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阪急レールウェイフェスティバル2019秋

191027_01春のイベントに引き続き、秋の阪急レールウェイフェスティバルにも参加した。前回参加以降、阪急電鉄 鉄道ファンクラブにも入会して、抽選当選確率を高めておく努力が奏功したようだ。

191027_02展示内容や体験コーナーなどはほぼ前回同様。画像はミニトレイン乗車のコーナー。いろいろ見て回りたいが、結局のところジュニア達の意向が優先されるので、鉄オタの大人としては我慢が続く。一人で好き勝手にしたいものよのう。

191027_03そして今回もプラレールで遊ぶコーナー、予約券を予め並んで取ってからの利用。プラレールなら家になんぼでもあるやんか、と思うのだが。

(本記事は、だいぶ後になってからの投稿のため、相当記憶が薄れており、そんなことがあった、という記録程度の内容となっているのでご了承願います)

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香住釣りツアー

191022_01即位礼の日ということでこの年だけ特例的に祝日となった10月22日、早朝から車で兵庫県北部方面へ。市町村合併で今は香美町となっている、旧香住町の香住漁港へ釣りに行く。

191022_02実はここへ来るのはこれで2,3度目ぐらい。前に訪れた際のブログ記事掲載をサボっているだけ。

以前に来た際は小アジが入れ食い状態で、しこたま釣れたが、今回はボチボチ程度。岸壁からサビキを投げる釣り方である。ジュニア達は釣ることそのものよりも釣れた魚をいじくる方に関心があるようだ。

191022_03お昼ごはんは近くの「れんが亭」というレストランで、かに丼定食をいただいた。

191022_04釣りばかりではジュニア達も飽きてしまうので、近くの公園に連れて行って遊ぶ。海の間際にあり、そこから漁港の方面を見やる。

191022_05帰路途中、地元の銘酒「香住鶴」の直販店、福智屋に立ち寄り。土産に日本酒を購入。

191022_06さらに帰路を進めて、道の駅あゆの里矢田川に立ち寄り。この道の駅は、近年香住方面に高速道路が延伸されたことにより、一般道でないと通りがかれない立地が災いして客足が激減し、潰れる寸前まで追い込まれた。しかし、その逆境を比較的若い駅長(店長)が半ば自虐的にTwitterでアピールしたことで、ネット界隈でちょっと話題になり、息を吹き返しているという状況にある。その話題を知った時から一度は立ち寄りたいと思っていたので、ようやく念願がかなった。なお、当該道の駅の、かなりクセが強いTwitterアカウントはこちら(@tajimaayunosato)

191022_07土産に買って帰った品々。ちなみに、あゆの里矢田川では天然鮎が入手できなかったので鮎の甘露煮を買ったのだが、よく見たら愛知県豊川市製造だったというオチ。

(本記事は、だいぶ後になってからの投稿のため、相当記憶が薄れており、そんなことがあった、という記録程度の内容となっているのでご了承願います)

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大仏鉄道廃線跡マラニック

191013_0110月某日、ランニングフォーラム・FRUN有志のイベントで大仏鉄道廃線跡マラニックが行われた。かつては毎年この時期にFRUN主催で「おこしやすマラソン」を実施していたが、数年前に終了し、その名残というか代わりに何かやっているという次第。

近鉄奈良駅に集合した後、大きい荷物はコインロッカーに預けて、JR奈良駅から加茂駅まで電車で移動し、加茂駅からのスタート。実は加茂駅のホームの一部も、かつての大仏鉄道のホームだったそうだ。そして最初の画像は、加茂駅敷地内にある、レンガ造りのランプ小屋。

そもそも大仏鉄道とは、加茂駅から奈良市内方面へ、大仏への参拝客を運ぶ目的で1898(明治31)年に開業した路線だったが、途中かなりの急勾配を無理して通した線形が祟り、開業後わずか9年で廃止となった幻の鉄道だそうだ。現在では、さっき乗ってきた、やや遠回りだが平坦なところを結ぶJRの路線に取って変わられている。大仏鉄道の詳しい解説は他のページに委ねることとする。
191013_02鹿背山橋台。大仏鉄道跡にはもはや線路は残っていないが、このように橋などがあったところに、遺構が残っている。石垣のように石が積まれている。

191013_03梶ヶ谷隧道。レンガを積み上げて、鉄道の下を道や水路がくぐり抜けられるようにしている。

191013_04赤橋。廃線跡をそのまま走っているとこの姿は見られないので、いったん脇にそれて見物。

途中のコンビニで昼食休憩をはさみつつ、マラニックは続く。

191013_05大仏鉄道を作った、関西鉄道株式会社(「かんさい」ではなく「かんせい」読むそうだ)のロゴマークがレンガで表されている。当時は国有ではなく私鉄だった。

191013_06奈良市街に入ってくると、住宅地が広がっており、もはやかつての路線跡を正確にはトレースできない。その住宅地の中にポツンと公園があり、これが大仏鉄道終点の大仏駅跡地。本当はもっと大仏殿の近くまで引く予定が、用地確保できずに、仮設的にここに駅を置いたそうだ。というわけでここから大仏まではまだだいぶ離れている。

191013_07大仏殿まで到着。中には入らず。たくさんの観光客、とりわけインバウンドの外国人客で賑わっている。

この後はひとっ風呂浴びてから飲み会。二次会では日本酒がいっぱい選べる店もあり、したたかに酔った。

今回のマラニックをReliveというアプリでトレースしていたので、その動画も貼り付けておく。


(本記事は、だいぶ後になってからの投稿のため、相当記憶が薄れており、そんなことがあった、という記録程度の内容となっているのでご了承願います)

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