携帯・デジカメ

PHOTO-U TVの解約とその他もろもろ

Photou_tv以前相方がauでスマホを買った際におまけで付いてきた、地デジも見られるフォトフレーム「PHOTO-U TV」について、2年間の基本料金無料期間が切れるのを機に、先日きっちり解約した。その際の顛末やその他もろもろについて雑駁ながらこの記事にまとめることとする。最大の関心事項について結論から言うと、契約切れてもフルセグの地デジは見られるし、録画も可能である。

・2年間の基本料金無料期間最終月に解約すると、最後だけ1ヶ月分の料金を取られた
 これはちょっとどうかと思うのだが、2年間(24ヶ月間)基本料金が無料となるのは、引き続き有料となって使い続けた場合のみで、24ヶ月の最後の月に解約するとその月1ヶ月分の料金850円は徴収するのだとか。もちろんPHOTO-U TVの本体自体は解約してもそのままもらえるのだが、結論からすれば850円+24ヶ月分のユニバーサル料金(都合200円ぐらい?)でフォトフレームを買った、という算段となる。

・PHOTO-U TVの通信契約解約後も、地上波デジタルのフルセグを視聴可能だし、本体やSDカードへの録画も可能である
 要するに通信用のSIMと地デジデコード用のB-CASは別物なので、SIMの権利が切れようが地デジ視聴には何も関係ない、という至極当たり前の結論なのだが、念のため解約後数ヶ月たってもその状況に変化はないことを確認したので、それで間違いなかろう。

・PHOTO-U TVでSDカードに録画した地デジの動画は、他のPCはもちろん、他のPHOTO-U TVでは見られない
 SDカードに録画すれば、カードを本体から取り出すことができるのだが、それを他のPCで見ようとしても不可能。それと、たまたまPHOTO-U TVに不具合が出て本体を交換してもらったのだが、前の機器でSDカードに録画していたものを交換後の機器で見ようとしてもこれもダメだった。まあ、そもそもコピーガードされているはずなので、見えちゃったらおかしいのではあるが。(フルセグの場合の話。ワンセグは録画したことないので未検証。)

・SDカードとの相性で地デジが見えない障害が起こる?
 これは確定はできなかったのだが、突如地デジが見られなくなったのでショップに申し出ると、特に不具合はないはず、と返された事例から推測された事象。ショップに出す際はSDカードを取り外していたので不具合が再現されなかったのではないか。ネットでも調べてみたがよくわからなかった。結局この押し問答の結果、PHOTO-U TVの本体を交換してもらった。上記の通り、前の本体で使っていたSDカードの録画が見られなくなったので、カードをフォーマットし直したところ、新しい方の本体では同様の不具合は起きなかった。

・時々充電できなくなる不具合が起きる
 PHOTO-U TVのACアダプタ端子は特殊な形状をしている。やたら細く、他では見かけない。このせいかどうかはわからないが、時々充電ができなくなる不具合が起きた。これはネット検索でも時折見かけた現象だが、基本的に主電源を落とすことで解消した。ところが、2年目の最後の方ではそれでも回復せず、端子を刺し直したり回したりでたまたま直るというような状態が続いた。これもショップに話を聞いたところ、非常手段としてメンテナンス用のmicroUSB端子(外部アンテナ端子の隣にある)でも充電できることを教えてもらった。で、結局は、解約時にたまっていたauのポイントでACアダプタを買ったところ、あっけなく解消した。

・解約後も緊急速報メールは受信できるのか?(未検証)
 このことを検証したかったので解約後しばらく待っていたのだが、今のところ確認できていない。ネット検索で、解約後のガラケーが緊急速報メール(緊急地震速報や、自治体が発信する避難情報等)を受信したという記述を見かけたので、この解約後のPHOTO-U TVも同じことが起こる可能性があるのではないかと推測している。条件としては、解約後のSIMが刺さったままで、電源は入っていること、あたりではないかと予想する。

といろいろ書いたが、今度も続報等あればここに追記・更新していきたい。

(くりりんの問わず語り:「PHOTO-U TVと外部アンテナ」にトラックバック)

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20th anniversary

161010_1
この日、私が所属するfrun(ランニング・フォーラム"エフラン")がめでたく20周年を迎えた。私は1999年からの参加なので17年目のお付き合いということになるが、もはや十分古参の部類である。

メンバーは全国各地に散らばっており、北海道、東京、そして発祥の地のこの京都でそれぞれ昼の部のランニングとその後の宴会が開催された。私は幹事の端くれとして、宴会のパソコン関係を担当した。

161010_2京都の祝宴会場では、ノートPCとモバイルルータを持ち込み、プロジェクタで投影して、昔の懐かしい写真やビデオを映し出すとともに、東京会場(二次会)との間でSkypeのビデオ通話を使っての中継を試みた。

会場がホテルの地下ということもあり、電波状態が心配されたものの、何とかアンテナ1本程度でつながるレベル。もう一つ心配だった音声は、受ける方はほぼ大丈夫だったが、送り出す音声がいまいちで向こうではあまりよく聞こえなかったかもしれない。まあそれでも最初の乾杯を同時に執り行うぐらいの雰囲気は伝えられたかと思う。

ちなみに今回この任務にあたって、この20年間でのパソコン、インターネット関係の環境激変を思い起された。募集した昔の写真は、設立当初の頃のものは銀塩プリント写真をスキャナで取り込んだ画像だったが、それから数年程度で一斉にデジカメ撮影のデジタル画像へと変遷する。

携帯電話も、20年前はぼちぼち普及し始めた程度で、電波の届かないところも多かったが、今やスマホが席巻し、回線はLTE、無線通信で動画が見られて当たり前、という状況となった。今回のネット中継も、20年前の環境では到底不可能だった。

オンラインのfrun自身も、最初はニフティサーブのパソコン通信でテキストベースのみだったのが、やがてインターネット掲示版へ移行し、元々のプラットフォームだったニフティのフォーラムはもはや消滅した。そして今や本体の掲示版よりもFacebookのページの方が賑わっているというような状況だ。そのSNSですら、最初はmixiが流行ったが今ではすたれ、TwitterやFacebookですらもピークは過ぎて斜陽気味、現在はLINEとインスタグラムが隆盛といった状況だ。5年先、10年先はまたガラっと変わっているかもしれない。そういえばこのブログも始めてから10年ちょっとになるが、流行っていた頃は猫も杓子もブログを書いていたのに、今はこうした長文はあまり受けないらしい。

とまあ機器や媒体の栄枯盛衰はいろいろあるけれど、人と人とのつながりであることには変わりない。このつながりが長く続いているのは、そこに理由があるのだろう。小中高大いずれよりも既に長く同窓生であるこのつながりを、これからも大事にしていきたい。今後とも、よろしくお願いします。

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ドコモの料金繰り越し

150627ドコモ(ガラケー)の携帯電話料金を表示する画面を確認したら、今月に入ってから「前々月繰越」が表示されなくなり、逆に「前月繰越」の額が今まで最大2000円からのスタートだったのが4000円スタートに変わっていた。何故かが不明だったが、調べてみると、ドコモが「ずっとくりこし」という割引サービスを始めたことによるものであるらしい。

これまでは無料通話分が余っても、最大2ヶ月先までしか繰り越せなかったのだが、繰り越す期限がなくなるのだそうだ。ただし、前月繰越の積算最大額は料金コースごとに決まっており、1ヶ月あたりの額の3倍までとなっている。自分の場合、ほとんど前々月繰越額をちょうど使い切るかわずかに余るぐらいでやってきたから、この場合だと1ヶ月分(2000円)だけ以前より多く繰り越せることになった(※)。

何でこんなことをしたのかというと、どうやら主にスマホ向けに新たに作られた「カケホーダイ&パケあえる」という割引サービスにあらかたのユーザーが移転した(移転させられた?)ので、従来の家族割サービスでの繰り越し分の融通を廃止するため、その代替措置ということらしい。

まあ、こちらは昨年に機種変更をした際に「タイプSSバリュー」+「パケットパック10」で毎月2000円分の無料通話・パケ代が付く料金設定に下げたので、毎月の請求額は2千数百円程度、それとは別のタブレット用モバイルルータもMVNOの最安プランで月額料金1000円程度だから、合計3千数百円/月でガラケーとタブレットの2台持ちを実現しており、何をされようが知ったことではない。

(※後日追記・修正)
当初は、「以前から何も変わらず恩恵はない」と記していたが、7月に入ってから前月繰越額が4900円程になっており、予想していた4000円で打ち切りとは異なっていたので修正。「累計3ヶ月分」というのは前月繰越額のことで、当月の無料通話分はカウントには入れないということのようだ。毎月2000円分の無料通話が付く自分の場合、前月繰越が最大6000(=2000×3)円と、加えて当月の2000円分が付いてくる。これまでは当月2000円、前月繰越2000円、前々月繰越2000円で合計6000円が最大だった。

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モバイルルータ

140622先日の記事で記載していたタブレットだが、やはりwifiの使える範囲が手狭なので、モバイルルータを入手してつながる状況を大幅に増強することにした。AtermMR03LNという、現時点ではモバイルルータの中でも最強という位置づけらしいものをバースデープレゼントとしてゲットし、SIMはドコモ系のMVNOでIIJmioの最も安いプラン(月972円)を購入した。

初期設定には難儀したが、一応モバイルルータがLTEをつかみ、それをwifiで飛ばしてタブレットが接続というところまでは行きついた。なお選んだプランではSMS、音声通話の機能は利用できない。あとはルータとタブレットの間をbluetoothでつなげれば完成だと思うが、まだ達成できず。

通信料金は月1000円未満が追加となるだけ。ガラケーの方はこの前の機種変更に際して月額2000円程度のプランに変更しているので、ガラケー1台+タブレット1台持ちでも普通のスマホ1台持ちより安い通信料では収まっているだろうから、まあ上々の出来だと思われる。あとは、そこまで常時ネットにつなげて何をするか、というところが課題である。

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携帯機種変更とタブレットデビュー

140222_1消費税の税率アップを目前に控え、この際耐久消費財はバンバン買い替えちゃうぞー4月以降消費ガクンと落ち込んでも知らんぜよどうする安倍ちゃんキャンペーンの第一弾として、携帯を買い換えることとした。前は2009年7月に買って以来4年と7ヶ月、ずいぶん長く使えたと思う。その間にガラケーと揶揄され、スマホにあらずんば人にあらずというような風潮をキャリア側は必死で構築してきたが、それを一切無視してのガラケー→ガラケー更新である。買い替えた機種はN社製N-01F。奇しくもスマホ撤退を決めた会社のものが選ばれた。というかガラケーは機種バリエーションがほとんどなくなってしまい、選ぶほどの選択肢もない状況で、ワンセグとお財布ケータイ機能は欲しいとおもったらこれしかなかったというのが実情だ。4年経ったのにあまり進化がないが、逆にいい感じに枯れてきて使いやすいともいえる。

これまでたまった6000ポイントと、一回も水没・紛失等の被害がなかったボーナスポイントで合計8k円程の値引きとなり本体価格26k円程を一括でお支払い。前回は46k円だったから枯れた甲斐があったというもの。さらに、ちょっとややこしいが2年間使い続ければ月々の基本料を割り引くことで最大15k円値引きとなり、実質負担は11k円ということなる。(゚Д゚ )ウマー。料金体系は、最近ずっと前々月分の繰り越しをちょうど使い切る程度の繰り返しだったので、もう一段下のSSプランにして繰り越し分を使い切ったらどうか(その時点でまた元の体系にアップする)とのドコモ店員の提案に乗ることにした。

140222_2防水機能のためマイクロSDカードはカバーの中に装填するが、ずいぶん華奢なガイドにスライドインしなければならない。また、SIMカード差し替えだけで済むかと思ったら、4年経つ間にSIMカードがさらに小さくなっており、前の機種のカードはそのままで無効化され、別途新たな極小カードが新機種に装着された。ちなみにmicroSDは16GBのものを新たに購入した(前は2GBだった)。

140222_3…とここまでならば単なる携帯買い替えで終わるのだが、この際耐久消費財はバンバン買っちゃうぞー4月以降消費ガクンと落ち込んでも知らんぜよどうする安倍ちゃんキャンペーンの第二弾として、とうとうタブレット端末を買うことにした。それならば何でスマホにしないのかと突っ込まれそうだが、無駄なパケット代をキャリアに貢ぐのがバカバカしいので、タブレットはWifiの届く範囲でしか使わないと割り切ることにした。

タブレットもピンからキリまでいろいろあるようだが、とりあえずおもちゃ感覚で使っても惜しくない価格レベルで、これまたN社製のLavie Tabを選んだ。決算期で安売りしていて本体価格15k円程。ノートパソコンやスマホを買うよりは費用負担は少なくて済むはずだ。

初めてのタブレットとなったが、ううむ、使いづらい。直観的操作ができるとか言われているそうだが、少なくとも私の直感とは合わない。つくづくスマホにしなくてよかったと思う。じきにこの操作にも慣れるのだろうか。結局この記事もタブレットではなくPCを用いて投稿している。自宅のWifiにつないで見ると、初期設定でやたらGoogleにつなぎに行くのが目立った。というかアンドロイドOSってのがそもそもGoogle陣営のものなのね。

140222_4最後に、新規携帯で初めて撮った画像が、引退したF-08A。動画の音がおかしかったこと以外は特に不満はなかったのだが、さすがに長いこと使ってきて、防水機能がほとんどないも同然になってきたのと、筐体もかなり傷んでいるのでそろそろ潮時だろう。ただ、通信機能は失ったが、デジカメ、ワンセグは使えるので、十分価値の残っているアイテムと言える。新機種のバックアップとしてしばらく手元に置いておくが、先に述べたとおりSIMカード抜き差しができないので、旧機種に戻すとしたらSIMカードの変更に手数料が要ることとなる。

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デジカメをゲット

120407_1何かNTTを使っていると自動的にポイントがたまるらしく、その有効期限が切れるという案内があったので、保有ポイントの範囲内で選べる商品の中から適当に選んだデジカメがこの日届いた。タダでゲットしたことになるが、毎月何千円もNTTに払っているので、まあこれぐらいお返しはもらってもいいのだろう。

機種はカシオのExilim EX-ZS10というものらしい。調べて見ると結構低価格のエントリーモデルのようだ。それでも静止画最大14メガピクセル、光学5倍ズーム、HD動画も撮影可能と、普段使い程度なら問題のないレベルだろう。デジカメもずいぶん安く・小さく・高性能になったものだ。ただ、1GBのメモリを差しても標準サイズの動画が11分程度か撮れないので、ムービーの代わりというわけにはいかないみたいだ。やっぱり動画は容量を食うなあ。

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SMS

SMS、といってもmixiやfacebookのことではない(あれはSNS、ソーシャル・ネットワーク・サービス)。SMSとは、ショート・メッセージ・サービス(Short Message Service)の略で、携帯電話間で短文をやりとりできる機能のことである。ずっとドコモユーザーをしてきたので、「ショートメール」のことかと思ったのだが、これとも微妙に違う。ちなみにドコモのショートメールサービスが2012年3月で終了ということも、この記事を書くことで気がついた。

これまで、SMSは同じキャリア間、つまりドコモならドコモ、auならau、ソフトバンクならソフトバンク同士でしか使えないものだった。ただ、メールアドレスとは違い、電話番号で送ることができるので、ごくまれなケースだが携帯の番号だけわかっていてメアドが分からないときに聞くという場合には役立つことがあった。

それが、つい先日から異なるキャリア間でもSMSが送れるようになったのだそうだ。早速ドコモからソフトバンクに送ってみたら、届いた。返信も普通に届いた。SMSである旨のアイコンが付いているが、あとは普通のメールと同じで、文章が短いだけの違いである。

それでSMSについていろいろ調べて見ると、海外ではむしろSMSの方が主流で、携帯メールをメインに使うのは日本だけということを初めて知った。なるほど日本の携帯はガラパゴスと言われる所以である。これで少しは使える機会が増えるだろうか。ただ、文字数が限られるので電報みたいな文面になってしまう。また、定額パケット料金の対象外なので、1通3円程だと、携帯メールを送るのとほとんど変わらないか、かえって高く付いてしまうかもしれない。やはり、結局あまり普及しないような気がする。

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即席携帯充電キット

091211先週実家に携帯の充電アダプタを置いてきてしまった。2、3日ぐらいはいいとして、電池切れたら困るなあ、と思ったので、手元にあるもので何とかならないか考えてみた。

一つは、手回し発電器の付いたラジオ懐中電灯。実はここに携帯充電用アダプタがあるので、これで既に充電は可能なのだが、何分間もハンドルを回し続けなければならず、電圧も安定しないのであまりスマートとはいえない。

そこで、もう一つ発掘したのが、寒くなって出番のなくなった「空調服」に電源を供給するためのケーブル。パソコンのUSBと、単三電池4本の電池ボックスの2パターンで電源を取れるのだが、うまい具合にその供給口が上記アダプタの電源側にはまってくれた。これでパソコンのUSBポートや電池ボックスから携帯に電源が送れることとなった。

ただ、電圧が合ってないとヤバイので調べてみたところ、携帯へ供給する電圧は5.4Vが標準のようだが、パソコンのUSBバスパワーは大体5Vぐらい、単三4本だとエネループ1.2Vを4本直列だから4.8V。まあ許容範囲内といえるだろう。というわけで、めでたく携帯の充電ができた。

この電池ボックスが使えるというのが実はツブシが効いていて、万一停電しても電池をかき集めれば携帯の充電が可能ということになる。ただし、大停電するような災害時ならそもそも携帯は役に立たない可能性が高いが。

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携帯機種変更・F-08A

先日以来、落として崩壊の危機に瀕していた携帯N902i、しばらくセロハンテープで貼り付けて粘っていたが、さすがに本当に崩壊してしまってからでは遅いので、仕方なく買い換えることにした。

今月ぐらいにも新機種が出ているので、その中から「防水」「ワンセグ」という条件で絞りをかけた。候補に残ったF-08A、P-10A、SH-05Aのうち、カメラ機能のバランスと防水機能の中でも唯一「水深1.5mでもカメラ撮影可能」とうたっていたF-08A(プレシャスブラック)に決めた。本体価格51,000円程だが、これまでに貯めたポイントやらを使って支払額は46,830円也。これならクレジットで一括やね。ついでに料金設定もいろいろシミュレーションしたのだが、結局パケホーダイダブルは利用せず、バリュープランのタイプSS+パケットパック10で維持することにした。

F-08Aさて、その防水機能とやらを早速試してやろうじゃないの、というわけで、洗面台に水を溜めてドボ漬け。いくら防水とはいえかなりビビる。確かにちゃんと動いている。すごい。

それで、画像を何度か撮ってみるのだが、どうも思った方向がうまく撮れない。そこでふと気づいたのは、水面で光が屈折するので、カメラの方向を撮りたい向きに合わせても実際の向きはズレてしまうのだ。屈折率を補正してようやくほぼ思い通りの方向が撮れた。

退役のN902i栄えある第一号画像は水中から撮影した、退役したばかりでお疲れ様の先代N902i。崩壊さえしなければまだまだ使うつもりだったんだが。

さて、水から上げたF-08Aだが、その後の処理が結構面倒だ。確かに壊れはしないのだが、ちゃんとヒンジやスピーカの窪み部分の水を振り落としてやらねばならないのと、電池カバーも外して、カバー内側の非防水区画の水分も拭いてやらねばならないのだ。さらに、microSDは電池を外さないと着脱できないので、画像をPCに取り出すのも毎回面倒なことになる。やれやれ。

(「携帯機種変更」、「N902i崩壊の危機」にトラックバック)

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N902i崩壊の危機

昨日のことになるが、ずっと使い続けているケータイN902iをポケットから落としてしまった。腰の高さぐらいから落としたことは今までも何度かあったが特に壊れたこともなく、案外丈夫だなと思ったのだが、さすがに今回は打ち所が悪かったようだ。プッシュトークボタンとMiniSDスロットカバーが脱落。何事かと思ったら、本体背面の黒いカバー部分と本体操作ボタン側に隙間が開いている。慌てて元に戻したが、どうもしっくりはまっていない感じ。ケータイの機能としては特段問題なく動いているようだが、本体折り畳みの拍子にまた隙間が空いてしまう。

090427言葉で説明するのは難しいので画像にしようと思ったが、ケータイ自体をケータイで撮ることができないため、仕方なくネットで拾ってきた画像に書き足す。底の部分の黒いカバーとその上の本体の間が拡がってしまうのだ。

ドコモショップに持ち込んでみたが、有償のメーカー修理になるので3000円かかる、いや、さらに調べると3年以上経っていて保証期間外なので5000円かかると素っ気ない返事。長いこと大事に使ってやっているユーザーに対して何とも冷たい仕打ちだこと。ちょっと直せないか見てやろうという気は微塵もないらしい。アホらしい。本当に使えなくなるまで使い倒して買い換えてやる、他のキャリアに、と口にこそ出さなかったが心の中で啖呵を切って店を出た。

電池カバーを外して、自分で何とかできないものかと留めネジをみてまたびっくり。ネジ穴がプラス(+)ではなくて三つ又の三ツ谷サイダーのような形になっていやがる。この形にあった特殊なドライバーでないと開けられないというわけだ。これまたいやらしい。

仕方ないので、隙間が開きやすくなった部分はセロハンテープで留めて何とかこらえるようにした。しかしこれではそう長くは保たないかも。とりあえずバックアップは頻繁にしておこう。

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