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免許更新2022

220615_15年ぶりに運転免許更新の年が巡ってきた。午後休みを取って地元の警察署へ赴く。

ありがたいことにずっと5年置きをキープしているが、その間にコロナ禍が勃発したため、運転免許試験場だろうが警察署だろうがWebで事前予約をして、その際発行するQRコードをスクショして持って来い、という運用になっていた。時間指定もされているのだが、少し早く着いても特に待たされず手続き開始。

警察署の建物は相変わらずのボロさながら、手続き自体はかなりIT化が進んでいるようで、従前の免許を何かの機械に通して暗証番号2種類を登録したら、申請用紙に既に氏名住所等が印字された状態で出てきて、住所変更が無ければ、手書きで書き足すのは電話番号のみであった。また、手数料も、以前は収入証紙を買う必要があったが、証紙が廃止になって、会計窓口で現金を払えばそれで終わり(支払い済みを証明するバーコードの印刷された紙切れを渡される)となっていた。残念ながらキャッシュレス決済は不対応のようだ。

さて交通課の窓口に戻って更新時の視力検査。これについては以前から視力の衰えを痛感していたので、2020年に一度眼鏡を更新したのだが、尻餅で踏んづけて壊れ、フレームのみ買い直したのにまた壊れてコストコで一から買い直すというなかなかに悲惨な経過があった。

その甲斐もあって視力検査は難なくパス。ところが、大型免許では追加で必要な深視力検査で大苦戦。全然合わない。中腰の姿勢もツラいしマスクで眼鏡が曇る。少し休憩してから再挑戦でもいいですよといわれたので、ありがたくそうさせてもらって、周りに外の更新手続き者がいなくなったタイミングでゆっくり時間をかけてどうにかクリア。

220615_2後は交通安全協会で30分の講習受講。5年も経てば道路交通法もいろいろ改正され、あおり運転やスマホ見ながら運転の厳罰化、自転車でも交通違反は講習対象、高齢者の更新時手続き厳格化、準中型免許区分の新設など様々あった。

「中型免許」という区分自体、10年前の免許更新で初登場だった。普通免許を持っていても、古参ドライバーだともはや「普通」の文字が記載されない。ちなみに、5年前の更新時に本ブログでは何も記事を書いていないようだ。

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