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みやまい紀行2020夏(その2)

その1)からの続き
200724_01二日目。まずは宮津市内にある金引の滝に向かった。日本の滝百選にも上げられているそうだ。山あいの狭い道を通って狭い駐車場を何とか確保。これは客が殺到したら捌ききれんな。立派な滝だが広い滝壺はなく、流れ落ちる滝のすぐそばまで近寄ることができる。しばし海水浴ならぬ滝水浴を堪能。
200724_02次に向かったのはJR西舞鶴駅。この駅前に「かまぼこ知ろう館」という施設があるそうだ。西舞鶴駅なら何度も行ったことはあるが、そんなのあったっけ?。行ってみたら確かにあった。バスの待合室の一角にちょっとある、という程度で、想像以上のショボさ(失礼)。
200724_03そもそも、舞鶴の名産品がかまぼこ、というのが知らなかった。ここは無人でかまぼこ自体も販売してないが、駅ビルの観光案内所に売店があるので、そこでおみやげの一つとして購入した。
200724_04西舞鶴駅からそのまま歩いて舞鶴公園に向かう。駅からその公園までの歩道はかつて線路があった跡だそうだ。

この公園は田辺城(別名「舞鶴城」)の跡地で、城自体は残っていないが、城門が復元されて資料館になっている。旧藩名では田辺藩だったが、市政移行の際「田辺市」は和歌山県に既にあったので、この城のあだ名が街の名前となった。ジュニア達は公園内の普通の遊具でしばし遊ぶ。

200724_05続いて五老スカイタワーへ向かう。舞鶴湾を見下ろす五老岳の山頂に建っている展望台である。

なお、タワー内にトイレはないので、上る前に済ませておくこと。後にジュニア達がこのトラップにハマることになる。
200724_06タワーに上る前に隣接のレストランで昼食。ところが、店員の数をコロナ禍で減らしていたところへ一気に客が来て処理能力の限界を超えていたようで、全然注文を捌けていない。待ちきれずにキャンセルして出て行った先客の注文品が回ってきて先にありつけたのが、海軍カレー。護衛艦みょうこうで実際に提供されているのと同じ食器類だそうだ。
200724_07ようやく出てきたのがスカイタワーを模したバーガータワー。なお、ハンバーガーは小ぶりのものなので、見た目の派手さほどには量はない。それでも一人前としては多いのでシェアしていただくべきものであろう。
200724_08ようやくタワーに上がって眼下の舞鶴湾を眺める。程なくして雨が降り出し、ほとんど見えなくなってしまった。ギリギリ写真に残せたのでよしとしよう。
(本記事は、だいぶ後になってからの投稿のため、相当記憶が薄れており、そんなことがあった、という記録程度の内容となっているのでご了承願います)

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みやまい紀行2020夏(その1)

200723_017月海の日(この年だけ五輪特例でこの日に移ったのだが、延期で無意味に終わった)の連休を利用して家族旅行へ。新型コロナウイルスの緊急事態宣言は収まり、感染拡大状況も一服したものの、経済が大打撃ということでGoToトラベルという需要喚起策が始まるかどうかというタイミングであった。まずは日吉ダムに向かった。

200723_02ダム併設のレストランで昼食。ダムカレーをいただく。ここに限らず、全国各地のダム近くにあるレストランで、そこにあるダムにちなんだダムカレーが提供されており、多くはご飯で土手を作り、貯めている水をカレーで表現している。このカレーではカツで水門を閉じるという高度な技巧が凝らしてあり、カツを外すと、貯められていたカレーが放流される。

200723_03続いて、宮津・栗田半島にある「丹後魚っ知館(うぉっちかん)」を訪れた。有り体に言えば関西電力の原発マネーで作られた水族館である。車を止めようとしたら、駐車場の手前で渋滞。新型コロナウイルス対策で一度に入れる人数を制限しており、駐車場に止めようとする車を並ばせてそこで調整しているのだった。

200723_04それほど大きな施設ではないので、見て回る水槽などの数も知れている。本来ならば魚に触ることのできるコーナーもあったようなのだが、コロナのために休止中だった。

200723_05次に向かったのは、天橋立ビューランド。日本三景・天橋立を見下ろす山上に作られた遊園地だ。山上まではケーブルカーで登る。

200723_06名物の股覗き、余りにもベタすぎて今まで一度もやったことがなかったが、せっかくの機会なので生涯初挑戦。龍が登っていくように見えるそうなのだが…全然そんな感じはなく、ただ上下逆さまになるだけだった。

200723_07遊園地ということで観覧車やらゴーカートやら回転木馬やらにジュニア達が乗るのに付き合わされる。一つ乗る度に200円、300円と取られるのでハシゴすると、結構な散財となる。まあ、経済を回してやるには仕方ないか。

それにしても、園内は結構な賑わいで大丈夫かよこれ、という状況であった。外国人観光客がほぼ皆無だったので、これがインバウンド全盛期にはどんだけ混雑してたのだろうと思った。

200723_08この日泊まった宿は、天橋立荘 別館 よさの荘。全室オーシャンビューがウリだとか。間もなく始まるらしいGoToトラベルは使ってなかったが、京都府が同種の施策をしている対象となるようで、地元で使えるクーポン券をもらえた。なお、宿の人に話を聞くと、この日は満室の予約で、関東方面からの客もいるとのことだった。結構なことである。

200723_09宿自体は素泊まりの予約だったので、夕食は宿と同資本系列の料理店に送迎してもらった。

200723_10海の幸をいただく。先に述べたクーポン券で夕食代の多くをまかなうことができた。
その2)へ続く

(本記事は、だいぶ後になってからの投稿のため、相当記憶が薄れており、そんなことがあった、という記録程度の内容となっているのでご了承願います)

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コロナ禍支援のお取り寄せ

200703新型コロナウイルスの社会経済へのダメージは深刻で、食品関係も大きな打撃を受けた分野の一つである。外食産業が自粛や消費手控えで営業されないのと、学校給食も一時期休校で止まっていたので、それらに原材料を納入する生産者も売る先が無くなって困っていた。そうした生産者を支援するべく、コロナ訳あり食材がネット通販で売りに出されていたので、一人当たり10万円支給されたコロナ給付金を原資にして、我が家でもいくつかお取り寄せしたものを記録しておく。まずは岡山県産のお米、ヒノヒカリ30kg。

200705北海道・ミルククラウンの搾りたてどデカ牛乳は10リットルが丸ごとボトルパックに入っており、あまりの濃厚さで一部バター化しているほどだった。


200712_1近江牛のホルモンも購入。CAS冷凍という技術を使っているそうで、解凍した際も劣化が少ないのだそうだ。

200712_2贅沢なホルモン焼きにビールがビールがススム君。何パックかに分けてあるので、何度かに分けて楽しめた。

(本記事は、実際は記された投稿日よりだいぶ後になってからの投稿のですのでご了承願います)

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無双心 亀岡店

200710_17月某日、午後からの用務が亀岡方面であったため、お昼ご飯は亀岡市内でいただくことにする。ネットで調べると「無双心 亀岡店」というラーメン屋があるので立ち寄った。高槻や祇園にも店があるそうだがここが本店の位置付け。看板には「京都最強」「亀岡と共に生きる」などの力強いメッセージあり。

200710_2券売機左上のラーメンとチャーシューご飯のセットを購入。スープはトロトロのとんこつだが野菜ベースということらしく見た目の濃厚さほど味はどぎつくなく意外とあっさり。太めの平打ち麺にもよく絡む。

昼のピークより少し早めの時間帯だったのでまだ客は少なく、常連客と店主とおぼしき人同士の会話を聞いていると、店内改装用の費用に新型コロナの給付金がどうたらこうたら、という話をしていたようだ。ここでもコロナ禍の外食系の厳しさを感じた。

200710_3ちなみに、この手の店では珍しく代金支払いにクレジットカードが利用可能だった。券売機の右寄りにカードをスライドして読み取る装置が据えられている。払えるときは極力キャッシュレス派の自分としてはありがたい。

(本記事は、だいぶ後になってからの投稿のため、相当記憶が薄れており、そんなことがあった、という記録程度の内容となっているのでご了承願います)

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