旅行・地域

関東遠征(グルメ編)

170802_g1関東出張時の食関係をこの項にまとめ。まずは初日夜の宴会から。「ホッピー」は最近でこそ関西でも入手できるようになってきたが、まだまだマイナーだ。というわけで関東に来るとホッピーが飲みたくなる。

一般的にホッピーを頼むと、焼酎少々に氷の入ったジョッキと、ホッピーの瓶が渡される。これがいわゆるホッピーセットというやつで、焼酎のジョッキにホッピーを流し込んで割って飲む。ホッピーを注ぐ量で濃さを調整。ホッピー投入を少なめにして残し、ジョッキを飲み干したら、焼酎入りのジョッキのみをおかわりする。これが俗に言う「中だけのおかわり」。逆に、ホッピーが足りなくなって瓶の方だけをおかわりするのを「外だけのおかわり」と言うそうだ。なお、ホッピーの瓶自体にはアルコールは入っていない。ビール味のする炭酸である。要するにホッピーは「ビール味の酎ハイ」だと私は認識している。

170802_g2居酒屋「車屋」の名物、沢蟹が出てきた。

170802_g3宴会がお開きとなって皆を見送った後、小腹が減ったので近くの刀削麺の店に入る。坦々刀削麺をいただいた。

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翌日の昼食。東京駅丸の内のオアゾという商業ビルにある「鮨 竹山」でお寿司をいただく。季節の握り、1260円也。生しらすも入っていた。混雑を避けて、12時より少し早めに来たけれどそれでも混んでいた。やはり東京は人多過ぎだ。

170803_g22日目の予定も無事こなして新幹線で帰る。車内で早めの晩ご飯として崎陽軒のシウマイ弁当をいただく。某SNSにもこの写真を載せたら、横浜で買ったら十字の紐がかけられていること(これは品川で買ったので紐がない)、醤油差しの陶製の瓶「ひょうちゃん」はシウマイのみを買った際には入っているがシウマイ弁当には入っていないことなど、いろいろなトリビアをコメントから得ることができた。ううむ、シウマイ一つでも奥が深い。

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関東遠征(鉄道編)

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先日の関東方面出張時に乗ったor見かけた鉄道関係をこの項にまとめる。まずは京都駅から新幹線に乗る。もはやよほどのことがない限りN700Aばかりになった。ただし当初からのAではなくN700の後期改造車がほとんど。今回もそうだった。

170802_t2新横浜駅で横浜線に乗り換え。

170802_t32年ぶりの乗車となる横浜線。さすがに馴染みはないのでE233系という型式までは見ただけではわからない。

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初日は相模原市内某所での仕事。それを終えたら再び横浜線に乗り、一路都心へ。町田駅で小田急小田原線に乗り換え。町田駅の利用は生涯初かも。

170802_t5快速急行に乗車。これまた全く馴染みがないが、おそらく2000形だろう。終点の新宿目指して、少なめの停車駅をかっ飛ばす。

先頭車両かぶりつきで見ていたのだが、川を越えたあたりから複々線になってまるで京阪のよう。下北沢駅ではなぜか地下に潜るが、また地上へ。そして新宿手前では複線に戻ってしまった。

その後は新宿駅で中央線に乗り換えて、この日の泊地である神田へ向かった。

170803_t1翌日。東京駅付近での午前の予定をこなした後、次の目的地である新橋へ。路線はいくつかあるがやはりここは東海道線を選択。ホームに来ると、スーパービュー踊り子が止まっていた。

170803_t2もちろん特急には乗らず、普通のE321系車両に乗る。そう言えば上野東京ラインの開通で東京駅も始発駅ではなくなってしまった。列車の行き先案内が、南行きならまだ馴染みがあるが、北行きの行き先が東北本線やら常磐線のはるか遠い駅なので土地勘がないと訳が分からない。

170803_t3新橋駅に到着。駅前はSL広場というだけあって、蒸気機関車のC11が鎮座していた。

帰路は品川駅経由で新幹線に乗る。豊橋ー三河安城間でドクターイエローとすれ違った。(予期していなかったので画像等はなし。)

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関東遠征(ラン・総括編)

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最近は東京方面出張といっても、ほとんど日帰りで、遊びを入れる余裕がないのだが、珍しくこの日は1泊2日の予定を取ることができた。鉄道編・グルメ編を別記事に譲ると、いきなり皇居からのスタート。初日の仕事を終え、泊地の神田に荷物を置いた後、久々に皇居を走ることができた。近年は超混んでいるといううわさを聞いていたが、この日は小雨で、時間帯も早めだったので、そんなに混んではいなかった。

気が付くことといえば、コース上にいくつも看板が立っていて、マナー向上を訴えていたり、反時計回りの一方通行を指示していた。昔はこんなのはなかったと思う。

170802_2タブレットを持って走り、ラン用アプリでコース等を記録させた結果がこれ。走行距離やマップ上のどこを走ったかがわかるようになっている。便利になったものだ。1周しかできなかったので、取り付け部分も含めて約7kmほどのランニング。

170802_3走った後はホテルの風呂に入って、frun関東の仲間と飲み会。自分が東京在住だった10年ほど前は、皇居練習会打ち上げは神田駅ガード下の「升亀」という店が定番だったのだが、その後閉店となってしまい、現在はこの「車屋」という居酒屋が定番となっているそうだ。もちろん自分は初めての訪問。こうして声をかけると飲みに付き合ってくれるラン仲間の全国ネットワークは、つくづく有り難いと感じる。

170803_1さて翌日。記事の日付とずれるがここにまとめる。この日最初の用務先は、東京駅八重洲口の近くのオフィスビル。某企業を訪問。

170803_2午後からの訪問には若干間が空いたので、新橋駅周辺で時間調整。新橋駅前にあるニュー新橋ビル、今まで中に入ったことがなかったので、入ってみた。昼過ぎだったが飲食店はまだ客も多い。「カレーは飲み物。」というどこかで聞いたことがあるフレーズが店名となっているカレー店に行列ができていた。

170803_3こちらは「みぼうじんカレー」という、これまたインパクトのあるある店名。同じく行列ができていた。

170803_4「交通ギャラリー」という鉄オタ御用達の店も発見。テレビで見たことがあるような気がする。

このほか、1階にはチケットショップ、2階にはマッサージ店、そのほか昔ながらのゲームセンターがあるかと思えば、ごく普通のクリニックもあり、主にサラリーマンをターゲットにしているであろう雑多な店々が混然と存在する、カオスな世界であった。

170803_5新橋駅前の広場では「ふくしまの酒」をPRするイベントが準備中だった。開始は夕方からだったので残念ながら参加はできず。

170803_6駅近くにある「烏森神社」を参拝。新橋駅の「烏森口」はこの神社から名を取ったのであろうが、今まで一度も訪れたことがなかったので、ちょうどいい機会となった。

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奈良柳生マラニック

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この日はラン仲間4人でマラニック。JR奈良駅に一旦集合した後、駅構内のコインロッカーに荷物を預け、関西本線笠置駅まで移動。加茂駅から先はキハ120系、ディーゼルのワンマンカー。ちょうど乗り換えたあたりからにわか雨が降り出した。

170723_2雨雲レーダー画面とにらめっこして、しばらくすれば小止みになると見切り、笠置駅で少し待機した後走り出した。今回のコースは、柳生街道という道を基本的に沿っていく。そしてこれがまた東海自然歩道にも位置づけられているのには驚いた。

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野を越え山越えのトレイルコースがひたすら続く。京都府笠置町は程なく終わり、県境を越えて奈良市内に入る。奈良市と言えども田舎の農村やトレイルの風景が繰り返される。

お昼時になって、柳生茶屋という店に到着。以前閉店したという情報があったので心配だったが、着いてみると開いていた。

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ここでお昼ご飯。ざるそばと、朴葉寿司(ほおばすし=柿の葉寿司の柿の葉の代わりに朴葉を使ったもの)のセットをいただいた。店の人の話を聞くと、店のオーナーが無くなられたので2015年に一旦閉店となったが、その後地元有志の力で2016年秋に復活したのだそうだ。今は土日だけ開いているとのこと。我々が笠置駅から走ってきたと聞いて驚かれた。

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既に「柳生の里」というエリアに入ってきている。剣豪・柳生十兵衛ゆかりの地である。木立の中に真っ二つに分かれた巨石があり、一刀石と呼ばれている。何でも、柳生新陰流の始祖、石舟斎宗厳が、天狗だと思い一刀のもとに切り捨てたら、天狗はかき消えて2つに割れた巨石が残ったのだとか。ルパン三世の石川五衛門かよ。いやあ、これ、単に節理で割れただけでしょ、と地学履修者は思うのであった。

170723_6マラニックはまだ続く。全くと言っていいほど走れていない最近の我が身にはだいぶこたえてきた。天気も曇りから時折日が射す空模様となり、暑い。ナンとか寺とかを経由していくのだが、土地勘がないのでどこをどう走っているのかよくわからない。そうこうするうちに、春日山の裏手までようやくたどり着く。鶯の滝があるので立ち寄った。滝壺まで間近に近寄ることができた。しばしのヒーリング。

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若草山山頂に到着。ゴールも見えてきた。若草山といってもここはその三重目、一番高いところだそうで、奈良市内観光で一般的に言われる若草山は一重目の一番低いところなのだとか。奈良市街を一望でき、そしてその手前では鹿がのんびりと草を食んでいた。

この後はひたすら山を下り、市街地を駆け抜けてJR奈良駅へ。30km弱のマラニックは無事完走できた。銭湯で汗を流した後、本当の目的であるビアホールへ。さらに2名加わり6名での飲み会。走った後のビールのうまいこと。調子よく飲みすぎて、帰りの大和路快速で乗り過ごした。

(不善亭日乗「ビアホールLSD」にトラックバック)

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伏見名水マラニック2017

170429_01今年も、恒例となった伏見名水マラニックに参加した。伏見稲荷大社お旅所に7名ほどのランナーが集結。舞台でお神楽が奉納され始めたから、ではなく、その後ろで近鉄特急しまかぜが走り抜けたからあわててカメラ(タブレット)を向けるも、タイミングが遅れて最後尾がかろうじて写ったのみ。

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伏見名水スタンプラリーの最初のポイント、藤森神社まで走る。ここでもう1名合流。

170429_03次のチェックポイント、清和荘にある清和の井。

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3つめのチェックポイント、城南宮。この日は曲水の宴が開かれていた。というか、4/29に開催すれば常に重なることになる。本殿は改修工事中だった。

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そしてこの後、昨年から開拓された新名所、鳥羽水環境保全センターにも立ち寄る。昨年の経験を生かし、事前にコンビニで昼食を買ってから赴く。前回は南の方に遠回りしてしまったので、北側からのアプローチを試みるも、どうも後から航跡をたどってみたところでは、ちょっと遠回りだったようだ。

どうやら国道1号線沿いに京都南インターをくぐるのは間違いで、城南宮北側の道をそのまま西進して鴨川を渡り、渡り終わったら千本通り沿いに北上、左側にある一方通行の細い道を西進して公園の南縁を通り、堤防に当たったら階段を上って歩行者専用の細い橋で西高瀬川を渡り、渡った先に下水処理場の歩行者用入り口がある、これが正解のルートのようだ。次回以降の参考のために書き残しておくことにする。

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たくさんの藤棚が続いていて、盛況だった。昨年と比べて若干開花は遅めのようで、まだ満開ちょっと手前の藤も見られた。机とベンチのあるスペースで買ってきた昼食をいただく。ちなみに、会場内での飲酒は禁止との掲示がされていたので念のため。

170429_07この日の天気予報では、大気の状態が不安定で昼過ぎからところにより雷雨、雹が降るかも、といわれていたが、果たしてそのとおりになりつつあった。一転にわかに掻き曇り、北の方から黒い雨雲が迫ってきて、冷たい強い風が吹き始めた。積乱雲が迫っている兆候だ。それでも、雨は降っても短時間、その間をしのげれば何とかなると見切ってラン続行。スタンプラリーのキンシ正宗、大黒寺を過ぎたあたりでパラパラと降りだした。その先、大手筋商店街がアーケードなのでそこに逃げ込んだ。すると、雨はそれほどの豪雨になることもなくすぐに去って行ったようで、ランを再開してキザクラカッパカントリーへ向かった。

170429_08敷地内にある黄桜(しかし黄色ではなかった)をバックに、黄桜の地ビール「蔵のかほり」をいただいた。

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月桂冠大倉記念館。ここの水はまだ一度も飲んだことがない。

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運河に浮かぶ十石舟。青空が戻ってきた。

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長建寺。お寺の住職がえらく饒舌だった。

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スタンプとは関係ないが寺田屋の前も通ってみる。さすがに観光客多し。ただし、この建物が建てられた年代からすると、坂本竜馬が実際に襲撃された際の建物が残っていることはあり得ない。刀の傷跡は、鰯の頭も信心から。

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最後のチェックポイント、御香宮神社に到着。今回のお猪口は、ここ御香宮の水である「御香水」がデザインされていた。

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最後におまけ。京都駅前までラン完走後に立ち寄った銭湯「日の出湯」。あとでよく見ると、寺田屋と似た造りの建物。というかむしろこちらの方が風情があった。

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みゃーく紀行(グルメ編)

170223_g1宮古島ツアーのグルメ編をこの項にまとめる。ずいぶん掲載が遅くなってしまった。

まずは2月23日に昼食で訪れたタコ料理の店「すむばり」のメニューから。これはすむばりそば。沖縄そばの中にスライスしたタコの唐揚げがどっさり。

170223_g2これはすみ汁の定食だったか。すみ汁というのはイカ墨で黒くなっただし汁の中にそばとタコが入っているもの。

170223_g3これはタコ丼。タコの唐揚げとキャベツなどの野菜が卵とじ炒めされた具材が丼に乗る。

170224_g2続いて日が変わって、2月24日の昼食。「丸吉食堂」という店がガイドにあったので寄ってみたら、14時前近くと時間が遅かったので「本日終了」の看板が。仕方ないので他を探すかと店の駐車場で調べていると、店の人がやってきて「入っていいですよ」と。いやあ、ありがたや。

170224_g3ソーキそばとてびちそばを注文。いずれも巨大な豚肉の塊が乗っかっていて食べごたえがあった。また、食後におまけで手作りの黒糖アイスキャンディーをいただいた。

170224_g4同24日、宮古島中心部をちまちまと見て回る際についでに立ち寄った、「モンテドール」という店。宮古島のバナナケーキというのも有名だそうで、それの本店がここ。いろいろ試食させてもらって、お土産に購入。簡易包装のバナナケーキは500円とお買い得。それは自宅用にした。

170225_g1さらに日が変わって2月25日、伊良部島の中心部にある天ぷらの店「なかゆくい商店」。すべて天ぷら1つ60円と驚異的なプライス。紅芋ぱんぴん、鶏肉、さかな、やさいをそれぞれ2個ずつ買って昼食代わりとした。

170225_g2こちらがその天ぷらたち。見えにくいが奥の方に紅芋ぱんぴんもある。

170225_g3伊良部島の漁港を通った際に、直売店があるので寄ってみた。ここでマグロの刺身をいただく。壁面に「パヤオ直送」と書いてあったので海外の地名かと思ったが、どうも違うらしい。

170225_g4これは宮古島ドン・キホーテ内の「マンゴーシックス」にて。メニュー名はもう忘れたが、ワッフルが何段にも積み重ねられ、バナナや生クリームなどが挟み込まれているケーキ。栗カボチャのアイスクリームとチョコケーキも周囲に置かれている。

170225_g52月25日、宮古島最後の晩餐となった店は、この日の日中に訪れたマルキヨ味噌で紹介してもらった、「満や」という居酒屋。マルキヨ味噌をふんだんに使ったメニューがあるそうだ。さらに、大将は以前宮古島から大阪に働きに出て、その後島に戻ってきてこの店を開いたのだとか。従って、メニューには串カツも入っている。さらに、大将の奥さんは大阪出身で、大将についていく形で宮古島に移り住むことになったそうだ。人生いろいろだね。

170225_g6いただいた品々の一部がこちら。ナーベラの味噌炒めや味噌和えのほか、魚のマース煮もうまかった。マース煮にするには新鮮な魚でないとだめだそうで、いつも出せるとは限らないそうだ。最初はオリオンビールで、次いで泡盛の水割りでいただく。相方は申し訳ないがハンドルキーパー。

170224_g1ホテルの朝食もよかったので書き留めておく。今回宿泊したのが「ホテルライジングサン宮古島」。比較的最近できたホテルのようで、内装などもきれい。朝食はいわゆるビュッフェ形式だが、特に和食コーナー側に置かれたメニューが、豆腐チャンプルーやグルクン唐揚げなど、沖縄料理のバラエティーに富んでいて毎朝楽しみでテンションが上がった。

また、ホテルの真向かいにイオンモールがあり、夕食から帰りがけに寄って買い込んで部屋で酒盛りするのにもうってつけだった。ただし、位置的に市街中心部からはやや離れたバイパス沿いに建てられたようで、夕食をどこかに食べにいくにはちょっと不便な点はデメリットだろう。

一方で、パックツアーの中身に夕食3回分も含まれており、指定された店に行ってクーポン券を渡す形でそこの料理を出してもらうのだが、残念ながらちょっとガッカリな内容だった。まあこういうところでコストダウンを図っているのであろう。

最後に、宮古島地方の方言で、宮古島のことを「みゃーくじま」、宮古島地方の方言自体を「みゃーくふつ」というのだそうだ。従って今回の紀行文では「みやこ」に相当する「みゃーく」をタイトルに使わせてもらった次第。ちなみに、関西人にとっては、「みやこじま」というと、大阪市都島区を思い浮かべるので、「沖縄の宮古島」といわないといけない、ということを旅行から帰ってきて認識したのであった。

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みゃーく紀行(総括編・3)

170225_01宮古島ツアー実質3日目(2月25日)と、ほとんど帰るだけの最終日(2月26日)のレポート。

まずは宮古島の北西あたりに位置する「マルキヨ味噌」を訪れた。ネットの情報を頼りに行ったら、とんでもない住宅街の中に迷い込んでしまった。やはり公式以外だとあてにならないこともあるので要注意だ。電話で場所を聞いてようやく到着。

ここでは、昔ながらの製法を受け継ぐ「宮古みそ」を製造しているとのこと。製造工程なども見学できるはずだったのだが、あいにくその前日にTVか何かの取材があって、それに合わせて作業日をずらしてしまい、この日は見られなくなってしまった。残念。前日にはお笑い芸人兼作家のピース又吉が来ていたそうだ。

170225_02製造の様子を見る代わりに、いろいろな味噌を試食させてもらった。豚肉を脂を混ぜ込んだ「あぶらみそ」はこれ一つで炒め物などの調味料になるそうだ。これと宮古みそをお土産に買った。

ちなみにここのご主人はマラソンも走られるようで、数々の完走メダルが飾られていた。当然にして宮古島ウルトラマラソンも走っているそうだ。

170225_03次は、伊良部大橋を渡って伊良部島へ向かう。ここは渡口の浜、という海岸だったと思うが、この日も相変わらず悪天候。

170225_04特にこれという目的地を定めていなかったので、適当に車を走らせる。ガイドブックに「帯岩」というスポットがあるそうなので寄ってみた。海岸近くに巨大な岩が鎮座しており、手前には鳥居。何でも、江戸時代の1771年に起きた八重山地震の津波(明和の大津波)で打ち上げられた岩なんだとか。津波の威力を思い知らされる。史跡に指定されているそうだ。

170225_06続いて「通り池」というスポットに寄ってみる。子供が2人とも寝入ってしまったので、駐車場に停めた車に寝かせたまま、親2人だけで見に行く。駐車場からはちょっと歩かねばならなかったので、急ぎ足。海岸近くに丸くて深い池が2つ並んでおり、底の方ではつながっているのだとのこと。ダイビングスポットとしても有名だそうだ。

170225_07下地島空港の端、ほんとに海岸きわきわの道を通って、佐和田の浜と魚垣を見渡せる場所に一時停車。ゴロゴロと<転がっている岩は、前述の八重山地震津波で運ばれてきたものだそうだ。そして、海の中に石垣のように積み上げているのは人工物の魚垣。潮の干満を利用して、干潮時には垣に取り残された魚を捕るのだそうだ。


佐和田の浜と下地島空港をぐるっと望む。

なお、下地島空港は、かつては航空会社のパイロット養成専用の空港であり、宮古島空港よりも長くて立派な滑走路を備えて、バンバンと離発着訓練を繰り返していたそうだが、今ではJAL・ANAとも離発着訓練からは撤退してしまい、うら寂しい限りの宝の持ち腐れに変質している。沖縄は基地問題で揺れており、ここを軍用に転換したらどうかと思いつきそうなものだが、当初この空港を作るのにあたっての地元民への約束が「絶対軍用にはしない」ということだったそうなので、それも難しい。

170225_08お昼ごはんの時間になったが、これという店も見つからなかったので、伊良部島の中心部にある天ぷらの店「なかゆくい商店」で買って食べることにした。これも詳しくは別項にて。

170225_09伊良部島の一番北寄りにある岬、白鳥崎に立ち寄る。ここでさっき買った天ぷらを食べる。一帯をぐるっと周るような遊歩道があったが、風が強くて小雨交じり、寒くてすぐに撤退となった。

170225_10さらに海岸沿いに車を進めると、「サバウツガー」という史跡があるようなので立ち寄った。平易に言えば「サバ沖井戸」という名称。かつて水道ができる前は、崖下にある階段を下りて行って井戸から水を汲んでいたそうだ。上からは急な階段のみ見えて、井戸そのものは見えない。子供を連れて急な階段を行くのはとても無理と判断して、入り口のみで撤退。

170225_11島の小高い丘の上にある牧山展望台までやってきた。駐車場からはちょっと歩かなければならない。2015年に開通したばかりの伊良部大橋を望むことができる。それにしても天気が悪いのが残念。

170225_12伊良部島を後にして、宮古島中心部に戻る。宮古島のドン・キホーテ内にある「マンゴーシックス」というマンゴーをふんだんに使うことが売りのカフェに寄った。これも詳しくは別項グルメ編にて。店内に流れているビデオが全部ハングルというあたりが、韓国系資本であることを表している。

170226_01飛んで翌日最終日(2月26日)。この日はもう朝から帰るだけなので、観光ネタはないのだが、最後に「宮古島まもるくん」を紹介しておく。宮古島島内のところどころに、白塗りの顔の警察官の人形が立っていて、交通安全を啓発している。どうやらまもるくんはその第一号で、他にもたくさん兄弟がいる、という設定だそうで、この時撮った彼はそのいずれかになるのだろうが、さすがに名前まではわからなかった。

お土産のクッキーにもなっていたので購入したが、外箱は面白いものの、個別のクッキーには人形の姿や交通安全標語がプリントされているだけで、これが宮古島のものである、ということが全然わからないのでご注意願いたい。

170226_02帰りの飛行機は宮古→那覇がJTAのB-737、那覇→伊丹がJALのB-777だった。

170226_03JALの機内でも、ANA同様wifiサービスを展開しており、JALでは期間限定でインターネット接続も無料だった。専用のアプリを入れなくても動画が見られるなど、本件サービスの出来具合はJALに軍配か。


そして大阪・伊丹空港へ舞い降りる(着陸時の動画…子供の泣き声が入っているが、これはうちの子ではない)。めっちゃ天気よくて悔しい。これは、もう一度(今度は晴れた時の)宮古島へ行くべしという神の思し召しだろうか。

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みゃーく紀行(温泉編)

170223_s1宮古島ツアーで訪れた温泉をこの項でまとめることとする。まずは2月23日に訪れた「宮古島温泉」から。

宮古島のほぼ真ん中あたりに位置する。駐車場は広く余裕で停められた。子連れゆえ、一般の風呂ではなく家族風呂を利用した。料金は大人2人分(900円×2)と別に部屋代で1000円を払う。子供はいずれも3歳以下だったため無料。フロント前の券売機の1000円札入れがなかなか受け付けずイライラした。

家族風呂は20分ほど待ってと言われ、しばらくロビーで待つ。すると、地元の利用客と思われるおばあさんが話しかけてきた。年頃は自分の親と近いぐらいかと思ったが、話を聞いていると、なんとひ孫が7人もいるのだとか。さすが出生率国内第一位の沖縄である。

170223_s2さて、準備ができたということで2階にある部屋を案内された。家族風呂用には幾つか部屋があるようで、今回は檜風呂のタイプを選択。脱衣場、浴室の広さは旅館の内風呂よりは若干広めといったところ。カラン・シャワーは1つだけ。シャンプー、ボディーソープも備え付けあり。

浴槽横には2つバルブがあって、熱い湯が出るものと水で埋める用になっている。掛け流しにはしないでとの注意書きがあった。さて肝心の温泉の泉質は、茶色く濁りがあって強い塩味にかすかなミネラル味、ほとんど無臭ながらごくわずかな金属臭、ヌルヌル感はほとんどなしだった。いわゆる化石海水であろう。塩の湯だけに、上がってからもしばらくは体がポカポカのまま汗が止まらない。

★★★★★ 太古の海の恵みにたっぷり浸かって大満足。

170224_s1次に、翌日2月24日に訪れた「シギラ黄金温泉」。島の南の底辺真ん中あたりの海沿いにある。かつて西表島に温泉があったときはそうではなかったのだが、そこが廃業となったため、現時点では、この温泉が日本の最南端・最西端の温泉だそうだ。

シギラリゾートいうグループが一帯を開発しているようで、いかにも南国島国リゾートという雰囲気の周囲の中にある。割引になるwebクーポン券があったが、印刷しないとダメとなっていたのを忘れていたものの、ダメ元でスマホ画面を提示したら、大人1200円を1000円におまけしてもらえた。子供は3歳以下なので無料。

170224_s2まずは水着着用・男女共用のプールゾーンへ。広大な露天温泉プールが広がっている。若干肌寒い天候だったが、浸かっていれば大丈夫。洞窟や滝などの作り込みもあった。なお手前は水深65cm程と浅いが、奥の方は水深100cmと深くなっている。看板でその旨も注意喚起していたが、最初そのことに気づかず、長男と一緒に歩いて奥まで行ったら、急に頭までお湯の中に潜っていってちょっと焦った。浮き輪などのフロート系遊具が無料で借りられるので、今度はそれに乗せて奥の方まで探検した。

次いで、男湯・女湯に分かれた温泉ゾーンへ。内湯の湯船はそのまま露天部分につながっている。お湯はうっすらと茶色、味は塩味、かすかにヌルヌル感がある。浴槽はこれ一つだけのようだ。他にサウナがあったが、子連れゆえ入らず。カラン・シャワーはきちんと整備されており、シャンプー、ボディソープも備え付けあり。

2月という時期的にはオフシーズンでもあり、しかも平日だったので利用客はまばら。プールゾーンに至ってはうちの家族とほかにカップルが1組のみという状況だった。プールゾーンには併設されているカフェがあり、水着のままでも利用できるがとてもそんなことができるような気候ではなかった。やはり基本夏であることを前提に作られたリゾートなのであろう。値下げしてでも客に来てもらおうということなのだなと理解した。まあ、この値段であれば、十分お得感はある。

★★★★★ 無料だった子供の分のタオルも貸してくれた心配りにも免じて、星5つ。

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みゃーく紀行(総括編・2)

170224_01宮古島ツアー実質2日目(2月24日)分のレポート。この日も残念ながら小雨が降ったりやんだりのいまいちな天気。まずは来間島に向かった。島にある長間浜という海岸だったか。白い砂浜と、悪天候ながらもかろうじてエメラルドグリーンだとわかる海が広がっている。平日ということもあり、人は閑散としていた。

170224_02来間島の竜宮展望台に上がって、遠景を望む。宮古島と来間島を結ぶ来間大橋が見える。

その後、宮古島に戻って宮古島熱帯果樹園「まいぱり」を訪れるが、たまたま写真を撮ってなかったので画像はなし。園内観光は結構お値段高めだったので回らず、後日宮古島の野菜や果物を届けてくれるサービス(2500円)を注文。

170224_03その次に立ち寄ったのは「仲里熱帯果樹園」だったと思うのだが、後からネットで調べても、観光サイトの口コミはいくつかあれど、当該施設の公式ホームページが見当たらない。この手の観光施設でHPがないというのは致命的だと思うのだが…。ここも先ほどの果樹園と似たような施設だが、園内見学が大人280円とリーゾナブルだったので中も見て回った。南国の果実や花が温室の中にたくさん並んでいる。喫茶スペースもあり、マンゴーソフトクリームなどをいただいたはずだが、その写真は撮っていなかったようで手元にはない。

その後、シギラ黄金温泉で温泉プールに浸かり、丸吉食堂で昼食を摂るが、温泉編・グルメ編はまた別項で。

170224_04次に寄ったのは、泡盛「琉球王朝」で知られる多良川の本社。その本社近くに、泡盛を長期間熟成させるための秘密の洞窟があり、無料で見学させてくれるそうなので見せていただくことにした。「ういぴゃーうぷうす蔵」という、まるで意味のわからない名前の洞窟、普段は入り口が施錠されているが、会社の案内の人に開けてもらって、潜入。

潜入の際の映像はこちら

170224_05階段を下りると、洞窟の壁面に所狭しと並べられた泡盛の甕に瓶。それぞれの甕や瓶に、預けた人が書いたメッセージの木札がかけられており、有名人のものもいくつかあった。基本は5年間預かりなのだが、延長する人が多く、どんどんスペースがなくなっているそうだ。また、天井にぶら下がっているランプにホコリが積もっているように見えたが、これはホコリではなく、コウジカビが降り積もったものだとのこと。

そして我が家も一升瓶を預けることとなったのはいうまでもない。一升瓶だと、5年間貯蔵で10300円(税込み、保管満期後の送料も込み)。ちなみに、泡盛には賞味期限のようなものはなく、普通に買った泡盛でも、長く置けば置くほど熟成して古酒になるそうだ。うちにも結構前に買った泡盛が5、6年以上そのまま置いてあるので、これも大事にしておこう。

170224_06夕食の場所と時間はツアーで決められており、それまでの間、中途半端に時間が余ったので、島内中心部近くにある観光スポットを駆け足で回る。これは、人頭税石という史跡。その昔、住民の背の高さがこの石の高さまで達したら人頭税が課されたというものだそうだ。詳しい解説は適当に検索していただくということで割愛。

170224_07そのすぐ近くにある、島の昔の偉い人のお墓。仲宗根豊見親だったと思うが、他の人のも並んでいたので画像があっているかは不明。ちなみに、ここは巨大な墓だが、普通の人のお墓も、本土とは違って、これのミニチュア版のように要塞みたいな構えをしているのが印象的だった。

170224_08これもその近くにあった、漲水御嶽(はりみずうたけ)と石垣。宮古島の古代の歴史にかかわる史跡だそうだ。これも詳しい解説は他所にお任せ。

ようやく2日目のレポート終了。このペースで書いていたら終わりそうにない。

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みゃーく紀行(総括編・1)

170222_01育児休業期間中のどさくさに紛れて、家族旅行することとなった。親子まとめて休みをとれる時期なんて、子供が小学校入る前、かつこの育休中ぐらいしかチャンスがない。ということで行先は南の島、旅行会社のパッケージツアーで沖縄・宮古島を選んだ。

直通便もあるようだが、ツアーでは伊丹→那覇→宮古と乗り継ぎあり。那覇までの機材はANAのB-787だったが、液晶ブラインドのボタンが擦り切れ始めるなど、早くもくたびれかけている。

170222_02機内の話をもう一つ。最近の流行なのか、機内でもwifiを提供し、有料ではあるがインターネット接続も可能だそうだので、試してみた。専用アプリを入れれば、映像サービスとかは無料。ちょっと前までは座席の前に液晶パネルが設置されていて、そこで映像など見られるのが最新のサービスという感じだったものだが、もはや飛行機の備品としては不要で、客がスマホやタブレットを持っているからそこで見てもらえればいいじゃん、という発想にシフトしたのだろう。時代の移り変わりは速いものだ。

170223_01さて、移動初日は午後からの飛行機で、宮古島着いたら晩御飯食べて寝るだけ、だったので、実質の観光は翌日(2月23日)からとなった。まずは宮古島海中公園を目指す。それにしても天気が悪い。

170223_02ここは、海の中に観察室を作って、水族館で見るような感覚で実際の海の中を眺めることができるようになった施設だ。窓が上になるほど手前に迫るよう少し斜めになっており、細長い縦長で並んでいるので、宇宙戦艦ヤマトの第一艦橋を連想してしまったのは私だけだろうか。

海が荒れていることもあり、魚の姿は若干少なめだそうだ。干潮に近い時間帯だったので、波にもまれやすく、窓から見える魚もぐわんぐわんと左右に流されていた。動画でも記録。

170223_03続いて立ち寄ったのは、雪塩ミュージアム。沖縄土産でも定番の雪塩は、ここ宮古島の海水を用いて作られており、その製造過程を見学できるのだが、残念ながらこの時は作業していなかった。入り口にある大きな雪だるまは、製品に出せなかった雪塩を固めて作られた、文字通り「雪塩だるま」である。

170223_04昼食は「すむばり」というタコ料理がイチオシの店でいただいた。詳細はグルメ編としてまた別項でまとめることとしたい。

170223_05次いで池間島を訪れる。宮古島とは橋でつながっている、2.8平方kmほどの小さな島。観光スポットがよくわからず、とりあえずレンタカーで島を一周していると、「ハート岩」という岩があるそうなので寄ってみた。岩のところに穴が開いており、それがハートの形に見えるんだとか。ところで、このスポットにはカフェらしきものがかつてはあったようなのだが、今はつぶれて土台だけになっていた。

170223_06さらに「池間湿原」という案内看板を見つけたので進んでみた。とんでもない狭い土道に入り込んで、これ大丈夫だろうかと心配になった先にちょっとだけ駐車スペースがあった。展望台が建てられており上がってみる。池間島の真ん中に広がる湿原で、人が入り込まないので野鳥の楽園だそうだ。ただしこの日は鳥の姿が少ない、と展望台に先に一人で来ていたおじさんが教えてくれた。

170223_07さらに車を走らせると、「池間遠見番所」というスポットがナビにあったので近づいてみた。

170223_08石の階段を少し上がると、見晴らしのいいところに出た。宮古島と池間島をつなぐ池間大橋も見渡せる。解説によると、昔々に、近くを通る船を見張り、近辺の島々と狼煙とかたいまつとかで連絡を取るための見張り台だったそうだ。文化財となっている。

この後宮古島温泉でお風呂につかるが、温泉編も別項にまとめることとする。23日の観光はこれでほぼ終了。続編書くのもまた時間かかりそう。

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