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ベビージョガー

130824_1ラン関係知人のS・Kご夫妻のご厚意に甘えて、ジョギング用のベビーカーを譲っていただけることとなった。日本では一般的にベビージョガーと呼ばれているが、英語ではジョギングストローラーという呼び方をするそうだ。大きなゴムタイヤが3つ付いており、非常に滑らかな乗り心地である。その代わりに筐体は大きく重く、一人で持って階段というのはかなり厳しい。移動時はエレベーターの確保がより必要だ。

まだ完全に首が座っていないが、我が子のジョギングデビューの日も近い。当面の課題は、我が家での置き場所をどうするか、である。

130824_2子供ネタついでに、某鍼灸整骨院で施術を受ける様子も記録。お灸を肌に直接載せるのではなく、お椀のようなもので囲って温める「棒灸」というものだとか。これで最近の下痢気味と、夜泣きが収まってくれればありがたい。

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人間ドック

130820jpgこの日は人間ドックを受けるべく京都市内某所へ赴いた。いつもは職場で健康診断を受けるのだが、節目の年齢の際は職場の補助により人間ドックを受けられる。というわけで初めての人間ドック体験となった。

施設に着いて専用の肌着に着替える。順番に呼ばれて行って尿検査を皮切りに次々と検査・測定をしていくが、ほとんどがいつもの健康診断と変わらないメニューだ。例年記録しているのでここでも履歴を残しておく。

身長:172.1cm(前年比+-0.0)
体重:57.9kg(同-2.8)
胴囲:68.6cm(同+0.8)
矯正後視力:左0.9(同+0.2)・右1.0(同+0.2)
血圧:99/66

初めて経験したのは肝臓等の内臓を超音波で診断するもの、これは妊婦健診時にやっていたのと同じもののようだ。もうひとつは肺機能検査。管をくわえさせられて、大きく息を吸って瞬時に吐き出せと言われたがなかなかうまくできなかった。そしてバリウムを飲んでのレントゲン撮影。バリウムの前に胃を膨らませるための発泡剤を飲む。顆粒状の白い粉と少量の液体。うわさではゲップを我慢するのが大変と聞いていたが、思ったほどではなかった。撮影直前にバリウムを飲むよう指示される。これも飲むヨーグルトのようでまずくはない。大変だったのは、そのあと撮影台の上で体を何度も回転したり横を向いたりするよう指示されて、その通りに動くことだった。

バリウム終了後、すぐに下剤を処方された。人間ドックが終了して、抜いていた朝食を取り戻すべく近くの食堂で食事。その後にトイレに行ったら早くもバリウムが出てきた。飲んでから2、3時間ぐらいしか経っていないが相当消化器系の処理が早いということか。さて、次の人間ドックは10年後なんだろうなあ。

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子育てノート(7)

130818生後3ヶ月を無事経過した我が子、100日目を迎える週末に「お食い初め」を行った。お食い初めとは、ちょうどこの頃に歯が生え始め離乳食が始まるということで、子供が一生食べ物に困ることがないようにと言う願いを込めて行う儀式だそうだ。とはいえ、実際はまだ離乳食には程遠い状況なので、箸を持って行って食べさせる真似をするだけである。

お食い初め用の祝い膳には赤飯、お吸い物、煮物、香の物に鯛の尾頭付きの焼き魚を用意するのが一般的なようだ。ところが、自分が任された買い物で、鯛(マダイ)を頼まれていたのに間違って連子鯛(キダイ)を買ってしまい、しかもウロコを取らずに焼くというチョンボを連発。買い直しに行こうかというときに、運良く某筋から釣ってきたチヌ(クロダイ)をいただいたのでそれを焼いてラインナップに加えた。

最近の状況を記録しておくと、丸々太っているのは相変わらずだが、髪の毛が産まれた時に比べて薄くなっている。抜け毛が多いようだ。特におでこから頭頂部にかけてと、枕が触れる耳の上ぐらいの一帯が輪っかのように薄い。寝返りを打ち始めようとするが、まだ90度横向きになるぐらいが精一杯。一度何かの拍子で寝返ったが、うつ伏せになったまま元に戻れなかったそうだ。幸いにして病気はしていないものの、ここ数日下痢気味なのかウンチが毎日出て、それもゆるゆるである。首はだいぶしっかりしてきたが、まだ完全に首が座ったとは言えない。おっぱいもおむつも十分なはずなのに夜中に泣き続けて困らせることもしばしばである。結局のところ面倒のほとんどを相方にまかせっきりにしていて申し訳ない。

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越畑そばマラニック

130815_1この日は夏季休暇を取って、H氏主催の越畑そばマラニックに参加。京都駅から山陰線に乗って保津峡駅で下車。そこから片道約10kmほどのマラニックである。駅から4kmほどの所に湧水のポイントがあった。

130815_2予定よりやや遅れて「越畑フレンドパークまつばら」に到着。これだけ走ってもまだ京都市右京区内である。基本的には車じゃないととても来られるような場所ではない。

130815_3ここでも店は大繁盛でしばし待たされた後ようやくそばにありつけた。おろしそばをぶっかけでいただく。紫色の大根おろしが辛い。

帰路も同じ道を引き返し。この日も下界は38度ぐらいの猛暑日だったが、走ったところは若干ましだったようだ。そういえばクマゼミがおらず、ミンミンゼミとツクツクボウシが鳴いていた。

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白馬避暑(グルメ編)

130810_g1白馬のグルメ編をこの項にまとめ。3日間ともお昼はそばとなった。まず初日の往路途中、信濃大町駅近くにある「こばやし」というそば屋。

130810_g2とろろそばを注文。とろろが濃厚でつけ汁を使わなくてもうまい。残念なことだったのは大盛りというオーダーを一切受けていないということで、量的には物足りなかった。駅に近いせいか、電車が着いた後と思われる時間には大変な数の順番待ちだった。

130811_g12日目に訪れたのは、蕎麦酒房 膳。ここたくさんの客が順番待ち。十割そばは既に売り切れ。

130811_g2先に馬刺しやら天ぷらやらで散々飲み食いした後にシメという感じでいただく。

130812_g13日目の帰路途中で寄ったのはこれも白馬村内にある利根川蕎麦店。かやぶき屋根の建物だ。これまた順番待ち。

130812_g2ここでは天盛りそばをいただいた。

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白馬避暑(温泉編)

130810_s1白馬の温泉編をここにまとめ。時系列は前後するが、初日のお風呂は宿から程近くのところにある、白馬塩の道温泉「エコーランドの湯」を訪れた。

料金は500円だが、近隣宿泊者は宿のフロントで割引券購入すれば、400円で利用できる。脱衣場は籠のみで鍵の掛かるロッカーは有料(100円)である。浴室、カラン等の設備はごく普通、シャンプー、ボディーソープの備え付けあり。ほかにサウナと、露天風呂もあるがあまり広くはない。お湯は無色透明、かすかに塩味とダシのような味、かすかにヌルヌル感があるような気がする。
★★★★☆ コストパフォーマンスに免じて★4つ。

※後日追記:「エコーランドの湯」は、閉鎖されたとのこと。

130811_s12日目日曜日に訪れたのは、宿から1kmほど離れたところにある第一郷の湯。

八方尾根スキー場の玄関口にあたり、外には足湯もあった。料金は500円だが、スキー場のリフト券を持っていると割引で400円になる。そういえばリフト乗り場そのものでは300円で行ける割引券も売っていた。脱衣場は簡易だが鍵のかかるロッカーがある。

浴室は銭湯より小さめという感じで、カランは温度調節がいまいち不安定など、若干くたびれた感じがした。シャンプー、ボディーソープの備え付けはあり。お湯は無色透明、かすかな苦味、かすかな鉱物臭、ヌルヌル感あり。露天風呂があるが、サウナや水風呂はない。

掲示によれば、アルカリ性低張性高温泉、加水なし、加温なし、循環なし、消毒なしと四要素はパーフェクト。露天風呂では、本格登山をしたと思われる客同士が会話をしていて、何気なしに聞いていると、昨日は山頂が悪天候、今朝もダメだったが、11時頃から晴れたようで、この日の八方尾根散策の様子とちょうど符合していた。
★★★★☆ ★5つに限りなく近い4つ。

※後日追記:「第一郷の湯」はその後リニューアルされ、「白馬八方温泉 八方の湯」に改称されているとのこと。

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白馬避暑

130810_1お盆前の週末は信州・白馬方面へお出かけした。相方の友人らで昔から毎年やっているイベントで、自分と我が子は初参加。子供は3ヶ月で初めてのお泊り旅行である。車に便乗させてもらったが、既にお盆の帰省ラッシュと重なっており車の量は多い。とはいえ運転は他の方に任せきりであるが。

昼さがりに白馬村に到着。ペンション1棟を借り切って、バーベキューでひたすら飲む。

130811_12日目日曜日は車で黒菱ラインという林道を通って、八方尾根中腹の駐車場まで行き、そこからリフトを乗り継いで、八方尾根自然研究路をハイキング。標高約2000mの八方池まで往復。白馬の山並みも雲の合間から姿を現した。

130812_13日目最終日の月曜日も休暇を取って引き続き参加。白馬五竜高山植物園を訪れた。これもゴンドラに乗って上がった高いところにある。肝心の高山植物の方はどうやら花の盛りを過ぎてしまったようで、これならまだ前日の八方池周辺の方がよほど花に彩られていた。

帰路の道もかなり車の数は多く、夜遅くに帰着。

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淡輪2013

130803大阪府の南端、淡輪ヨットハーバーを今年も訪れた。昨年は南海に乗ってえらく時間がかかったが、今回は車に便乗させてもらえて楽チンだ。

花火の前にバーベキューで腹ごしらえ。前座のステージでは出演者、観客とも数が増えているらしい。借り物の本格的カメラで花火を撮っていて、自分のカメラで撮るのを忘れてしまった。また、これも見逃したのだが、我が子はちゃんと花火を見ている様子だったとのこと。

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