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子育てノート(16)

140511_1満1歳の誕生日を迎えたこの日、実家の両親を招いてささやかにお祝いパーティを開く。全然知らなかったのだが、1歳の誕生日には一升餅を子供に背負わせるという風習があるそうだ。一生食べ物に困らないという縁起を担いでいるとのことである。

というわけでホームベーカリーでもち米一升(1800cc)を餅にして、風呂敷に包んで背負わせ、何歩か歩かせた。まだつかまり立ちしかできないので、手押し車を押しながらのヨチヨチ歩きである。

140511_2ちなみにこの一升餅という風習、地域によっては餅を踏ませるところや、餅以外に、ソロバンとか筆とかを並べて選ばせるというようにバリエーションがあるらしい。なお、自分が1歳の誕生日を迎えたときに実家ではこのようなイベントは実施しておらず、一升餅の存在すら知らなかったそうだ。

140511_3誕生日ケーキは、まだ生クリームがダメなので、相方は食パンとヨーグルトを使ったイチゴショートケーキを作った。なかなか見事な仕上がりである。

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» 一升餅とバースデーケーキ [くりりんの問わず語り]
この日は、次男の1歳の誕生日祝いの宴会を行うこととして、実家に押し掛けた。3年前に長男のときにしたのと同様、今回も「一升餅」が用意された。 まだ次男はようやく立てるようになったというぐらいで、歩くこともままならないが、一升餅を背負わされても、殊勝にもはいずりまわろうとする意欲を見せてくれた。 普通のケーキはまだ食べられないので、これまた3年前と同様に相方が食パンとヨーグルトで作った特製ケーキを用意。だが、次男は全然食べず、好物のコロッケばかり食べていた。 立派な誕生日ケーキも用意してもらったが、主役... [続きを読む]

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