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ちょっと昔の地球儀

ヨーロッパ朝、ジュニア達を保育所に送る際、次男はセッティングを親がしてやるが、年長組の長男には自分でやらせるので若干の待ち時間が生じる。この時、ふと部屋にあった地球儀を見ると、「ソビエト連邦」という表記が飛び込んできた。他にも東西ドイツが分裂したまま、逆に分裂前のユーゴスラビアやチェコスロバキアが健在などツッコミどころ満載で、いったいいつ頃のものか、というネタをSNSでアップし、友人等も巻き込んでちょっとした推理ごっこが展開された。この記事はそれらの最終まとめとして記録したものである。なお、この記事内での画像はクリックするとオリジナルの原寸大画像が表示される。

アフリカアフリカ編。ザイールはコンゴ民主共和国に改称(1997年)。なお、現在単に「コンゴ」と言ってしまうと、この「コンゴ民主共和国」か、お隣にある「コンゴ共和国」かの区別が付かないので、今後注意が必要である。イエメンが分裂したままだが1990年に統合。エリトリアが1991年エチオピアから独立も載らず。南スーダンの独立は2011年と結構最近の話だから当然ここには反映されていない。

アフリカ南部アフリカ大陸南部が見えにくかったので改めて撮影。ナミビアは1990年に独立、スワジランドは2018年にエスティワニに改称だがいずれもこの地図には反映されていない。

アジアアジア編。スリランカの首都がスリジャヤワルダナプラコッテに移転済み(1985年)なのが載っている。一方でミャンマーの首都がヤンゴンのまま(2006年ネーピードーに遷都)。ちなみに、ビルマ→ミャンマーへの改称は1989年以降だが既にここに載っている。当時の軍事独裁政権が強引に言い出した話なので国際社会はにわかには受け入れたがらなかったが、日本ではあっさり受け入れてしまったことを思い出した。香港が英国統治表記のままだが、1997年に中国に返還されている。

中南米南北アメリカ編、だが北米はUSAとカナダで動きようがないので割愛して中南米のみ。といっても近年の動きは少なく、直近でも1983年にクリストファー・ネイビスが独立したぐらいしかトピックスが見あたらず。

オセアニアオセアニア編。ミクロネシア連邦の独立が1990年だが、事実上1986年には既に独立とのことで、地球儀製作年の特定には微妙。一方でパラオは1994年に独立なので、ここではまだ米国信託統治領の表示。日付変更線も実は時代とともに変遷があるらしいが、今回の地球儀では決め手にはならず。

それで、結局この地球儀はいつごろのものか、制作時期の特定については、反映されている事象で最も新しいビルマ→ミャンマー改称(1989年)と、反映されていない事象で最も古い東西ドイツ統一(1990年)の間であろう、という結論になった。

(本記事は、実際は記された投稿日よりだいぶ後になってからの投稿のですのでご了承願います)

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高槻シティハーフ2020

200119_01今年も高槻シティハーフマラソンに参加。ただし参加は私一人のみで、相方と子供らは家で留守番。自転車で会場に向かうと、以前は体育館の敷地内に停めていた自転車が、一律で少し離れた小学校の敷地内に停めるようやり方が変わっていた。また、荷物預かりも前は無くて、更衣室である体育館に置き去りにするしか無かったのだが、大きな袋に入れた上で選手だけが入れるゾーンに置くようになったので、盗難に遭うリスクもだいぶマシになった。

200119_02会場の販売ブースで本当に久々に新たなランニングシューズを購入。その手の店では現金オンリーが当たり前だったが、何とクレジットカード決済が可能だった。ここにもキャッシュレスの普及が。シューズは、この後3月に出場予定となる静岡マラソン用を意図していたのだが、その時点では後々の大激震など知る由も無かった。

さてレースの方は、もはや練習無しで1年ぶりという状況なので、相変わらずのサルの着ぐるみでゆっくりジョグ、気が向いたらちょっとだけビルドアップ走といったところ。天気は比較的好天。例年終盤にバテたところをラン友のU氏に目撃されてしまうので、だいぶがんばってダレずに走りきったのに、そんなときに限ってU氏は現れなかった。タイムはグロスで1時間56分30秒と、昨年の自己ワーストよりは改善。

200119_03レース終了後、自転車で帰宅中に、ベトコンラーメン新京を発見。このラーメン店は以前惜しまれつつも閉店していたのだが、かつての店舗から数軒離れたところで復活していたとは知らなんだ。コレは寄るしかないだろう。

200119_04というわけで遅い昼食も兼ねた一人お疲れさん会を実施。店内は同じくマラソン帰りと思われる客も多く、既に昼食ピーク時間はだいぶ過ぎているにもかかわらず盛況だった。

(本記事は、だいぶ後になってからの投稿のため、相当記憶が薄れており、そんなことがあった、という記録程度の内容となっているのでご了承願います)

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