旅行・地域

八尾方面マラニック(バスワープ付き)

230103_1三が日の最終日は相方氏と子供らで某遊園地にお出かけ、私は終日お一人様となったので、久々にお風呂へ向けてのマラニックを計画。目標地点を八尾市内のスーパー銭湯に設置するも、その距離34kmほどと、走っていったら4時間はかかってしまい、ちと長過ぎる。

そこで、途中で路線バスを使って自力での走行距離を短縮できないかと思ったら、あったのでそれを実行した。

まずは阪急富田あたりから南方へ走る。すると、京阪バスが阪急茨木から京阪寝屋川市までつなぐ路線があるので、茨木市の南の学園南バス停からバス乗車。淀川新橋を渡って摂南大学を経由して、寝屋川車庫前で下車。そこからは再び走って京阪萱島駅を目指す。萱島駅自体は京阪乗車の際幾度となく通り過ぎているが、駅前を走って通るのはもちろん初めて。
20230103_2萱島駅のすぐ近くの萱島バス停からは、近鉄の路線バスが走っており、何と近鉄八尾駅までの超ロング区間。

ただし、1時間に1本か2本しかないので逃すと大変。先の京阪バス寝屋川車庫から2kmほどを15分間で接続しないといけない。ペース的には余裕だが、道を間違えたりバス停を見つけられなかったらアウトだ。スマホのナビで事なきを得て無事乗車。乗客は少なめで全員座れる程度。

途中で、住道駅や荒本駅を経由する際、一旦枝分かれするように行って戻ってという区間もあった。1時間以上かかって近鉄八尾駅に到着。たぶん全区間通しで乗ったのは私と運転手だけだろう。
20230103_3近鉄八尾駅から目的地の銭湯までは約4km.駅でいうとJR大和路線の志紀駅付近となる。

温泉ラーメンのリポートはまた別項にて紹介。
20230103_7ランニングアプリStravaでのトレース結果はこの画像のとおり。バス乗車部分もアプリで計測しっ放しだったので、最速でキロ1分10秒とかあり得ないペースも込み。

アプリによれば走行距離34.6km,所要時間2時間57分。ただし、バス待ちや信号待ちなどで停止している時間を除くと実働は2時間弱程度らしい。そのうち、自らの足で走った距離は、2km、2km、4kmの合計で約8kmほどと思われる。

そして、帰りは志紀駅からJRに乗ったが、大阪駅経由と大きく迂回しているにもかかわらず、1時間弱で帰りついた。いかに電車が速くて便利かを改めて実感。

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生駒山上遊園地

221002_0110月に入った週末、家族でお出掛けしようということで選ばれた行く先は、生駒山上遊園地

というのも、某鉄ヲタ番組で紹介された日本最古のケーブルカー、生駒ケーブルに乗りたいから、という手段と目的が入れ替わったような状況で一路車で生駒方面へ向かう。

221002_02生駒ケーブルの開業は1918年ということで、もはや100年を超える歴史ある路線である。しかも複線化もされていて、中間のすれ違い地点ではさらに分かれるので複々線のケーブル線路がある。

もっとも、コロナ禍で客数が減っているためか、片方のみの運行となっていた。

221002_03麓の鳥居前駅から宝山寺駅で一旦乗り換え。ここから先は山上線という別のケーブルカーに乗る。

こちらのケーブルは単線だが、これも1929年の開業と戦前からの古い歴史を誇る。

221002_04遊園地に到着。入園料自体は不要だが、コロナ禍以降、要予約となっている。まあよほどの混雑でもない限り入場制限はされないと思うが、そのことを知らずにやって来たら大丈夫なのだろうか。入り口のその場で予約でもいいようだが、スマホを持っていることが前提だ。

入園したらもうお昼前で子供らもお腹空いたというので、芝生の広場で弁当を食べる。10月だというのに暑いぐらいの日差しだったが、木陰に入るとひんやり涼しい。さすが標高が高いだけのことはある。

221002_0510月に入ったということで、あちこちにハロウィンの飾り付けがなされている。

入園料が要らない代わりに、各々のアトラクションを利用する度に200円~500円程度の乗りもの券が必要。フリーパス券は入園予約が必要な土日祝は販売されておらず、少しだけ割引となる回数券的なチケットが入手できるのみ。

アトラクションによっては、年齢制限、身長制限があり、身長110cmに達していない次男坊は(たとえ親同伴でも)乗れないものがあり涙を飲むシーンも。

221002_06そうした制限の無い懸垂式モノレール状の乗り物に乗り込む。

やや高いところから場内を見回すような形になる。ケーブル山頂駅と生駒、奈良方面が見える。

221002_07反対側の大阪方面にも回り込む。画像では分かりにくいかもしれないが、あべのハルカスや梅田の高層ビル郡なども見えた。

221002_08これまた日本最古と言われる飛行塔のアトラクションはそこそこの行列。チケットを節約するため子供ら2人で乗っておいでと言ったのに、ようやく順番が回ってきた土壇場に次男坊は乗りたくないと言い出して、長男坊だけが搭乗。

先ほどのモノレールよりもさらに一段高いところを回るので、さぞや良い眺めかと思い感想を聞くと「怖かった」のみ。

これに限らず、この後も、長男と次男で乗りたいというアトラクションがバラバラで、家族全員で並んで待っても乗るのは1人だけという非効率な場面が何度か。お前ら、まとめて乗ってくれよ。

221002_10ボート状の乗り物で水路を進んで、最後は坂道を勢いよく下って水面にバシャンのアトラクション、急流下りには母子3名で参戦。これもそこそこの行列。

一眼レフカメラを託されたので、遠めでも望遠で撮れた。

221002_09最後はゴーカートに長男坊が一人で挑戦。いっちょまえにエンジンが付いて自走するタイプ。無論、クルマとほぼ同じ幅で両脇にガイドの壁がずっと続いており、ハンドル操作を誤ろうがコースのとおりにしか進めないようになっている。

待っている間に観察してると、大人でも女性等操作に慣れてなさそうな人が上り坂ヘアピンカーブで往生してるケースを散見したが、長男は難なくクリア。

そろそろ夕方も近くなり、乗りものチケットもちょうど使いきったので、これにて退散。帰りのケーブル下りは結構な混雑だった。

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埼玉・大宮弾丸ツアー

220918_a1今回の鉄道博物館訪問については、さすがに日帰りは無理ということで、シルバーウイーク中の一泊二日として宿を予約していたが、直前になって台風14号が立ちふさがった。

どう見ても直撃で中止やむなしかと思っていたが、どうやら進行速度の予測にブレがあって、近づくほどに当初予想より後ろ倒しにズレていったため、三連休最終日に早めに帰れば逃げ切れると判断、決行と相成った。

朝3時起きで出発準備、夜間割引を狙って4時前に茨木ICから名神に乗りこむ。運転を相方氏と交代しながら新名神、伊勢湾道、新東名と経由して、少々の雨に降られる程度で順調。そして御殿場から先は未知のゾーンへ突入。

神奈川県内に入り東名のみになったあたりから、台風の取り巻きと思われる雨雲で時折とんでもない土砂降りに遭遇。前がよく見えないのと、急激な雨で水溜まりができたためか、スリップして事故りたての車もいて、その横をすり抜ける。

220918_a2_ohashi東京ICから首都高に入るが渋滞気味。そしてナビの案内をよく見ると、この先で二重のループを描くルートが示されていた。

何じゃこりゃあ、と思ったら、これが大橋JCTなるものらしい。円筒状の施設に上り下りのらせん状の坂道がさざえ堂のように組み込まれており、クロスする2路線各方面全てに移動可能というとんでもないジャンクションだ。

後から改めて構造を眺めても訳がわからないが、実際に走ったときは3号渋谷線から東北道方面へ向かうというミッションで、この場合赤く塗られたレーンにひたすら従えばいいという状況で、案外分かりやすかった。

トンネルが続いたあとはさいたま新都心西まで首都高行けて、そこから鉄道博物館は程なくというところ。子供たちのトイレ休憩でタイムロスはあったが、それでも11時過ぎには鉄博にたどり着いた。

220919_01以下、前項の鉄道博物館訪問後のエピソード。この日は西川口駅すぐ近くのホテルに泊まる。ホテルといっても、元はマンションだった建物を宿泊施設に改装したもののようだ。

口コミでは駅や線路が近すぎてうるさいとの評もあったが、窓は二重化の改造がなされており閉めておけばさほど気にならなかった。むしろ、眼下に京浜東北線と宇都宮線・高崎線の列車がバンバン通るのは、ジュニア達にとっては最高のアトラクションになった。

220919_02翌日。台風は既に九州に上陸しており、なるべく早く帰ることにはしているが、さすがにイベント何も無しではかわいそうなので、西川口から一駅だけ電車にのって、川口駅に向かうことにした。

220919_03京浜東北線のE233系にジュニア達はもちろん初乗車。

駅で電車が接近する時のメロディを聞いて「あ、お父ちゃんの携帯の音が鳴ってる」というが、息子たちよ、逆なのだ。このJR東日本のATOS(自動音声案内)の音をお父ちゃんはわざわざ携帯着メロに設定しているのだ。

220919_04川口駅のすぐ近くに、川口西公園(リリアパーク)という公園があり、トレインビュースポットにもなっているということでここを訪れたのだ。

公園の方が線路より一段高くなっているので見晴らしがいい。長男坊もカメラを構える。

220919_05公園なので遊具もある。すべり台は前日からの雨で濡れて使えないが、この時点では拍子抜けするほど穏やかに晴れている。時おり風が強く吹く程度。

そしてこの後想定外のトラブル(?)に巻き込まれる。

220919_06遊具近くのベンチに佇んでいた人物が、どうやらハムスターらしき動物の入ったケージを置き去りにしたようなのだ。

私は子供らの近くにいたのでよくわからなかったが、やや離れて傍観していた相方氏が気づいて、立ち去った人物を追いかけて話しかけるも、「私じゃありません、よかったら持っていてください」という趣旨のことを述べたらしい。

後段の物言いに引っ掛かるところがあり、やはりこれは意図的な置き去りではないか、このまま放置だとハムスターが死んでしまう、ということで、川口駅前の交番に届けた。いや、正確にいうと、このカゴは持っていかずに、交番に申し出てお巡りさんをこの場所に案内して、警察に回収してもらった。

ここが重要なポイントで、私らが持っていてしまうと、私らが拾い主ということで届け出て、落とし主からの謝礼をもらったり、落とし主が現れなかったら落とし物自体をもらう権利が発生するのだが、本件ではそれってむしろ罰ゲームのようなものだ。今回のように、警察官を案内して拾ってもらうことにより、拾い主は埼玉県警となるので、我々は罰ゲームを逃れることができた。

後日埼玉県警の落とし物一覧のホームページを見ると、この時の落とし物が「小動物その他」として確かに掲載されていた。ハムスターのその後の運命やいかに。

220919_07さてその後はとっとと逃げ帰るべく西へ車を走らせたが、神奈川県あたりからところによってとんでもない豪雨。

そのせいで東名高速では上下線とも事故が多発し、下りは大井松田IC手前で通行止めとなってしまった。

画像は事故当時のツイッター投稿記事から拝借。誰もがスマホをもって常にネットに繋がっているからこそ、このような情報が即座に入手できる世の中となった。件の事故では亡くなられた方がいたそうだ。謹んでお悔やみ申し上げる。

220919_08通行止めとなった区間を避けるべく、伊勢原JCTから未完成の新東名高速へ逃れ、新秦野ICまではスッカスカだったのだが、出口で下道に降りるところで大渋滞にハマってだいぶ時間をロスした。こんなことなら、当初案にあった中央自動車道迂回の方が正解だったかもしれない。

静岡SAで昼食の後は、新東名をひたすら進むが、その先の伊勢湾道が既に強風で通行止めのため、東名ー名神と迂回。その途中、愛知県内でも時折の豪雨に見舞われる。厄介なのは、ずっと大雨なのではなく、突然急激に降って来ることだ。そもそも大雨がずっと続いていたらとっくに通行止めになっているわけで、それには至らない所々の大雨に短時間だが晒されるという状況だった。

何とか無事に大阪に帰りついたのは18時頃。台風の中心はまだ中国地方で、その夜はさぞや強風に遭うかと思いきや、九州蹂躙で勢力を失ったのか、驚くほど平穏にやり過ごして翌朝を迎えたのであった。

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鉄道博物館2022

Horizon_0002_burst202209181134018042シルバーウイーク前半のこの日、子どもたちにとっては念願の、自身にとっては生涯二度目となる、埼玉県さいたま市大宮の鉄道博物館を訪問した。私が以前に訪れたのは何と14年も前の2008年2月、開館間もない頃のことだった。

当時とはすっかり社会情勢も変わり、未だコロナ禍の世の中ということで、入館チケットは事前購入の前売券のみ、それも入館可能時間が決められており、当日券は売られていない。前日に購入した時点では既に10時入場券は売り切れ、11時の入場券を何とか確保という状況だった。とはいえ、未明に大阪を出て車で遠路はるばる、到着が11時過ぎだったので、それでちょうどだったのではあるが。

220918_02150年前の開業当初の1号機関車、これは開館当時からもここで鎮座していたであろう。

この他にも多数の車両があり、あちこちと駆け回る次男坊をひたすら追いかけるお守り役に徹した。

220918_03程なくしてお昼時、子どもたちには館内で販売されている新幹線の形をしたお弁当、大人チームは事前にコンビニで買った弁当。この館でも弁当持ち込み可はありがたい。

外では時折豪雨と雷鳴がとどろいていており、屋外の区間は一部封鎖されていたが、館内にいる分には特段支障なし。

220918_042階から車両ステーションを見下ろすポジションにてパチリ。

実際の見た目はもう少し薄暗いのだが、スマホのカメラが夜景モードで対応したようで、かなり明るめに写っている。


15時に、中央の転車台にいるC57がぐるり一回転するショーが行われるので2階から見物。実際はもっとゆっくり回るのだが、タイムラプス動画で撮影してみたらコンパクトに収まって面白い。

途中何回か汽笛を鳴らすが、既に釜に火を入れることは無くなったのにどうやっているのかと思ったところ、圧縮空気を汽笛に送り込んで鳴らしているとの説明があった。
220918_05別の展示スペースでは、400系新幹線とまだ現役バリバリのE5系新幹線車両が並んでいた。

このゾーンは鉄道の未来を主たるコンセプトにしているらしい。

220918_063階にある新幹線ギャラリー。博物館のすぐ横を通る東北・北陸等各新幹線を間近で見ることができる。

本来なら屋外のテラスに出たかったところだが、この日は台風接近に伴う悪天候で閉鎖されていた。長男も一眼レフを構えて撮り鉄に。

220918_07これは一眼ではなくスマホで撮ったものだが、ピントが手前の窓の水滴になってしまってて残念。

220918_08また別のゾーンでは、鉄道に関する科学のあれこれについて、主に子供向けに体験しながら学習するという展示がなされていた。

例えば底面ベッタリのソリとゴムタイヤの車と鉄輪のトロッコで摩擦力の違いを実感するだとか、発電機をグルグル回してオシロスコープに映し出して直流と交流の違いを見るだとか。

知ってる大人の立場から見れば、ああこれはこのことを学ばせたいのだなと痛いほどよくわかるが、実際に器具で遊んでいる子どもらがその辺を理解しているのかどうかは、かなりおぼつかない。

とこのように、閉館時間ギリギリまで居続けたあと、この日は西川口駅近くのホテルに宿泊。翌日の話や旅程全般のリポート等は別項にて。

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水道記念館

220821_01小学校の夏休みとしては最後の日曜日となるこの日、近場でどこかお出かけということで、某タウン誌でたまたま見つけた「水道記念館」というところへ車で向かった。

水道記念館、だけだと全国各地にあるようだが、今回のは大阪市水道局のもので、柴島浄水場の退役したポンプ場を見学用施設としてリニューアルしたのだそうだ。レンガ造りの建物、何となく見覚えがあると思ったら、JR東海道線が淀川の鉄橋を渡り始めるすぐ手前の左側(下りの場合)に位置していた。ありがたいことに敷地内に無料の駐車場もある。もちろん見学も無料。

220821_02建物内は水道に関する様々な展示がある。「じょう水ジョー」というキャラクターがいて、何故かロックンロールを歌っている。

そのこころは、浄水場だけに「ロッカー(濾過)」は欠かせないというダジャレであった。 他にも水に関わるいくつかのキャラクター設定により、水の循環や浄水の過程などを説明している。

220821_03水道水を冷やして無料で提供するサーバも置かれていた。ディスプレイも載せられており、そこで水や水道に関するPR動画を流すのだそうだ。水はふつうにおいしく飲めるし、悪くない取り組みだと思う。

その昔は、夏とかになると水道水はかび臭くて飲めたものじゃない、ということがあったが、近年は高度処理が行われるようになり、品質は大幅に改善した。わざわざペットボトルのミネラルウォーターを買わなくても水道水で十分だ。

220821_04さらに別の展示では、世界の水道のうち、蛇口から出る水道水をそのまま飲んでも大丈夫な地域が示されていたが、その少なさに驚愕。先進国でも軒並みアウトで、OKなのはG7各国だと日本とドイツぐらい。

これはもっと誇ってもいいことだと思う。水道について、やれ採算性だ、民営化だといった話が聞かれることもあるが、単純にそうすればいいという話ではなさそうに思われる。

220821_05実験コーナーもあり、実際の水の濾過を体験することもできた。細かい砂を通してまずは粗方の汚れを濾し取り、次に活性炭フィルターを通してニオイまでも取る。

全体を通じて、小中学生ぐらいの年代での学習素材としてよくできていると感じた。がんばれ、ニッポンの水道。

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リニア・鉄道館2022

220814_01お盆期間、当初予定では数日間の泊まりがけ旅行が計画されていたが、台風接近のため中止となってしまった。なのでその代わりとして、名古屋のリニア・鉄道館への日帰りツアーを敢行。ここは昨夏も訪問しているが、子ども達は意に介さずむしろ歓迎ムード。

昨年は渋滞に捕まったので早めに出たら、混雑らしい混雑もなくだいぶ早くに着きそうだったので、長島のサービスエリアで足湯に浸かって時間調整。駐車場が金城ふ頭だとちょっと遠いので、ネットで調べたタイムズ駐車場に行こうとしたら、既に無くなっているようで、結局は金城ふ頭駐車場まで戻るというロス発生。それでも開館時間前の到着。

220814_02鉄道ファンのボランティアグループが会議室にNゲージを設置して子ども向けの無料運転体験をやっていたので参加した。N700AとN700Sの二種類の車両があった。

Nゲージは車両こそ小さいが精巧にできており、結構なスピードで滑らかによく走る。「模型鉄」の世界があることもよく承知しているが、とんでもなく深い沼なので、敢えて近寄らないようにしている。

220814_03これも前回とは違う体験で、館の係の人の解説を聞きながら館内を回るツアー(無料)があったのでこれにも参加。ワイヤレスイヤホンを渡されて、少々離れても解説の声が聞き取れる。

ほかの参加者はほとんどが大人ばかり、解説の際に、(鉄にとっては)簡単な問題で、これは何でしょう、という提示があると、全部我が子らがしゃしゃり出て答えてしまう。それでもこれは初耳という話もあってなかなかに有意義だった。

220814_04二階の飲食可能ブースにて持ち込んだお弁当でお昼ご飯。歴史的名車両を眺めながらのランチは格別。

右端の車両は「関西急電」ともいわれた52系で、新快速のご先祖様に当たるそうだ。クリーム色に茶色(正確にはぶどう色2号)のラインを引いたカラーリングは117系にも受け継がれたし、後継の221系、223系、225系新快速の横帯にもごく細くではあるが用いられている。

220814_05企画展では、登場から30周年を記念して300系新幹線に関する展示がなされていた。東海道新幹線のフルモデルチェンジ、のぞみ初登場となる300系は、自分が大学生の頃ぐらいに走り始めたが、その頃は新幹線に乗る機会がほとんどなく、初めて乗ったのは就職活動で名古屋まで行ったときだったろうか。

現在はもう既に引退しており、あっという間に消えていった車両、という印象である。

220814_06長らく在来線の主力車両だった111系も展示されている。ついこの間までは現役バリバリで走っていた、いや、JR西日本管内では色こそ塗り変わったが今でも一部現役で走っている車両なので、歴史的展示物というにはまだ早いような気がする。

車内の見学もできるが、ボックスシートにJNRと書かれた灰皿が備え付けられているのには時代を感じた。そうそう、昔は車内で喫煙するのが当たり前だった。

220814_07100系新幹線車両も車内の一部が見学できる。自分が小学生の頃は毎年夏に帰省のため新幹線に乗ったが、当時は0系(そういう呼び方すら無かった)のみであった。100系の登場は小学校高学年の頃だったろうか。帰省では乗った覚えは無く、もし乗ったとしても二階建て車両はグリーン車だし、食堂車は値段も高いし混んでるので無縁であった。

その後、社会人となってからマラソン遠征で100系に乗った記憶がある。もちろん座席は平屋の普通車。食堂車はもう営業を止めていたような気がする。壁のところに表示された、次の停車駅まであと何キロ、は見た覚えがある。

100系引退とともにJR東海からは早々と消え、JR東日本の新幹線車両ではE1系、E4系が二階建てだったが、乗る機会もほぼなく、唯一乗ったE4系も一階部分だった記憶だ。二階部分ならさぞ見晴らしもよかっただろうな。

夕方やや早めの時間帯から帰途に就く。途中名神の大津・京都付近で渋滞に遭遇したが、それほどヘビーではなく、そこそこの時間で帰れた。

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箱根ツアー2022(その2)

その1からの続き)
夏の家族旅行・箱根ツアーの後半戦。今回泊まった宿の記録から。
220730_01泊地は「リ・カーヴ箱根」というホテルで、強羅駅から車で10分ほどの仙石原というあたり、ホテルやら別荘やらが点在する一帯に建っている。

北館と南館の2つの建物となっており、フロントやレストランは南館に、大浴場は北館にある。泊まった部屋は和室と洋室の折衷で、和室に布団3組、ベッドは2組があってかなり余裕があり広々と使えた。

220730_02前日は遅れて到着、晩御飯の時間を後ろ倒しにしてもらい、それでも時間がないなか子連れで慌ただしく風呂に浸けるだけだったので、朝風呂は一人静かに入って久々の温泉パトロール。

今回泊まったのが北館側だったので、風呂へは上下移動だけでアプローチしやすい。脱衣場のロッカーは銭湯にあるのと同様に鍵がかけられる。

内湯は、カランにシャンプー等備え付けあり、整備度合いはまあごくふつう、サウナ・水風呂もあるが、浴槽は全部白湯のようだ。露天風呂エリアにつながる中間のような一角に、やや小さめの天然温泉の浴槽があった。白濁、無味、硫黄臭。うむ、しっかり、ガッツリ温泉である。これもあの大涌谷から引いているのだろうか。現地での掲示を撮れなかったので、同ホテルHP掲載内容によれば、硫酸塩泉/塩化物泉/カルシウム・マグネシウム硝酸塩泉。源泉高温のため加水あり、消毒・循環は無しの掛け流しとのこと。

★★★★☆ やはり白濁硫黄臭はいかにも温泉と感じられて満足感高し。

220730_03食事は、レストランで摂ることもできるが、今回は部屋食を選択。昨夕の到着時も、レストランはかなりごった返していたので、これで正解だろう。

画像は朝食時のものだが、お節の重箱のように入れられて提供。これだと量が少ないかなと思ったが、何の何の、結構なボリュームで、自分の割り当て量はもちろん完食したが、他のメンバーが残した分までは食べきれなかった。

220730_04さて2日目の観光も予めのプランは特になく行き当たりばったりだったが、まずはホテル近くにある「箱根湿生花園」へ向かった。

ここは、湿原をはじめとする川や湖沼などの水湿地に生育している植物を中心にした植物園とのことである。

220730_05期間限定イベントとして、世界の食虫植物展を開催しており、それの顔出し看板が置かれている。これって食われる側の虫の立場で顔出してることになるよなあ。

220730_06ハエトリグサ、ウツボカズラなど名前は聞いたことがあるが、現物を見るのは初めてかも。現物は思ったより小さめ。ハエトリグサのパチンと閉じるのは何度もやると疲れて枯れてしまうそうなので、触らないでとなっていた。実際に虫が捕らえられるのも滅多にないので、ビデオも併設されており捕食シーンは画面で見る。

この他にも園内には遊歩道が張り巡らされていて結構広い。一番遠いところでは湿原がそのまま山の方につながっているようになっていて、箱根にこれほど自然が残っているというのが意外だった。そして予想どおりだったのが、子どもらはすぐに飽きてしまったこと。長男に至っては勝手にほっつき歩いているうちに誤って湿原に落ちて靴を泥だらけにしていた。

220730_07次に向かったのは芦ノ湖方面。一帯はかなり高低差があるようで、まっすぐにアプローチできず、曲がりくねった道を進む。

湖畔に無料で停められる駐車場もあったが満車。しばらく粘ってようやく停車。

220730_08芦ノ湖といえば箱根駅伝の往路ゴール地点。そこには石碑が建っている。さっき止めた駐車場も、駅伝の際はゴール会場として使われるわけだ。石碑のすぐとなりに、箱根駅伝ミュージアムがあるので入館(有料)。歴史や、ユニフォーム、ビデオなどが展示されている。

箱根駅伝の歴史は長いが、現在のように日本テレビ系列で全区間生中継が行われるようになったのは1987(昭和62)年からと、意外と近年になってからである。お正月に他に大したコンテンツも無い中、筋書きのないドラマは恰好のエンタメ対象となり、箱根駅伝自体が目標となるような本末転倒の事態となっている、という課題(いわゆる「感動ポルノ問題」)はこのブログでも触れたところ。そして目下の課題は子どもらがここでも早々に飽きてしまったということだった。

220730_09子どもらが興味を示したので、箱根町港から海賊船に乗ることにした。結構なお値段だったので、片道だけ、大人は私だけで子ども2人を引き連れ、残りの大人は桃源台港へ車で向かう。

結構大きな船で、甲板上も入れると4フロアぐらいある。子どもらは落ち着き無く上へ行ったり下へ行ったりとじっとしていられない。カメラはニコンの一眼レフをメインで撮っていたため、手元のタブレットでは船内にあった現在位置を示すマップぐらいしか撮れてなかった。

220730_10桃源台港で無事合流し、箱根シリーズは終了。帰路の途上で三島のうなぎを買って帰りたいとなり、国道1号線で三島方面へ。「うなぎ桜家」という店の前で、道路沿いだが車を止めてていいようなのでテイクアウト。店内には入らなかったが、店から換気扇で出てくる排気がうなぎのいいニオイだった。

復路は沼津ICから東名経由で後は行きの折り返し。かなりの遠距離だが20時過ぎ頃には帰り着いた。やはり高速道路は偉大だ。

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箱根ツアー2022(その1)

220729_01今年の夏の家族旅行第一弾は、7月最後の週末、金曜日も休みを取っての箱根ツアーとなった。以前から子ども達が「箱根登山鉄道に乗ってみたい」とリクエストしてきたのがようやく実現。朝5時に自宅を車で出発した。

さすがに金曜のその時間だと高速道路も順調そのもの、名神、新名神、伊勢湾道、新東名と渋滞も無く乗り継ぐ。最後新東名の一部で渋滞があったので東名に乗り換えて御殿場ICで降りる。高速道路は箱根の山々を北側に迂回するので、位置的には箱根湯本より強羅の方が近いため、強羅駅に車を停めて観光に移った。下道の山道でジュニア達は車酔い。

220729_02綿密なスケジュールまでは組んでいなかったので、ひとまず大涌谷へ行こうとなって、ケーブルカーに乗り込む。

私も十数年前に強羅までは来たことがあるが、そこで折り返していたのでケーブルカーは初めて乗る。ジュニア達はケーブルカー自体がこれが初めての体験。

220729_03ケーブルカーにしては珍しく、途中駅がいくつかある。ただ、上り下りの車両が頂上の滑車で繋がれている関係上、駅の位置はよく考えないといけないはずだ。駅のないところで止まって待たされるということはなかったので、そこは調整されているみたいだ。

220729_04ケーブルカーの頂上、早雲山駅で今度はロープウェイに乗り換え。これも金曜日ということもあって行列も待ち時間もほとんどなくすぐに乗れた。

南の方向には湘南の海も見えてきた。そしてなぜか「大」の字が書かれた山もある。

220729_05そして一山越えると、荒涼とした谷筋が広がる。おお、これが大涌谷か。テレビ等で映像は見たことがあるが、やはり直接見るのとでは迫力が違う。しかも、ロープウェイはその谷の真上を飛び越えていく。スリル満点。

大涌谷の駅に着いて、最初に箱根ジオミュージアムに入る。料金は大人でも100円と良心的。それほど広くはないが、箱根一帯が出来上がった歴史や、温泉、そして温泉黒たまごの話などが解説されている。写真を撮り損ねたのが悔やまれる。そして大人はもっとじっくり見たかったが子どもらはあまり興味なし。ブラタモリを見てたから、あの大涌谷で噴き出す火山性ガスに水を通すことで効率よく安定して温泉の源泉となっていることは知っていたが、改めてスゴイこと思いついたもんだなと思う。
(参考リンク:箱根温泉供給株式会社より)

220729_06名物の黒たまごもいただいた後、お昼もだいぶ回っていたのでここで昼食。ついうっかり赤池地獄の黒ラーメンなんかを頼んでしまったものだから、辛くてむせて大変だった。画像では写っていないが麺は黒色。

220729_07改めて展望台から大涌谷の噴出口を見る。こりゃあ確かに地獄だと思うわな。

画像ではわからないけれど、常時「シュー」っという噴き出し音が聞こえてくる。硫黄臭も漂っている。それで、あちこちに「危険の際はどこどこの建物へ避難、何メートル」と書かれた注意看板があり、今はこれだけ近づいて見られるけれど、ひとたび牙をむくととんでもない危険地帯であることが感じられた。
(画像クリックでオリジナル高精細画像表示)

220729_08さて、折り返しロープウェイ、ケーブルカーの乗り継いで強羅駅まで戻る。ここでようやく、子ども達の待ちに待った箱根登山鉄道に乗車。夏休み期間中ということもあり、3両編成でやってきた。

1000形車両「ベルニナ」は、1982年ブルーリボン賞受賞。

220729_09車内の路線案内図、停車駅等案内表示板。スイッチバックする箇所までご丁寧に記されている。

なお、画像縮小したら文字がつぶれて全然読めない。画像クリックでオリジナル高精細画像表示。

220729_10箱根湯本まで降りてきて、さらに小田急の車両に乗り換えてふた駅ほどの風祭駅で下車。

小田原といえばかまぼこが名産であり、鈴廣かまぼこというメーカーがかまぼこ博物館を開放しているので見学。無料。そこでは、かまぼこ食品サンプルにいろいろ飾り付けも接着してオリジナルキーホルダーを作る子ども向けイベント(これは有料)をやっていたので我が子らも参戦。

かまぼこについてのいろいろも展示解説されており、参考になった。かまぼこなんて魚をすり潰して蒸したらしまいだと思っていたが、すりつぶした後何回も水にさらして色や不純物を落とすという大変手間のかかる食品だった。また、小田原名産となったのもシログチというお誂え向きの魚がよく穫れ、豊富な地下水でさらすことができたからという地の利があったからだそうだ。

結構ここで時間を使ってしまったので、また強羅駅に引き返して車に乗り、宿に着いたのは予定よりだいぶ遅くなった。(その2)へ続く。

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祇園祭後祭宵々山2022

220722_01週末金曜の終業後、たまたま家の都合により晩御飯フリー、一人でどこかで食べてきて、となった機会をとらえ、何年かぶりに祇園祭(後祭)の宵々山に繰り出すこととした。

そもそもコロナ禍で山鉾巡行自体も3年ぶりの復活だが、それより前から曜日のタイミングや時間休も取りづらい等の巡り合わせの悪さで、自分としては2017年以来5年ぶりの訪問となる。

先週の前祭では待ちわびた人々で大混雑だったようだが、あまりの混雑では山鉾をじっくりゆったり眺める余裕もないので、敢えて後祭を選ぶのが通というもの。地下鉄の出口から外へ出たら何と夕立の大雨。しばらくしたら小止みになったので折り畳み傘を差しながらのそぞろ歩きとなった。まずは大船鉾からスタート。

220722_02山鉾だけでなく、所々の町家で屏風などの美術品も飾られている。いわゆる屏風祭だ。これも見逃さず鑑賞したい。本来なら美術館・博物館に置かれていてもおかしくない代物が個人宅所有ってんだからやっぱりスゴイ。

220722_03こちらは八幡山の御神体。巡行前なので、路地奥の町会所に鎮座している。幾分かの行列をなして、お詣り状態である。

220722_04南観音山。このあたりまではおなじみの山鉾。

220722_05そしてちょっと人が多いかなというあたりで、鷹山の登場。何と今回の巡行から実に196年ぶりの復帰となるそうで、前後祭合わせても最大級のトピックスとなる。

で、予想どおり粽は売り切れ。以前大船鉾が復活した最初の年もそうだった。そんなこともあろうかと大船鉾で粽は入手済み。

220722_06山に近づくと、本日の搭乗券も売り切れ、大変な人気ぶりである。

220722_07そして巡行用の山。当たり前だが、部材の木が真新しい。埒も新品。掛けられている懸想品は昔からのものだろうか、新調したのか、そこまではわからず。

復活に意気軒高だからか、お囃子も一番元気で賑やかだったように感じる。

220722_08そしてこちらは御神体。鷹匠、犬飼、樽負の御三方で、中納言在原行平様が光孝天皇の御幸で鷹狩りをする場面を現しているそうだ。これは200年前も使っていたものだろうか。(画像クリックでオリジナル高精細画像を表示)

220722_09鯉山の山の方。御神体の方は行列がだいぶ長くなっていたのでパス。

220722_10黒主山の御神体の方。謡曲「志賀」を題材にした、大伴黒主が志賀の桜を眺める様子とのこと。相当の年季物だ。

週末ということもあり、さらに人が増えそうだったので、早めの退散。

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ユニバーサル・スタジオ・ジャパン2022

220619_14年ぶりにUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)を家族で訪れる。2018年4月に訪問の記録があるが、同年10月にも訪問しており(ブログ記事は記載無し)、正確には3年8ヶ月ぶりとなる。

220619_2日曜日なのでまともに行ったら混んでいるだろうということで、少しお安くなる15時からのチケットで入場しようと時間を調整して行ったら、結構同じことを考えている人も多く、ゲートの手前でたむろする15時待ちの客。

220619_315時を回って入場。前回はミニオンズ中心に回ったが、それ以降新たにできたというマリオがいるニンテンドーのゾーンに行こうと思ったら、何と入るためには抽選で当選しないといけないのだと。そして抽選にはあえなく落選。

仕方が無いので、前にも行った覚えのあるスヌーピーがいるエリアあたりを中心に回る。

220619_4エルモのゴーカートも4年前並んだ覚えがあるが、当時4歳の長男のみ乗れた。年齢制限が3歳から5歳ということでもはや8歳の長男は利用不可、いま5歳となった次男がギリギリ乗れるという状態だった。

これぐらいの歳の子がまともに運転できるはずもなく、縁石や前の車にぶつかって立ち往生、後方に大渋滞発生ということが頻発。並んでいる間に、次男にも見てもらい解説して、お前さんはうまく運転して、立ち往生の車を避けろよ、とレクチャーしていたにもかかわらず、やっぱり縁石にぶつかって止まる。ダメだこりゃ。

220619_5エルモのバルーンも前回乗ったよなと思いつつ、相方氏と長男のみでの乗車(?)だったので下から眺める。

ちなみに、前からあったがコロナ禍で休止となっているアトラクションもいくつかあった。スヌーピーのジェットコースターや、子供らを遊ばせておくようなボールプールとロープでできたジャングルジムなど。スヌーピーのジェットコースターに至っては、休止の後再開されずに終了となったそうだ。

この日の営業終了時間は19時と結構早め。15時からのチケットだと4時間しか滞在できないが、子供らにとっては疲れてくるのでそれぐらいでちょうどいいようだ。そして、結局やっぱり明日も行く(※)ことにして年間パスポートを買うそうで(私はパス)、発行センターに向かったらこれが長蛇の列。終了時間の19時を過ぎても受付は続いており、続々と並ぶ客が入っていく。ようやく入手できたら20時近くになっており、この日並んだどのアトラクションよりも一番時間がかかったというオチ。

(※)この週に小学校で土曜日に授業参観があったため、月曜日が代休で休みとなっていた。翌日のUSJでは、小学校同級生に多数遭遇したそうである。で、月曜でもさほど空いてはいなかったとのこと。

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