ランニング

高槻シティハーフ2020

200119_01今年も高槻シティハーフマラソンに参加。ただし参加は私一人のみで、相方と子供らは家で留守番。自転車で会場に向かうと、以前は体育館の敷地内に停めていた自転車が、一律で少し離れた小学校の敷地内に停めるようやり方が変わっていた。また、荷物預かりも前は無くて、更衣室である体育館に置き去りにするしか無かったのだが、大きな袋に入れた上で選手だけが入れるゾーンに置くようになったので、盗難に遭うリスクもだいぶマシになった。

200119_02会場の販売ブースで本当に久々に新たなランニングシューズを購入。その手の店では現金オンリーが当たり前だったが、何とクレジットカード決済が可能だった。ここにもキャッシュレスの普及が。シューズは、この後3月に出場予定となる静岡マラソン用を意図していたのだが、その時点では後々の大激震など知る由も無かった。

さてレースの方は、もはや練習無しで1年ぶりという状況なので、相変わらずのサルの着ぐるみでゆっくりジョグ、気が向いたらちょっとだけビルドアップ走といったところ。天気は比較的好天。例年終盤にバテたところをラン友のU氏に目撃されてしまうので、だいぶがんばってダレずに走りきったのに、そんなときに限ってU氏は現れなかった。タイムはグロスで1時間56分30秒と、昨年の自己ワーストよりは改善。

200119_03レース終了後、自転車で帰宅中に、ベトコンラーメン新京を発見。このラーメン店は以前惜しまれつつも閉店していたのだが、かつての店舗から数軒離れたところで復活していたとは知らなんだ。コレは寄るしかないだろう。

200119_04というわけで遅い昼食も兼ねた一人お疲れさん会を実施。店内は同じくマラソン帰りと思われる客も多く、既に昼食ピーク時間はだいぶ過ぎているにもかかわらず盛況だった。

(本記事は、だいぶ後になってからの投稿のため、相当記憶が薄れており、そんなことがあった、という記録程度の内容となっているのでご了承願います)

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第22回全国視覚障害者駅伝大会

191104_01今年もOSAKA EKIDEN in 長居 兼 全国視覚障害者駅伝大会に昨年に引き続き伴走者として参加すべく、長居陸上競技場を訪れた。

毎回出てるのに、前回・前々回はブログ記事掲載をサボっていたようだ。例によって東京のチームY、3区3.4kmでY氏の伴走を担当。前回は視覚障害者の部で優勝、デフェンディングチャンピオンだが、実は飛び道具(現役パラリンピアン)を使っていた。今回はそのようなズルは無しで臨む。

191104_02我がチームは1区の元パラリンピアンが出だしで5位と出遅れ、自分らの3区も、4位でもらったタスキをそのまま繋ぐだけ、タイムも15分20秒で区間5位とさえず。最終順位も部門4位に終わった。

プログラムの各チームひとこと欄には「過去の栄光の架け橋」と書いたが、まさにその通りとなった。まあ、結果はさておき、毎年このメンバーで打ち上げの飲み会をするのがメイン行事となっているので、これでいいのだ。

(本記事は、だいぶ後になってからの投稿のため、相当記憶が薄れており、そんなことがあった、という記録程度の内容となっているのでご了承願います)

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大仏鉄道廃線跡マラニック

191013_0110月某日、ランニングフォーラム・FRUN有志のイベントで大仏鉄道廃線跡マラニックが行われた。かつては毎年この時期にFRUN主催で「おこしやすマラソン」を実施していたが、数年前に終了し、その名残というか代わりに何かやっているという次第。

近鉄奈良駅に集合した後、大きい荷物はコインロッカーに預けて、JR奈良駅から加茂駅まで電車で移動し、加茂駅からのスタート。実は加茂駅のホームの一部も、かつての大仏鉄道のホームだったそうだ。そして最初の画像は、加茂駅敷地内にある、レンガ造りのランプ小屋。

そもそも大仏鉄道とは、加茂駅から奈良市内方面へ、大仏への参拝客を運ぶ目的で1898(明治31)年に開業した路線だったが、途中かなりの急勾配を無理して通した線形が祟り、開業後わずか9年で廃止となった幻の鉄道だそうだ。現在では、さっき乗ってきた、やや遠回りだが平坦なところを結ぶJRの路線に取って変わられている。大仏鉄道の詳しい解説は他のページに委ねることとする。
191013_02鹿背山橋台。大仏鉄道跡にはもはや線路は残っていないが、このように橋などがあったところに、遺構が残っている。石垣のように石が積まれている。

191013_03梶ヶ谷隧道。レンガを積み上げて、鉄道の下を道や水路がくぐり抜けられるようにしている。

191013_04赤橋。廃線跡をそのまま走っているとこの姿は見られないので、いったん脇にそれて見物。

途中のコンビニで昼食休憩をはさみつつ、マラニックは続く。

191013_05大仏鉄道を作った、関西鉄道株式会社(「かんさい」ではなく「かんせい」読むそうだ)のロゴマークがレンガで表されている。当時は国有ではなく私鉄だった。

191013_06奈良市街に入ってくると、住宅地が広がっており、もはやかつての路線跡を正確にはトレースできない。その住宅地の中にポツンと公園があり、これが大仏鉄道終点の大仏駅跡地。本当はもっと大仏殿の近くまで引く予定が、用地確保できずに、仮設的にここに駅を置いたそうだ。というわけでここから大仏まではまだだいぶ離れている。

191013_07大仏殿まで到着。中には入らず。たくさんの観光客、とりわけインバウンドの外国人客で賑わっている。

この後はひとっ風呂浴びてから飲み会。二次会では日本酒がいっぱい選べる店もあり、したたかに酔った。

今回のマラニックをReliveというアプリでトレースしていたので、その動画も貼り付けておく。


(本記事は、だいぶ後になってからの投稿のため、相当記憶が薄れており、そんなことがあった、という記録程度の内容となっているのでご了承願います)

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横浜探訪

190517_01某日、神奈川県内某所での出張の仕事が入ったのを奇貨に、夜は横浜市内でラン仲間と飲み会をして横浜泊、翌日は年休を取って横浜界隈で遊んでから帰る、という行程を敢行。


翌朝は横浜ベイアリアをプラプラとジョギング。

見て回ったところを全部画像で上げていくのも面倒なので、ランニングアプリで記録した地図とともに動画で掲載。 




なお、走っている最中にレンガ造りの建物に見とれたのか、つまづいて派手に転倒、左手指3本の関節部分で皮膚がえぐれるほどのかなり酷いけがを負ってしまった。


190517_02走り終えたら、横浜駅西口のビル内にある横浜天然温泉 SPA EASへ。


ここのリポートも、以前別に書き留めた記事から流用。

24時間営業と思ったら、10時半からの開場で、平日にもかかわらず開場直前には結構待ち行列ができていた。
クーポン利用で料金は2140円(入湯税100円含む、支払いは退去時)。値段のことだけあって施設は大変豪華。浴室は、屋内と露天の2箇所に天然温泉の浴槽。お湯は薄い茶褐色、ほぼ無臭、濃い塩味。化石海水だろうと思ったらまさにそのとおりだった。そのほかサウナ、水風呂、岩盤浴、リラクゼーションスペースあり。一日中過ごすにはうってつけ。メンズデーということでドリンク1杯無料サービスをいただく。

★★★★★ 某所でもランキング一位を成し遂げただけあって、あっぱれ。

190517_g1昼食は、横浜に来たからには家系ラーメンの元祖を外すわけにはいかない。というわけで、家系総本山吉村家を訪れた。12時よりやや早めの時間にもかかわらず、既に行列ができていた。

190517_g2行列は長いが、回転は速いのでほどなくしてラーメンにありつけた。極太麺に、とんこつ・鶏ガラベースのスープと特製醤油ダレ、というのが横浜家系の基本的特徴である。そして板海苔が立てかけてあり、これをスープに浸してドロっとなった状態で麺やごはんなどと一緒にいただく、というのがお約束らしい。

こうして半日ちょっとの横浜観光を後にして帰途に就いた。

(本記事は、だいぶ後になってからの投稿のため、相当記憶が薄れており、そんなことがあった、という記録程度の内容となっているのでご了承願います)

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ポンポン山&ジャズスト2019

190503_01今年も、毎年この時期恒例のポンポン山マラニック&高槻ジャズストリート鑑賞を敢行した。今回も広めに募ったところ、昨年に迫る20名もの参加者が高槻駅に集合。なお今回は車で来られたランナーがおり、駅近くの駐車場に停めたその車をコインロッカー代わりに使わせてもらうことにしてそこからスタート。

まずはこれもお約束の芥川こいのぼりフェスタ会場へ。この日留守番の相方とジュニア達がお出迎えしてくれた。天気は非常によいが、風もほとんどなくこいのぼりは垂れ下がっていた。

190503_02住宅街の途中でスーパーに立ち寄り、昼食用の食料等を購入。ちなみに今まではピーコックという名前だったのが、イオンに変わっていた。やがて街中から離れ、神峰山寺に到着。

190503_03神峰山寺から本山寺に向かう途中、道路脇の木々がバタバタと倒れているところを目にする。昨年9月に襲った台風の爪痕だ。

190503_04本山寺まであと0.9kmのところから始まる「白い悪魔」。このあたりからは隊列もばらけて前後の差が広がる。なお、本山寺の画像はないが、いつもの龍の湧き水がポタポタ程度しか出ていなかった。

190503_05本山寺から先のトレイルコース。おそらくは、台風で倒れた木がコースを塞いでいたのを、切り刻んで通れるようにしたと思われる光景に何度か出くわす。

190503_06夫婦杉付近。うっそうと木が茂っていたと思うのだが、ずいぶん見通しがよくなっている。このあたりもたくさん木が倒れたのだろうか。

190503_07夫婦杉そのものは無事だったようだ。

その夫婦杉付近の様子を動画に納める。

190503_08頂上に到着。ここで軽く昼食。天気はよく無風だが、遠くの方は霞んでいる。


今回もReliveというアプリで、行程を地図上に動画に示した。復路では、本山寺を通らないルートを取るのが通例だが、先発隊に周知が不十分だったため、先発隊だけ本山寺で長いこと待たせてしまった。そのおかげで神峯山寺で大部分の足並みがそろうこととなった。ここで数名が走りは終了でバスに乗ってもらうこととし、大半はそのまま高槻駅方面まで走って行く。自分もバスに乗らず走るのは久々だったので、高槻駅近くの市街地でなるべく車を避けるルートを何ヶ所かコースミス。行程の動画を見ているとその部分まで見事に再現されていた。

190503_09走った人もバスの人も無事再集結し、いつもの銭湯で汗を流す。その後は高槻ジャスストリート鑑賞だが、例年になく人出が多いようで、いつもなら阪急高架下近くの自転車置き場で聴くつもりが、既に他の客に占拠されて使えず。仕方ないので、やや遠くなってしまうが桃園小学校の会場まで移動してグラウンドに敷物を敷く。ここも既に同じようなことをしている聴衆も数多し。年々ジャスストの観客が増えているようで、盛りあがるのはいいことだが、混み過ぎるのも考えものである。

190503_10桃園小から場所を変えてみる。福寿舎という、もと蔵だったところをレンタルスペースに改造したこの会場では、サックスとベースのセッションが行われていた。屋外の大箱会場もあれば、こうしたこじんまりとした会場で間近で聴くこともできる幅広さは、ジャズストの面白いところである。だいぶ疲れたので、今年は比較的早めのお開きとなった。

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伏見名水マラニック2019

190428_01毎年この時期恒例の伏見名水マラニック、今回は6名のパーティーとなった。朝は少しひんやりとした気温。例によって伏見稲荷大社お旅所からスタート。この日は神輿巡行の日なので、担ぐための棒が装着されている状態だった。

 

190428_02疏水沿いにしばらく走って、人込みあふれる伏見稲荷本社の参道を横切り、名神高速も越えてしばらく行くと藤森神社、そこからほどなく清和荘。
そして3ヶ所目のスタンプラリーポイントが城南宮。画像は昨年のおちょこにデザインされた、菊水若水が湧いている手水場。

 

Shimotoba_map
さて、城南宮から、いったんコンビニで昼食等買い込んだ後、スタンプラリーとは無関係の鳥羽水環境保全センターへ向かうのだが、ここでまたしてもコースミス。昨年の教訓から、地図(クリックで拡大表示)にオレンジ色で引いたルートを行くつもりが、そもそも千本通に入り損ねて(千本通のT字路には信号がなく、南側にいると渡ることができない)、赤色で引いたルートに入った。これでも行けなくはないが、橋のたもとに行くには手前で左に曲がっておく必要があるところを行き過ぎてしまい引き返すこととなった(黄色で引かれたルートは、南北方向の道の下をくぐる形となっているため、そこでの左折はできない。なお、昨年は黄色のルートを行くつもりだったが、その際も左折ポイントを1ブロック行き過ぎてしまった)。というわけで2年続けて思い通りのルートを進むことができなかった。

 

190428_03ちょっとだけロスはあったものの、鳥羽水環境保全センターで一般公開している藤棚にたどり着く。10連休の真っただ中ということもあり、多くの人出で混雑している。今年は公開期間が短く、この日が最終日。ここへ寄るようになってから、ここの公開日にマラニックの日程が左右されるという状況である。肝心の藤の花は、今年はちょうど見頃。白い藤の花はまだこれからという感じだった。 

 

190428_04そしてベンチがあるコーナーも満席状態だったが、何とかかき分けて席を確保し、昼食。小瓶入りのスパークリング日本酒がここの雰囲気にもよくマッチして非常に美味。もう一回り大きな瓶を買ってもよかったな。

 

190428_054ヶ所目のキンシ正宗、5ヶ所目の大黒寺、6ヶ所目の鳥せい本店(いずれも画像省略)と巡って、次はお待ちかねの黄桜カッパカントリー。オープンスペースで販売されていたのはチェリービールだった。苦みを抑えたビアカクテルといった感じ。お土産用に「和あかね」「和かすみ」という見慣れない地ビールも購入。今回はバックパックを背負ってのマラニックのため、比較的多めに荷物を運べるのだ。

 

190428_06その次は月桂冠大倉記念館。今回は中には入らず。また、昨年は300円だった入館料は400円に値上がりしている。

 

190428_079ヶ所目の長建寺。今年は、特別公開等はされていなかったので、普通に境内に入れた。

 

190428_08疏水の運河を十石船が行き、その向こうに酒蔵が並んでいる、いかにも伏見な風景。船がエンジン音を轟かすのが少し残念。

 

190428_09大手筋商店街の人込みを抜けて、最後のスタンプラリーポイント、御香宮神社に到着。今年のおちょこは清和の井がデザインされていた。なお、後に家のおちょこコレクションを見たが、まだこれでも8種類目で、コンプリートできていない。

 

最後の帰路はほぼ迷うことなく進めた。今回は去年とはまた異なる「Relive」というアプリで、走った経路が地図上に動画で示され、途中の撮影画像も紹介されるものを作ってみた。いやはや便利になったものだ。

190428_10マラニック後は銭湯で汗を流して、打ち上げ。最初に寄った店が2軒立て続けに満席で断られる。少し移動して、東寺近くにある「食彩工房 団居(まどい)」が開店直後だったので入れた。この店が当たりだったのでメモ。その後訪れたアポなしの客は、予約で満席と断られていた。確かに、空いていたテーブル席は、その後予約客が次々訪れて全部埋まった。連休中ということもありどの店も混雑しているようだ。

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駅伝大会2019

190309_1今年もまた、職場の駅伝大会で鴨川河川敷を訪れた。非常に良い天気に恵まれて暖かい。昨年同様今回も部内の連合チームからお誘いがあったので、その一角に加えてもらった。そして今回は裏エースの5区に回らせてもらった。

今までとちょっと変わったと思ったのが、河川敷の舗装。これまでは砂利道だったと思うのだが、今回からアスファルトでもなく、土っぽい質感ながらもかっちりと固められた、走りやすい舗道となっていた。ただしそれは鴨川右岸のみで、左岸側は相変わらずの砂利道、一部水たまりあり、だった。

190309_2さてレースの方は、エース区間の1区が一桁台の順位で帰って来たものの、その後の若手走者らがいまいちピリッとせず、順位を落とし気味。5区に回ってきたときは10位前後ぐらいか。といいつつ、自分も今年は全く練習しないまま臨んだので、ペースが上がらない。前方に4、5名ぐらいランナーが見えており、走力があればごっつあんですのゴボウ抜きが可能だったシチュエーションにもかかわらず、前との差が詰まらない。ようやく1人抜いたと思ってもまた抜き返されたりと散々な走りで、タイムもおそらくは14分台後半というありさまだった。

チームは前回4位入賞だったので、さらに上を目指していたようだが、残念ながら6位までにも入賞できず。やはり練習しないとあきまへん。

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高槻シティハーフ2019

190120_1今年も高槻シティーハーフマラソンに参加。地元ということで何とか出場を続けてはいるが、大会のためのランニング練習は全くできないまま。大会にせよ練習にせよ、走りに行くには、「その間の子供の面倒誰見んねん問題」が常に付きまとい、自ずと機会は激減していく。この大会では会場近くにある実家で子供らを預かってもらえるので参加し易い。ありがたいことだ。

今年の天気は小雨。前日は快晴だったのに。例によってサルの着ぐるみで走ることにするが、雨のため体育館に入るのも大渋滞だったので、受付後にまた実家に戻って着替え。移動が長くなった分、着替えて会場まで戻ったらもうスタート直前。かなり後ろの方からのスタートとなった。

190120_2スタートしたあたりから雨はほぼ小止み状態。程なくして相方に追いついた。相方も同様に全く練習できないままでの参加なので、流れに沿ってゆっくりペース。しばらくそのペースに合わせてだべりながら進む。それにしても、他の知り合いと会う機会がごく少ない。

10km通過時点で1時間5分ほど。特に故障も起きてないので、そろそろペース上げるわ、ということで相方から離れ、ここから残り11kmを55分で走って2時間切りできるかにトライ。前方のランナーをごぼう抜きしていく。しかし、ペースが上がりきったところでラップを見ても、キロ4分台後半程度にしかなっていない。残り距離と経過時間を見比べて、ああこれでは2時間切れないわ、と思いつつもそのままゴールまで走り切る。完走証のタイムは2時間2分、ただしネットタイムでは1時間59分。いずれにせよハーフのワースト記録大幅更新となった。

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ポンポン山&ジャズスト2018

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今年も恒例のポンポン山マラニック&高槻ジャズストリート鑑賞を開催した。昨年に引き続き5月4日にスライドしての日程。そして、これまでの伴走者不足に懲りて広めに呼びかけたところ、何と20名超というかつてない大人数となった。伴走者は十分足りたものの、今度はこれだけの編隊をさばく運用が大変となることが思いやられる。さらに、今回はろうと盲ろうのランナーも初めての参加。

まずは恒例の芥川河川敷、こいのぼりフェスタの会場へ。この日は風が強く、1000匹のこいのぼりも元気に泳いでいた。

180504_2住宅街を抜け、神峯山寺、本山寺と、若干前後の間が開きつつも、全員が頂上アタックのトレイルコースまでたどり着いた。

すると、今まで見覚えのない新しい階段が現れた。どうやら、従前のトレイルコースよりもさらに歩きやすいバイパスルートが新設されたようである。

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だいぶ前後の時間差は開いたが、全員が無事ポンポン山山頂に到着。盲ろうランナーには2人がかりのガイドが付く体制でトレイルも踏破、私が知る限りでは初登頂の快挙。

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山頂周辺はハイカーや我々以外にもトレイルランナーがたくさんいて混雑。心配していた風は、山頂あたりではそれほどでもない。日が照っていると温かいものの、雲で日が陰ると肌寒い。

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復路は、さらに隊列がバラけ、前後が大きく開いた。もはや、最後尾の通過を確認してから全速力で先頭を追っても追い付けない。神峯山寺で一旦集合するつもりだったが、待ち時間が長くなりすぎたので中段のグループは上の口まで進んでバスに乗ってもらうこととなった。一番先頭はその連絡が届くよりも先に出発していたので、そのまま走って高槻駅まで向かっていた。

なおここでコース状況の変化について記録。原立石バス停と神峯山寺の間の一部区間で、車両が通れないようになっていた。神峯山寺に行く新たな自動車用道路が開通したことに伴う措置と思われる。新たな道というのは、以前新名神の建設現場へ工事車両を通すために、従来からの道を横切るようにして作られていた道があったのだが、新名神開通に伴い、その道を一般道として改修し、神峯山寺の第二駐車場付近まで新道でアプローチ出来るようになったものである。以前は車で行くと、神峯山口バス停付近で狭い道や鋭角カーブを通らねばならなかったが、そこを通らなくてすむように改善された。

最後尾グループを先導して、このグループは神峯山口からバスに乗車。上の口からは10分に1本のペースでバスがあるが、このバス停からは1時間に2、3本程度しか走っていないので時刻表の見極めが重要だ。なお、神峯山寺入り口の売店にバス時刻表の案内がある。

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多少の時間差は生じつつも、全員高槻駅まで無事帰還。銭湯で汗を流した後は高槻ジャズストリートの会場へ。多少メンバーの入れ替わりがあるも相変わらず大人数のため、例によって弁当と缶ビールを買い込んで阪急高槻市駅高架下会場のすぐ脇の自転車置き場付近でまず鑑賞。

その次は桃園小学校へ。ここは野外会場の中でも屈指の大箱で、飲食の屋台も出ており、大人数を連れての案内には好都合。テーブルや椅子も設置されているが、当然ながら満席。大きなレジャーシートを持ってくるべきだったと次回以降の反省材料に。

180504_7夜も更けてきて三々五々に同行者が帰り始める。最後まで残った3人で、高槻現代劇場の地下ホールへ。プロのサックス奏者に、ピアノ、バス、ドラムが加わったカルテット。同会場でのその日最後の講演で、21時の終了時間となったため、「会場の都合によりアンコールはありません」とのアナウンス。観客が皆ちょっとガッカリしつつ帰ろうとした矢先、「お前らジャズ聴きたいやろ」とのかけ声とともに、おそらくはシナリオ想定外の「A列車で行こう」おまけ演奏で、会場は最高の盛り上がりを見せた。やっぱりジャズはこうでなくちゃ。

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伏見名水マラニック2018

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今年も恒例の伏見名水マラニックに参加した。今回は人数3人のこじんまりとしたパーティー。伏見稲荷大社お旅所から疏水沿いに藤森神社へ。昨年は一部工事中だった道も整備が終わり、走りやすくなっている。

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続いて清和荘・清和の井へ。

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3ヶ所目の城南宮へ。奥の本殿は改修工事中。いつもこの頃ツツジが満開なのだが、今年は既に盛りを過ぎていた。

180430_04ここで、スタンプとは関係ないがここ数年コースに加えられている、鳥羽水環境保全センターへ向かう。城南宮の北側にあるコンビニで昼食用のおにぎりも買い込んだ。昨年の経験を生かし、「城南宮北側の道をそのまま西進して鴨川を渡り、渡り終わったら千本通り沿いに北上、左側にある一方通行の細い道を西進して公園の南縁を通り、堤防に当たったら階段を上って歩行者専用の細い橋で西高瀬川を渡り、渡った先の下水処理場の歩行者用入り口」を目指したが、千本通りを左折すべき場所を少し間違えた。正解はこの画像の箇所。あまりにも狭そうなのでこれではないと思って一つ先まで行ってしまったが、この狭いところで合っていた。

なお、後で地図を精査すると、千本通りを北上し名神をくぐった後、左斜め下に下って行く道があるのでそこを降りてすぐ左折、川にぶつかるまで西進してぶつかったら右折・北上、というルートの方が分かりやすいかもしれないので、今後の参考として記録しておく。(2年前の記事も参照)

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鳥羽水環境保全センターに着いてみると、残念なことに藤の花はとっくに盛りを過ぎていた。今年は桜から始まって全ての花の盛りが例年より早いようだ。

180430_06というわけで、藤のの花に代わって、会場に居られた華、京都・ミスきもののお姉さんと共に記念撮影。

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藤色が大部分の藤棚の中に、一郭だけある、白い藤の花はかろうじて見頃だった。

180430_08スタンプラリーを再開して、4ヶ所目のキンシ正宗。ここも中に入れない・お水が飲めない状態となって久しい。

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5ヶ所目、大黒寺。画像には映っていないが、車で入る方の入り口で大きく穴ぼこを掘る工事中だった。

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伏見の酒蔵エリアに入って6ヶ所目のキザクラカッパカントリー。

180430_11ここでお約束の地ビールをいただく。「ケルシュ」を注文したら、少し1杯に足りないくらいでビールが切れてしまったので、次にタンクを入れ替えた「アルト」を1杯サービスしてくれたので、ラッキーにも1杯分の値段で飲み比べができた。

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7ヶ所目、鳥せい本店。

180430_138ヶ所目、月桂冠大倉記念館。ここで主催者H氏から提案、有料だということで今まで一度も中に入ったことがなかったが、料金を払って入ってみよう、ということに。300円を払って中に入り、初めてここの名水をいただいた。

180430_14記念館では、酒造りの工程が見学できるようになっている。さらには、お酒の試飲もでき、お土産に日本酒1合のミニボトルももらえるので、300円払って入る価値は十分あると感じた。…と思って同館のサイトを見たら、何と2018年7月から入館料が400円に値上げになるとのこと。

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9ヶ所目の長建寺。ここは文化財特別公開を実施中で、要は中に入るには拝観料が必要だったので、外から眺めるだけ。

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そして最後の10ヶ所目、御香宮神社に到着。

180430_17今年も無事にお猪口をいただけた。今回は菊水若水のデザイン。

180430_18今回は久しぶりにスタンプラリー箇所も含め丹念に写真を撮った。というのも、タブレットでランニングアプリを起動させつつ、そのアプリで写真を撮れば、あとでそれらの写真が撮影場所にプロットされた形で地図上に表示されるからである。ただしログインしないと地図が表示されないようなので、その様子をキャプチャした画像を貼っておく。

ちなみに、走った跡を見ると、ちょっと道を間違えたところまで再現されている。便利な世の中になったものだ。

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