パソコン・インターネット

ココログ全面リニューアル、その後

前回の記事でココログ全面リニューアルを報じて、リニューアル後の状況を見てみると結構酷い状況のようだ。
リニューアル時の不具合について(お知らせココログより)
ログインできない、という論外の事態はさすがに解消したようだが、まだほかにも、画像が表示されない、表示されても大きさが変、改行が反映されない、リッチテキストの編集画面でコピペができない、など相変わらず論外の不具合が続いているようである。
いまこの記事はデスクトップPCで編集しているから大丈夫なのだが、タブレットで見ようとすると「URLが存在しない」というエラー画面が頻発する。タブレットのブラウザ(クローム)の設定を「PC用」に切り替えると直る場合もあるので、以前にPC用とスマホ用でサーバが異なっていた仕組みの影響を引きずっているのかもしれない。
まあ、滅多に更新しない現状では大して困りはしないのだが、一応は月額250円も払ってやっているのだから、しっかりやってもらいたいものである。

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ココログ、全面リニューアル

このブログでも利用している、@niftyの「ココログ」が今度3月19日に全面リニューアルされるとのお知らせが掲載されていた。

「ココログ」全面リニューアルのお知らせ(2019/3/19)

近年のSNS興隆(といっても、SNSの中同士(mixi、Twitter、Facebook、Instagram、TikTok…等)でも栄枯盛衰がかなりのハイペースではある)に比べると、ブログは低調であり、最近では老舗だった「Yahooブログ」や「はてなダイアリー」も終了という状況である。その中で、ココログは「終了」ではなく、リニューアルして存続、というのでもまだありがたい話なのかもしれない。

主な変更点としては、スマホ用画面とパソコン用画面の違いがなくなり同一のURLとなること、ガラケーが使えなくなること、トラックバックの終了、などである。いずれも時代の趨勢で仕方ないかなあ、というところ。

それにしても2003年12月にこのブログを始めてからはや15年余り、掲載記事数は2000件を超えた。最近では更新頻度もめっきり少なくなってしまったが、いつまで続くのか、いつまで続けられるのか。ココログが、あるいは@niftyが未来永劫続くとは思えない。この書き溜めた記事も、科学的にも歴史的にも文学的にも価値のないものではあるが、もしできたら子供や孫たちに、お父ちゃん、お爺ちゃんはこんなことをしたり考えたりしてたんやで、という記録としてぐらいは残せないものかと考えている。

まああと100年ぐらい経って、この記事が何らかの形で後世に残せていて、100年後の誰かがこれを目にしたとき、当時の一般市井の人々の暮らしやものの考え方はこんなんだった、という手掛かりになるのだとすれば、民族学的価値ぐらいはあるのかもしれない。

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録画用HDD

170117家のテレビ(東芝レグザ)で録画に使っている外付けのポータブルHDDから、時折カラカラと嫌な音が出るようになってきた。さすがにそろそろ寿命だろうということで、新たに外付けHDDを買った。家電大型店の某E社の店頭でカゴ売りしていた、BUFFALO HD-LC2.OU3-BKD 2.0TBを8,618円(税込)で購入。ずいぶん安くなったものだ。

ポータブルHDDに比べると、だいぶでかく、重く、そして電源が別途必要というのがうっかりしていたが、繋いで認識させることは難なく終了。これまで全部で10時間そこらしか録画できなかったのが、一気に200何十時間も録画可能となった。まあ、どのみち録るのは子供用のアニメ(きかんしゃトーマスとアンパンマン)、それといくつかのバラエティ番組程度なのだが。朝夕に見るニュース番組以外は、ほとんどがタイムシフト視聴というこれまた今時の視聴者である。そもそも、そこまでして見たい番組というのがほとんどないし、見る時間も無い。

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20th anniversary

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この日、私が所属するfrun(ランニング・フォーラム"エフラン")がめでたく20周年を迎えた。私は1999年からの参加なので17年目のお付き合いということになるが、もはや十分古参の部類である。

メンバーは全国各地に散らばっており、北海道、東京、そして発祥の地のこの京都でそれぞれ昼の部のランニングとその後の宴会が開催された。私は幹事の端くれとして、宴会のパソコン関係を担当した。

161010_2京都の祝宴会場では、ノートPCとモバイルルータを持ち込み、プロジェクタで投影して、昔の懐かしい写真やビデオを映し出すとともに、東京会場(二次会)との間でSkypeのビデオ通話を使っての中継を試みた。

会場がホテルの地下ということもあり、電波状態が心配されたものの、何とかアンテナ1本程度でつながるレベル。もう一つ心配だった音声は、受ける方はほぼ大丈夫だったが、送り出す音声がいまいちで向こうではあまりよく聞こえなかったかもしれない。まあそれでも最初の乾杯を同時に執り行うぐらいの雰囲気は伝えられたかと思う。

ちなみに今回この任務にあたって、この20年間でのパソコン、インターネット関係の環境激変を思い起された。募集した昔の写真は、設立当初の頃のものは銀塩プリント写真をスキャナで取り込んだ画像だったが、それから数年程度で一斉にデジカメ撮影のデジタル画像へと変遷する。

携帯電話も、20年前はぼちぼち普及し始めた程度で、電波の届かないところも多かったが、今やスマホが席巻し、回線はLTE、無線通信で動画が見られて当たり前、という状況となった。今回のネット中継も、20年前の環境では到底不可能だった。

オンラインのfrun自身も、最初はニフティサーブのパソコン通信でテキストベースのみだったのが、やがてインターネット掲示版へ移行し、元々のプラットフォームだったニフティのフォーラムはもはや消滅した。そして今や本体の掲示版よりもFacebookのページの方が賑わっているというような状況だ。そのSNSですら、最初はmixiが流行ったが今ではすたれ、TwitterやFacebookですらもピークは過ぎて斜陽気味、現在はLINEとインスタグラムが隆盛といった状況だ。5年先、10年先はまたガラっと変わっているかもしれない。そういえばこのブログも始めてから10年ちょっとになるが、流行っていた頃は猫も杓子もブログを書いていたのに、今はこうした長文はあまり受けないらしい。

とまあ機器や媒体の栄枯盛衰はいろいろあるけれど、人と人とのつながりであることには変わりない。このつながりが長く続いているのは、そこに理由があるのだろう。小中高大いずれよりも既に長く同窓生であるこのつながりを、これからも大事にしていきたい。今後とも、よろしくお願いします。

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プリンタ買い替え

151011永年我が家で使ってきたインクジェットプリンタ複合機を買い換えた。BrotherのPRIVIO DCP-J975Nという機種にした。家庭用プリンタといえばE社とC社がメジャーであるが、今回はランニングコストとの兼ね合いから比較検討した結果、若干マイナーではあるがブラザー社の製品に決めた。

というのも、これまで使ってきたC社のMP-170というプリンタ複合機は、性能としては特に不満はなかったのだが、消耗品のインクカートリッジの価格が高いことが問題だった。特にカラーインクは3色一体のカートリッジになっているので、どれか一色が尽きただけでも全部を替えねばならず、またその値段が結構なものなので、累計では本体価格を上回るぐらいインク代につぎ込んでしまった。さらに、このプリンタも10年近く経過して、そろそろインクカートリッジの入手も危うくなりそうだったので、今回買い替えとなった次第である。

ちなみに、ちょっと前にテレビ番組で見たところの情報では、家庭用プリンタは8月から9月ごろが一番安い値段になるそうである。というのも、プリンタの書き入れ時は、年賀状印刷の需要がある年末で、この時期に合わせて各社とも新製品を投入するのであるが、その手前である夏の終わり頃が、プリンタの需要も少なく、次期の新製品売り出し前に型落ちの在庫を掃いてしまおうということで値段が下がるそうだ。実際、今回買ったプリンタも当初価格の半値以下であった。惜しむらくは、ちょっとタイミングが遅れてしまって、価格比較サイトのデータによれば9月初旬ごろの方がさらに1000円ほど安く底値だったということである。今後プリンタ買い替えを検討されている方は、8月末から9月ごろというタイミングを撃ち漏らさないよう心に留めておいていただければ幸いである。

新しいプリンタをさっそくテストしてみたところ、無線LANで接続できるので、今までのようなUSBケーブルによる物理的距離の限界に囚われることもなく、またスマホからも直接印刷できる(これはまだ未検証)そうなので、使い勝手は格段に向上しそうな感じである。さて、後は年賀状のデザインをどうするのかが年末に向けての悩みの種だ。

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光コラボ

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最近話題の、光コラボ(正式には「光回線卸」というらしい)について、また我が家に勧誘の電話がかかってきたので、そもそもこれって何なのか、またその問題点について、考えをまとめてみた。

光コラボとは、要約すれば、NTTフレッツ光のサービスを、NTTが各プロバイダ等の事業者に売って(ここが「卸売り」)、さらに各事業者が一般ユーザーに売ることができるようになったということのようだ。今まではフレッツ光はNTTから買うしかなく、NTT(フレッツ光)とプロバイダのそれぞれとの契約が必要だったのが、プロバイダがインターネット接続と光回線のサービスをセットで売ることができるので、プロバイダのみとの契約で事足りるようになった。これによって、各プロバイダが様々な割引サービスなどをやりやすくなり、ユーザーにとっても選択の余地が増えるということらしい。

ただし、手放しで喜んでいいかというとそうとも限らない。このようにNTT光回線が誰でも売れるようになったことで、有象無象の業者が売り込みをかけてくることになる。先日うちにかかってきた電話もその勧誘で、「フレッツ光の回線はそのままで、インターネットをもっと速く、安く提供できる」という売り文句で勧めてきた。数か月前にも一度かかってきて、その際はよくわからないので断ったのだが、今回は状況を知っていたので、ある程度聞きとった上で丁重にお断りした。

まず問題点の一つは、勧誘してくる業者の名前がよくわからないということ。「フレッツ光をご利用の方にご案内」というから、てっきりNTTがかけてきたのかと思うが、実は全く無関係のプロバイダ業者、さらにその代理店がかけてきているので、業者名を改めて聞くと何それ?状態となる。NTTと勘違いしたので契約してしまった(NTTではないとわかっていたら契約などしなかった)、という苦情も多いようだ。

次に、インターネット接続が速くなるかどうかは、プロバイダ側がインターネットのどれだけ上流に近いところにつながるか、接続機器の容量や性能がどうか、またどれだけの利用者がいっぺんに使っているか等によって影響を受けるので、一概に速くなるとは言えない。断定的に速くなる言うと法的にも問題だろう。実際に、変えたけれども速くならなかった、むしろ逆に遅くなったという苦情も多いようだ。

さらに、「安くなる」というのも、フレッツ光とプロバイダ料金の最低限必要な分だけならそうかもしれないが、その他のいろいろなオプション料金を積んでいくと必ずしもそうとは限らない。これを一概に安くなると売りこんで、実際は安くならなかったという苦情も多い。

また、うちの場合はこれが最大の障壁なので断るのだが、プロバイダが変更になるので、従前のプロバイダで使っていたメールやホームページのアドレスは使えなくなってしまうということだ。これも勧誘の際に「フレッツ光はそのままで」というところばかりを強調し、プロバイダが変わってしまうということの説明が不十分であることが問題だ。加えて、従前のプロバイダをやめるのには解約料はかからないが、契約しようとしたプロバイダが気に入らないのでやっぱり元に戻す、という場合にここで解約料を取ると言われてもめるケースもあるようだ。

というわけで、これに限った話ではないが、かかってきた電話1本にいきなり飛び付くのはリスクが大きいので、よくよく考えてから判断すべきというのが結論である。そもそも、電話勧誘や訪問販売、あるいは店先でのキャッチセールス等で、本当に必要なものを売っているかは甚だ怪しい。原則禁止にすべきという議論もあるが、これについては機会があれば別の記事で述べたい。

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モバイルルータ

140622先日の記事で記載していたタブレットだが、やはりwifiの使える範囲が手狭なので、モバイルルータを入手してつながる状況を大幅に増強することにした。AtermMR03LNという、現時点ではモバイルルータの中でも最強という位置づけらしいものをバースデープレゼントとしてゲットし、SIMはドコモ系のMVNOでIIJmioの最も安いプラン(月972円)を購入した。

初期設定には難儀したが、一応モバイルルータがLTEをつかみ、それをwifiで飛ばしてタブレットが接続というところまでは行きついた。なお選んだプランではSMS、音声通話の機能は利用できない。あとはルータとタブレットの間をbluetoothでつなげれば完成だと思うが、まだ達成できず。

通信料金は月1000円未満が追加となるだけ。ガラケーの方はこの前の機種変更に際して月額2000円程度のプランに変更しているので、ガラケー1台+タブレット1台持ちでも普通のスマホ1台持ちより安い通信料では収まっているだろうから、まあ上々の出来だと思われる。あとは、そこまで常時ネットにつなげて何をするか、というところが課題である。

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携帯機種変更とタブレットデビュー

140222_1消費税の税率アップを目前に控え、この際耐久消費財はバンバン買い替えちゃうぞー4月以降消費ガクンと落ち込んでも知らんぜよどうする安倍ちゃんキャンペーンの第一弾として、携帯を買い換えることとした。前は2009年7月に買って以来4年と7ヶ月、ずいぶん長く使えたと思う。その間にガラケーと揶揄され、スマホにあらずんば人にあらずというような風潮をキャリア側は必死で構築してきたが、それを一切無視してのガラケー→ガラケー更新である。買い替えた機種はN社製N-01F。奇しくもスマホ撤退を決めた会社のものが選ばれた。というかガラケーは機種バリエーションがほとんどなくなってしまい、選ぶほどの選択肢もない状況で、ワンセグとお財布ケータイ機能は欲しいとおもったらこれしかなかったというのが実情だ。4年経ったのにあまり進化がないが、逆にいい感じに枯れてきて使いやすいともいえる。

これまでたまった6000ポイントと、一回も水没・紛失等の被害がなかったボーナスポイントで合計8k円程の値引きとなり本体価格26k円程を一括でお支払い。前回は46k円だったから枯れた甲斐があったというもの。さらに、ちょっとややこしいが2年間使い続ければ月々の基本料を割り引くことで最大15k円値引きとなり、実質負担は11k円ということなる。(゚Д゚ )ウマー。料金体系は、最近ずっと前々月分の繰り越しをちょうど使い切る程度の繰り返しだったので、もう一段下のSSプランにして繰り越し分を使い切ったらどうか(その時点でまた元の体系にアップする)とのドコモ店員の提案に乗ることにした。

140222_2防水機能のためマイクロSDカードはカバーの中に装填するが、ずいぶん華奢なガイドにスライドインしなければならない。また、SIMカード差し替えだけで済むかと思ったら、4年経つ間にSIMカードがさらに小さくなっており、前の機種のカードはそのままで無効化され、別途新たな極小カードが新機種に装着された。ちなみにmicroSDは16GBのものを新たに購入した(前は2GBだった)。

140222_3…とここまでならば単なる携帯買い替えで終わるのだが、この際耐久消費財はバンバン買っちゃうぞー4月以降消費ガクンと落ち込んでも知らんぜよどうする安倍ちゃんキャンペーンの第二弾として、とうとうタブレット端末を買うことにした。それならば何でスマホにしないのかと突っ込まれそうだが、無駄なパケット代をキャリアに貢ぐのがバカバカしいので、タブレットはWifiの届く範囲でしか使わないと割り切ることにした。

タブレットもピンからキリまでいろいろあるようだが、とりあえずおもちゃ感覚で使っても惜しくない価格レベルで、これまたN社製のLavie Tabを選んだ。決算期で安売りしていて本体価格15k円程。ノートパソコンやスマホを買うよりは費用負担は少なくて済むはずだ。

初めてのタブレットとなったが、ううむ、使いづらい。直観的操作ができるとか言われているそうだが、少なくとも私の直感とは合わない。つくづくスマホにしなくてよかったと思う。じきにこの操作にも慣れるのだろうか。結局この記事もタブレットではなくPCを用いて投稿している。自宅のWifiにつないで見ると、初期設定でやたらGoogleにつなぎに行くのが目立った。というかアンドロイドOSってのがそもそもGoogle陣営のものなのね。

140222_4最後に、新規携帯で初めて撮った画像が、引退したF-08A。動画の音がおかしかったこと以外は特に不満はなかったのだが、さすがに長いこと使ってきて、防水機能がほとんどないも同然になってきたのと、筐体もかなり傷んでいるのでそろそろ潮時だろう。ただ、通信機能は失ったが、デジカメ、ワンセグは使えるので、十分価値の残っているアイテムと言える。新機種のバックアップとしてしばらく手元に置いておくが、先に述べたとおりSIMカード抜き差しができないので、旧機種に戻すとしたらSIMカードの変更に手数料が要ることとなる。

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フレッツ光ネクスト隼

131222_2我が家に来ているネット回線を、これまでの「フレッツ光プレミアム」から「フレッツ光ネクスト隼」に変えることとなった。最近NTTからやたらに携帯に電話がかかっていたのだが、今なら工事費無料で変更可能、月額料金も変わらずに最大1Gbpspまで通信速度が上がりますというセールスをしたかったということのようだ。どうやら将来的にフレッツ光プレミアムは廃止するので強制的にでも移行させたいというNTTの思惑が見え隠れしていたが、無料ということなので話に乗ってやることにした。

フレッツ光ネクストに変えると、個別の家まで光ファイバーが来るということになるようだが、うちは賃貸アパートなのに大丈夫なのか、という疑問があった。というのも現状で光が来ているのはアパートの共用設備までで、そこから各戸には電話のメタル線を使いVDSLで分配していたからだ。すると、来訪した業者は、うちの部屋の天井にあった嵌め殺しのコンセントまでファイバーを引いてくるという工事をやってのけた。ほんとうはもっと簡単にできるはずなのが、自分の入居以前に部屋の間仕切りを撤去するというリフォームをしている関係で、若干ややこしい状況になっているらしい。今まで電話のモジュラージャックが出ていた口はこれでお役御免となった。覚書のために記録しておくと、今後の退去の際は、原状復帰しなければならないので、改めてNTTに連絡して、この光ファイバーは撤去しなければならないそうだ。元の電話線を使うかどうかは次の入居者の状況次第というわけだ。

131222_1記録のため変更前の機器構成を記しておく。これまではモジュラージャックから電話線を引いてきて、そこから2つの端末装置を介在してLAN線が伸びるという形になっていた。さらに、光電話を契約しており、それは伸ばしたLAN線の一つが光電話用の装置を通ってそこから電話線で電話機につながる、という形になっていた。

131222_3変更後の構成は、機器が1つのみとなった。ここに先ほどの天井から出てきた光ファイバーがずるずると引きまわされて直接刺さり、LANの出口が4つと、光電話用のモジュラージャックの出口が2つあるという形になった。このおかげで、今まで光電話用に使われていたLANポートが1つ空いたのと、電源コンセントが3つ必要だったのが1つに減ったというメリットがある。

しかし、メリットというとそれぐらいで、変更後の回線速度を測ってみても前より速くなったという感じはしなかった。1Gbpsといっても、フレッツ網中の理論上の最速値であって、実際はそれを複数の利用者でシェアしているのだから、1Gbpsなんて値が出るわけがない。また、その先のプロバイダがどれだけの帯域を用意しているかということに左右されるようだ。

プロバイダと言えば、最初にNTTから電話があった際は、担当者は「プロバイダにも連絡しておいてくださいね」と軽いノリで言っていたのだが、実際にはプロバイダに対して設定変更の手続きが必要だったのだ。幸いプロバイダ側がすぐに対応してくれて、フレッツ光ネクスト用のIDパスワードをわずか数日でに発行してくれたから事なきを得たものの、そうでなければネットがつながらないところだった。

また、新たに設置される機器には無線LANをつけることができるとのことだったが、LANカードが月額105円の有償レンタルで、しかもネットの評判を見ていると性能はあまり良くないとのことで頼まなかった。市販の無線LANも使えるという話だったのだが、カードの刺さる口の形状は一般製品のそれとは異なっており、この機器専用のカードでないと使えないということのようである。市販品を使うならば、無線ルータの親機をLANポートにつながねばならないようだ。

というわけでつらつらと書き連ねたが、同様の状況にある人の参考になれば幸いである。というか今回の記事は、今後に向けた備忘録に近い。

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ポータブルHDDその2

130629_2これまで我が子の写真やら動画からを撮りまくっているが、現状では自分と相方それぞれのパソコンにバラバラにデータが保存されているので、外付けのHDDに一括集約して保存していこうということになり、Y電機に買いに行った。

一番お得そうなヤツで、E社のLaCie rikikiというポータブルHDDを購入。1TBのUSB3.0が何と8480円。ギガ単価もどんどん安くなっている。ギガどころかテラだものな。

それで、子供だけでなく結婚式等も含めた以前の画像データ等を次々とコピーしていくのだが、自分のHDDの整理がいまいち系統だっておらず、旅行とかランニングとか子供とかカテゴリーに分けてその中で日付順というフォルダが乱立していて、わけが分からなくなりつつある。今のうちに整理しておかないとと思いつつも、結局グチャグチャのツリー構造のままコピー。

昔なら銀塩写真のアルバムなんて少しずつしか増えず、しかも時系列一本のノンリニアだから、基本的に間違いようがないのだが、なまじデジタルデータ氾濫のこのご時世、しっかり分類しておかないと、どこかに保存はされているはずだが探し出せないなどという事態が、将来的には頻発するのでないかと危惧している。

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