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京都鉄道博物館2021_10月

211017_01先月も訪れたばかりだが、3月末までにあと2回は行かないと元が取れないウメテツパスポートのノルマ達成のため、再び京都鉄道博物館へ向かう。グッと寒くなったので長袖に衣替え。

この日はニコンの一眼レフカメラも持ち出したので、電車で向かうところからでもパシャパシャ撮りまくり。先頭の運転台後ろにかぶりついて、かつ対向列車がちょうどいいタイミングで来たときに撮るのはなかなか難しい。

211017_02前回とは打って変わって、博物館入り口手前は大行列。しかも、子供らは年パス持っているのでチケットを買う必要はないが、同伴の大人が2割引となるチケットは事前購入が出来ず当日券購入の長い列の方に並ばないといけない。この辺改善はできんものか。

入場後はちょうどトーマスのおしゃべりタイムだったので、また見物。しゃべる内容はどうやら前回と全く一緒のようだ。日によってパターンが変化してもよかったのだが。

211017_03SLスチーム号横の遊具のある広場も大盛況。

211017_04今回運転シミュレーターの抽選は3人全員ハズレだったので、ひたすら館内展示等を見て回る。何度も見たことがあるのだが、何度でも飽きずによくやるものだ。

鉄道技術を学ぶことは、物理などいろいろな科学を学ぶことにもつながるのだが、どこまで伝わっているのだろうか。

211017_05そしてこれも前回も見たが、企画展示のきかんしゃトーマス展。中の展示物は撮影禁止なので入り口のパネルで記念撮影。

きかんしゃトーマスは70年の古い歴史であるが、長らくは絵本のみの展開で、模型撮影によるアニメーションが日本で流れ始めたのは、私が既に大学生となっている頃。フルCGアニメに至っては結構最近の話となる。展示では模型撮影アニメに実際に使われていたものなども飾られていた。

211017_06前回は子供らが早々に飽きて早めの退散だったが、今回は夕方近くまで滞在。そろそろ帰ろうかというタイミングで、転車台にいたトーマスが機関庫に戻るイベントがあったので見物。

トーマス自身には釜の火は入っておらず、自力では動けない。どうするのかと思ったら、小型で青い電池駆動の機関車があって、そいつが機関庫へ押し込んでいくのであった。

211017_07黒い機関車が居並ぶ機関庫に、ひとりだけトーマスが紛れているというシュールな光景が現れた。機関庫に収められてからの方が、トーマスを間近で見ることができる。

211017_08退館後、山陰線の次の電車までえらく時間が開いてしまったので、梅小路公園でちょっと時間をつぶす。ロープを張ったジャングルジムなどの遊具があって十分遊べる。ってか、ここだけで遊ばせても半日は保ちそう。わざわざ金払って博物館である必要があるのだろうかというオチだった。

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