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タニタ!

160224我が家に体脂肪測定可能な体重計が新たに仲間入りした。以前から簡易なデジタル式の体重のみ測れるものはあったのだが、ランニングから遠ざかるのと呼応してほとんど使われることはなくなっていた。今回、クレジットカードのポイントが結構たまっていたので、相方のリクエストによりこの体重計に引き換えることにしたのだ。

身長や生年月日、性別まで入力すると、2回目以降は体重計に乗るだけで、登録番号何番と選択しなくても自動的に判別してくれるのだ。ずいぶん進化したものだ。早速測ってみると、体重63kg台、走っていないから仕方ない、BMI21程度、まあそんなもんだろう、体脂肪率11%程度、なるほど。ただ、これ以外にも基礎代謝量とか筋肉量、内臓脂肪レベルとかまで出てきて、足の電極だけでそこまで測れるものかねとやや疑問。極めつけは「体内年齢」という項目が出てきて、何と27歳だと。何か間違ってるんじゃないかと、身長等の設定をやり直しても、また27歳と出てきた。とてもその頃の体のキレとかからは程遠いのだが。

ちなみに、相方の測定結果、体重等は伏せるとして、体内年齢は33歳だった。

…勝った!(心の中で小さくガッツポーズ)

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乃田

160221_g1京阪交野線のトーマス電車乗りつぶしの合間に、昼食は沿線の駅近くでどこかいいところはないかと探していると、郡津(こうづ)駅のすぐ近くに「乃田」というそば屋があるそうなので立ち寄った。ところが、郡津駅前があまりにも店がなさそうな雰囲気だったので、間違って駅の反対側を探しに行ってしまった。マンションの1階のテナントという感じであって、最初はそこが店なのかがよくわからなかった。

12時過ぎに店内に入ると、既に空席待ちの先客が2名。店内はテーブル席で十数名というところだが全て埋まっている。

160221_g2息子用に注文したとろろそば(温)が先に届いた。子供向けの小鉢とフォーク・スプーンも出してくれてありがたい。

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自分用に注文したぶっかけとろろそば(冷)も出てきた。十割そばなのに驚くほど滑らかなのどごしと高い香り。また麺がとても細い。なるほどこんなマイナーな土地でも客が多いわけである。

せっかくいいお蕎麦にありつけたのに、我が子は食べる気がないようで、3口ほど口にしただけであとはぐずってばかり。このうまさがわからないとは、猫に小判とはこのことか。食べもしないのに面倒は見続けなければならず、こちらが落ち着いて食べる暇もない。そば湯割りの焼酎とか、余裕があれば飲んでみたかったのになあ。

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京阪電車きかんしゃトーマス号

160221_1この日は息子と二人で京阪電車交野線を走るトーマス列車に乗りに行くことにした。「京阪電車きかんしゃトーマスとなかまたち2015」というイベントの一環だそうで、枚方市駅に着くとちょうどトーマスやその仲間たちが全面にペイントされた10000系車両がやってきた。

160221_2枚方公園・枚方市駅と交野線全線が乗り放題となる1日乗車券が500円で販売されているのでこれを利用した。

車内にもトーマスたちのペイントがこれでもかと描かれており、また車内アナウンスは実際のアニメでトーマスの声を当てている声優が担当しているという念の入れようである。各駅にもキャラクターが割り当てられており、駅の壁とかにもでかでかとペイントが施されている。

160221_3交野線は全部で8駅しかなく、駅間もそれぞれ2分ほどしかかからないので、あっという間に終点の私市にたどり着いた。電車は10分間隔で運行しているが、トーマス電車に当たるのは40分に1本という割合である。乗り放題なので昼食は途中下車していただくが、それはまた別記事にて。都合2往復近く乗り回して、我が子が大満足であったのは言うまでもない。

160221_4スタンプラリーもやっていて、枚方市、河内森、私市の3つのスタンプを集めると缶バッチがもらえた(子どものみ対象)。なお、未就学児は乗車料金無料なので切符がないことになるが、そうした子供向けに、おもちゃの切符を渡してくれるのはなかなか気が利いていると思った。

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PHOTO-U TVと外部アンテナ

160220_1ちょっと以前に、相方がauのスマホを契約した際、タダで使えますとのことでついでに契約した「PHOTO-U TV」なる代物が、案外重宝している。というのも、メインのテレビがアニメ視聴で我が子に占領されていることが多いので、代わりにこいつで地デジのテレビ放送を見ることができるのだ。

しかし、室内でフルセグの電波を受信するのは若干厳しいようで、フルセグからワンセグにしばしば切り替わる。ワンセグ固定で見てもいいのだが、画質はだいぶ落ちるし、録画が出来なくなる。そこで、機器の背面を見たところ、「外部TVアンテナ」という端子があるので、ここにアンテナ線引き込んだらいいじゃんと思い至った。

160220_2ところがこの端子は一般的なアンテナ線の端子(F型というらしい)ではなく、イヤホン端子と同サイズの3.5ミニプラグとなっていたので、変換ケーブルを購入した。800円程度で売られている。

160220_3これで線はつながり、室内でも安定してフルセグが受信できるようになった。しかし、まだ問題が残っていた。変換ケーブルの端子の長さがかさばって、テレビを置くと下にはみ出てしまうのだ。

160220_4そこで、たまたま持っていたミニプラグの延長コードを刺してみたところ、こちらはプラグ先端がL字型に曲がっているので、見事収まった。アンテナ端子はモノラルの形状で、延長コードはステレオの形状なのだが、特に問題はないようだ。めでたしめでたし。

ちなみに、このPHOTO-U TVは、購入後2年間は無料(正確にいうとユニバーサルサービス料金とやらで月数円程度はかかる)なのだが、2年め以降はきっちり月850円(または1850円)の料金を取られることになる。最初はタダでおびき寄せておいて、解約し忘れでの料金徴収を狙う商法がこの手の携帯会社には多いので注意が必要だ。

なお、解約するとテレビが見られなくなるのではないかとの懸念もあるようだが、あるブログ記事によれば、解約してもフルセグ放送も見られるようだ。もちろん解約したら携帯としての通信はできなくなるので、メールを送るとか、エリアメールを受信するとか、ネットの天気予報を見るとかは出来なくなる。

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第65回大阪府市町村対抗駅伝

160214_1大阪府市町村対抗駅伝に「補欠」としてエントリーされたので、服部緑地公園の競技場へ向かった。この駅伝大会、あまり出た記憶がなくて、ブログ記事が確かであれば2004年2005年のいずれも2月に万博公園で走ったようであるが、どうも大会の履歴を見てみると多くが服部緑地を会場とし、たまに長居公園、ごくまれに万博公園が会場となっていることが分かった。

大会前日から春の嵐で大雨・強風となっており、行くのが億劫だったが、ちょうど出かけるあたりから雨がやみ、会場に着く頃には日が差してきた。しかも2月にしては異様な暖かさ。今回は直前のメンバー変更もなく、走者としての出番はないままスタートを見送った。全部で約80チームほどが出場しているそうだ。

160214_2せっかくここまで来たのだから、走らないのはもったいないということで、コースを逆走しながら出場選手たちを応援。我らが高槻市チームは、黄緑色に「はにたん」のプリントが施されたそろいのTシャツを身に着けている。走っていると、コースのアップダウンが結構あるのと、時折とても強い風が吹き付けており、全力疾走したらキツイだろうなと思った。

結果は、高槻市の一般男子一軍が2位、二軍が9位ぐらい、女子が5位だったそうだ。

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商人らーめん

160207_2今日の昼ご飯もラーメンに。ちょっと前から、駅前にラーメン店が出来ているのは知っていたが、なかなか訪ねる機会がなかったので、ここぞとばかりに訪問。店内は非常に狭く、カウンター7席ぐらいしかない。男女2人で切り盛りしている。メニューを見ると、昼と夜とでセットのご飯ものの料金が異なっているようだ。

160207_3先にチャーハンが出てきて、その後ラーメンの登場。スープはとんこつベースに担々麺の辛みそが混ざっている。麺は普通ぐらいの太さで黄色いストレート麺。その他、トロトロのチャーシュー2枚ともやし、糸唐辛子に、黒い玉状の塊。最初はキクラゲかとおもったが、どうやら焦がしたにんにくをベースにした味噌のようだ。

チャーハンはセットメニューにしてはそれなりの量があり、紅ショウガが添えられている。

赤とんこつ 720円
(セット)チャーハン 200円

店頭に掲げられていた1周年記念でラーメン全品500円の看板、残念ながらスタートは翌日から3日間だった。

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第61回高槻市長杯駅伝

160207_1今年も高槻市長杯駅伝に出場のため、あくあぴあ芥川を訪れた。時折しぐれる寒い天気。今回も某チームNの一軍5区に入れられてしまった。

ただ今回は5~6位ぐらいとやや低調な順位。タスキをもらって、ちょっと前を走っている生徒を追いかけようとしたが、徐々に引き離される。すでに各順位の差が開いているので、あとは周回遅れを何人か抜く程度。と思ったら終盤になって後ろから追い上げてきた走者に抜かれて、順位を1つ落としてしまった。4.04kmを16分41秒もかかってしまい、キロ4分も切れていない。にもかかわらず、のどの奥から血の味がするぐらい苦しかった。

頼むから次回は二軍に回してもらいたいものだ。

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俺のラーメンあっぱれ屋

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前々から一度は行かなあかんなと思っていた「俺のラーメンあっぱれ屋」に、この日思い立って向かうことにした。なぜそこまでの覚悟が必要かというと、場所が城陽市のかなり山奥の不便なところにあり、しかもいつも行列が出来て待たされると聞いていたからだ。

自宅から30km程で、車で向かったが、沿道の景色に何だか見覚えがあるなと思って過去を振り返ると、かつて「上方温泉・一休」まで走って行ったことがあり、その時のルートと丸かぶりなのであった。1時間弱で到着、開店1時間前だったが、既に大行列が出来ていた。

160206_2タブレットで時間をつぶしながらひたすら待って待って11:30の開店後1時間ぐらいでようやく店内に入れた。店内でもまだ並んで待つが、暖かいのでまだましだ。レイアウトはL字型のカウンターが18席。店の切り盛りは店主と思われる金髪短髪のおっちゃんと女性のたった2人。これであれだけの客を捌いているのは驚きである。何かに似ているなと思ったら、病院の待ち行列と診察だなと思い至った。

席が空くのを待つ直前ぐらいでメニューが回覧されてくる。まあ、初めての店は素直におすすめを選ぶことにしよう。

160206_3ようやく空いた席に案内される。注文してからラーメンが出されるまでは、かなり早い。鉢は白くて縁の円はやや小さめだがかなり深い。周囲にたくさんのチャーシューが取り囲んでいる。

まずスープを一口飲んで、ほう、と思ったのは、本来はラーメンの肝であるはずの塩味と脂味が非常に抑えられており、だがしかし物足りないのではなく、うまみを感じることであった。和食で用いられる、うまみを使うことで少なめの塩で満足できるという技を使っているのだろうか。麺は太めの平打ち麺。チャーシューはジューシーで厚切り、縁に黒胡椒が付いている。メンマは極太、あと半熟卵がトッピングされている。チャーシューの量が多いのでペース配分を考えないと後半チャーシューばかりを食べることになる。格闘することしばし、スープも含めて、完食。

こくまろ塩チャーシューメン(大盛り) 1000円

口コミサイトで毎年賞を取っているのは納得の味であった。限定20食のスーパーつけ麺にありつくには、いったい何時から並ばなければならないのだろう。
 

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