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お買い物

130127_3この日、茨木方面まで繰り出したのは、いろいろ買い物やら下見やらをするため。先々のことを考えるとやはり車を買った方がいいだろうということで、具体的なプランもないままT社の販売店を訪問。最初は漠然と燃費のいい車、と考えていたのだが、用途を考えたり現物を見ているうちに、子育て用に考えられた車って便利そうだなあという方向にシフト。ただ、後で調べてみると今住んでいるところの駐車場には空きがないことが判明。さてどうしたものか。

次に、最近かなり流行っているという、ブルーライトを減少させる効果の高いPC用のメガネを買おうと、某メガネ店を訪れた。過去の記録を調べると、2010年4月に今のメガネをこの店で買っていた。今の視力で再測定してもらおうと思ったら、2時間待ちになると言われた。かなりの繁盛ぶりだ。

130127_4待っている間を買い物やら店内をぶらぶらで時間をつぶす。すると、モール内の一郭で愛媛フェアをやっていた。愛媛からゆるキャラがやってきていて、昨年のゆるキャラグランプリで見事優勝した今治のバリィさんもいた。あと2つ、みきゃんにゃんよというキャラもいたのだが、申し訳ないことにこいつらのことは知らない。会場では、愛媛のPRを行っていて、いよかんも1個もらったので、夕食の買い物の品に宇和島のじゃこ天を足しておいた。

ようやくメガネの測定の時間が来て、度数は若干迷ったが前回同様に近い形となった。ブルーライトのカット率が高いレンズだと、即日ではもらえないということで、10日後以降にまた取りに行かねばならない。さてどんなもんだろうか。

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ぶいえいと

130127_1この日の昼食は、JR茨木駅東口すぐのところにあるカフェ「ぶいえいと」を訪れた。女性客が多く、禁煙席をギリギリで確保できたが、以降の客は待っているというような状況。

130127_2手ごねハンバーグを注文。ソースもいくつか選択肢があったがハンバーグソースを選択。ハンバーグは柔らかくジューシーでうまい。みそ汁もキノコなど野菜たっぷりの具だくさんでうれしい。

ハンバーグ定食(大) 1300円

ご飯のおかわりは何度でもOK。1杯だけおかわり。

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一蘭 京都河原町店

130125_1この日も晩ご飯は一人となったので、ラーメンを求めて河原町方面へ繰り出す。いつも通勤で使う駅の広告看板に書いてあってずっと気になっていた「一蘭」という博多ラーメンの店を訪れた。本店は博多にあり、結構全国に展開しているチェーン店だそうだ。京都河原町店は蛸薬師通新京極東入にある。

気になっていた、というのは「世界初・味集中カウンター」(特許取得)というのがどんなもんなのだろうかということ。店に入るとまずは食券を購入する。ラーメンの種類はとんこつラーメンただ一つ。他に替え玉とか各種サイドメニューがある。今回訪れた時間帯は比較的込み合っていて、店員が空いている席を指示してくれたが、空いているときは、店内のどの席が空いているかがパネルに示されているので、店員に顔を合わせずに席に向かうことができるのだそうだ。何かに似ていると思ったら、それってラブホテルのシステムじゃないかcoldsweats01

130125_2さて席は全てがカウンター席となっていて、店員が通る通路を挟むように並んでいる。そして、ラーメンの内容を紙に書いて提出する。味の濃さ、こってり度、ニンニクの量、麺の硬さなどなど。紙を提出して程なく、ラーメンの登場。さすが博多ラーメンは早い。そして、ラーメンが出てくると、店員通路との間にすだれが降ろされ、店員とは一切顔を合わせずに食べるということになる。さらに両隣りには仕切り板がしてあって、隣の客とも目を合わさないで済むようになっている。なるほど、これが味集中カウンターというわけか。でもこれだと、連れがいるときに会話ができないじゃないか、と思ったら、ロックを外すと仕切り板を折りたたむことができて、隣と顔を合わせることもできるようになっている。ほお、よくできてるねえ。

しかし、その独特の変わった環境が気になって、かえってラーメンの味に集中できないcoldsweats01。スープはこれぞ博多というとんこつスープ。ややこってりで濃さは普通を選択。麺も極細のストレートで博多ラーメンそのもの。硬さは超硬めを選択した。まん中にたらされた赤いタレが秘伝のタレということでここの特徴だそうだ。最初は混ぜずに、徐々に混ぜていって味の変化を楽しむ。チャーシューは薄めのものが2枚。替え玉を頼む時は、席にある注文ボタンを押すと、店員がすだれをあげて取り次いでくれる。

130125_3スープを飲み干すと「この一滴が最高の喜びです」というメッセージが現れた。

とんこつラーメン 790円
替え玉 160円

替え玉なしではちょっと量が物足りないので、替え玉デフォルトとすれば合計950円、コストパフォーマンスとしてはやや難あり。

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高槻シティハーフ2013

1301203年ぶりに高槻シティハーフに出場した。一昨年は申込みそびれて不出場、昨年はブログ記事には残っていないがこれも不出場で応援したということのようだ。

先週の泥沼地獄の河川敷とは打って変わり、この日はとてもいい天気。それでも「正装」できる程の走りは期待できないので、上は半袖にアームウォーマー、下はロングタイツというぬるいいでたちで高槻市の陸上競技場を10:20にスタートした。最初はキロ4分程度で走れていたのだが、後半から徐々にペースが落ちていき、結果は1時間28分08秒で97位。3年前の記録をさらに6分も遅くなって、同大会でのワースト記録。まあでも正直1時間30分すら切れないのではないかという不安すらあったので、この程度でも御の字。

どうでもいい話だが、10km地点の標識が明らかに短すぎ。ずっと昔に出ていた西宮ハーフでもそうだったので、サンスポ系の大会って10kmを手前にするのがお約束なんだろうか。

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米村でんじろうサイエンスショー

130119_1この日は、高槻現代劇場で催された「米村でんじろうおもしろサイエンスショー」を観に行った。米村でんじろうといえばテレビ番組でいろいろな科学実験を見せてくれる科学者だが、このように各地を回って生の舞台でもショーをやっているそうだ。

会場近くでは小さい子供の姿がとても多い。そういう子供向けのショーであろうということはわかってはいるが、あえて大人の目で見るとどうか、が見どころ。開演後、まずはでんじろう氏本人が出てきて、ペーパーブーメランの実演をやって見せた。大ホールいっぱいに回って手元に戻ってくる。作り方は、短冊状の紙を切り目を入れて組み合わせるだけと、ずいぶん簡単だ。しかし、一方でなぜブーメランは手元に戻ってくるのかを、科学的に説明しようとすると大変だ。ジャイロ原理や航空力学を用いなければならない。また、旋回半径を大きくするには、ブーメランの端にテープなどで重りを付けるとよい、という説明があったが、それもなぜそうなるのかはすぐには思いつかない。

次の出し物は、でんじろう氏ではなくそのグループ内のアシスタントによる劇。一応海賊の船長と手下という設定なのだが、節々にギャグを入れて子供たちを笑わせる。子供が喜ぶのは、言葉遊びのダジャレとか、カンチョーのような下品ネタといった単純なものだ。それでも、その劇中で、風船にオレンジオイルを塗ると、しばらくすると破裂する、というのはなんでそうなるのかを説明しようとすれば、それぞれの物質の化学反応がどうなっているかを持ち出さないといけない。

その次には、再び「でんじろう氏が登場して空気砲の実験。巨大な空気砲に煙をためて発射すると、ドーナツ状の空気の塊が2階席まで飛んで行った。テレビでは何度も見たことのある光景だが、やはり生で見るとすごいと思う。

最後は、空気には重さがあるか、という話。当然重さはあるのだが、我々は空気の中で生活しているので、それを感じることは難しい。それを説明するための実験、ということで、大きな風船と、その風船の空気の入っていないものを二つ用意して、椅子にぶつけた。約200グラムの風船の皮だけだとちょっと動く程度だが、膨らませた風船には中に約1kgほどの空気をため込んでいる。風船をぶつけた椅子は、数メートルぶっ飛んだ。これも、大人の説明であれば、E=0.5mv^2という計算式で、運動エネルギーは質量の大きさに比例すると言って終わりなのだが、こうした実験の方がよほど分かりやすい。

最後には、その風船を会場いっぱいにばら撒いてみんなで触ってみようとなった。一応ショーは撮影禁止なのだが、これぐらい紹介させてもらってもよいだろう。少しだけ動画で撮ってみた。

子供たちが生き生きと楽しんでいるのが印象的だった。自分にも子供ができたら是非見せてやりたいものだ。

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京都 龍旗信

130116_1今日は早めに職場を出られたので、またラーメンパトロールで四条界隈を探索。蛸薬師通御幸町西入にある「龍旗信」(りゅうきしん)を訪れた。のれんに「塩」と大きく書かれていて、塩ラーメンの店ということをアピールしている。

食券を先に買う形になっていて、店内はカウンターバーのような小奇麗な感じ。10席にも満たないカウンター席がメイン。奥にちょっとだけテーブル席もあるようだがよくわからなかった。ラーメン屋とはちょっと場違いなムーディーな音楽が流れている。

130116_2注文したのは鶏塩ラーメン。スープは澄んでいて、あっさりとした味わい。麺は飴色が少し透明がかったようなストレートの細麺。腰が強くて少し冷麺に近い感じ。トッピングは白ネギに、鶏チャーシュー、カイワレのようなスプラウト状の菜っ葉を炒めたものなど。鶏チャーシューは柑橘系の香りがする。そういえばスダチかカボスの輪切りも1枚入っていた。

丼鉢に店の名前と「堺」という文字が書かれていて、どうやら堺が発祥のラーメンということらしい。後で調べてみると、ここはそのグループの京都店という位置づけになるようだ。

鶏塩ラーメン 800円

値段からするとボリュームは若干少なめか。だから替え玉などの追加メニューもあったわけだ。

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ひらかたハーフ2013伴走

130114_1この日は、枚方新春走ろう会(ひらかたハーフマラソン)の5km伴走のリクエストを受けて、枚方大橋南詰の淀川河川敷へ向かう。2010年にも伴走で参加して以来3年ぶりとなる。昨夜からのあいにくの雨で、会場一帯が水溜りとぬかるみの海と化しており、受付場所に向かうだけで靴下の中までずぶ濡れとなってしまい、走る前から戦意喪失。この大会は何度か出ているが、これだけドロドロだったことは過去記憶にない。

伴走のパートナーは先月の守山ハーフから引き続きのRさん。レースが短距離なので、レース前後にももっと走る予定だったのだが、この状況なので外へ出る気にもなれずテント内で待機。しかしそのテント内もあちこちが水溜り・ぬかるみで、まともに過ごせる場所がない。

レースは遅めの12:30スタート。コースは大部分が舗装されてはいるのだが、避けようのない巨大な水溜りがあちこちに出来ていて、覚悟を決めて突っ込むしかなかった。なお、伴走者以外にもH高校の男女生徒が一人ずつあてがわれたので、男子生徒には前方の露払い、女子生徒には後方からの無理な追い抜きをブロックするポジションでのサブ伴走をお願いした。ただ、女子生徒にはちょっと厳しいペースだったようで、後半は落伍してしまったようだが。

130114_2結果は、23分36秒で視覚障害者女子の部では1位(9人中)。壮年女子全体の中でも4位相当だった。自己ベストからは2分ほど遅れているが、この状況では致し方ないところ。悪いなりにも手ぶらでは帰らせない、と最低限の任務は果たせた。表彰は3位までだが、皆さんお知り合いなのはご愛敬。

レース後は、着替えるのもままならないので、上着を着た状態で枚方市駅近くのイタ飯ファミレス・サイゼリアで、仲間8人で遅めのランチ。結構飲み食いしたのに値段が安いのにびっくり。店の帰りがけにすれ違った、大会役員と思しき人が枚方市長だったとのことでまたびっくり。

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渾身

130113この日は特に予定はなかったのだが、たまにはデートらしいデートをしようということで、最初は京都水族館が候補に挙がったものの、気候や時間的制約から映画に変更となり、特にこれという目標はなかったのだが、LOOPER大奥レ・ミゼラブルといった複数の選択肢の中から消去法的に「渾身」が選ばれた。場所はご近所の高槻アレックスシネマ。昨日から封切されたばかりだというのに、劇場には10名程度という、これまた心配になるような客の入りだ。

映画の舞台は、島根県・隠岐島。親の意向に背いて駆け落ちした夫婦が、島に帰ってきたが、相変わらず実家からは勘当状態のまま、20年に一度行われる神事・遷宮相撲に臨むという設定。ところが、その夫婦は一人娘を出産したものの、妻は病気であっけなく他界。その妻の幼馴染の女性と再婚はするものの、一人娘はまだ後妻のことをお母ちゃんとは呼べないという状況で、相撲の本番が迫る。

(以下ネタバレ注意)

続きを読む "渾身"

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板前焼肉 やまいち

130106_11日既に出勤はしているものの、事実上最後の正月休みにあたるこの日は、前から気になっていた焼肉屋を訪れた。阪急富田駅のすぐ北側にある板前焼肉「やまいち」というお店。和牛丸ごと1頭買い、イベリコ豚などと書かれていてかなり敷居が高そうだが、正月の贅沢ということで思い切って突入。店内はテーブル席がいくつかある、落ち着いた感じの焼肉店。

130106_2まずはタン塩を焼いていく。かなり厚切りで柔らかい。コンロは、炭が敷かれていて、最初はガスで点火するが、炭に十分火が移った時点でずっと炭火焼きとなる構造。

130106_3本日のメインは極上五種盛。霜降り、厚切りで、焼肉というよりステーキのレアのような感じでいただく。つけダレが塩ダレ、フルーツダレ、味噌ダレの3種類あって、タレだけでも十分うまいのだが、これらの高級肉はむしろ塩だけで肉本来の旨みを味あわせてもらう。さすがはA4・A5クラスである。

他にも注文したイベリコ豚は、脂身が多いのだが、焼いて口にすると大トロのようにすっと溶けていく。ホルモン盛り合わせも、すこぶる食べやすい。それでも、酒代も込みで2人で12k円に収まった。ネットのクーポンを使うと現金縛りにはなるが5%引き。食べ終わる頃には、店内はほぼ満席となっていた。

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中村商店高槻本店

130103_3温泉の後は高槻のラーメンパトロール。比較的最近オープンしたのだと思うが、きんせいらーめんの系列である中村商店の高槻本店が、高槻センター街が切れる道路の向かい側ちょっと先にある。

店内はカウンターが10席足らず、席はほぼ埋まっていた。厨房ではそろいの黒いTシャツを着た店員が3名ほどで調理にあたり、おばちゃん1人が注文取りなどの対応にあたる。メニューはいろいろあったのだが、この店限定ということでタンメンを注文。

130103_4出てきたタンメンは具だくさん。キャベツにエビ、ネギ、なるとなど。長崎ちゃんぽんを思わせる風貌だ。麺は薄い黄色で太めのストレート麺。麺もスープもアツアツである。ビールを一緒に頼んでいたので、そのつまみにするには若干あっさりし過ぎの味わいである。

ラーメン屋のタンメン 750円
瓶ビール 500円

他の客の注文を聞いていると、この日限定の麺やどんぶりもあったようなので、そちらを先に行っておくべきだったかも。

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高槻天然温泉 天神の湯

130103_2正月休みも最後、この日は今年初の温泉ということで、地元の高槻天然温泉「天神の湯」を訪れた。昨年夏の開業前に会員登録だけ済ませていたのだが、なかなか行く機会がなく、今回ようやく初めて訪問することとなった。

JR高槻駅と阪急高槻市駅の間のセンター街商店街に面したホテルの一部が温泉施設となっている。ホテルのフロントと共用となっている受付で腕に巻くタグをもらう。精算は退出時に行う。このタグがロッカーのカギにもなっていて、非接触型で近づけると施錠・解除が行われる仕組みとなっている。昨年8月に開業したばかりとあって、館内の施設は真新しい。街中のビル内という制約もあり、1フロアに1つの浴槽、途中階に洗い場という構造で3階分の高さを移動しなければならない。当然カラン・シャワーも新品で、シャンプー、リンス、ボディーソープは備え付け。

肝心のお湯の方だが、一番下のフロアにあった浴槽は塩素臭のする特段の特徴の感じられない湯。2段目のフロアにあった湯は人工の炭酸泉となっており、泡つきはよい。一番上のフロアにあった浴槽のうち1つだけなぜか塩素臭が少なかった。最上階は露天風呂もあり、そこに源泉かけ流しと示された浴槽もあったのだが、塩素臭が若干少ないかなという程度で、無色透明無味。掲示によれば、低張性-弱アルカリ性-低温泉の単純温泉で、加温あり、循環あり、消毒ありとあまりパンチ力はない感じだ。

料金はこの日は平日扱いで会員料金だと900円。駅近で、朝9時から空いているという利便性を考えても、リピーターを得られるかどうかはかなり厳しいのではないだろうか。泉質では摂津峡の祥風苑ほどのインパクトはなく、値段ならば駅近銭湯の錦温泉もある。今後相当の努力が必要だろう。

★★★☆☆ かなり★2つに近い3つ。岩盤浴や貸切の家族風呂もあるが今回は利用せず。

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新・飲んべえの福音

130103_1この年末年始、忘年会に新年会が続いて、仕事は休みでも肝臓に休む暇なしという状況だったが、新たなアイテムを加えることで二日酔い知らずで過ごすことができたので、それをここに記しておく。

今回新たに試したのは「肝臓水解物」を含むドリンク剤である。最近のTVCMでよく見かけるヘパリーゼなどがその代表格となる。肝臓水解物とは、牛や豚などの肝臓(レバー)を加水分解酵素で分解し、吸収しやすいエキスにしたものということだそうだ。医学的エビデンスがあるのかどうかというと、マウスに対する実験ではアセドアルデヒドの分解能力が上がったという論文もある一方で、人体に対する実験や検証がなされておらずその効果に懐疑的とするサイトもあるなど、にわかには断定できないが、少なくとも私個人の使用状況では、このドリンクを飲み会直前に飲んでおくと、翌日の頭痛などが劇的に軽減されていると感じた。

ネット上の感想を見てみると、効果があったとする意見が多い一方、効果がなかったとする意見も少ないながらあった。ここからは私見を述べる。アルコールの分解はエタノール→アセドアルデヒド→酢酸などという順番でなされるところ、中間物質のアセドアルデヒドの処理が追い付かずに体内に多く含まれる状態が頭痛・吐き気などのいわゆる二日酔い状態を引き起こしているところであり、このアセドアルデヒドを分解できる能力の遺伝子(ALDH2)が、優勢ホモ(2セットとも高能力)がいわゆる酒豪、ヘテロ(片方だけ高能力、片方は低能力)の場合はある程度は飲める人、劣性ホモ(2セットとも低能力)の場合がいわゆる下戸になると考えられる。日本人の場合、多数派がヘテロのパターンであり、ある程度は処理できるが、度を超えると処理しきれなくなる(=二日酔いになる)のだろう。もしこの類のドリンクに、アセドアルデヒド分解能力を高める効果があるのであれば、日本人の多数を占める片肺タイプにもっとも効果が表れやすいのではなかろうか。もともと酒豪ならばこのようなアイテムに頼る必要もないだろうし、下戸タイプであればそもそも処理能力がなく、アルコールを飲むこと自体危険なので避けるべきであろう。効果がないという意見は下戸タイプの人だったのではなかろうか。

なお、以前の自らの記事でハイチオールCというサプリメントもネット上で評価されており、自身で試した際も効果があったと述べている。これもアセドアルデヒド処理能力の向上が寄与しているのではないだろうか。飲み会前に、肝臓水解物のドリンクでハイチオールCを飲むようにしたこの年末年始の飲み会はすべて翌朝もダメージ皆無であった。ただしあくまで個人の感想であり、医薬品としての効能を実証するものではないので、その辺はご了承いただきたい。

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2013年・正月

130101_12013年の正月も何とか無事に迎えることができた。今回の鏡餅は買ってきたものではなく、ホームべーカリーで作った自家製餅をそのまま使ってみたので、ちょっと不格好だが、プラスチックのパック詰めに比べればむしろ伝統に近い形だ。

大晦日の過ごし方も大きく代わり映えなし。ただ、年越しそば用にと某筋からだし汁をいただいて、牡蠣やエビのエキスがつまった海の旨み十分のかけそばを堪能できた。

130101_2元日午前はこれまた昨年同様、恒例の高槻元旦マラソン。時間場所等も例年通り。家から会場まで走って行ったら、汗ばむほどのぽかぽか陽気で、風も穏やか。

10kmを走ったが、第二集団にすらついていけず、40分15秒ほどかかってしまい8位ぐらい。復活はおろか、年々衰えを感じる。ここでY監督と会って駅伝のアポを取られるのも例年のお約束である。

130101_3昼下がりから近所の神社に初詣に行ったが、境内をはみ出してさらに続く大行列に驚いた。出直そうかとも思ったが、我慢して並ぶこと30分余り、ようやく参拝できた。

ここ数年、地元の小さな神社でも参拝のための渋滞を見かけるような気がする。苦しいときの神頼み、ということなのか、あるいは有名社寺のさらなる混雑を嫌って地元へ流れているのだろうか。まあ、産土神を詣でるのは、伝統としては正しいということにはなる。

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