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阪急・リサとガスパールのスタンプラリー

21012401雨降りの日曜日、ずっとジュニア達を家で飼ったままもどうかということで、阪急のスタンプラリーに出かけることにした。

以前相方がリーフレットをもらっていたのを見ると、すみっコぐらしのスタンプラリーは昨年11月で終わっとるやんけ、だったが、調べたら11月以降2月まではリサとガスパールのスタンプラリーに替わっていることが判明。なお、長男が先日足を捻挫しており大事をとってギブスをはめているので、駅までは肩車で連れて行く。

210124_02スタンプラリーの最初に立ち寄ったのは高槻市駅。

210124_03高槻市の誇るゆるキャラ「はにたん」もマスクをしていた。

210124_04十三から宝塚線に乗り換えて豊中駅へ。

210124_05更に宝塚線の終点まで乗って宝塚駅へ。ここの駅ビルのミスドで昼食。再開しようとした際、相方が一日乗車券をどこかで紛失していることが判明、以降の移動料金は別途ICカードで払うことに。

210124_06今津線に乗って西宮北口駅へ。ここは改札内にスタンプ台がある。

210124_07最後は梅田の阪急三番街がゴール。無事に参加賞のキーホルダーをゲットした。

緊急事態宣言の最中ということもあり、阪急は特急ですら空いていて、スタンプ台でも行列はなく、ソーシャルディスタンスを取るよう床にかかれた案内もほぼ出番なしという感じだった。鉄道会社としてはこの実入りでは経営的に相当厳しいだろうな。一日乗車券大人1300円はちょっと高め(阪急だけでなく阪神も使えるのだが)はまあ言わば景気付けのお布施みたいなものだ。

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PC危篤

210117_1最近、我が家のデスクトップPCを起動すると、英語で、ハードディスクに不具合が検出されたので、早急にデータのバックアップを取ってハードディスクを入れ替えよ、という趣旨の警告メッセージが出るようになった。このPC、就役は2010年と実に10年超え、しかもWindows7のままで引っ張っているロートル機である。HDDは購入後2年ほど経った際に一度故障して交換している。

なぜWindows10への無償アップグレードの機会があったのにしなかったのか、という批判はされて当然ではあるが、それをしなかった一番の大きな要因は、このPCは地デジの視聴・録画ができるSmartVisionというアプリが入っているが、Windows10にアップグレードするとそれが使えなくなることが分かっていたからだ。我が家のテレビでは相方の意向によりだいぶ前からB-CASカードが引き抜かれ、DVDかYouTubeしか見られないモニターと化している。何かこれは録っておきたいというテレビ番組があっても、保存できるのはこのPCだけになっていたため、ズルズルと引っ張ってしまった。また、スペック的にも10にはだいぶ無理があり、無理してアプデするよりも、朽ち果てるまで使って朽ちたら新しいのに買い換えようという方針で臨んでいた。そしていよいよそのときが来たというわけだ。

なお、意図して録画予約していたわけではないが、お任せ録画という設定で「ブラタモリ」というキーワードを設定していたため、電源入れっぱなしあるいはスリープモードになっていた際に、同番組の放映があると勝手に録画されていて、それが結構な数溜まっていた。もったいないからコピー10が効くのでDVDにせっせと移していくが、それなりに手間がかかりその時間もなかなかなくて、コロナ禍で在宅勤務となった際にようやく進捗して一掃できそうという矢先で今回の不具合発生となったのである。

210117_2一応Cドライブのディスクチェックをかけてみたが、それでも回復しなかった。もはやこれまでということで、いくつかの画像やらメールやらのデータファイルを外付けのHDDに退避。元から画像ファイルはつなぎっぱなしの外付けHDDとミラーリングで保存していたので大したダメージはない。

さて、次のPCをどうしようかと考えたとき、そもそもこのような母艦的なデスクトップPCが要るのだろうかということに疑問が出てきた。以前ならいざ知らず、日々家事育児に追い立てられる今となっては、デスクトップPCの前に座ってじっくりと向き合う時間など無くなってしまった。それ故ここ2年ほどはブログ記事の更新も滞った。デスクトップではなく、枕元においたタブレットで、早朝にジュニア達が寝静まっているときに布団の中で書くというスタイルになってようやく追いついた(今回の記事もまさにそれ)。毎日のSNS閲覧・投稿もタブレットで足り、プロバイダの電子メールで連絡を取ることもめっきり少なくなった。というかプロバイダのメールはタブレットのWebメールでも読み書き可能だ。スナップショット的に撮る画像や動画も、タブレットのSDカードに溜まるだけだ。

というわけで、正直言って新たにデスクトップPCを買うことはもうないだろう。こんなこともあろうかと、実家で親父がかつて使っていたデスクトップPC(Windows10にアップグレード済み)が、親父亡き後もう使っていないということで我が家で引き取っている。そのPCも新しいものではなくスペック的にも厳しいが、無いよりはマシだ。もし新たに購入するならノートPCだろう。実は我が家では主に家計簿入力やWeb会議システム利用用途のノートPCがもう1台あり、ただしWindows8.1だ。今後買うとしても、それのサポート切れが迫ってきてからで十分なんだろうなあと思っている。この10年の間で、パソコンやインターネット利用をめぐる環境がずいぶん変わったなと感じさせられた。

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異例ずくめの年末年始

新型コロナウイルスに振り回された1年が明け、2021年(令和3年)を迎えることにはなったが、コロナは当面明けそうにない。

ずっと毎年恒例だったイベント等も大幅に変わってしまった。まずは年末、例年は高校の同窓会を大阪・梅田で開催しており、その幹事役が今回私に回って来ていたのだが、最終的にはZoomを使ったオンライン飲み会のみとなった。本当は、リアル会場でもごく少人数で「静かなマスク会食」をしつつオンラインを併用する「ハイブリッド方式」でやれないかをギリギリまで検討していたのだが、あまりの感染者増の状況で断念せざるを得なかった。

ハイブリッド方式がうまく行けば、例えば同窓生が全国各地に散らばっていても、いくつかの拠点にサテライト会場を設けてオンラインで繋ぎ、さらには個別にオンライン参加もできて、参加可能性の高まる「ニューノーマルな同窓会」の嚆矢として、感染拡大を抑止しつつの飲食店への需要供給の両立ができると考えていたのだが残念だ。ただ、オンライン開催により、これまでは帰国・帰省でもしない限り参加のしようが無かった海外在留組も参加出来たのは意義があったと言えよう。

そして正月、これも元日恒例の淀川河川敷での高槻元旦マラソンも中止。ちなみにお節料理は今回は京都市へのふるさと納税返礼品であった。それで、元日夕方から私の親の実家にきょうだい家族が集まって会食していたのも中止。各家をZoomで繋いでのオンライン会食となった。ただし母単独でZoom操作するITスキルはないので、私だけは実家に中継要員として訪問したのではあるが。

正月二日夕方は、例年なら相方の実家に相方姉妹一家が集合しての会食だったところ、これも中止でオンライン中継。ここではZoomではなくLINEグループビデオ通話を利用。甥っ子姪っ子がアバター機能などをやたら駆使していたのが印象的だった。

こうした異例ずくめは今回限りであってほしいものだが、果たして。しかし、私の読みでは、最低でも次の冬シーズンも状況は大きく変わらないと予想している。

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