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ドクターイエロー2020

200307_01
3月某日、ドクターイエローが運行されるとの情報を得て、一家総出で新大阪駅に向かった。待つことしばし、想定時刻どおりに入線してきた。
200307_02車番を確認すると923-7と記されている。JRのマークがオレンジ色なので、JR東海所属の923形0番台T4編成ということになる。

200307_03ホームにはママ鉄・子鉄に鉄道マニアが大勢いたが、溢れかえるというほどではない。やはり新型コロナウイルスの影響で外出を手控えている人が増えてきたということか。

200307_04近い時間帯に500系こだまが新大阪にいたので、ホームを移ってこちらも撮影。こだま運用になってからも既に相当年数が流れたが、今なお人気のイケメン新幹線である。

ちなみに、ドクターイエローについては3年前にも長男とともに見に行ったことがあるが、当時次男はまだ生まれたばかりなので母子ともにお留守番、500系TYPE EVAに長男と2人で姫路に行ったのは5年前で、当時3歳だった長男本人も覚えていないという状況である。

200307_05さて、新大阪駅から今度は阪急の十三駅に向かい、鉄分補給おかわりということで「京とれいん雅洛」を見物に行った。本来は神宝線所属の7000系を魔改造した車両なので、京都線を走るのに車体番号百の位がゼロという激レアな存在である。

200307_06土日祝にはバンバン往復しているのを見かけてはいるが、その停車駅が沿線住民にとっては全く使えないので、乗る機会はほとんどない。しかも中間駅をすっ飛ばす割には、通常停車駅パターンの特急の後ろを数分遅れで引っ付いて走るだけなので、梅田ー河原町間(いや、これも大阪梅田と京都河原町に改称したんだった)の所要時間は特急と変わらない、という何とも実用性のない列車ではある。

(本記事は、だいぶ後になってからの投稿のため、相当記憶が薄れており、そんなことがあった、という記録程度の内容となっているのでご了承願います)

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