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わーわーず4時間走

121028_1この日は長居わーわーずの練習会。いつもは10時から12時までの2時間だが、例年この時期は走りこみのための場として、10時から14時までの4時間を走り続ける。

朝からあいにくの雨がずっと降り続けていて、結局12時過ぎまで雨。その後は雨もやんで日差しも差してきた。伴走のお相手はご指名を受けてのMさん。雨の中12周33kmほどを一緒に走る。我々の練習会以外にもリレーマラソンをやっていてかなりのランナーがコース上を走っていた。

121028_2練習会の後は天気も回復したので青空宴会をやるみたいだったが、それはパスして、前から気になっていた長居駅近くのラーメン屋をリサーチしてみた。が、しかし店内に入ると、もうオーダーストップの時間を過ぎていると言われてしまった。そうか、いつもと違ってすでに時刻は14時半ぐらい。残念ながらまたの機会に。

でもラーメン自体はあきらめきれず、天下一品のこってりラーメンをいただいた。

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京都九条ねぎフェスティバル

121021_1京都の梅小路公園で開催された「京都九条ねぎフェスティバル」を訪れた。会場には「まゆまろ」と佐川急便のキャラクターも来ていて2ショット。

121021_2フェスティバルの中でも最大の目玉であるのが九条ねぎラーメンバトル。日本各地のラーメンが九条ネギを活用したラーメンでの評価を競うというものである。もちろんこれを目当てにやってきたのだが、すごい人だかりに圧倒される。先にチケット(1枚750円)を購入し、相方と別の店に二手に分かれて並ぶこととする。

121021_3まず最初に並んだのは宮城県から登場した「ラーメン七福来(しちふく)」。今回参加している17軒の店のうち、唯一の震災被災地からの参加である。

121021_440分近く待って、ようやくラーメンにありつけた。今回のイベント用特別メニューの「四季祭麺」。ラー油系の赤いタレがかかった部分と、胡椒系の黒いタレがかかった部分、そしてもとのベースとで見事な赤・黒・茶のトリコロールが形成されている。最初はあえて混ぜずにそれぞれの味を楽しむ。こんなこともあろうかと家から保冷剤に包んだ缶ビールを持って行って大正解。特に辛い部分がビールによく合う。

麺は中ぐらいの縮れ麺、他にメンマ、チャーシューなどの具が入っている。九条ネギは元々たっぷりかかっているが、さらにお好みで加えることができたのでてんこ盛りにしていただく。このネギがスープに浸されたのもまたうまいんだな。

121021_5少し遅れて相方の並んでいた「らーめん処 潤」も出来上がってきた。こちらは新潟県からの参加である。今回のメニューは「越後背油味噌らーめん」ということだそうだ。おすそ分けをもらうと、まず一口目に広がるスープの魚介系のダシの味。そしてスープがとても熱い。表面に背油のバリアが張られているので、スープを熱いまま保てるようだ。

麺は極太、大変食べ応えがある。中心には担々麺風のそぼろ肉が載せられ、他にも鶏チャーシュー、海苔、キクラゲ、生麩など具材が多彩である。

121021_6あと1杯だけいただくことにしたが、もう何十分も並びたくないと思い、行列の一番短そうなところを選んで並ぶ。大阪のアメ村からの出展、「つけ麺 雀」の「たこそば」をゲットした。揚げ玉にかつお節、まん中にはタコがあって、マヨビームが網目状に撒かれた様子はまるでタコ焼きである。

しかしこれはラーメンとしてはやや失敗ではなかろうか。下のほうに極太の縮れ麺とつけ汁があってこれだけなら相当ハイレベルのつけ麺として成立しそうなものを、上に乗った紅ショウガとマヨネーズが全く異なった味わいにしてしまっている。純粋のつけ麺として味わいたかったところ。見た目のインパクトは確かにあるが、奇を衒い過ぎてしまったような気がする。なるほど列が短かったのも納得。

というわけで都合3杯を食した。人の集まり具合からしたらイベントとしては大成功だろうが、果たして本来の目的である九条ネギの普及・知名度アップが図られたのだろうか。さらにラーメンブースの問題点として、並んでラーメンを入手した後の客が調理テントの背後に出て行くのだが、そこはガスや水道の配管があって立入禁止ゾーンだと係員が何度も呼びかけていることの繰り返しだったことがあった。ラーメン入手後の客の動線が確保されておらず、仕方なく背後に回るしかないのだが、対症療法的に呼びかけても根本的な解決にはならない。カラーコーンとポール等を使って、退出用の動線も確保すべきだったのだ。その辺改善して次回も是非開催してもらいたいものだ。

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ポンポン山単騎フルコース

121020_2先週はポンポン山まで行けなかったので、この日はもう少し早めに家を出てポンポン山山頂を目指す。フルコースで走るのはブログ記事の記録では昨年9月以来である。天気晴れ、気温も申し分ない快適な気候。ただし午後になってからの走行だったので、道中すれ違うハイカーの数は少ない。

本山寺から先のトレイルコースは久々で、脚力が落ちたのか1回転倒してしまった。

121020_3頂上から高槻市街地方面の風景をワイド画像でどうぞ。

121020_4京都南部方面の風景も同じくワイド画面でアーカイブ。

走っている最中、明らかにランナーと思われるいでたちの人を前方に発見。登坂能力はこちらが上で、途中追い抜いたのだが、下りでは結構早くて追いつけず。履いている靴からしてもトレイルランナーなのだろう。トレイルの下りは苦手だ。

帰路の途中で別行動でウォーキングの相方とすれ違い。お互い来月の霧島登山マラソンに向けての調整である。

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万田酵素

121020_1万田酵素というもののお試しセットが我が家に届いた。相方の体調不良が長いこと続いているので、ちょっとでも何かの足しになればと思い注文したとのこと。材料は野菜や果物など多数で、それらをひたすら発酵させて作ったものということのようだ。そのおすそ分けを自分も1ついただいた。

小さなパックにペースト状の万田酵素が入っているタイプで、味はソースとトマトを混ぜたものが長期間放置されて大変なことになってます、的な感じだった。決してうまいものでもないが、食えなくはない。材料からして害はなさそうだが、では何かの効果があるのかは全く不明。まあ医薬品ではないので、エビデンスなどはなくてもいいのだろうが、結構いい値段で売られ続けているということは、その値段を出してもいいという利用者はいるということなのだろう。

さて相方に効果が表れるかどうかは今後の検証。

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京都伏見SAKEZO'S BAR 2012

121019_1今日は早々と職場を出たので、帰宅途中の四条烏丸のCOCON烏丸に期間限定で開設されている「京都伏見SAKEZO'S BAR」を訪れた。昨年もやっていて2回目の訪問である。

121019_2まずはきき酒セット(500円)をいただく。富翁純米酒プルミエアムール、京姫純米吟醸匠、神聖大吟醸の3つ。左上の酒は甘みがあってまるで白ワインのような感じだ。アテにはあらかじめコンビニで買っておいたチーズ鱈が実によく合う。

121019_3チーズ鱈が余ったのでおかわり。2杯目は英勲秋上り吟醸酒(300円)。いい感じにほろ酔い加減。

121019_4それにしても、駅コンコースの床に貼られている広告、昨年も同じようなものを見たのだが、何か気になる。

121019_5…うーん、どこかで聞いたことがあるような口調だ。

121019_6杉玉…。そうか、スギちゃんではないか。スギちゃんがブレイクする前からこのキャラはこの口調だったのに、今となってはパクったように見えてしまう。流行ってのはそういうもんだぜぇ。

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PC退院

121014_2先週Y電機に引き渡していたパソコンが、修理が終わって店に戻ってきたとの連絡があり、早速回収してきた。

ポイントだった修理対象となるかどうかは、無事、というか予想通りHDD交換となったので、無償で対応してもらえることとなった。ただし、HDDは出荷時の状態に戻ってしまうので、今までの環境はこれからぼちぼち復旧していかねばならない。まあ無事退院したもののリハビリが必要というところか。とりあえずは現況でもブログ記事がアップできている。

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秋のヤキヤキ会

121014_1この日は、枚方大橋下の淀川河川敷で秋のヤキヤキ会に参加。春の回に続けての参加である。照らず降らずのちょうどよい天気。家から走って行ったが、前日のランの疲れが若干残っている。

今回も焼き肉はもちろん、パスタにタコスに肉まんにといろいろおいしいものをいただいた。最近はあまりマラソン大会にも顔を出さなくなったので、このイベントのときに久しぶりに会うラン仲間もけっこういた。また次回もできたら参加したい。

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グジ

121013_4今日の晩御飯は甘鯛、京都ではグジとも呼ばれるそうだ。元値は1尾1500円もするかなりお高い魚のようだが、相方が閉店間際のスーパー特価で500円でゲットしてきた。調理方法はタジン鍋を使っての酒蒸しとなった。グジの他にネギや豆腐も入れる。

121013_5蒸しあがったグジに、白髭ネギとゴマ油も加えて完成。グジはとても淡白で上品な味わい。そのダシを吸った豆腐もまたうまい。最初はビールを飲んでいたが、おかわりは日本酒でいただいて実によく合う。ごちそうさまでした。

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新名神が横切る

121013_1最近めっきり走る機会が減っており、一念発起して久々のランに出かけた。単騎で一路ポンポン山方面に向かっていると、原立石バス停から神峰山寺に向かう途中に、忽然と横切るダンプカー用の仮設道路と、削られた山肌が目に飛び込んできた。

121013_2これこそ新名神高速道路の建設予定地点のようだ。これまではのどかな田園風景だったのだが、それを横切る無粋なダンプカーの列である。そのうち無粋なコンクリートの高架橋が頭上に架かることになるのだろう。

121013_3練習量がめっきり減ったせいで、神峰山寺から本山寺への登りでガタっとペースダウン。心拍数を上げる以前に脚力が低下しており、以前と比べても明らかに走力が下がっていることを実感。例えるならば高速道路の上り坂を非力な軽自動車で走っていて、アクセルベタ踏みでも時速90kmまでしか出ないという感じである。

走り始めた時刻がちょっと遅かったのもあって、ポンポン山頂上まで行くと日暮れて危険となる恐れがあったので途中の本山寺で折り返し。都合2時間少々の練習だったがかなり疲れた。来月のフルマラソンが思いやられる。

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らーめんはうす盾

121010_1この日は綾部に出張。昼ごはんを駅前で調達することにして、綾部駅からちょっと南へ進んだところにある「らーめんはうす盾」という店を訪れた。それにしても駅前を歩く人の姿が皆無だ。

店内はテーブル席がいくつかと、厨房を囲うようにカウンター席が並んでいる。老夫婦と思われる2人が店の切り盛りをしている。先客は地元のおばちゃんと思われる2名。

121010_2醤油ラーメンの定食セットを注文。スープはごくスタンダードなしょうゆ系だ。麺は中ぐらいかやや太めのストレート麺。具はチャーシューが1枚とメンマ、キクラゲ、ネギ。メンマがずいぶん甘めの味付けだった。というわけでラーメンでは特筆するほどの特徴は見いだせず。定食ということでご飯に小鉢2品が付いている。

醤油らーめん定食 880円

店内を流れるラジオが、やたら綾部市内の詳しい天気予報を行っていたので、地元のコミュニティFMなのだろう。

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チヌ・再チャレンジ

121008_04先日、再び某所より大きなチヌをいただいて、再び捌くことになった。前回より進歩した点は、ウロコを取るのにペットボトルの蓋が適しているということ。どこかのテレビでやっているのを見て、試してみたら確かにうまくいく。ウロコ取りも百均で購入したのだが、それよりもむしろ飛び散りにくくていい感じだ。さらに、これまた百均だが出刃包丁も買ったので、それで切ると何となくうまくいったような気がする。ぐっと奥まで突き刺しながら切るのには向いているようだ。

121008_05しかし現実は甘くなく、気持ちではうまく三枚におろせたつもりだったのに、結局また真ん中の骨の部分に身が残りすぎたのと、腹の肋骨に相当する部分は真ん中に付けるのか、両サイドに付けるのかがわからない。また、内臓の部分は取ったのだが浮き袋の部分は取るのか、取るにしてもぴったりへばりついていて取れないので、どうするのかがわからない。刺身用の柵も皮を剥がそうとするがうまくいかない。あれこれ苦闘しているうちに、身がつぶれてぐしゃぐしゃになってしまった。

121008_06最後にはお刺身と、身だくさんのあら汁、残りの身は翌日以降に焼くなどしていただいた。見た目はいまいちだが味はたいへん結構であった。

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高槻ええとこクイズラリー・芥川編(その2)

121008_q07高槻ええとこクイズラリー・芥川宿編リポートの後半。

西国街道が芥川を渡る橋の付近にもクイズスポットがある。この問題は現物をよく見ればわかる。
<問7>お地蔵さんパート2
 芥川宿周辺には、お地蔵さんや道しるべが多く残っています。このマップにも場所を示していますので、ぜひ巡ってみて下さい。
 さて問題です。ここのお地蔵さん、珍しい特徴があることで有名です。その特徴とは何でしょうか?
 ア 赤ちゃんを肩車している
 イ 顔が黒く塗られている
 ウ 目が大きくぱっちり二重である
 エ 赤ちゃんを抱き抱えている

121008_q08先ほどのお地蔵様のすぐ隣にまたポイントがある。何度も通ったことがある場所だが、このようなものがあるとは知らなんだ。
<問8>芥川○○跡
 芥川橋東詰付近に位置する、この石垣に目をやると縦の筋が…。実はこれ、かつては大きな役割を果たしていたと言われています。
 さて問題です。この石垣について正しい記述は次のうちどれでしょうか?ヒントはこの場所が芥川に近いことです。
 ア この石垣は、芥川が氾濫(はんらん)した際に芥川宿を守るためのかつての水門である。
 イ この石垣は、かつての芥川宿に入るための関門であり、敵の侵入を防いでいた。
 ウ かつて、武士が落書で縦の筋を入れた。
 エ 実はこの石垣、平成15年の高槻市が中核市へ移行したことを記念して、高槻城の石垣を意識し作られた。

121008_q09次のポイントは場所がわかりにくくかなり迷った。しかし、この問題の回答のために現地に行く必要はない。
<問9>芥川城跡の石碑
 高槻が誇る観光名所「摂津峡」に面した地にあり、三好長慶(みよしちょうけい)が城主でもあった芥川山城は、ご存知の方もいらっしゃるのではと思います。実は、今あなたがいるこの地にも城館があったと言われています。
 さて問題です。かつて城館があったことを物語っているとも言われている、この地の町名は何町でしょうか?
 ア 殿町
 イ 登町
 ウ 西町
 エ 堤町

121008_q10ここも7問目、8問目とごく近いところにある。画像を見たら答えが分かってしまうかも。
<問10>お地蔵さんパート3
 また、お地蔵さん?と思われたあなた。そう、今回のクイズラリーではお地蔵さんに関するクイズはパート3まであるのです。高槻、特にこのエリアにお地蔵さんが数多くあることを知ってほしかったのです。
 さて問題です。このお地蔵さんの名前と、すぐ横にある道しるべが示しているお寺の組み合わせで正しいものはどれでしょうか?
 ア 出世地蔵尊と神峰山寺(かぶざんじ)
 イ 延命地蔵尊と神峰山寺
 ウ 橋詰地蔵尊と神峰山寺
 エ 延命地蔵尊と本山寺(ほんざんじ)

121008_q11この一帯や交差点の名前で清福寺というのは知っていたが、この太子堂を実際に見るのはこれが初めてだ。寺の敷地の一郭にあるのかと思ったら、住宅街の中にポツンとこのお堂だけが建っていた。
<問11>清福寺太子堂
 このお堂には、なんと聖徳太子の少年像が納められています。このお堂が建つこのエリアは、江戸時代に○○を職業とする人たちが多く住んでいたこともあり、清福寺○○組という○○集団によって建てられました。実は、聖徳太子は、とても意外ですが○○の神様なのです。
 さて問題です。○○にはある職業が入るのですが、いったい何の職業でしょうか?
 ア 料理人
 イ 大工
 ウ 医者
 エ はり師

121008_q12いよいよクイズラリーも最後のポイント。ここは今来ても何もないが、こいのぼりの季節にはたくさんの泳ぐ姿を見られる。ちなみにこの画像ではすべてのポールは写っていない。
<問12>芥川桜堤公園
 この公園、春にはその名の通り、堤防に沿って桜が咲き誇ります。また、写真のように、毎年4月下旬から5月上旬に開催される、「こいのぼりフェスタ1000」では多くのこいのぼりが空を泳ぎます。
 さて問題です。これらのこいのぼりは、右岸と左岸のポール同士をワイヤーでつなぎ、そこを泳ぐことになります。このポールは全部で何本設置されているでしょうか?
 ア 2本
 イ 12本
 ウ 22本
 エ 32本

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高槻ええとこクイズラリー・芥川編(その1)

121008_q01高槻ジャズとグルメフェアの会場からその足で歩いて、高槻ええとこクイズラリー・芥川編にチャレンジすることにした。これはちょうど昨年の今頃行われていた富田編に続く第四弾で、かつての西国街道の宿場町だった芥川宿周辺を舞台に繰り広げられる。スタートはJR高槻駅。以下問題文も掲載。
<問1>埴輪
 JR高槻駅中央口を出て、北へ歩くとデッキ上で埴輪(はにわ)と出会います。そう、高槻には、聖徳太子の曽祖父とされる継体天皇のお墓「今城塚古墳」があり、そこからたくさんの埴輪がみつかっています。
 さて問題です。平成23年4月1日に今城塚古代歴史館を併設した史跡公園がオープンしました。その愛称は何でしょうか? 
 ア いましろ 大王の杜
 イ 杜の都 いましろ
 ウ 今城モリモリ
 エ はにたんの杜

121008_q02続いては西武百貨店北側にある石碑へ向かう。この画像、よく見たら答えがバレバレだ。
<問2>本山寺への道しるべ
 原地区にある山岳寺院である本山寺(ほんざんじ)への道のりを示すこの大きな道しるべは、大正6年に造られました。
 さて問題です。この道しるべの側面には、本山寺への方角と距離が彫(ほ)られています。なんと彫られているでしょうか?
 ア 東北一里
 イ 西北一里
 ウ 東北二里
 エ 西北二里

121008_q03商店街アクトアモーレの中にもクイズあり。ただし、現地を見るまでもなく二択になっている。
<問3>お地蔵さんパート1
 中心市街地の多くの人が行き交うこの通りに、お地蔵さんが座っています。近代的なこのお地蔵さん、なんともステキだと思いませんか。
 さて問題です。このお地蔵さんの黒御影(くろみかげ)の石像部分は、高槻出身のある彫刻家の作品ですが、この作者は誰でしょうか?
 ア 中田豊
 イ 武豊
 ウ 吉本豊
 エ 竹野内豊

121008_q04芥川商店街のアーケードを抜けたところにもクイズ。これも常識的に考えれば答えはあれしかない。
<問4>芥川仇討の辻
 ここは、江戸時代初期に起きた仇討(あだうち)事件にちなんで、芥川仇討の辻と呼ばれています。この仇討は当時の武士道のモラルを貫いた美談として語り継がれています。
 さて問題です。仇討された人が懐に忍ばせていた書状には、どのような内容が書かれていたでしょうか?
 ア 「自分は討たれて当然である。討った方に罪はない。」
 イ 「討ったやつは悪いやつだ。」
 ウ 「仇討ちされたくない。誰か助けて。」
 エ 「仇討ちされる覚えはない。」

121008_q05続いて芥川一里塚のクイズだが、これは現地を見ても答えが判らなかった。まあ葉っぱを見ればすぐに三択には絞り込めるのだが、あとは植物学者でもないとわからない。
<問5>芥川一里塚
 一里塚とは、主要な街道の一里(約4km)毎に塚を築いてエノキを植え、道のりの目印としたものです。高槻に
は、ここ芥川と梶原に設けられました。
 さて問題です。これは超難問!芥川一里塚に現在植えられている樹種は、なぜかエノキではありません。では何の木でしょうか?
 ア ヒノキ
 イ ケヤキ 
 ウ ムクノキ
 エ イチョウ

121008_q06西国街道沿いに、かすかに昔の面影の残る風景あり。ちなみにこの問題は先ほどの一里塚のところでないと答えが判らない。というか、戻ってまた見に行ったがな。
<問6>芥川宿
 芥川宿は、17世紀初め徳川幕府によって宿場町として整えられた、芥川一里塚から芥川橋までの約400mのまちなみをいいます。
 さて問題です。19世紀前半に芥川宿には、旅籠(はたご)が何軒存在していたといわれているでしょうか?ヒントは問5での案内板だよ。
 ア 13軒
 イ 23軒
 ウ 33軒
 エ 43軒

後半に続く

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高槻ジャズとグルメフェア2012

121008_01昨日から今日にかけて、食の文化祭・高槻ジャズとグルメフェア2012が開催されている。今年もぶらぶらと歩いて出かけて行った。いい天気でかなりの人出である。テーブル席もすべて埋まっていて空きを見つけるのに苦労したが、何とかステージ真ん前の席を確保して、ジャズを聴きながらちょっと遅めの昼ごはんをいただく。


演奏の様子を動画でも掲載。The kiss mark jam Bandというグループ。主にカントリー系の曲が多かったが、ジャズのスタンダード「Fly me to the moon」の演奏もあった。

121008_02いただいたメニューをいくつか紹介。まずは長浜ラーメン一発屋のラーメンと肉味噌ラーメン。普段ならのぞけないような大きな豚骨スープの煮込み鍋を間近で見られた。

121008_03次の品は店名を忘れたが豆と野菜のカレーと、ホルモン焼きそば。他にも試してみたい店はたくさんあるのだが、いかんせん数的にも時間的にも限界があるので、またの機会に本拠地の店を訪れてみたいものだ。

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京都鴨川おこしやすマラソン2012

121007_1今年で11回目となるFRUN主催の京都鴨川おこしやすマラソンに、今回も当日スタッフとして参加。前日は生憎の雨だったが、当日朝にはすっかりいい天気になった。担当部署は昨年同様のコース標識設置とレース中のコースパトロール。ただしスタート地点の変更で若干コースレイアウトが変わったらしい。

121007_2最初はいい天気だったのだが、レース開始後しばらくしてちょっと雨のぱらつく天気。その後は曇りがちで、後半になってカッと晴れてきた。まあ走る分にはちょうどいいぐらいの天気だろう。ゴール後のうどんにも無事ありつけて、青空宴会と飲み屋の宴会とハシゴして大いに飲んだ。それにしても、スタッフの高齢化が進む昨今、来年の開催はいかに。

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PC入院

121006先週にも取り上げたパソコンの不調について、ようやく今日になって購入したY電機に持ち込んで修理を依頼した。メーカーの保証期間は1年間だけだったが、幸いにしてY電機の上積みサービスの5年間保証を付加していたので、2年半前の購入でもまだ購入額の7割程度は補償の対象になる。

しかしこれで万事解決かはまだ不透明だ。まずは、修理の対象となるかどうかがポイント。修理であれば補償対象となるが、システムの再構築で直る内容だと、各個人で対応できるレベルだから補償対象外ということで約1万5000円ほどの有償対応となる。できることならとっくに対応していたのだが、今頃になってあわてて購入時のマニュアルを掘り起こしてみると、今時のPCにはリカバリDVDのようなものは付いておらず、各自で作成しなければならない仕様となっている。今の状態ではまともに起動することも確率が下がっており、この期に及んでは作成は不可能だ。遅かりし、やっときゃよかったリカバリー。

さらに課題なのは修理期間。直るかどうかに関係なく4週間程度は手元に戻ってこない。その間のネット接続等をどうするか。以前使っていたノートパソコンを引っ張り出してみたが、既にバッテリーが放電しきってしまったようで、もはや起動しなかった。幸いにして相方が持っていて今は使っていない小型ノートが使えたので、今それを使ってこの記事をアップしているという状況だ。メールについては、Thunderbirdだと特定のフォルダをバックアップしておけば復旧できるそうなので、そのとおり実施したところ、無事以前の環境通りメールの送受信環境も仮復旧している。デジカメの撮影画像なども、不調の隙を突いてまれに起動できた際に外付けHDDにバックアップを取っていたのでひとまずは大丈夫である。

それにしても、このノートPCはディスプレイもキーボードも非常に小さくて普段使いにはやや窮屈だ。早く戻ってこーい。

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おいしいシウマイ

121002先日、出張に行ってきた相方が崎陽軒のシウマイをお土産に持ち帰ってきたので、「おいしいシウマイ、崎陽軒~♪」と口ずさんだら、関西育ちの相方は知らなかった、と言う話を某SNSで書いたら結構反応があったので、ブログネタに昇格させてまとめ記事としておく。

件の崎陽軒のメロディはこちら。元歌は3コーラスもある長いものだとは知らなんだ。崎陽軒のCMは関東ローカルで、関西では流れていなかったということなのだな。

というわけで、ローカルCMと思われる懐かしいものをいくつか並べてみた。まずは関東編。


まずは秋葉原の石丸電機。つい最近エディオンに統合されてしまったそうだが、関西にいるとほとんど意識することがない。ちなみに関西ではミドリ電化がエディオンに統合されたことをセリーヌ・ディオンが歌うCMが流れている。


電化系で続いてヨドバシカメラ。関西にも店舗はあるが、このCM歌詞では新宿西口店しか通用しない。


ハトヤホテルのCMも記憶がある。電話番号で大阪と出てくるが、関西でも流れていたのかしら。それにしてもわざわざ大阪から伊東まで出かけるものなのだろうか。

今度は攻守所を変えて関西編。同じホテルと言うことでこちらから。

「びわ湖温泉ホテル紅葉~」のくだりしか覚えてなかったが、前半部分はポップス調だったのが突如ド演歌調に豹変するとはしらなんだ。


いかにもコテコテ関西風、京橋グランシャトーのCM。ちなみに、いかにも浪速のモーツァルト・キダタロー風のメロディーだが、氏の作曲ではないそうだ(作曲者不詳)。


なぜかセクシー女性が出てくる、ハナテン中古車センターのCM。一応解説しておくと、8710=ハナテン=放出。「放出」を「はなてん」と読むのは関東人にとっては難読地名だろう。


最後は餃子の王将。今や全国区で店舗が展開されているが、CMも全国で流れているのだろうか。12歳の頃、大阪に引っ越してきたあたりで流れていたのを見た記憶あり。「餃子一日百万個」のフレーズが強烈に印象に残る。…ってこれは歌じゃなかったな。

というわけで、三つ子の魂百まで、ではないが、小さい頃見たものでも歌だとよく覚えているものだ。ただ、それよりすごいと思ったのは、こんなものまで登録されているYouTubeのコンテンツの豊富さである。

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