麺屋 栩羚廚 壬生本店
西京極のわか練(この指練)へ向かいがてらのラーメンパトロール第26弾。この日は出張先からの直帰のため、北寄りルートとなるので、その場合は西院近辺がターゲットとなる。碁盤の目を斜めに走る後院通の三条から少し下がったところにある「麺屋 栩羚廚 壬生本店」を訪問。まだできてから1年ちょっとぐらいの新しいラーメン店のようだ。
店名の「栩羚廚」は「くれいず」と読む。店内はカウンター席が10席も行かないごく狭い間取り。先に食券を買う方式で、現金オンリー。夜の部オープンして間もない時間帯だったが先客が1名。
メニュー筆頭のラーメンが着丼。白茶色のドロっとしたスープは、濃厚な豚骨。系統としては天下一品のこってりに近いイメージ。
麺は白めの中太ストレート麺。麺硬めのオーダーはしていないがしっかりとコシがある。トッピングには柔らかトロトロジューシーなチャーシューと、細長い麺状の形のメンマに刻みネギ。味変グッズは胡椒と一味が置かれていた。これで終盤はよりワイルドな味に変更可能。
スープも全部飲み干してしまった。丼鉢には店名のよみがなである「くれいず」の文字がドンと現れる。
濃厚豚骨 1000円
店名くれいずは、英語表記するなら「craze」、狂わせるという動詞で、クレイジーの類語。まさに濃厚な豚骨で食した者を狂わせる逸品。
















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