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春のヤキヤキ会2016

160522_1春・秋恒例の、枚方大橋南詰・淀川河川敷で行われるヤキヤキ会(バーベキュー)に参加した。今回は、先日購入したばかりのペレット燃焼式ロケットストーブ「ペレコ」のテストが主要任務である。とりあえずペレットを充填して、火を付ける。が、なかなか付かない。カセットコンロにバーナーを装着した道具では、(安物のせいか)長時間の燃焼に耐えられないようだ。紙片なんかを放り込んで、焚き火の種火のようにしてようやく燃え始めた。


しばらくすると、炎が煙突内部で燃えさかる状態となった。一応原理どおりうまく燃えているようだ。

160522_2既に調理用の火力源は足りているようだったので、ロケットストーブの出番なし。ちょっとばかりお湯が要るとのことで鍋を置いたのだが、底が煤で黒ずんでしまった。完全燃焼するから煤はほとんど出ない、はずだったのだが、話が違う。やや炎が大きすぎて、完全燃焼する前に鍋に当たっていたのかもしれない。

160522_3後に、エビチリをカセットコンロで調理していたが火力が足りないとのことで、急遽出番が回ってきた。確かに火力は十分なようだ。ただし、鍋を上に置いて揺するので、ペレット燃料がたくさん送り込まれてしまい、炎が大きくなりすぎるという問題があった。

また、出番がなくなってしばらく放置していたら、突如煙突から灰色の煙がモクモクと吹き出した。ペレットが不完全燃焼を起こして可燃性ガスのまま吹き出したのだろうか。風下のバーベキューサイトにはだいぶ迷惑をかけてしまった。吸気口で煽いで空気を送り込むと、やがて正常に回復。時々様子を見ていないといけないようだ。

とまあ、ぶっつけ本番で始めたので色々不手際はあったが、一応使うことはできそうだ。燃焼が始まってからの火力調節(特に火力を下げる方)が難しいので、気持ち弱めの設定からスタートした方がいいみたいだ。それにしても、次の出番はいつになるだろう。

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我が家の防災計画(その4)

160520久々のシリーズ更新となる防災グッズ購入、今回はペレット燃焼式ロケットストーブ「ペレコ」の登場である。以前から、所さんの目がテンで採り上げられていたロケットストーブは欲しいなと思っていたのだが、自作するほどの暇はない。そこで、ある程度完成度が高く、携帯性もあり、かつ普段のアウトドアでも使えそうなこの製品に白羽の矢を立てた。税込22k円程度。ついでにペレット燃料とカセットボンベ装着型ガストーチも購入。相方の了解を得ていないので、自分の小遣いである。

災害に強そうなポイントは、ペレットがなくても、薪とか割り箸とか燃える木材であればなんでも燃やせる木っ端モードを利用できるところである。カセットコンロはボンベがなくなったら終わりだが、これなら壊れた家の木材でも燃料に使うことが可能だ。まあ、前回の発電機同様、そうした活躍の機会がないことを祈るばかりだが。

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熊本震災支援業務

160508_1大型連休の最終日、山陽新幹線のぞみに乗って西へ向かう。熊本の震災支援に派遣されている職員の交代要員として赴くのである。博多までののぞみ号も、博多で乗り換えた九州新幹線さくらも、連休最終日にもかかわらずガラガラだった。博多駅では、今やめっきり見かけなくなったレールスター仕様の700系こだまを久しぶりに発見。

九州新幹線の車窓からは震災らしさは微塵も感じられなかったが、熊本駅停車間際になってちらほらとブルーシートが掛けられた屋根が見られるようになった。

160508_2熊本駅からは車で現地へ向かう。熊本市内も所々被害が見られたが、平常なとことは平常という感じ。ところが、益城町に入った途端、随所で家が倒壊しており、一帯全滅のような区画もあった。これは阪神淡路大震災で見かけた神戸の様子とかなり似ていた。

個人的見解だが、周りはほぼ正常なのにポツンと壊れた家屋はそれ自体の耐震性の問題、区画全体がほぼ壊滅の場所は、地盤が緩いか、まさに活断層の震源からゼロ距離の直撃弾を食らったのであろう。やはり、家を立ててはいけない地盤というものを改めて問うていくべきなのではなかろうか。

160508_3さてようやく任務地に到着。益城町交流情報センター、通称ミナテラスである。主に図書館等があり、約300名程が避難されている。すぐ隣が益城町総合体育館で、そちらの避難者は約1200名とかなり大規模だ。また、陸上競技場にはテント村があり、その他駐車場に車中泊の人も大勢いる。

初日はまず前任のグループから引継ぎを受けた。大まかに言えば避難所のトイレ掃除や備品管理、食事の配付と避難者の要望等の取り次ぎになるようだ。これらも日々変化してくるので、実際蓋を開けてみないとわからない。

宿泊は益城町を一旦離れ、熊本ICからほど近いカプセルホテルが確保されているので、そこで就寝。天井から出っ張っているテレビの角に頭をぶつけてタンコブを作ってしまった。果たして明日からの任務は大丈夫か。

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長居大BBQ2016

160505_1長居公園の大バーベキューに、昨年に引き続いて参加した。参加者はついに100人を超え、主催のS氏はさぞや大変なことだろう。若干家を出遅れて11時過ぎに着いたら、もう既にBBQは始まっていて、調理を手伝うタイミングを逸した。

160505_2息子の子守りの方を大部分受け持つこととなり、あまり思う存分飲み食いすることができなかった。救いだったのは、他の参加メンバーも子連れがいたので、一緒に折り紙やボール遊びをしてくれたことである。やはり子供は子供同士で遊んでもらった方が自然だしありがたい。

間もなく3歳になる息子は、自らトイレを申告して、公衆トイレに連れて行ってやると、オムツを外してからちゃんと便器で用を足せるようになった。1年経ってずいぶん進化したものだ。

ちょっと飲み足りなかったので、相方と息子には先に帰ってもらい、BBQ後も残る有志で居酒屋にて二次会、三次会。同じ子育て父の境遇にあるラン仲間と共に、相方に虐げられている境遇(※個人の感想です)を慰め合うのであった。

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ポンポン山&ジャズスト2016

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もはや恒例となりつつある、ポンポン山マラニック&高槻ジャズストリート鑑賞を今年も開催した。JR高槻駅集合は昨年同様朝9時。参加者はブラインドがH氏を含め5名、晴眼者のガイドが自分を含め6名の合計11名と例年になく多め。参加者募集序盤ではガイドの方が少なくて冷や汗だったが、各方面声をかけたり同日の別イベント参加予定者を引きぬいたりしてようやく間に合った。

定番の芥川河川敷こいのぼりフェスタは、全天薄曇りの白い空で、こいのぼりを泳がせるにはいまいち映えない天気だった。ちなみにこれらのこいのぼり、1000匹と言われているそうだが、本当にそれだけいるのだろうかという話題が上った。

160503_2芥川からポンポン山までのアプローチは、名神をくぐるあたりから先を、芥川を左手に見ながら北上し、その後支流に沿って進む新ルートを開拓したので、より安全に伴走できるようになった。

激坂は相変わらずだが、今回初参加・初顔合わせで伴走ペアリングをした、私より若いS氏がなかなかの健闘を見せて先陣を切って進んでいった。ただし、本山寺から先のトレイルコースでは、本日初めて経験する電車ごっこ方式の伴走(2013年の記事参照)に戸惑い、しばしば手慣れたベテランH氏の後塵を拝していた。

参加者全員が無事山頂に着くと、若干寒く、風が強い。それから、何か雰囲気が変わったような気がする。三角点の横にこんなに石が積まれていたっけ。それと、丸太を組んで作ったテーブルとベンチが増えているような気がした。最近は年一回ぐらいしか来ないから、前どうだったのかよく覚えていない。ここで昼食休憩。

折返しの下りでは、2名が上の口からバスワープ、1名が途中で自宅直帰となったが、残りは全員高槻駅まで見事完走。到着も15時半過ぎとほぼ予定通りで走れた。お風呂は例によって錦温泉を利用。お風呂を出たところで雨が降り始めており、天気もギリギリセーフであった。

160503_3ジャズスト鑑賞にあたっては、天気が厄介なことになった。いつもなら弁当などを買い込み、野外会場の脇で飲食しながら鑑賞なのだが、雨だとそういうわけにもいかない。そこで今回はジャズをひとまず置いといて、海鮮居酒屋で腹ごしらえをした。それにしても、高槻界隈に海鮮居酒屋がやたら増えているようだ。

それでようやく19時からジャズ鑑賞となった。高槻現代劇場レセプションホールに開演10分前に滑り込んで何とか席を確保。ピアノ、ベース、ギター、女性ボーカルのユニットに耳を傾けた。今回は聞き始め時間が遅かったこともあり、これにて解散。

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