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ルンバ

121231ロボット掃除機「ルンバ」を購入した。これまで詳しく知らなかったが、日本ではなく米国のメーカーの製品である。買ったのは数日前だったのだが、すぐに箱を開ける機会がなく、箱を開けてもまず充電に半日かかったうえに、大掃除などで手を取られてしまって、ようやく試運転をしたのが今日となった。

ボタンを押すと自動的に掃除を開始する。まず気がかりだったのは床の敷物の段差が乗り越えられないのではないかということだったが、本体の下にある車輪は意外と直径が大きく、またサスペンションも大きく動くので、数センチ程度の段差なら乗り越えてしまうようだ。

机やらソファーやら障害物がたくさんあるのだが、ぶつかった時点で向きを変えて回り込むようにして進んでいく。部屋のマップデータなどを入力しなくても、人工知能で適当に動き回ることでまんべんなく部屋をカバーするのだそうだ。

少し気になったのは、床に這わせている電源コードやLAN線に絡まってしまいそうになることだ。一応、ロボット側も絡まったという判断をしたらブラシなどを逆回転して回避するのだそうだが、見ていると絡まりそうで気が気でない。ずっとロボットの後を追いかけていくようであれば、自分で掃除機をかけているのと大して変りないことになってしまう。一度放置してみて、本当にやり遂げるのかどうかを検証する必要がありそうだ。なお、バッテリーの残量などを計算して、頃合いを見計らってロボット自ら、充電のベースに戻るようになっている。


実際に動いている様子を動画でも撮影。

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イスタンブール コナック

121229_1忘年会続きで、この日も忘年会。大阪市営地下鉄四ツ橋駅近くにあるトルコ料理店「イスタンブール コナック」という店が会場。トルコ料理店というジャンルは初めてかも。

121229_2トルコ料理が順番に出てきて、飲み放題付きのコース。いかにもトルコらしい、スパイスの効いた料理が出てきた。ドリンクではトルコワインや「ラク」という、何と言ったらいいのだろう、カルピスのような色合いをしているのだが泡盛のようにきつくて独特の香りのする酒も飲むことができた。

121229_320時を過ぎた頃に、この店のウリの一つであるベリーダンスのショーが始まった。上半身は動かさずに腰だけをくねくねと細かく速くゆり動かす、これまたトルコならではのダンスだ。


四の五の言うより動画で見た方が早い。


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ポンポン山草レース

121224_1この日は、ラン仲間の主催するポンポン山草レースのスタッフとして、ふもとの神峯山寺駐車場に向かった。クリスマス寒波の襲来でとても寒い。水溜りが氷になっていた。

121224_2コースは、神峯山寺からポンポン山山頂まではいつもの見慣れた練習コースと同じだが、山頂から先は西尾根経由で森の案内所へ、さらに東尾根経由で山頂まで戻ってきて再び神峯山寺へ戻るという約20kmほどの行程。自分が配置されたのは、ポンポン山山頂から出灰方面に下った際に、右の西尾根ルートへ向かうべきところを間違って左の出灰へ向かってしまう間違いランナーをせき止めるという誘導担当。

分岐点にはスタッフが設置した右への案内が出ているのだが、常設の大きな案内板が左の出灰を指しているために、間違って進んでくるランナーがそこそこいた。それにしても、途中から霰が降り出してさらに寒くなった。

121224_3最終ランナーの通過を確認したら、スイーパーに付いていって、中間点の森の案内所に到着。ログハウスでは大きな薪ストーブ焚かれていて温かく、生き返る思い。

121224_4東尾根は松が多く生えていて、いつものポンポン山とはちょっと違った風景。時折降る雪がうっすらと積もってトレイルコースが白く染まっていた。40名弱ほどの参加者も皆無事完走してレース終了。ゴール地点での炊き出しが温かくてうまくてほっと一息。

その後は高槻駅前の銭湯、錦温泉で体を温め、スタッフを中心とする打ち上げの飲み会。結局のところこの3連休すべて鍋で飲み会ということになった。

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総選挙雑感2012

「近いうち解散」から、「自爆テロ解散」までいろいろ揶揄された2012年の衆議院総選挙からはや1週間、そろそろ自民党・安倍政権が登場という日程になってきた。ここらで感想を記しておくこととする。

郵政解散で小泉自民党が圧勝した2005年の衆院選、民主党が圧勝し政権交代となった2009年の衆院選、そして自民党がリベンジを果たした今回と、以前にも危惧したとおり、圧勝した党が次回選挙で惨敗するというシーソーゲームが続いている。圧勝はしたものの、国内外に問題山積で、すぐに景気がよくなるわけでもなく、参議院では優位を取れずねじれてしまい、にっちもさっちもいかなくなって衆院での数を頼りに強引に進めるので余計に反感を買う、そして次の衆院選では惨敗、と大まかには似たようなシナリオが繰り返されている。今回政権をとり返した自公は同じ轍を踏まないだけの知恵はつけただろうか。まずは来年の参議院選挙がその試金石となるのだろう。

そして惨敗した民主党、3年前は熱狂を持って迎えられ、今回は失望とともに退場となった。いざ政権を取ってはみたものの、歳出削減は図られず、事業仕分けなども結果的にはパフォーマンスのみで実利が伴わなかった。一番大きかったのは、脱官僚ということで官僚を全否定するやり方を続けたため、官僚にそっぽを向かれてしまい、官僚抜きで政策立案能力がないことが露呈してしまった。もっとも、自民党政権時代から、国会議員だけで政策立案などができるはずもなく、うまく官僚を使いこなしてきたのである。官僚をのさばらせてはいけないが、敵対しても事は進まない。その辺の下手さが民主党の行き詰った原因の一つだろう。

なお、今後注意すべきは、マスコミの報道内容である。どうやら、マスコミの報道は中立・公正などと信じてはならないようだ。特定の思想や方向性を仕向けたり、特定の人物や物事をつぶそうとしたりというのは日常茶飯事のようだ。報道内容を鵜呑みにせず、あらゆる方向から検証したうえで判断していくというスタンスで臨まなければならない。

その点、今回の選挙報道でテレ東系がやっていた番組は秀逸だった。従来からタブーとされていることも臆することなく取り上げ、各党代表者や当選者にも痛いところをえぐりだすような質問を突き付ける。こうした姿勢こそ本来のジャーナリズムが持つべきものではなかろうか。望むらくは、次回もこの取り組みが潰されずに続いていくことである。

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煌力

121219_1この日は早めに職場を出られて、晩御飯も各自となったので、帰りがけのラーメンパトロールを行った。西洞院通姉小路下ルの角の所にもラーメン屋があったとは知らなんだ。「煌力」(ごうりき)という名前の店で、後で調べたところでは昼はラーメン、夜は担々麺専門店とメニューが変わるそうだ。先に食券を買うシステムなので、メニュー筆頭にあった汁なし担々麺を選択。店内はカウンター席とテーブル席がいくつか。テーブルにはなぜかIHヒーターが完備されていた。

121219_2出てきた担々麺でまず気がつくのは独特のにおい。タイ料理とかベトナム料理とかでするようなエスニックなスパイシーな香りがする。よく混ぜてくださいということで、混ぜ合わせると、中太の縮れ麺が赤く染まっていく。麺は自家製の全粒粉だそうだ。食してみると、見た目ほどは辛くなく、スパイシーさが引き立つ感じ。具はもやしとネギ、それにナッツが入っている。チャーシューは小さめだが厚切りでジューシーなものが3枚。ご自由にトッピングしてくださいということで食べるラー油と、野菜みじん切りの漬けこまれた酢も置かれている。ラー油でさらに辛く、酢ではさっぱり目にアクセントをつけることができる。

汁なし担々麺 650円

シメにご飯があるのはわかるが、シメフランスというのもあった。残念ながら汁なしでは選択できないとのこと。今度は汁のあるメニューの方で試さねば。

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クニマス展

121216_1京都大学総合博物館の特別展として行われている、「クニマスと共に-過去から未来へ-」を見学に行った。学生時代にも博物館はあったのだが、確か文学部博物館と言っていた記憶がある。後で調べてみると、卒業後の平成9年に総合博物館として新しくできたものであった。というわけで、新しくなってから入るのはおそらくこれが初めてである。

121216_2館内は撮影禁止なので文章でしか紹介できない。展示の内容や経過を簡単にまとめると、かつて秋田県の田沢湖にクニマスという魚がいたが、実は世界でそこにしかいないという珍しい種類の魚だった。それでもたくさん獲れるので、地元でも普通に食されていた。だが、戦時中に田沢湖の水で水力発電と灌漑を行うこととなり、そのための水不足を補うために、玉川水系の水を引いてくることとなった。しかし、これが玉川温泉の強酸性の水源であるために、田沢湖の水質が激変してしまい、クニマスは絶滅してしまったそうだ。

しかし、絶滅する直前に田沢湖の漁業者がクニマスを何とか他の湖でも繁殖できないかと、山梨、長野、富山などにクニマスの卵を送ったのだそうだ。その中の一つが、山梨県の西湖だった。卵は10万個ほどで、数としては少ないために定着しなかったものと思われていた。ところが、2010年に京大教授の研究チームが、西湖にクニマスが生息していることを発見した。この際にチームの一員として活躍したのがあのさかなクンである。彼は、過去の証言からクニマスの想像図を描いて、それがきっかけとなり、以前から西湖で獲れていたヒメマスの一種と思われていたクロマスという魚が、実はクニマスであるということの発見につながったそうだ。このエピソードは天皇陛下直々にもお誉めのメッセージをいただいたほどである。

ではなぜ西湖でクニマスは生き延びることができたのか。それは、クニマスの繁殖に必要な砂利のある湖底があることと、その湖底の水温が低いことであった。普通、湖の底には泥が堆積してしまいやすいが、西湖の場合は地下水が湧出する場所があってそれを防げたようだ。西湖にもブラックバスやブルーギルなど天敵となり得る魚がいるのだが、湖底の水温が低いことで湖底にはやって来れないので、卵や稚魚を食われてしまうこともなかったようだ。

それで、今後は西湖でクニマスを守っていくことはもちろんだが、将来の希望として、絶滅した田沢湖にクニマスを里帰りさせる構想もあるそうだ。そのためには田沢湖の水質改善な課題も多いが、是非とも実現してもらいたいものである。

クニマスの件についてはWikipediaにも詳細が載っている。

121216_4博物館HPにも掲載されていたパンフレットを拝借してアーカイブしておく。

121216_5

121216_3おまけの話だが、河原町駅から京大まで走っていくと、鴨川河川敷の三条~四条の間が工事中で仮設歩道となっていた。これまでこの区間はでこぼこのある石垣状態で走るには適さない状況だったのだが、これが終われば公園の一部として走りやすい地面に変わる見込みである。

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中山寺再び

121215_1この日は戌の日ということで、中山寺に二度目となるお参りに参上。以前のケースは、結果論としては既にいかんともしがたい状況だったということになるが、今度こそはそういうことのないようにと祈るばかりである。まさにこればかりは神頼みの世界。

121215_2境内の一郭でプレママフェスタなるイベントが行われており、ビンゴ大会にチャレンジしたのだが、末等にすら当たらず。アンケート等でもらえる粗品をもらえるだけもらって帰った。

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守山ハーフマラソン伴走

121209_1今日は、滋賀県守山市で行われる、ほたるのまち守山ハーフマラソンに、Rさんの伴走として出場した。元々予定されていた伴走者が都合が悪くなったとのことで、急きょ代打での出動である。会場はSGホールディングスグループの守山陸上競技場、ということで聞いたことがなかったが、佐川美術館のすぐ隣にある、佐川急便グループ作った私設のスタジアムとのこと。金持ってるな、佐川グループ恐るべし。

それで、守山市と言いながら、守山駅からバスで30分近くかかるというように結構遠い。琵琶湖大橋に近く、実は橋を渡った対岸の堅田駅の方が近いようだ。とても寒い朝だったが、天気はよさそうだ。

コースは、市内を駆け巡り、一部琵琶湖岸のコースもあって、守山市民運動公園で折り返してくる21km。追い風の時は温かいが、向かい風になると一気に寒くなる、両極端の状況だった。Rさんはあわよくば自己ベスト更新の1時間35分台狙いということで、キロ4:30ペースを目標にしていたが、走り出してみると思うようにペースが上がらない。そこで、設定タイムは4:45程度、落ちてもキロ5分は守るというシナリオに書き換えた。

121209_2行きは道路を規制して車道を走ったが、帰りは湖岸道路の歩道のみを使うコースで、伴走をするには非常にやりにくかった。向かい風でかなりの苦戦を強いられるも、1時間42分でゴール、タイムは目標からは程遠かったが、年代別では3位に入賞して表彰された。Rさん、いずれは大阪国際女子マラソン出場も目指しているので、今後の活躍にも期待。

レース後帰路に就くと雪が舞ってきた。道理で寒いはず。走っている最中に降られなくてよかった。

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ピエトラサンタ

121208_1この日はワイン会の開催日だったが、いつもは誰かの自宅に集まるところ、今回はメンバーがひいきにしている店でやろうということになり、心斎橋駅近くのイタリアンレストラン「ピエトラサンタ」を訪れた。ピエトラサンタとはイタリア中部のトスカーナ州にある実在の都市の名前だということは後で調べて知った。

121208_2店内はレンガ調に白い壁と実にいい雰囲気である。手前にカウンター席と少人数用のテーブル席があり、奥に大きなテーブルの部屋があった。今回はその奥の部屋を10数名で借り切って利用した。

ちなみにここの店主は、先日の大阪マラソンに出場して完走されたとのこと。

121208_3本格的イタリアンがいくつか出てきたが、その中からかいつまんで紹介。他のメンバーの多くはパスタを選んだ中、自分が選んだのはカキとほうれん草のリゾット。実にクリーミーで、ふわっとしたうまみのあるカキが白ワインによく合う。

121208_4子牛のグリルにキノコとポテトを添えたもの。ミディアムレアに焼かれた柔らかい牛肉を赤ワインと共にいただく。

たまにはこんな贅沢もいいものだ。

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京都北山元町らーめん

121205_1今日は都合により晩御飯は単独。職場も早く出られたので久々に京都ラーメンパトロールに繰り出した。四条烏丸から河原町方面に進もうかと思ったのだが、東洞院通錦小路のラーメン魁力屋のあたりで、ふと反対側の袋小路を見渡すと、奥に燦然と輝くラーメンの看板を見つけてしまった。これは行くしかないということで寄ってみた。店ののれんには「元町ラーメン」と書かれている。

店内はカウンター席がずらっと20席弱ほど。客はちょうど入れ替わりで出てしまったので自分一人だけになった。年配の店主と思しき男性と、女性店員1人で切り盛りしている。カウンターに貼ってあった掲示を見ると、かつては北山新町で屋台のラーメンをやっていたところのようだ。とりあえず筆頭のラーメンとご飯のセットを注文した。

121205_2出てきたラーメンは、茶色みの濃い醤油スープ。味もかなり濃い。味噌は入っていないのだが、八丁味噌煮込みのようなイメージである。麺は中ぐらいのストレート麺、元は黄色い麺だが、スープの茶色に染まっている。具はたっぷり盛られたもやしとチャーシュー。チャーシューは厚切りのジューシーなものと薄切りの硬めのもの、そしてサイコロ状のものが3種類。チャーシュー自体も味が濃い。

元々、屋台の味・濃厚醤油らーめんというのをウリにしているようだ。ビールとかご飯を一緒にもらわないとかなり塩辛い。スープが濃いと感じる方には薄めにもできるので申し出てください、と書かれているので、自覚の上でのこの味ということのようだ。飲んだ後のシメにはこれぐらいでいいのかもしれない。女性や子供にもおすすめの白らーめん、という別メニューもあった。

らーめん 650円
高菜ごはん(Cセット) 200円

生卵を入れると味がまろやかになる、あるいはガツンと生ニンニク入りもサービスできるとの掲示もあった。

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八幡市民マラソン

121202この日は、ブラインドランナーM氏の要望を受け、八幡市民マラソンの伴走に赴いた。会場は八幡市民スポーツ公園と、これまで行ったこともないような場所だったのだが、朝8時に京阪八幡市駅に集合して、そこからラン仲間の車で送ってもらった。

コースはその八幡市民スポーツ公園から、ちょっとだけ住宅街の中を抜けて木津川河川敷に出て、いったん下流(といってもほぼ北向き)へ行き、引き返して今度は上流へ行きすぎて二回目の折返しで帰ってくるというハーフの距離。ほかにも10km、5kmなどのレースもある。M氏いわく、かつてはごくわずかの参加者数だったそうだが、かなり増えているらしい。マラソンバブルはここにも押し寄せている。

天気は晴れ、朝はとても寒かったが、いったん走り出せばちょうどよいぐらい。風は微風で、追い風だと暑く、向かい風だと寒くて手がかじかんだ。ペースは最初ゆっくりめだったが、徐々上げて行って平均でキロ5分ペースぐらいに。結局1時間45分35秒で363人中131位。

ランの後は、他にも走っていたラン仲間10数名で、橋本駅近くの某方のお宅にお邪魔して宴会。こんな豪勢な宴会になるとは思ってもおらず、調子に乗ってつい飲み過ぎてしまった。すっかり暗くなってから家路に就いたが、小雨降りだす中、枚方公園駅から自宅まで自転車で帰るのはけっこう辛かった。

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ネット上の選挙活動いまだ夜明け前

「近いうち解散」もついに現実化し、今月16日に衆議院選挙がおこなわれるこことなった。3年前のあの熱狂は何だったのだろうという拍子抜けした雰囲気の中であるが、原発、消費税、TPPなど様々な論点がある中で、これまた消えかかった火になってしまったのが、ネット上での選挙活動に関する公職選挙法改正である。政権交代により実現間近かと思われたが、ルーピーH首相(当時)の迷走退任と党利党略がらみで法改正への流れは止まってしまった。

もちろん、ネット上での選挙運動解禁については、なりすましや誹謗中傷など、憂慮すべき課題はいくつかある。しかし、その弊害を押しなべても、多くの人に、候補者の考えは何なのか、人となりはどうなのかを判断する材料を、比較的費用をかけずに提供しうる有用な手段として、インターネットは検討に値するものだ。

特に、立候補者自身において、公職選挙法違反を恐れて委縮することなく、私の考えはこうだ、ということを存分に主張してもらいたいものだ。他の候補者の誹謗中傷ならいざ知らず、自らの考えを堂々と述べたのに、公職選挙法違反などどして捕らえるような官憲などがあれば、そのような国家こそ滅んでしまえと強く思う。

(くりりんの問わず語り「ネット上の選挙活動を解禁せよ」にトラックバック)

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