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稲荷山ピクニック

201129_0111月下旬、京都・伏見の稲荷山に行こうということで、長男の保育所の時の同級生家族複数で伏見へ向かう。伏見稲荷大社は朝からそこそこの人出。

201129_02伏見稲荷の千本鳥居をくぐり抜ける。建立された年月日が書いてあるのだが、昭和・平成だけでなく令和の年号もちらほら。どんどん新しいのが追加で建てられていくのでこんな風景になるわけだ。

201129_03途中ちょっと見晴らしがよくて茶店があるところで小休止。京都市街が見渡せる。

201129_04さらに先となると、ようやく人も少なめになって歩くことしばしで稲荷山の頂上に到着。先週愛宕山に登ったのに比べれば屁でもないレベル。次男も余裕で完歩。

201129_05稲荷山そのものではピクニックできるような場所がない(というか山全体が御神体だからそれはアカン)ので、下界に降りてきて、JR稲荷駅と京阪伏見稲荷駅の間にひっそりと佇むようにある公園でピクニックを展開、お昼ご飯。

201129_06ここでちょっと試したかったのがアルコールランプ。先週の愛宕山にて、ガスコンロでお湯を沸かしてカップ麺を食べている他の登山者を見てあれいいなあ、となっていたのだが、コンロにボンベと結構かさばる。そこで、同種の登山グッズでアルコールランプもあることを知り、ネット通販で購入した。

小学校の理科の実験で使うガラス瓶のヤツではなく、金属の台でできている。燃料用アルコールが薬局でも売られておるそうで、先日マツキヨに買いに行ったが見あたらず。店員に聞くと、棚にしまってあるところから出してくれた。消毒用アルコールと間違って買ってしまうと危険なので陳列はしてないらしい。で、その上に乗せる登山用グッズのミニやかんでお湯を沸かしてみたところちゃんと湧いた。明るいところだと炎がほとんど見えないのがガスコンロと違う感じだ。

201129_07さて、ピクニックの際も大人は飲んでいるのだが、飲み直しということで京阪に乗って伏見桃山へ、そこから少し歩いて黄桜カッパカントリーへ向かった。でもよう考えたら、これぐらいの行程も伏見名水スタンプラリーの際は京都駅から全部走って来てるんだよな。

意外と混雑は無くてテーブル席を確保できた。だが以前に比べかなりテーブルもイスも間引かれていて、ソーシャルディスタンスを意識しているようだ。ちょっと肌寒いが地ビールをいただく。

201129_08引き連れていた子供らは、展示物などを見ながら時間つぶし。毎年マラニックで立ち寄ってはいるが、長時間居座るわけではないので、あまりじっくり見たことが無かった。歴代の黄桜コマーシャルとかも延々流れていた。

したたかに酔っ払って帰りは近鉄桃山御陵駅から帰路に就く。京都駅も結構な混雑。混み合う新快速は避けて、あえて普通電車に乗って帰った。これは空いていた。

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愛宕参り2020

201122_111月の三連休に、愛宕山に登ろうということになって、朝早くから阪急に乗って嵐山へ、そこから京都バスで清滝へ向かう。

嵐山のバス停で待っていると京都駅始発のバスが大幅に遅れてやってきたが、超満員でドン引き。見送ったところ、嵐山始発のバスはガラガラで一安心。

201122_2途中のちょっと遠くが見渡せるポイントで遠景を見やる。

まもなく4歳となる次男がどこまで自力で歩けるか気掛かりだったが、参道の脇に40個掲げられている標識の25/40ぐらい、つまり半分以上は自分の脚で登ってくれてうれしい誤算。

201122_3そして愛宕神社に到着。先に境内で昼ご飯にしてから参詣。いい天気で、日が射しているとポカポカするが、ちょっとでも雲がかかるととたんに寒くなるような気候。

それで、子連れでの愛宕参りは、このブログの記録によれば、6年前の2014年に、当日2歳ちょっと前の長男をおぶって訪れていた。ちなみに今回7歳となった長男は往復とも全部自力で踏破している。

201122_4下りに入ってから、6年前には長男を負ぶっていただっこ紐を使って次男をおんぶ。少し寝て体力回復した次男は、その後また自力で歩き出した。

201122_5無事下山して、バスまでの時間がだいぶあるなあと思っていたら、時刻表に載ってない臨時バスがちょうど出るところで慌てて飛び乗る。これも空いていて助かる。

ところが、嵐山中心部で大渋滞に巻き込まれる。渡月橋付近で周囲を見渡すとものすごい人出。「我慢の三連休」と呼び掛けられていたが、あちゃあ、やってもうてるわ、という感じだった。

なお、前回愛宕神社授けてもらった御札を持って行くのを忘れており、今回新たに授けてもらった御札が大サイズの方だったので、いま我が家には大小2枚の御札が台所に貼られている。

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舞洲グランピング・再び

201106_111月初旬、舞洲でのグランピングに再度参戦すべく、パームガーデン舞洲を訪れる。前回9月に訪れた際のトレーラーハウスよりはだいぶ小さい、まさにキャンピングカーの形状をした車で泊まる。ぱっと見では今でも走れそうだが、実際は外部接続の電源やら水道やらが完備されていてもはや動けない状態。

201106_2前回同様、手前のテラスでバーベキュー。相変わらず火おこしがうまく行かない。そして食べきれないほどのボリューム。

201106_3ベットは画像のような感じで車内の両端にある。全部で4人程度の収容人数といったところか。

201107今回の宿泊車両では、車内に簡易なシャワールームしかないので、上方温泉一休のタダ券がセットで付いてくる。宿泊当日か翌日まで利用可能ということで、翌日に利用。

それで、今まで家族でこうした公衆浴場利用時はこれまで長男と相方が女湯へ、次男と私が男湯へという役割分担だったが、さすがに長男も小学1年になったから女湯はアカンだろうということで、2人とも引き連れて男湯へ。収拾がつかないかと危惧したが、思ったよりも何とかなった。それだけジュニア達も成長したということだろう。でもやっぱりたまには一人でゆったり湯に浸かりたいものだ。

この後はIKEAに寄って買い物をしてから帰宅。

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NIFRELに触れる

201103_01文化の日の祝日、子供らを引き連れて万博公園の水族館NIFREL(ニフレル)に向かった。開館からはや5年が経過しようという時点での初訪問。というか開館直後はあまりの人気に大渋滞と聞いていたので敬遠していたという節はある。

昨今のコロナ禍で入場制限をしており、当日券だと入れない恐れもあったが、何のことはない、チケット購入の行列もごくわずか、待ち時間なしで入れた。これはつまりネットでの事前予約も、当日券狙いで来る客も、さほどは多くないということの証左でもある。

201103_02いかにも水族館ですよねという展示を見て回る。相方は水族館には入らず、別働隊としてショッピングモールで買い物中のため、チョロチョロ動き回るジュニア2匹を私一人で同時に御しないといけない。

201103_03ワニもいたが、しばらく見てても全然動かず。

201103_04最後の展示ゾーンでちょっと驚く。動物のいるスペースに柵がしていない。というか、観覧客が歩くスペースと同じところを闊歩する鳥なんかもいる。

コロナ禍以前は実際に触ってもOKということだったそうで、それが最大のウリだったようだ。そうか、だから施設名が「に触れる」なのか(気付くの遅いよ)。

201103_05さて、昼ご飯の集合時間まで少し時間があったので、すぐそばにある大観覧車オーサカホイールにも立ち寄った。行列で時間がかかるかと思いきや、これもほぼ待ち時間ゼロ。皆遠慮して感染予防になることはいいのだが、あまりにも閑散としすぎて商売的に成り立っているかどうかが心配になった。

さて、観覧車の床面は一部透明となっており、真下まで丸見え。私は平気だったが、高所恐怖症の方にはかなり厳しいことだろう。

201103_06太陽の塔も上方から見下ろすいい眺め。

201103_07ガンバのスタジアムと生駒山系を望む。いい天気で、さすがは晴れの特異日。

お昼ご飯はモールのイートインのつもりだったが、あまりの混雑にあきらめて車で帰り、近所のパン屋のイートイン。モール自体はそこそこ盛況だった。この違いは何なのだろう。

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