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異例ずくめの年末年始

新型コロナウイルスに振り回された1年が明け、2021年(令和3年)を迎えることにはなったが、コロナは当面明けそうにない。

ずっと毎年恒例だったイベント等も大幅に変わってしまった。まずは年末、例年は高校の同窓会を大阪・梅田で開催しており、その幹事役が今回私に回って来ていたのだが、最終的にはZoomを使ったオンライン飲み会のみとなった。本当は、リアル会場でもごく少人数で「静かなマスク会食」をしつつオンラインを併用する「ハイブリッド方式」でやれないかをギリギリまで検討していたのだが、あまりの感染者増の状況で断念せざるを得なかった。

ハイブリッド方式がうまく行けば、例えば同窓生が全国各地に散らばっていても、いくつかの拠点にサテライト会場を設けてオンラインで繋ぎ、さらには個別にオンライン参加もできて、参加可能性の高まる「ニューノーマルな同窓会」の嚆矢として、感染拡大を抑止しつつの飲食店への需要供給の両立ができると考えていたのだが残念だ。ただ、オンライン開催により、これまでは帰国・帰省でもしない限り参加のしようが無かった海外在留組も参加出来たのは意義があったと言えよう。

そして正月、これも元日恒例の淀川河川敷での高槻元旦マラソンも中止。ちなみにお節料理は今回は京都市へのふるさと納税返礼品であった。それで、元日夕方から私の親の実家にきょうだい家族が集まって会食していたのも中止。各家をZoomで繋いでのオンライン会食となった。ただし母単独でZoom操作するITスキルはないので、私だけは実家に中継要員として訪問したのではあるが。

正月二日夕方は、例年なら相方の実家に相方姉妹一家が集合しての会食だったところ、これも中止でオンライン中継。ここではZoomではなくLINEグループビデオ通話を利用。甥っ子姪っ子がアバター機能などをやたら駆使していたのが印象的だった。

こうした異例ずくめは今回限りであってほしいものだが、果たして。しかし、私の読みでは、最低でも次の冬シーズンも状況は大きく変わらないと予想している。

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