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ポータブルHDDその2

130629_2これまで我が子の写真やら動画からを撮りまくっているが、現状では自分と相方それぞれのパソコンにバラバラにデータが保存されているので、外付けのHDDに一括集約して保存していこうということになり、Y電機に買いに行った。

一番お得そうなヤツで、E社のLaCie rikikiというポータブルHDDを購入。1TBのUSB3.0が何と8480円。ギガ単価もどんどん安くなっている。ギガどころかテラだものな。

それで、子供だけでなく結婚式等も含めた以前の画像データ等を次々とコピーしていくのだが、自分のHDDの整理がいまいち系統だっておらず、旅行とかランニングとか子供とかカテゴリーに分けてその中で日付順というフォルダが乱立していて、わけが分からなくなりつつある。今のうちに整理しておかないとと思いつつも、結局グチャグチャのツリー構造のままコピー。

昔なら銀塩写真のアルバムなんて少しずつしか増えず、しかも時系列一本のノンリニアだから、基本的に間違いようがないのだが、なまじデジタルデータ氾濫のこのご時世、しっかり分類しておかないと、どこかに保存はされているはずだが探し出せないなどという事態が、将来的には頻発するのでないかと危惧している。

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よしず

130629_1今年も暑くなってきたので、ベランダによしずを立て掛けた。ところでこのよしず、一昨年に設置してから同じものを使い続けて3年目になるが、寿命ってものはあるのだろうか。多少傷んではいるものの、まだまだ使えそうなので、今回は買い替えないつもり。

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ホワイトノイズ

赤ちゃんを泣きやませるために効果的だと言われている「シーっ」という音は、ホワイトノイズだということで、探してみたら、Youtubeにも複数の動画が載っていた。というかこんなものまで載っているYoutube恐るべし。

ところで、ホワイトノイズの他に、ブラウンノイズとかピンクノイズというものまであるということを初めて知ったので勉強がてらに記録。

極々簡単にまとめると、ホワイトノイズというのは全ての周波数で同レベル程度の音量が出ている雑音、ということらしい。光で言うと全色混ぜれば白色の光ということで「ホワイト」と言われる。ではピンクノイズとは何かと言うと、周波数の低い方(低音)になるほど音量が強くなる分布となっている雑音ということで、ホワイトノイズよりも若干くぐもった感じの雑音となる。光で言うと赤に近い(つまり周波数の低い)方が強いからピンク色系の色になるということで「ピンク」と名付けられたそうだ。

ではブラウンノイズは茶色かというと、そうではなかった。ブラウンノイズでは、ピンクノイズよりもさらに低い周波数強め、高い周波数弱めの傾斜となっており、その雑音は「ブラウン運動」と同じ理屈で起きている(この辺になるとチンプンカンプンだが…)ということで、ブラウンノイズ、あるいはブラウニアンノイズ、と言われるのだそうだ。そもそもブラウン運動を発見したのがイギリスの植物学者ロバート・ブラウンで、その名前をとってブラウンなのであって、茶色は関係ないのだ。

ちなみにこれら3種類のノイズを惜しげもなく提供してくれる「SimplyNoise」というサイトまであった。これでそれぞれの雑音を聞き分けられるのだが、ホワイトノイズが最も甲高いシャーっと言う感じ、ピンクノイズがややくぐもったザーっという大雨の時の音のような感じ、ブラウンノイズはさらに低くなって、大きな滝のようなゴーっという感じの音である。

さらにどうでもいい話だが、ピンクノイズと聞いて、最初は何かエッチな関係のものかと想像してしまった。
本件、子育てシリーズに入れるかどうか微妙だったが、スピンオフ案件と言うことでカウントせず。

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子育てノート(3)

130622退院以降ずっと義母の実家で里帰り生活をしていた相方と我が子が、この日正式に我が家に移り住むこととなった。まあ、里帰りと言っても自転車で10分足らずというごく近所で、これまでも自分が毎晩実家通いをしていたのだが、これでもって束の間の独身生活も終了である。

生後1ヶ月を過ぎ、まずすぐに必要となったのがベビーカーである。実家の車を借りて、お祝にいただいたチャイルドシートが初の出番となって赤ちゃん用品店まで買い物に繰り出した。しかし、ベビーカーの機種の選択には難航した。値段はピン切りで、赤ちゃんの快適性・乗り心地を追求すればタイヤ径が大きい方がいいのだが、そうなるとベビーカーは重くなり、畳んだり持って運ぶというシーンではデメリットになる。また、車輪が自由に動くのが2輪固定の場合、対面式に付け替えると車でいえばバックしながら運転する形となり操作しづらい。レバー操作で固定輪・可動輪が入れ替わる便利な機種もあるが、それはそれでまた重量増の要因となる。さらに、最近は地面照り返しの暑さを避けてシートの位置がどんどん高くなっているのだそうだ。

で、結局最終的に選ばれたのは大手A社のA型ベビーカー、ハイシートタイプで重量は4.8kg程度、対面式への切り替えも可能だが可動輪は2輪固定というものである。その店でも売り上げNo.1とのことで、皆も悩みながら重さと乗り心地の妥協点としてその辺りが最多ということになっているのだろう。個人的にはゴムタイヤの3輪となっているバギーがランニングにも使えそうで興味があったのだが、重量がとても大きく普段使いには難しかろうということで採用されなかった。ランニング用のベビーカー(ジョギングストローラーと言うそうだが)はまた別途入手することにしよう。中古を格安で譲ってくれる方、募集。

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2013視覚障碍者陸上記録会

130616大阪・長居の陸上競技場で行われた視覚障害者陸上記録会にスタッフとして参加した。昨年から始まった大会だが、前回は確か他のレースと重なって出られなかったものだ。

視覚障害者に100mから10000mまでの6種目を長居のトラックを使ってきっちりとタイムを測って走りましょうというコンセプトである。自分は伴走では申し込まず、ほとんど一日中場内アナウンス(実況)を行った。梅雨の時期だが雨はなくむしろ日が照って暑い一日だった。最後のゴミ捨てで若干の手戻りがあったのは次回以降要注意。

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子育てノート(2)

130615_1生後一ヶ月も無事経過。検診の結果体重は一日あたり50gぐらいのペースで増えており、標準より速い成長ぶりで、首周りも二重あごになりつつある。健康面では特に大きな問題はないのだが、目下のところ気になるのは、頬のあたりを中心にニキビのような赤い湿疹ができていることと、後頭部などにある汗疹だ。左の目やにが多いのは相変わらずである。加えてここ数日便秘気味。綿棒で刺激してやると一気に出てきたが。

130615_2相方が図書館でいろいろ借りてきた育児等の参考書籍を読ませてもらっている中で、赤ちゃんが泣き止まないことへの大きなヒントとなるものがあったので、記録しておく。

その著書の中では、赤ちゃんは本当はあと3ヶ月程は母親のお腹の中にいたかった、という仮説のもとで、泣き止ませるポイントを5つ挙げている。まず第一はおくるみにきっちりくるむこと、第二は横向けあるいはうつ伏せで抱くこと、第三は「シーッ」という音(声でもホワイトノイズでもよい)を聞かせること、第四はゆらゆらと揺すること、第五はおしゃぶりをしゃぶらせることである。いずれも、胎児としてお腹の中にいたときの環境に近づけるものであり、これらの条件がそろってくると、赤ちゃんは本能的におとなしくなる反射をしばらくは有しているのだそうだ。

第一と第二のポイントは、一見するとわざわざ苦しい格好をさせているように思えるが、生まれる前直前の胎児はまさに窮屈な子宮の中に頭を下にしてロックされている状態であり、その方が帰って安心なのである。むしろ、かえって仰向けで手足が自由だと、「モロー反射」(実例動画添付)が頻繁に起きて、そのことに赤ちゃん自身が驚いてパニックに陥るということになってしまう。

第三の音は言うまでもなく母親の心音や血管などを通る音である。レジ袋をシャカシャカさせる音で泣き止むことがある、というのもこれと同類である。しかも、赤ちゃんの耳は生まれたばかりはあまりよく聞こえないそうで、逆に胎内で聞いていた音はかなりの大音量だそうなので、泣いているときはその泣き声に負けないほど大きな音で聞かせる必要がある。

第四のゆらゆらは、母親の胎内にいたときに母親が歩くなどの活動をしたときの環境に近づけるものである。赤ちゃんのために古くから揺りかごが使われているのもこれと同類である。揺らすのも、振り幅は小さく、周期は短め(1分間120回程度)の方がいいらしい。我が子は抱っこしていると眠るのに、ベッドに置いたとたん泣き出す(かつて自分もそうだったらしいが)のは至極当然ということになる。安定して微動だにしないベッドは、赤ちゃんに取って不安なのだ。

第五のおしゃぶりについては、生まれてすぐの赤ちゃんには使うべきでないという育児指導もあるそうだが、母親の乳首とほ乳瓶などの人工乳首を混同せずちゃんとほ乳できるようならば、すぐに使ってもよいと説いている。これも、胎児のときは体位置の自由がなく、手が常に口の真ん前にあり、いつでも指しゃぶりが出来たのだが、生まれて自由な手足にはなっても、生まれてすぐは手足を思い通りには動かせず、指しゃぶりが出来ない。そこで人工のおしゃぶりをしゃぶらせ、安心を得ることができるのだそうだ。

ところが、これらのポイント(著書では泣き止ませるスイッチと呼んでいる)を実践しても、泣き止まないときは泣き止まない。結局のところ、育児には唯一無二の正解というのは存在しない、ということが最も正しいようだ。

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新潟弾丸ツアー

130611仕事で新潟出張の予定が入った。朝早い日程だったので、朝一番の飛行機ではちょっと間に合わない。逆に、前泊するのに最終の飛行機でもかなり早い時間に職場を出なければならず厳しい。夜行バスという選択肢もあったが、さすがにそれはしんどいので、前日遅い時間の東海道新幹線で東京まで出て、そこで一泊して新潟入りすることした。

東京ではほんとに寝るだけなので、東京駅近くのカプセルホテルを予約。カプセルホテルを利用するのは初めてだ。カプセルというので宇宙船の中のような状態を想像していたが、むしろ二段ベッドの寝台車に近い感じだった。一応小さいながらもテレビが付いており、W杯予選の日本代表対イラク戦の勝利を見届けて就寝。

130612_1翌日は始発の上越新幹線で新潟へ。この車両自体は長野行のあさまで乗ったことはある。

130612_2高崎で上越新幹線と長野新幹線が分かれるので、ここから先は初めて通るゾーンとなる。ただ、ほとんどトンネルばかりという印象だ。トンネルを抜けると、小雨だった関東地方とはガラッと変わって晴天だった。

130612_3出張用務を終えて、帰りは新潟空港から飛行機に乗る。機材は、初めて乗るボンバルディアDHC8-Q400。最近でこそB-787の報道にかき消されているが、それまでは機材トラブルでよく名前の挙がる代表格だった。

130612_4一番関心があったのはターボプロップエンジンの音とか乗り心地など。音は、さすがにジェットエンジンの「キーン」という金属的な音に比べて、「ぐおーん」という扇風機の音を巨大化した感じだ。総じてうるささ、乗り心地は小型のジェット機とほぼ同様。航続時間もジェット機のダイヤと比べて10分遅いだけだ。実際は予定より10分早く到着。

国内の近・中距離程度ならジェット機とほとんど変わらない時間で、かつ燃費はいいということだから、多少トラブルがあろうが航空会社は使いたがるわけだ。まあ、1回体験できればこれで十分。

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お宮参り

130608_1まだ生後1ヶ月には数日あるが、この日に我が子のお宮参りを行った。本来は土地の守り神である産土神に参拝して新しい氏子が加わった旨報告し、神様の祝福をうける行事、ということだったそうだが、今では赤ちゃんの誕生と健やかな成長を願って神社にお参りするというぐらいの位置付けになっているようだ。

赤ちゃんを抱くのは父方の祖母、つまり自分の母親が担うのが伝統らしい。この日のためにいただいた上等な西陣織の着物を羽織る。帯の部分に親戚などからもらったお祝いの入った袋をジャラジャラと吊り下げるのが大阪近辺のローカルな習慣だそうだ。額には男の子なら「大」、女の子なら「小」という字を書くというのも不思議な習慣だ。お参り先は地元の神社にするのが正統らしいので、初詣でも訪れた三輪神社でお祓いを受けた。拝殿の中に入ったのは初めてだ。拝殿内は一切撮影禁止なので文書での記載のみ。宮司さんが太鼓を叩いた後、祝詞を読み上げ、お祓いをしてもらい、榊を供える。最後にはシャンシャンとにぎやかな音のなる鈴を頭上で鳴らしてもらった。

130608_2お宮参りの後は写真屋を訪れて記念撮影。これまでも、結婚後に結婚記念日あたりで毎年記念写真を撮ってきたが、たまたま今回はお宮参り兼結婚記念の写真となった。ただ、これまでと大幅に違うのは、赤ちゃんという思い通りにならない被写体を相手にするということ。あやして、音を鳴らして、ご機嫌を取りながら、わずかな瞬間をねらって写真を撮りまくる。さすがに写真屋さんは慣れているのか、あやすのがうまい。たくさん撮ればその中に奇跡的にうまく写るショットがあるので、それを最終的に選び出して注文する。今でこそデジタル化されたのでその場ですぐに見て選べるが、フィルム写真だったころは大変だっただろう。

写真撮影も無事終わり、お昼ごはんには近所の料理屋で仕出し弁当をいただく。すべて歩いて回れる程度の地元で済んでしまうのはありがたい。お宮参りは、この子の育つ地元というのはこういうところだ、というのを改めて認識するためにあるのかもしれない。

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チャイルドシート

130602お祝いの品感謝シリーズ第二弾。某筋からの出産祝いとしてチャイルドシートをいただいた。この手の世界は詳しくないが、L社の製品である。送られてきた段ボール箱がかなりでかかったが、モノ自体は思ったよりも軽々としている。

ちなみに、うちにはまだ車がないcoldsweats01。もちろん、将来的に購入予定なのを見越してリクエストしたので念のため。当面は実家や親戚の車に間借りすることになるだろう。


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