ランニング

枚方方面マラニック

20240512_01子守当番非番のこの日、ラン練習会などへの参加も検討したが、前日夜遅くまで飲み会をしており、結局は集合時間に縛られないワンウェイマラニックを実行。ゴールの温泉は枚方方面。

枚方大橋を渡った先の河川敷に何やら人だかりができているので、自販機での給水も兼ねて寄ってみた。

20240512_02会場案内図を見ると、「のりものあつまれ!はたらくくるま」というイベントのようである。

各関係機関がそれぞれのはたらく車を展示しているようだ。

20240512_03大阪府警のパトカーと白バイ。車の前で記念撮影をやっているようで、長蛇の列ができている。

20240512_04高所作業車ではゴンドラに乗る体験をやっていた。

他にも、ゴミ収集車や宅配便トラックなどのはたらく車がズラリ、ちびっこ達の大好物がそろっていた。

20240512_05さてランニングに戻って、淀川河川敷左岸側を上流方向へ進む。Googleマップのナビではこの辺から市街地へ入るルートを示していたが、直感的に川沿いの方が走りやすそうと思いナビには従わず。

淀川河川敷といえばだだっ広く単調な道が延々続くイメージだったが、以外にも両脇に鬱蒼と木が生い茂っていて、河川敷とは思えない光景がしばらく続く。時折自転車やランナーがすれ違う。

20240512_06そろそろ淀川を離れ支流の川に進路変更というあたりで、対岸に多数の橋脚が工事中なのが見えてきた。これは新名神高速道路の高槻ICから先が建設中のところだ。

まだ橋脚ばかりで、ごく一部で橋桁も乗せ始めようかという状態だった。まだまだ時間はかかりそうだ。

20240512_07そして枚方側の建設状況は、橋桁も乗っている区間がだいぶできていた。

高槻側に比べるとだいぶ低い橋脚。確か、淀川を渡ったあとはトンネルで住宅地をくぐるので、必然的にそういう形になる。

20240512_08淀川に流れ込む支流、船橋川の川沿いをしばらく進むと、工事用のフェンスで囲まれた一帯を通りがかった。

何か掲示されているので見てみると、おお、これも新名神の工事現場ではないか。先程述べた、橋で渡ったあとにトンネルでくぐる、まさにそのトンネル入口部分がこのあたりらしい。

20240512_09他には完成予想イメージ図も掲げられていた。ただし、今のところ、ここでの工事状況は影も形もないように見受けられる。

新名神の進捗状況(高槻〜八幡京田辺間)は、当初2023年度末が目標だったようだが、まさにこのトンネル部分の工事に手こずっているようで、早くても2027年度にずれ込んでいるそうだ。これはもっと後ろ倒しになるなんだろうな。

20240512_10その後も船橋川沿いをひた走り、途中緑道もあったりと、走るにはちょうどいいコースだった。

公園に出てきたあたりで、この日のゴール地点、極楽湯 枚方店に到着。温泉リポートは例によって別項にて。走行距離は全部で15km程度。終始曇っていてちょうどよい気候だった。

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いばきたマラニック

20240429_1GW前半戦最終日、わかちゃんFRCの企画イベントで「いばきたマラニック」に参加。JR総持寺駅に第一集合、さらに歩いて極楽湯で第二集合。

極楽湯では申し出ればいわゆるランステのような利用が可能で、脱衣場のロッカーに着替えを預け、ロッカーキーは貴重品ロッカーに保管、再入場時の提示用タグを渡されて出発。総勢20名もの大所帯。

20240429_2安威川沿いをひたすら遡上して、新道に付け替えられた区間に入ってしばしで、安威川ダムにたどり着く。

安威川ダムは、2014年着工、2023年供用開始と、本当に最近できたばっかり。ダム湖に沈む旧府道が高いところに付け替えられた新道は何度か車で通ったことはあるが、実際に水をたたえたダム湖を見るのはこれが初めて。両脇の傾斜がなだらかな石積みの、典型的ロックフィルダムである。

20240429_3堰堤の上は自由に通れるようになっている。ただし、通路の両脇にはセンサーが張り巡らされており、乗り越えでダムの石積みの方へ入ろうとするとエラいことになるらしい。事務所の玄関でダムカードをゲット。

20240429_4ダムの下流側、茨木市街方面を見やる。本来の安威川の谷筋からはだいぶ上の方に府道が高架で通されているのがわかる。

このあとはダム湖の周りを反時計回りで走ってゆく。

20240429_5ダム湖の西側にこの4月にオープンしたばかりの「ダムパークいばきた」に立ち寄る。

画像の建物はパークセンターで、中央管理棟のようなものか、飲食施設ではない。

20240429_6奥に進むと、広場が整備されているが、まだ先の方で建設用のクレーンが稼働中。

ちょっとした遊具(幼児用)と狭めのドッグランがある程度で、正直まだショボい。その割には結構な数の人が訪れており賑やか。

20240429_7園内マップを見ると、「Coming Soon」と書かれたエリアがだいぶある。このダムパークは未完成なのだ。

一緒に走っていた地元民ランナーの話では、対岸まで渡れる吊り橋やバンジージャンプも今後できるらしい。

20240429_8ダムパークからさらに先に進むと、大門寺というお寺がある。

山までは行かない程度の丘の上に建っており、新道の府道はトンネルでここをくぐっている。本堂は令和4年建立となっており、つい最近建て替えられたばかりのようだ。

20240429_9お寺の境内地はダム湖堰堤よりもさらに一段高いので、さっき通ったルートを見下ろす格好になる。

境内に掲げられていた案内看板にQRコードが載っており、てっきり寺のホームページにつながるのかと思ったら、360度ビューの上空画像サイトが出てきて、ちょっと虚を突かれた。

ここから先は、元きた道を極楽湯まで帰る。

20240429_10STRAVAでトレースした今回のマラニックルート。全部で20kmほど。全部舗装路で適度にアップダウンもあるいいコースだ。新たな練習コースのレパートリーが加わった。

梨状筋のその後が気になるところだが、ケアをし始めたおかげか、わずかに痛みは残るものの悪化はせずに走り切れた。

極楽湯で汗を流して0次会、その後茨木市駅まで徒歩移動してミュンヘンで飲み会。この日は曇のち雨の天気予報だったが、ラン中は曇って走りやすく、打ち上げに向かう際に時折パラパラと小雨が降ってきたが、何とか傘の出番なく済んだ。

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わか練(大阪城練習会)

20240414_1わかちゃん練習会のうち、関西で休日に行われる大阪城練習会に初参加。というか、わかちゃんの東京との二重生活終了に伴い東京練習会は先日終了したそうである。

今年は桜が遅かったせいで、4月半ばでも散りつつもまだ桜が見られる。大阪城とペアで撮ったこの桜はだいぶ散っているが、木によってはまだまだ満開のものもあった。

大阪城公園に走りに来るのも実に久しぶりだが、すっかり光景が変わっていて浦島太郎状態。環状線の駅を出ると昔はなかった店の建物がズラリ並ぶ。その中には、ランステ(ランニングステーション)もあって、荷物預り兼シャワーも利用可能となっている。そのことを知らずに駅のコインロッカーに荷物預けてもうたがな。ただ、ランステ利用料は1000円と強気。コインロッカー300円の残り700円でシャワーだけかよと思うと、別にここでなくてもよいかな。

20240414_210数名程度が集まって、準備体操、ジョグのあと、3kmの往復コースを各自の設定タイムでペース走2時間。私はキロ5分半のグループで走る。

それにしても他にもたくさんのランニングチームとそのランナーが走っており、皇居を彷彿とさせる混雑ぶり。なお、練習会でも有料だったり大人数でベースサイトを設ける場合は有料になってるそうだ。時代は変わった。

例によってお尻の梨状筋が治っておらず長くは持たないのがわかっていたので、18kmで途中離脱。ただ、以前のマラソン大会時よりは長持ちしたので、ペースにもよるのかなと思われた。

20240414_3昼前ぐらいで練習会は終了し、着替えたあとは京橋まで移動して飲み会。

まだ昼間だというのに開いてる店はあるし、結構なにぎわい。

20240414_4一軒目では飽き足らず、二軒目にハシゴ。独身時代はFrunのアフターで毎週のようにこんなことしていたなあ、と懐かしく思う。

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さが桜マラソン2024

20240324_r16年ぶりとなるフルマラソン出場。選んだ地は、佐賀。人気のある大会だそうだが、抽選ではなく先着順のため、ずいぶん前に申し込んで確保した。

天気は、残念ながら雨。前泊した宿から会場まで、佐賀駅をまたいで徒歩40分とグーグルマップに示されていたところを、それでは間に合わないので小走りで向かう。スタートブロック閉鎖時間に何とか間に合って、並ぶ。

20240324_r2例によってサルの着ぐるみの姿で走る。というよりも最近のレースは全部この格好の気がする。しかし、雨の中では走りにくい。特に脚の部分の生地が濡れて重くなり垂れ下がる。

レースペースは、「わか練」に繰り返し通って会得したキロ4:30で行けるところまで、のつもりだったが、のっけからペースがいまいち上がらない。それよりもさらに深刻な問題が序盤から露呈した。梨状筋症候群である。ここのところ、左の臀部の奥の方に筋肉痛のような違和感がずっと残っており、調べてみたところ梨状筋という骨盤の奥の方にある筋肉に起こる支障で、なかなか治らないものらしい。

前述のわか練では10kmも行かない短い距離しか走らないので違和感があるな程度で終わっていたが、10kmをはるかに超えるロング走はほとんどしていなかったところ、やってみたらやはりダメだったか、ということを改めて思い知らされた。いや、こうなることを薄々感づいていたのでロング走を避けていたという方が正直な表現かもしれない。

16kmあたり、サブ3.5のペースメーカー集団に抜かれた時点で、気持ちが切れた。左脚臀部の痛みは増す一方。何ならつま先の方まで痛みがピッと伝播するような感じすらあった。そこから残りの消化試合の長いこと。中盤以降、吉野ケ里遺跡公園の中のコース、一部区間は全面冠水しており足首まで水に浸かって萎える。サブ4のペースランナー集団ともすれ違って、彼我の距離差とペース差からしてこれにも抜かれるだろうなあと予想し、そのとおりに後で抜かれた。とにかく完走だけはしようと這々の体でSAGAアリーナに帰ってきた。このときに居合わせたラン友に写真を撮ってもらったのがこの画像。

20240324_r3振り返りたくもないが、現実を直視すべく、途中経過も含め記録。

ネットタイムでかろうじて表定速度キロ6分。前後半のタイム差はおそらく生涯最大値。
    SPLIT   LAP
Start-0 0:02:05  --:--
00-05k 0:25:54  23:49
05-10k 0:49:33  23:39
10-15k 1:14:13  24:40
15-20k 1:41:30  27:17
(HALF  1:47:59/2:25:38)
20-25k 2:11:47  30:17
25-30k 2:44:58  33:11
30-35k 3:18:19  33:21
35-40k 3:58:53  40:34
40-FIN 4:13:37  14:44
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記録 4時間13分37秒 (ネットタイム4:11:32)
総合順位 2091位/7236人中(年代別 365位/1156人中)
20240324_r4会場のSAGAアリーナという施設はどうやら完成したばかりで、今大会が初お目見えということのようだ。いやはや広くて立派、雨にもかかわらず大人数の選手が皆屋根の下で着替えられるのはありがたい。

ただ、ゴール後から更衣室までたどり着くまでに延々とブースのあるゾーンを歩かされるのは、ちょっと食傷気味に感じた。会心のレースで意気揚々ならともかく、故障の脚を引きずった濡れ鼠ならぬ濡れ猿にとってはさながら罰ゲームのようだった。もちろん、この大会自体は素晴らしいものであって、悪かったのは自分のコンディションであるのだが。

さて、今回の大会参加はコロナ禍が明けてからの初レース、ようやく育児休業状態からも徐々に復活か、かつてのタイム追求が今もできるのか、そろそろ老後も見据えたランニングとの付き合い方をどう考えるかを占う重要な試金石でもあったのだが、生涯まれに見る故障に見舞われて、思案投げ首状態に陥ってしまった。ひとまず梨状筋を治さないことには話が進まない。

唯一進んだのは、マラソン国盗り、要するに47都道府県で何らかのマラソン大会に出場の記録が、これまで空白地だった佐賀県も今回塗りつぶせたということ。まだ半分近くは空白が残っているので、先は長い。

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高槻クロスカントリー2024

20240310_1昨年に引き続き、高槻クロスカントリーに参加。前回はファミリーの部だったが、今回は次男坊も単独エントリー可能となったので家族各自バラバラでのエントリー。

早めの時間に着いたので、公園の駐車場に車を停められた。

20240310_2まずは次男坊、1kmの部から。かけっこには自信のあった次男坊、目標は10位以内だったそうだが結果は20位前後か。

上位狙うならスタートで前に並ばなアカンのだが、わかってないな。

20240310_3続いて長男坊、1.6km(1マイル)の部。当初長距離は苦手だ、全部歩くと言っていたが、走って歩いてを交互にしたらどうかというアドバイスに納得したようで最初の方は走っていた。

私に言わせれば1.6kmも超ド短距離なんだがな。

20240310_4そして私の出番は3kmの部。スタート地点は会場のサッカー場からやや離れた場所。もはや速くなくなってからは、免罪符のようにサルの着ぐるみが定番ユニフォームとなりつつある。

ここ最近わか練(この指練)で毎週練習を積み重ねた成果か、登りで息は上がるものの、血の味がするほどではない。下りになってからはかつてのようにぶっ飛ばすとまた肉離れをやってしまいそうだったので、やや自重気味に降りる。寄る年波には勝てない。

結果12分24秒、男子総合で40位だが男子50歳代の部では3位入賞ということで賞状をいただいた。表彰対象者待合室で他のランナーに自らの姿を撮ってもらう。他のランナーの会話は、サルにはギリギリ勝った、サルには負けた、とサル基準で話が展開。

20240310_5最後は相方氏。8kmの部に参加。8kmはクロカンコースを3周。上り区間で見る限りはとても上位とは思えなかったが、女子年代別では第1位で表彰。

まあ、ガチで速い女子ランナーは、この日であれば名古屋ウィメンズマラソンに出場するからな。なお、入賞といっても副賞はなし。

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箕面方面マラニックと水春

20240223_1祝日のこの日は子守当番非番、というか妻子はスキーに出かけたので、お一人様で温泉目指してワンウェイマラニック。

天気がいまいちで、雨がようやく上がりそうな昼前になってからのスタート。箕面方面を目指すが途中で昼食休憩を入れるべく、旧西国街道ではなく国道171号線沿いを西へ。

すると、西川原西交差点では、以前からずっと工事が途中だった、交差する茨亀線のオーバーパスが完成しているのを確認。調べたところ昨年2023年3月から供用開始となっていた。これで渋滞は緩和されただろうか。

20240223_2昼食休憩後、一旦旧西国街道にシフトしたあと、箕面市内に入ってからは再び国道へ。新御堂筋と交差する萱野交差点に、今回のマラニックで見たかったものが現れる。

北大阪急行の延伸で新たな終着点となる(この時点では予定の)、箕面萱野駅である。

翌月に開業を控えて、工事もラストスパートという感じだったが、駅名を掲げた看板は見当たらなかった。

20240223_3駅前のロータリーになるであろう場所。舗装は済んでいるがまだまだ工事中という感じで、これで来月までに間に合うのだろうか。

駅にはショッピングモールのキューズモールが直結する形となり、めちゃめちゃ便利な場所に激変することになる。

20240223_4さて萱野から若干南下して箕面船場あたり、この日のゴールは箕面湯元・水春とした。総走行距離16km程度。水春には16年前に訪問した際の記事が残っている。もうそんなにも月日が経過したのか。

複合遊戯施設・ビーバーワールド箕面船場店の2階。下足箱に靴を預けてその鍵と交換でIDタグをもらう形。利用料は先払い(入館後の飲食代等は退出時に精算払い)。土日祝料金で風呂のみだと1000円、キャッシュレス不可で現金のみ(退館時の精算はキャッシュレス可)。

温泉の評価は16年前と変わらずか。ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物温泉(低張性・弱アルカリ性・低温泉)とのことだが、浴感は薄い。無色透明無味、混んでるためか塩素臭。温泉浴槽よりも人工だが炭酸泉やミルキー風呂のほうが浸かった感があるかもしれない。星3つで変わりなし。

帰りは、施設から北千里・千里中央への無料送迎バスが出ているのでそれに乗って北千里から阪急で帰帰宅。

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八幡方面マラニック

20240211_01久々に子守り当番非番となったこの日、ざっと思い付きで温泉目指してワンウェイマラニックを敢行。目標は八幡市方面に定めた。

枚方大橋を渡るルートとなり、ここまではいつもの定番。淀川に注ぎ込む芥川を新幹線が渡っていく。

20240211_02淀川を渡ってからは進路を北東方向に転針、ほぼ京阪電車の線路と平行に進む。

途中、「片埜(かたの)神社」というなかなかに由緒ありそうな神社があったので立ち寄り。平安時代から既に存在する神社のようだ。

20240211_03八幡市内に近づくあたりから、やたら坂を上がる感じとなる。そうか、目的地の温泉は八幡市の男山団地のあたり、男山というからには若干土地が高台になっているわけだ。

GoogleMapのナビに任せていたら、こんなとこ通るのかよという住宅街の中をくねくねと曲がって、ようやく目的地である「灯りの湯」に到着。温泉関係は別項にまとめることとする。

20240211_04今回の行程をStravaのアプリでプロットしたらこのような感じ。約15kmを実働1時間半ほどで走破。

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わか練(この指練)2024

20240123この日は寒い中仕事帰りに西京極総合運動公園のサブトラックへ。わかちゃん練習会(その中でも「この指練」という位置づけとのこと)に、十数年ぶりでの参加である。

このブログで記録されている限りでは、最後に参加したのは2011年9月となっており、実に13年ぶりということになる。当時は京都御所が舞台だったが、その後は「この指練」(この指とまれ、から由来しているらしい)が西京極、関西練習会が大阪城公園にて開催となっており、他に東京練習会も開催されているようだ。わか練のホームページ自体もその後変遷しており、現在はFacebookページのわかちゃんFRCが主力となっている。時代はずいぶん変わったものだ。

トラック利用料310円を払って、19:30の集合時間に集まったのは10名ほど。お久しぶりのわかちゃんこと若林さん以外の方々は、当然ながら皆はじめまして。この日の練習メニューは、2000mを3本、組ごとに持ちタイムが決まってて私は11分のグループへ。キロ5分半かと思ったらさにあらず、走り終わって次の回にかけての休憩時間も含めての11分ということらしい。実際の走行ペースはキロ5分を若干切るぐらい。

最後は2チームに分かれてのマイルリレー。若い頃ならぶっ飛ばしていたところだが、老いた今は肉離れが怖くてフルノッチでは突っ込めない。自重して400mを79秒ほどだったようだ。帰りは駅前のコンビニで酒とアテを買い込んで、駅の待合室及び車内でプチ宴会。これだけ寒いと熱燗かお湯割りがほしい感じだった。

なお、この日の模様は上記わかちゃんFRCページにも掲載されている。

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高槻シティハーフ2024

20240121_1今年も昨年に引き続き高槻シティハーフマラソンに参加。ただし、今回は単独走ではなく、ファミリーの部2.7kmに次男坊とともに出場。相方氏はエンジョイ2.7kmを単独走、長男坊は小学生2.7kmの部単独走にエントリー。

朝から雨模様の天気。ナンバーカードは既に郵送で受け取っているため当日の受付は不要で、会場近くの相方氏実家を荷物置き・着替えの拠点に使わせてもらって、走る格好になって会場へ向かう。ちょうどハーフのスタートに出くわしてしばらく応援。というか、道を渡れない。

20240121_2競技場に入り、2.7kmのスタートに並ぶ。複数カテゴリーがあるが、スタート時間は全部一緒。スタート時点ではほぼ雨は止んだが、トラックが土なので、足元がだいぶぬかるんでいる。この時期にしてはあまり寒くないのが救い。

10:35にスタート、混んでいてすぐには走れないが、競技場を出て若干走れるようになると、次男坊が飛ばす飛ばす。前の方に並んでいて全部歩くと言っていた長男坊をあっという間に抜き去る。ペース自体は余裕でついて行けるにだが、小さい体で狭い隙間からガンガン抜いていくので、必ずしも同じルートで追跡できないこともしばしば。

しかし快進撃も長くは続かず、残り1kmの標識手前で息切れしてスローダウン。しばらくして息を整え直し再スパートするも、またゴール手前で息切れ。ゴールが見えてからはしっかり走り抜けたが、タイムはネットで15分10秒、ファミリーの部では54位。次男坊と同級生の子でもっと上の順位もいたので、まだまだ修行が足らんな、まずは適正ペースを知ることからだな。

それで、相方氏は穴場狙いで2.7km女子の部2位に入賞。ただし副賞は無しでちょっと残念。

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箕面温泉スパーガーデン2023

20231126_01急遽日中のみおひとり様自由行動となったので、また温泉目指してワンウェイマラニックを行うこととした。片道10km程度の範囲内はほぼ行き尽くしているので、箕面を目標とする。

旧西国街道に沿う形で、「椿の本陣」の横も通る。以前一度だけブログに書いた覚えがあるなと思い振り返れば、なんと2008年の記事。随分と月日が経ったものだ。

20231126_02一時間半ほどで阪急箕面駅前に到着。紅葉シーズンということもあり多くの人で賑わっている。地元・箕面のゆるキャラ「滝ノ道ゆずる君」が周囲を練り歩いていてカメラを向ける人多数。タスキには北急延伸、と書かれていた。

そう、長らく千里中央駅が終点だった北大阪急行は、来春から箕面萱野駅まで延伸となる。この箕面市内にも駅ができて、御堂筋線に直通するという大チャンス到来というわけだ。箕面まで走ってくる際に新駅を見られるかと思ったが、箕面駅に効率よくアプローチするためにわずかに北側を逸れるルートで来てしまったので見られずじまい。

20231126_03さて、今回の温泉ターゲットは箕面温泉スパーガーデンである。意外にも、このブログでここを採り上げるのはこれが初めてとなる。それもそのはず、箕面~妙見山マラニックでランニング練習した際は石橋(今は石橋阪大前)駅まで電車に乗って銭湯に寄るのが通例であり、だいぶ昔ここを舞台にランナーの大宴会を開いた覚えもあるが、それは確か2002年頃の話で、まだココログのサービスが始まる前だった。

箕面温泉スパーガーデンは、かつては大阪観光という会社が経営していたが、施設が古いということもあり徐々に客足が遠のき、2012年に経営破綻。その後、大江戸温泉物語がスポンサーとなり再建が図られている。その際、一時スパーガーデンは閉鎖され、温泉の利用はホテル宿泊者のみという時期もあったが、現在は日帰り立ち寄り湯としても復活している。

20231126_04ふもとから展望エレベーターで上階にある施設入口へ。秋晴れのいい天気で遠くまでよく見通せる。

確かその昔はエレベーターも有料で、それをケチろうとしてランナーは坂道を駆け上がった記憶もあるが、今は無料となっている。

20231126_05施設入り口。箕面高原ホテルやスパーガーデンのロゴは往時のまま。ただし、奥に大江戸温泉物語の名称が掲げられており経営母体の変更を物語っている。

入浴料は退出時に精算する形となっており、腕バンドのバーコードで管理。ただし入館時に温泉利用なのかランチバイキングも併用するかの申告が必要。温泉利用だと平日1813円、土日祝2253円。なお、この日は26日で風呂の日ということで1703円にディスカウント。中に入ると、まずは靴を靴袋に入れて、館内着となる浴衣が1着支給される。コインロッカーも昔は有料だったと思うが、今は無料。

さて、実に20年ぶりぐらいの入浴。あまりにも間が空きすぎて当時どんな様子だったかをよく覚えていない。ただ、昔はもっとだだっ広くて大きな窓があって明るかった覚えがあるけど、だいぶ変わったなあと感じた。ところが、これはかつては女風呂として使われていた側(現在は「大江戸赤富士風呂」と称するらしい)を利用したからだったということが後で判明。現在は曜日ごとで男湯と女湯が入れ替わっているようなのだ。温泉業者のサイトで確認したところ、この日女湯に割り振られていた方の風呂(「大江戸百人風呂」と称する)であれば、確かにかつての面影が残っている。

全浴槽が温泉ということではなく、細かな泡が出ているシルキー風呂やら檜風呂やらいくつかの浴槽に分かれている。温泉の浴槽では確かに温泉らしさは(弱めだが)感じることはできる。炭酸水素塩泉とのことで、無色透明、わずかに塩分かダシのような味、ほぼ無臭(消毒ありなので塩素臭は当然するもののそれ程酷くはない)、わずかにヌルヌル感あり。4要素に関しては残念ながら加水あり加温あり循環あり消毒ありの四重苦。その他、サウナ、水風呂もある。カランやシャワーについてはさすがにリニューアルされているようだ。シャンプー・ボディーソープ等も備えあり。そういえば昔は網に入ったレモン型の石鹸だった記憶が。

露天風呂もあったが、見晴らしは全然無し。確か、展望の良い露天風呂が作られたと聞いた覚えがあるが、それは併設の箕面観光ホテルの大浴場のようで、スパーガーデンのみの利用客は使えないようだ。

風呂から上がったら浴衣に着替えて館内へ。予想どおり飲食はかなり高めの値段設定。そんなこともあろうかと、昼食は風呂に入る前に箕面駅前で軽く済ませておいた。ここでは生ビールのみいただく。別のフロアでは大衆演劇も上演中で、オバチャン・おばあちゃんあたりの観客を中心にそこそこ盛況のようだ。他に、一昔前のゲーセンにあったレトロなTVゲームのコーナーがあったり、漫画を読めるコーナーもあったりと、温泉以外にもダラダラと過ごせるようにはなっている。さあて、評点どうすべか。

★★★★☆ 泉質的には星2か3が関の山だが、それ以外のエンタメで頑張ってるのと、同様のコンセプトである雄琴のあがりゃんせにオマケで星4つとしてしまってるので、そことの整合性で、かなり3に近い4。まあ今度は潰れないように頑張ってもらいたいものだ。

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