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えびだい紀行(観光編・2)

140526_1えびす・だいこくマラソン翌日も休みを取って観光。まずはマラソンのゴール地点である出雲大社を参詣。正規の駐車場に車を止めようと思ったのだが、門前の土産物店の巧みな誘導に捕まってしまい、無料ではあるが後でこの店で買い物してね感満載の駐車場に止めさせられた。この日はあいにくの雨で肌寒い。マラソン当日がこんな天気でなくてよかった。

140526_2拝殿にある巨大な注連縄。普通、神社では二礼二拍手一礼だが、出雲大社では四拍手がお約束。その理由は諸説あるようだがよくわからない。この機会に出雲の国譲りの神話についてもじっくり考証してみたかったのだが、あまり時間的な余裕もないので割愛。かつて出雲の国とヤマト政権の側で神話には現れてこない何かがあったことは間違いないだろう。

140526_3続いて訪れたのが島根ワイナリー。製造工程の見学もあるがスルーしていきなり試飲・即売のコーナーへ。試飲してみると島根ワインはかなり甘い。我が家では甘いワインはあまり好まれないので、売られている中でもなるべく甘くないデラウェアのワインをいただいた。

140526_4次に訪れたのが松江イングリッシュガーデンに立ち寄る。入園無料、駐車場も2時間まで無料と大変リーゾナブル。宍道湖を望む庭もあったのだが、雨風のせいで風情台無し。お土産にバラの小鉢をいただいた。

140526_5最後の訪問地は、松江城。別名「千鳥城」とも。隠れシリーズ「城」、これでいくつめのコレクションだろうか。松江城も関ヶ原の合戦以降に築城されたので、信長の野望には出てこない城だ。確か出雲伯耆は尼子氏の支配下だったが、松江城を建てたのは徳川方の堀尾吉晴、忠氏の親子だとか。最上階からは宍道湖を見渡すことができる。

観光はここまで、一路帰宅。高速使ってもやはり遠い。ガソリン残量とSAまでの距離を見誤って途中で燃料切れを起こしかけ、ヒヤヒヤだった。

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えびだい紀行(温泉編)

140524_s1今回立ち寄った温泉をまとめて記述。

まずは初日、米子道を大山スマートICで降りたほど近くにある岸本温泉ゆうあいパルを訪れた。公共施設の一角に温泉とプールが設けられている。料金は510円。脱衣場が温泉とプールと両方に通じているので、行き先を間違えると素っ裸でプールに出てしまう。

浴室はやや広めの銭湯ぐらいか。シャワー、カラン等の設備もごく普通。サウナもある。お湯は、無色透明無味無臭と、よくいえばあっさりして親しみやすい、個人的感想ではインパクトに欠けるものだった。旅の途中なのでさっと浸かるだけ。
★★☆☆☆ 言われなければ温泉とはわからない感じ。わざわざ来るほどではなかった。足湯は無料。

140525_s1さて、マラソン当日のゴール後に泊まったニューウェルシティ出雲にも温泉があった。「えんや温泉」という名前でホテルとは独立した日帰り温泉となっており、宿泊者は無料で利用できる。従って脱衣場のロッカーもちゃんと鍵がかかる。写真を撮り忘れたので施設のHPから借用。

浴室にはジェットバスの付いた白湯の浴槽と、見るからに温泉とわかる濁った浴槽の2つがある。濁った方に浸かると、マラソンで出来た股ずれと乳ずれに滲みて痛い。お湯は薄茶色に濁り、味はしょっぱいのとえぐみの混ざった強烈なもの、臭いは金気臭、浴槽には析出物と、温泉らしさ全開である。

ただ残念なことに、加水あり、加温あり、消毒あり、循環ありの四重苦、また水風呂や露天風呂はない。
★★★★☆ お湯のインパクトがよかっただけに、惜しい★4つ。

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えびす・だいこく100kmマラソン

140525_1島根県の美保神社をスタートし、出雲大社をゴールとする「えびす・だいこく100kmマラソン」に初参加した。一人で走る個人の部もあるが、2~5人で1チームとしてコース上どこでも交代可というチームの部で参加。相方と2人でチームを組んだ。我が子も連れて行っているので、走らない方が子供の面倒を見るということになる。

2人組のチームは6時スタート。最初のランナーは相方に務めてもらった。

140525_2自分が最初に走ったのは11km地点あたりから。この日はとてもいい天気で、既にだいぶ暑くなってきている。コースは、中国地方を魚に例えると、その背びれのように日本海側に張り出している島根半島の海岸沿いを進む。景色がとても美しいが、アップダウンも多い。

140525_3その後何度か交代を繰り返し、約42km地点の御津漁港付近で交代すべくスタンバイしていると、TVの取材を受けた。取材スタッフに3人そろった姿を撮ってもらった。

140525_4海岸沿いのコース中忽然と島根原発の姿が現れた。それまでの風光明媚な海岸線と打って変わって異質な光景。というか、こんなに敷地内丸見えのところも道路で通れるというのが少し意外だった。

なお、記録のために交代した地点を列記しておくと、11km七類港付近、28km野波付近、42km御津漁港付近、55km鹿島支所付近、66km魚瀬付近、79km園付近、90km鳶巣付近。ラスト10kmは自分が走ることとしていたが、残り3kmほどの島根ワイナリーに車を止めた相方も子供をベビージョガーに載せてゴールの出雲大社近くの広場まで3人で走った。タイムは11時間29分ほど。

140525_5ゴール後は、車を止めていたところまで一畑電鉄(通称「ばたでん」)で1駅戻って移動した。レース参加者はゼッケン提示で一畑電鉄乗り放題となっている。ちなみにこの時乗った車両は南海電車のお古らしい。


レース翌日の朝のNHKニュースを見ていたら、島根ローカルニュースでこのマラソンが採り上げられていた。取材を受けたので映るかも、と期待してみると本当に出てきた。ただ、実際はもっといろいろ聞かれていたし、取材スタッフは子連れである我々に関心を示していたようなので、子供も映るかと思ったが、バッサリカットされていた。まあそんなものである。放送画像を携帯であわてて撮ったものを記録しておく(46秒目あたりからをどうぞ)。

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えびだい紀行(観光編・1)

5月末に島根県で開催される、「えびす・だいこく100kmマラソン」に参加すべく、島根に向かった。その際のマラソン以外の観光等を記事に記録。このマラソンは通称「えびだい」と呼ばれるそうなのでタイトルにも使わせてもらう。

140524_1大阪方面から中国道、米子道と経由して、インターを降りた時点では、まだ鳥取県。1件温泉に立ち寄るがそれはまた別項とし、その次に寄った境港から記述。

ここは、ゲゲゲの鬼太郎で有名な水木しげる氏の出身地ということで、街中に「水木しげるロード」が整備されている。着いた時間が既に夕刻でもう水木しげる記念館は閉まっていた。それでも、意外と言っては失礼だが、思ったより観光客が多く賑やかだった。NHKの朝ドラで採り上げられた効果も加わっているのだろうか。そぞろ歩いていると突如鬼太郎が現れたのでパチリ。


境港からすぐ近くのところにある「江島大橋」も行ってみたかったので車を走らせる。ここはダイハツ軽自動車のCMで取り上げられて「べた踏み坂」として有名になったそうだ。ただ、実際に走ってみると、見た目のインパクト程は急坂ではない。ここの勾配は5~6%程度と、妙見山とか(10%はある)の方がよほど急である。というわけで、別にタントの性能が良いからアクセルべた踏みにならないのではなく、坂が大して急ではないのが理由ということが身をもってわかった。

この橋で渡った先がようやく島根県となる。47都道府県中46ヶ所目の到達。これで全都道府県制覇まであと未踏1つを残すのみとなった。

140524_2マラソン前日受付の終了時間を若干オーバーしていたのだが、おまけで受けてもらえて、そのままの足で美保関灯台へ向かった。ちょうど夕日が日本海へ沈んでいくところで大変美しい。少し薄曇りだったのが残念。

140524_3灯台から戻ってきて、翌日のマラソンスタート地点でもある美保神社に立ち寄る。ここはえびす様の総本山ということで、鳥居に大きな鯛が吊るされていた。場所的には車がないとかなり不便なのだが、このように大きく荘厳な神社があるとは、さすが神の国である。神社周辺の宿は、ランナーと思しき宿泊客でいっぱいであった。

140524_4今回泊まった宿は、美保神社からは数キロ境港方面に戻ったところにある、民宿まつやを利用した。事前のネット評ではご飯がおいしく量も半端ないとのことであったが、期待を裏切らない量と質で、翌日のマラソンに備えて燃料補給を行った。

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子育てノート(16)

140511_1満1歳の誕生日を迎えたこの日、実家の両親を招いてささやかにお祝いパーティを開く。全然知らなかったのだが、1歳の誕生日には一升餅を子供に背負わせるという風習があるそうだ。一生食べ物に困らないという縁起を担いでいるとのことである。

というわけでホームベーカリーでもち米一升(1800cc)を餅にして、風呂敷に包んで背負わせ、何歩か歩かせた。まだつかまり立ちしかできないので、手押し車を押しながらのヨチヨチ歩きである。

140511_2ちなみにこの一升餅という風習、地域によっては餅を踏ませるところや、餅以外に、ソロバンとか筆とかを並べて選ばせるというようにバリエーションがあるらしい。なお、自分が1歳の誕生日を迎えたときに実家ではこのようなイベントは実施しておらず、一升餅の存在すら知らなかったそうだ。

140511_3誕生日ケーキは、まだ生クリームがダメなので、相方は食パンとヨーグルトを使ったイチゴショートケーキを作った。なかなか見事な仕上がりである。

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新都造営の経過(その1)

140510先日上棟式まで至っている新都造営計画であるが、そこに至るまでの経過を、自身の記録のためと、もしかしたら他の人の参考になればと思い記録に残しておくことにする。

そもそも集合住宅に遷都した時点から、ここが終の棲家ではないという認識はあった。夫婦二人で住む分には手ごろであるが、子供ができれば手狭になるのは明らかだったし、ずっと賃貸住宅のままで行くのか、という点は検討しなければならなかった。ただ、いまだに確信を持てないのは、家は持ち家がいいのか、賃貸がいいのか、一戸建てがいいのか、マンションがいいのか、新築がいいのか、中古がいいのか、という究極の選択である。その人の収入、ライフスタイル、考え方によって一律にこれが正解と言えるものではないだろうが、結局のところうちでは持ち家、土地付き一戸建て住宅を新築、という選択に至った。

さて、新都造営の土地選びは、2010年後半頃には着手しはじめていたのだが、一度ここで決まりかけて、手をあげるかどうか、早急に決断をと不動産業者に求められていた矢先に、東日本大震災が起きた。津波に飲まれる家々を目の当たりにして、やっぱり持ち家はリスクがあるよなと購入意欲が減退し、しばらく活動は停滞した。ようやく再開したのは、子供が産まれるのが確実となってからである。

候補地選びは難航した。私が駅近を希望し、相方は車通勤を見込んでいたので駐車スペースは絶対、でも予算は抑えめに、と希望していたので、そんな条件に合うようなところはなかった。いろいろ見ているうちに、予算にこだわるのなら駅から離れてもやむを得ない、駅近にこだわるなら予算枠拡大はやむを得ない、ということがわかってきた。

それにしても、後でわかったことだが、ポストに入っている不動産のチラシを見て気付くようでは遅い、ということである。というのも、ある人が土地を手放すと決まって不動産業者に売り渡すこととなった場合、不動産業者はまずは手持ちの顧客にその情報を伝えて、条件のいいものであればその時点であらかた買い手が決まってしまい、それでも売れ残ったところだけがチラシとして宣伝されるのだ。今回選んだ土地も、近所を歩きまわっていて空き地になったと判明した土地について業者に打診したのだが、結局はその土地ではなく、さらにその近くの土地で近々売りに出される予定のところがあるのですが、という情報を得て押さえたものである。

さらに余談をすれば、バブルの頃ならばいざ知らず、不動産価格の低迷している昨今は、不動産業者は土地を仕入れて売っただけではほとんど儲けが出ないのだそうだ。そこで、建築条件付きにして、あるいは建売住宅にして、建物の分で利益を取り戻すという構造になっているのだ。だから、業者はいかに建物を安く仕上げて利益を出すかに傾倒しがちとなり、全てがそうだとは言わないまでも、どんな手抜き工事をされているかわかったものではない、ということになる。というわけで、注文建築とすることとし、今回の土地も建築条件付きだったのを、交渉して建築条件を外させた。無論その代わりに土地の単価は若干上がることとなった。

業者関係でさらに追記すると、不動産は売主と直接交渉して売買した方が、仲介手数料がなくて済み、その分費用を抑えることができる。不動産のチラシの場合は、その業者はほとんど「仲介」なっており、真の売主は別物である。この場合、チラシの業者ではなく、登記簿を調べるなどして真の売主に直接当たるべし、ということになるが、売主が全くの個人だったら仲介業者なしでの売買は困難だし、売主が業者であっても仲介を通さないと売らないと言われたらそれまでなので、結局のところ仲介なしは相当まれなケースとなろう。うちも仲介業者を通さざるを得なかった。

もう一つ感じたことだが、不動産業者はとにかく早く買わせようとする。業者は土地を長く持っているほど固定資産税などのコストが余計にかさむので、早いこと売り払って現金化したいのだ。今手をあげないと、すぐ他の人に取られてしまうかもしれないですよ、という趣旨のプレッシャーを何度か受けたが、一生の買い物を衝動買いしていいものだろうか。本人が何も問題なく気に入った土地ならばいいのだが、悩むところがあるようなら客観的に見ることのできるエキスパートに相談してみるのもいいかもしれない。

…と土地選びの前段階でもかなりの量となってしまったので、続きはまたいつか。

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伏見名水マラニック2014

140506_1連休最終日はH氏主催の伏見名水スタンプラリーを走ってめぐるマラニックに参加した。当初4/29開催予定が雨のためこの日にスライドしたものである。前日の雨も上がりとてもいい天気となった。この企画に参加するのは昨年に引き続き3回目となる。参加者は途中合流も含めて4人(プラスおまけ1人)のこじんまりとしたパーティー。

京都駅付近から出発してまずは藤森神社を目指す。その途中に伏見稲荷大社があるので参拝。外国人観光客が大勢いた。

140506_2藤森神社、清和の井、城南宮の順で回る。城南宮では新居のためにお札を授けていただいた。

140506_3続いてキンシ正宗、大黒寺、鳥せい本店と回って、キザクラカッパカントリーで昼食。やはりここで地ビールを飲まないわけにはいかない。

その後は月桂冠大倉記念館、長建寺、乃木神社と周り、最後に御香宮神社でゴール、お猪口をいただいた。今年は乃木神社の「勝水」のデザインである。今回はベビージョガー(ランニングストローラー)を押しながら我が子も一緒に走って回ったので、家族3人分3個のゲットである。スタンプラリー参加者のなかではおそらく最年少だろう。

ラン後は京都駅南の大正湯を利用。打ち上げは銭湯近くにあった鉄板焼の店に開店と同時になだれ込んだ。このタイミングが絶妙だったようで、その後店は満席となり、予約していない客は断られていた。まあ連休だししかも京都駅近くだし、どこも店は混んで当然だろう。ちなみにホルモンとキャベツ千切りを焼いたのがとてもうまかった。

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子育てノート(15)

140505_1我が子は無事初節句を迎えた。兜飾りは自分が子供の時から実家で飾られていたものを譲り受けた。およそ40年前から飾られている年代物である。

最近気付いたのは、まだ言葉は話せないものの、かなり自己主張が出てきたことである。「あ」といってある方向を指さす。食事の時はあれを食わせろ、遊んでいるときはそこに連れて行け、という意思を示しているようだ。

食欲は相変わらずとどまることがない。用意していた食事を食べつくしたので「もうおしまい」というと、泣いてぐずってもっとよこせとアピールする。というわけで、コンサートではないがアンコール用にもう一品の隠し玉を用意しておかないと大変だ。

140505_2初節句のこの日は菖蒲湯に浸かった。菖蒲と一緒におもちゃのアヒルやボールが浮いているミスマッチな光景だ。

140505_3離乳食が続いているので、それで使える食材で相方が丹精込めてこいのぼりを作った。青のりを混ぜたおかゆで緑の鯉、かぼちゃで黄色の鯉、ゆで卵の白身や赤パプリカで目玉やウロコ。ポールはグリーンアスパラガス、雲や地面はリンゴである。

当然我が子は完食したうえで、もっとくれとぐずったことは言うまでもない。

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長居大BBQ2014

140504今年もS氏主催のバーベキュー大会が長居公園で行われた。前座のわーわーず伴走練習会で5周ほど走ったのち、既に始まっている宴会になだれ込む。昨年よりさらに増えて100名近い参加者数となった。

前回は相方が臨月でもうすぐ産まれる、こんなところ来ていていいのか状態だったが、その後生まれた我が子が今や1歳になろうとしている。今回この会場に連れてきて、あちこちでだっこしてもらって、ちょっとしたアイドル状態。まだ人見知りをしないので、非常に外ヅラは良い。

スタッフの皆さま、ごちそうさまでした。

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ポンポン山&ジャズスト2014

140503_1今年もH氏のリクエストに応えてポンポン山マラニックを開催した。JR高槻駅に10時集合、全部で8名、コインロッカーに荷物を置いてスタート。この時期お約束の芥川のこいのぼりを眺める。

140503_2途中あくあぴあ芥川ではジャズストリートの最初の演目がちょうど始まったところだった。しかし、威勢のいいドラムの響きは、どう考えてもサンバのリズム。必ずしもジャスでなくてもいいというユルさがジャズストのいいところだ。

140503_3途中神峯山寺、本山寺で引き返すメンバーが出たので、頂上アタック隊は4名となった。とても温かい天気だったのだが、標高が上がるにつれ次第に涼しくなってきて、さらに風向きが急変して曇りはじめ、肌寒いぐらいの天候となった。頂上ではガスっていて街並みは見えなかった。

ブラインドでアタック隊まで残ったのはS氏のみ。前回伝授してもらった両肩に手を載せて付いてもらう伴走法で、初めてにもかかわらず、かなりいいペースで下山できた。それでも予定より若干遅れたので神峯山寺口からバスでワープして高槻駅に帰還。お風呂は錦温泉を利用。

140503_4お風呂の後はジャズ鑑賞なのだが、食事をしながらジャズを聴く、それも大人数でというのがこの時間帯になると大変難しい。店が会場になっているところは軒並み満席で入れなかったので、コンビニで買った食料と酒を持って阪急高架下の会場近くの花壇に腰掛けて鑑賞。その次はビルの貸しスペースを会場としたところに移動、飲食はできないものの結構大箱でちゃんとした椅子に座って満喫できた。

2ヶ所で案外早めのお開きとなったので、ちょっと飲み足りないと思って富田駅近くのバーに寄ったら、ジャズスト出演の関係者が二次会的に勝手に生演奏やっているところに遭遇して、ラッキーなジャズスト延長戦を楽しんだ。

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