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ショートカット妙見山

120430_1今日は鯖街道に向けた練習と言うことで箕面-妙見山を走るべく箕面駅に降り立った。何か駅前の雰囲気が変わっている。そういえば先日箕面駅前に立ち寄った際に駅前が改修工事中だったことを思い出す。その工事が終わったようで、えらいきれいになっていた。

120430_2それで、駅前広場の一郭に見慣れない石像が置かれていた。「滝ノ道ゆずるくん」という地元箕面のゆるキャラだそうだ。その横には「東海自然歩道西の起点」と書かれた石碑がある。以前は同じ言葉が書かれた街灯が立っていたのだが、それがなくなってしまった。コース紹介のページ変えないといかんかも。(後日更新済)

120430_3さて肝心の練習の方は、3名という少人数のパーティー。それも一番鍛えなければならないはずの相方が、早々と脱落して余野折り返しに短縮することになったので、頂上アタック隊は2名となった。今回は後の予定のため一定時間内に切り上げなければならないということで、コース中のショートカットを多用した。

まずは箕面ビジターセンターのところから4号路を経由して箕面ダムの手前にワープするつもりだったのだが、現在は木造の遊歩道部分が壊れており通行止めになっていた。仕方なく3号路を使ってダムの向こう岸に出て、ダムを横切るルートを利用。また、高山から下り国道を越えての金石橋からの上り区間では、法輪寺の少し先のところから道路右のトレイルコースに入るショートカットを利用。突入地点の写真を取り損ねてしまったのだが、道路脇にある土木事務所の札で、「池土177」という番号になっているところ、というのが目安になるだろう。車道が光明山を大きく迂回しているところを、トレイルでは比較的まっすぐにに進めるので、スピードが出せなくてもかなりの距離をショートカットできる。

120430_4前述のトレイルショートカットコースは、道路と平行になるこの区間で道路に戻る方が、時間短縮のためにはよい。この先もトレイルはしばらく続くが、距離的アドバンテージがないのにアップダウンばかりが多いのでかえって時間がかかる。ちなみにここでの掲載画像は復路側から見た場合である。帰りもここから行きのルートの裏返しを進んだ。しかし途中で道を間違えたようで、車道に戻るときに藪をかき分けて出なければならないという羽目になった。(だから前段の突入地点画像が撮れなかったのである)

120430_5復路も野間口を通らない往路そのまま引き返しのルートだったので、コンビニまでは行かずスーパーだいやすに久々に立ち寄った。ここのコロッケをいただくのも実に久しぶりだ。店先にベンチとテーブルが置いてあるのは今までと変わりないのだが、今回は猫が一匹イスの上で昼寝していた。ふつう猫は放し飼いにするものだと思うのだが、この猫は紐でつながれていた。ちょっとかわいそうな気もした。

今日の気候は前日のピーカンとは変わってずっと薄曇りだった。この気候の方が走りやすくてありがたい。連休中と言うことでさぞや多くのランナーがいるものかと思ったが、滝道でちょっとすれ違う程度で、妙見上り下りでは全然出会わなかった。自転車集団はたくさんいたのだが。9時スタートでゴールは2時頃だった。

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富田屋泊、再び

120426_1数ヶ月ごとぐらいで行く京都府北部への出張、最近は日帰りが多かったのだが、今回久しぶりに初日舞鶴、二日目宮津という泊まりありのパターンとなった。2年前にも泊まったことがあるが、宮津泊なら富田屋ということで今回も予約。

120426_2到着したらもう19時を過ぎていたのですぐに晩御飯。宮津駅前は閑散としているのだが、この富田屋の店内はほぼ満席で賑わっている。前回とほぼ同じような海鮮を中心とする料理がいっぱい出てきて、生中2杯追加しても1泊2食付きで6090円という驚異的な値段である。ただし、部屋の年季のは入り用は相変わらず。さすがにテレビは地デジ対応だったが、見られるチャンネルがNHKとKBS京都のみ。気候の影響なのかその後よみうりテレビも見られるようになったが、地方の地デジってこんなものなのだろうか。なお翌朝の朝食は向かいにある喫茶店のモーニングである。

120427_1翌日の宮津の昼食は、宮津駅前にある魚屋がついでにやっているような食堂を利用した。以前はこの店はなかったような気がする。

120427_2ウイークデー限定の800円定食を頼んだら、居酒屋の一品メニューのような小鉢が各種付いた定食だった。他の客も結構入ってきて、海鮮丼を頼んでいる人が多いようだった。店先では干物などの解散を売っていたが、出張帰りの夕方に寄ってみたら売り切れだった。

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サンダーバードざんまい

120414_t1今回の加賀温泉ツアー、鉄道編も一項にまとめ。交通手段は往復ともサンダーバード。最近は併結のためか先頭車両も塗り壁顔の車両となった編成が多いが、やはりサンダーバードはこの顔でないと趣がない。とはいえ、最新の683系が導入された今は、この681系も一世代前のタイプとなる。

120414_t2京都から2時間弱で加賀温泉駅に到着。ちなみにこの駅、加賀温泉とはなっているが、近くには全然温泉はない。そもそも加賀温泉という温泉はないのだ。

かつてこの駅は「作見駅」というショボいローカル駅で、隣の大聖寺駅と動橋(いぶりはし)駅(これは難読駅名!)が各温泉への玄関口となっていたそうだ。しかし、特急を2駅に停めるのは非効率と言うことで、壮絶な停車駅争いの結果として、その間にあったこの駅を「加賀温泉駅」と改名し、この駅のみに特急を停めるという決着が図られた。駅から山中、山代、片山津などの各温泉にはバスで向かうのだが、これがすこぶる不便である。特急の到着時間に合わせて各宿泊施設の無料送迎バスは来ているが、路線バスのダイヤは電車のダイヤを何も考慮していないようである。かつては大聖寺駅と動橋駅から山代、山中、片山津温泉へ向かう北陸鉄道の支線があったそうだが、この設定変更のせいで利用者が激減して廃止となってしまったのだとか。

120415_t1帰路もサンダーバード。普通車指定席が満席で予約できなかったので、仕方なくグリーン車を予約。それでも、相方が持っているJ-Westカードの会員特典として定価よりだいぶ安い値段で利用できた。

120415_t2これがグリーン車の座席。2列・1列のシート構成になっている。1号車の1列目、つまり運転台のすぐ後ろの席にしたので、運転台での指差点呼の声や、停車駅で「9両、停車」と繰り返される自動音声など鉄萌え的なテイスト十分だった。

120415_t3帰りの電車の中ではプチ宴会。ちょっと贅沢にビールはシルクエビスだが、つまみは駅前の平和堂で買ったチープな総菜類。

さてこのサンダーバード、北陸新幹線が開通したら絶滅してしまうのだろうか。とりあえず金沢までしか着工されてないので、すぐにはなくならないだろうが、福井も駅だけは新幹線受け入れに向けた改装を終えている。さらには、敦賀から大阪までのルートは未だに決まっていないという状況なので、当面は存在するが、リレー特急となって福井で乗り換えとかになったらかえって不便だなあ。ほんとに要るのか、北陸新幹線。

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山代温泉

120415_4加賀温泉郷マラソンを走り終えた後は、一旦無料シャトルバスで加賀温泉駅に出てから、路線バスで山代温泉に向かった。マラソン参加者には、各温泉にある共同湯(「総湯」と呼ばれる)のうちどれか1件を無料で利用できるクーポンをもらえるのである。ここ山代温泉の総湯は、最近リニューアルされたばかりのようで、新しくてきれいである。脱衣場に入る前に、貴重品はロビーの貴重品ロッカーに入れるよう言われた。脱衣場には鍵の掛かるロッカーもあるが、数が限られていて、たいがいはかごに放り込むだけとなるからである。

浴場内は石のタイル張りの床でこれまたまだ新しい。シャワー・カランは整備されているが、シャンプーや石けんの備え付けがないので持参する必要がある。それと後から掲示を見て知ったのだが、壁面には九谷焼のタイルが貼られている。浴槽は真ん中の大きい方が浅め、端っこのやや小さい方が深くなっていて湯温がより高い。

肝心のお湯なのだが、無色透明、ほんのかすかダシのような味、そして残念ながら塩素臭あり。循環しているそうである。泉質としてはあまりパンチ力も感じられず、いまいちと言わざるを得ない。

★★★☆☆ 建物は良いと思うが、お湯はいただけない。

120415_5総湯のすぐ隣に土産物などを扱う売店があり、そこに温泉卵があっていたのでいただいた。白玉と赤玉があり、赤玉の方が10円高い。食べ比べてみると、確かに赤玉の方が黄身の色が濃くて味が濃厚。それぞれ1個65円と75円、その場でいただくときは容器・スプーンが付いてプラス10円。

120415_6総湯の泉質がいまいちだったので、ハシゴしてすぐ隣にある古総湯も入ることにした。事前の情報によれば、こちらの方が泉質がいいのだとか。古総湯と言いながら、この建物もつい最近できたばかりのようで真新しい。昔の時代の温泉場の姿を再現したというコンセプトだそうだ。というわけで、ここはお湯に浸かるのみで、洗髪や体洗いはできない。

入ってまずびっくりしたのは、脱衣場が浴室と一体となっており、棚のすぐ向こうにもう浴槽が見えていることだ。この光景は草津温泉や別府温泉の共同湯でも見たことがある。昔の風呂はみんなこんな感じだったのだろう。荷物棚は鍵が掛からないので、財布などは浴室に入る前に受付の貴重品ロッカーに預けておく必要がある。

浴槽は真ん中に一つあるのみ。その浴槽の手前に白い井戸状の構造物があり、そこからお湯が浴槽に流れ込むようになっている。この白い井戸のところから掛かり湯をするようだが、掛けてみてのけぞった。これがめちゃめちゃ熱いのだ。こんな温度ではとても直接体には掛けられない。浴槽内もかなり熱めの温度である。湯そのものは同じ成分のはずだが、ここは源泉掛け流しのピュア100%ということで、塩素臭は一切なし。やはり泉質はこうでないといけない。浴室の壁面も印象的で、青や赤のステンドグラスが幻想的である。

だんだん脱衣場の方の客が増えてて荷物棚があふれてしまったようなので、風呂を出ることにした。そもそもこの熱さではそうは長居できない。

120415_7浴室の2階は無料の休憩所になっている。熱い風呂でほてった体を冷ますようにさわやかな風が吹き抜ける。ここにもステンドグラスがしつらえられている。

★★★★★ 温泉らしさを満喫できたので★5つ。

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加賀温泉郷マラソン2012

120415_1石川県南部、加賀市で行われる加賀温泉郷マラソンに初出場した。正確には「第37回全国健勝マラソン加賀温泉郷大会」というそうで、さらには前回まで「全国健勝マラソン日本海大会」と名乗っていたそうだ。どう考えても加賀温泉郷マラソンという方が通りがいいと思う。加賀温泉駅から会場までのシャトルバスに乗ったのだが、運動公園に入るあたりから大渋滞。皆車で来るものだから流入量を捌ききれないようだ。車に頼りすぎるのも考え物だ。8時半スタートのフルマラソンに間に合うか心配になってきたので、駐車場手前でバスの乗客が一斉に降りて歩き出した。

公園内のトラックがスタート地点だが、フルの参加者数はさほど多くない。トラックの3分の1ぐらいを占めるぐらいのランナーで、渋滞もなくトラックからコースへ出る。ペースランナーが設定されていて3時間から30分刻みで6時間までいた。もちろん3時間のペースランナーに付いていくことにした。

120415_2沿道には所々桜が咲いていた。おそらくは例年なら散ってしまっているのだろうが、今年の遅い春のおかげでちょうど満開である。コースは結構アップダウンがある。高低差自体はそれほど大きくはないものの、この繰り返しが後々効いてくる。ペースランナーは中間点で交代となった。完全折り返しのコース後半になってから、ペースランナーに付いていくのがつらくなってきた。練習していないから当然の報い。25kmあたりから徐々にペースダウンしていった。ここ数回のフルマラソンの中でもさらに落ち込みが激しく、最後は3時間24分でのゴール。

120415_3ゴール後、参加者には日本海鍋とおにぎりが無料振る舞われる。これはありがたい。来年から全面リニューアルされるとのことだが、その中身は、公認コースの取得を目指すのだとか。そうするとコース取りが変わるということだろうか。日程的には長野マラソン、かすみがうらマラソンとかぶっているのだが、工夫次第ではもっと参加者を呼び込むこともできそうな大会ではある。ただ、どこもかしこもマンモス大会になってしまうとつまらないので、これぐらいのこぢんまり感がちょうどいいような気がする。

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河鹿荘ロイヤルホテル

120414_4今回の宿泊は山中温泉の河鹿荘ロイヤルホテルにした。ダイワロイヤルズグループの一つである。ロビーでチェックイン後、部屋に案内されてまず意外だったのは、ロビー階が建物の5階相当であり、エレベーターで「降りて」客室に向かうということである。

120414_5その理由は、このホテルが川沿いにあり、入り口側から客室側に向かって深く掘り下がった渓谷を眺めるようにして建てられているからである。もちろんロビー階より上にも客室はあるが、ここでは下の階ほど川近くで眺めが良いことになる。

さて温泉はその川に近い2階にある。脱衣場、浴室などは十分整備されているが、肝心のお湯がいまいちなのが残念だった。無色透明無味で少し塩素臭。掲示によれば加水あり、加温あり、循環あり、消毒ありの4重苦。桧の浴槽や露天からは渓谷を眺められるなど風情はいいだけに、この泉質は実に惜しい。他にはサウナと水風呂もある。

もう一つ残念だった出来事がある。スリッパが風呂場で他人のものと入れ替わらないように、名前を書くシールが部屋に置いてあり、それは大変素晴らしい配慮だったのだが、名前を書いたシールを貼っていたにもかかわらず、風呂から出たら自分のスリッパがなくなっていた。つまり先に出た客の誰かが私のスリッパを履いて帰ったのである。その客は「くりりん」と書かれたスリッパを見て何とも思わなかったのだろうか。

120414_6気を取り直して夕食。以前は余りにケチりすぎてガッカリだった反省を踏まえ、今回は食事もしっかりしていそうなホテルを選んでいる。とは言っても一人あたり15k円程と、普段よりちょっと張り込んだ程度。付近の温泉街では一人一泊3万円、中には6万円もするような高級旅館もあったが、さすがにそこまでの勇気はなかった。

前置きが長くなったが、食事は大変よかった。お品書きも添えられた春の懐石コースとなっており、一つ一つの料理が丁寧かつ上品である。火を焚く小鍋もエビのつみれと牛ロースのちゃんちゃん焼きの2品あった。最後のデザートには桜餅も出てきて春らしい。

翌朝の朝食は普段は7時からだが、その日はたまたま6時半からの開始だった。公共交通機関で駅まで出るには7時発のバスに乗らねばならず、かなり慌ただしいスケジュールになった。どうやら特にマラソン客のための対応などはしていないようだ。というかそれらしき客は他には見当たらない感じだった。事前に頼めば何らかの対応はしてくれたのかもしれないが、せっかくの誘客チャンスなのだから、その辺は付近の宿泊施設と大会サイドで連携があってもよさそうなものだ。

★★★★☆ 泉質は可以下だが食事、施設は優でこの点数

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加賀温泉へ

特急サンダーバードに乗って加賀温泉を目指す。翌日の加賀温泉郷マラソンに参加すべく前日から現地入りするためである。車窓からの風景は、琵琶湖沿岸では満開近くを保っている桜の向こうに湖が見えたが、湖北に近づくにつれまだ満開前の桜、福井県内に入り峠のトンネル付近では雪も残っているなど、例年より春の訪れは遅い。

120414_1加賀温泉駅から受付会場までは3kmほど離れていたが、本数の少ない路線バスを待つよりも歩いて行く方を選んだ。歩行者の往来は皆無と言っていいぐらいだったが、受付会場の加賀市文化会館に付くとどこから沸いたのかと思うぐらいの人だかり。みんな車で来るのが当たり前のようだ。

120414_2会場ではアトラクションとして芸妓さんが舞いを披露。これがあの「Lady-Kaga」の一員なのだろう。鯖寿司など地元の食材の振る舞いもあったが、会場が狭いのにたくさん人が押し寄せて大混雑。参加者にプレゼントが当たる抽選会もやっていたが当たりそうになかったので途中で会場を後にして今日の宿に向かった。

今回来てみてようやくわかったのだが、加賀温泉と言っても、実際は山代温泉、山中温泉、片山津温泉の3つに分かれており、それぞれ結構離れたところに存在しているのだ。受付会場は山代温泉の近く、泊まるのは山中温泉だったので、路線バスで移動して310円もかかった。バスターミナルから宿泊するホテルまでも徒歩10分弱。駅から宿の送迎バスはあるが、それを逃すと公共交通機関利用者にはちょっと不便なところである。宿泊地評価は温泉関係と言うことでまた別項にて。

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あしや温泉(足湯編)

120408_3芦屋ファンランからの帰り、芦屋駅に向かって歩いていると、「あしや温泉」と大書きされたのれんを発見。足湯があって無料で利用できるので寄ってみた。足湯なので詳しくは解析できなかったが、無色透明無味無臭、ただちょっと何かの匂いがするような気もする。ヌルヌル感はないと思ったがしばらく使っているとすべすべしてきた。

向かい側に座っていたおっちゃんが地元の人でけっこう詳しいらしく、立派な温泉であり阪神大震災で若干泉質が変わった(薄くなった?)そうである。ちなみに震災の際はこの一帯も結構被害が出たらしく、報道されていないだけで犠牲者もあったのだとか。

今回はこの温泉の存在を知らず入浴するつもりがなかったので、足湯のみの利用だったが、ぜひ今度の機会は風呂にも入りたいものである。入力料金は380円とふつうの銭湯料金。掲示された情報によれば、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉、低張性・中性・高温泉となっている。加水なし、加温なし、消毒ありで源泉温度は45℃とは立派。☆評価は今度入ったときに。

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芦屋ファンラン2012 応援

120408_1ものすごく久しぶりのこととなるが、芦屋浜あたりで行われる芦屋国際ファンランの応援で芦屋まで出かけていった。何度か出た覚えがあると思ったのだが、記録によれば2000年のクォーターマラソン(今は既にない種目)に一度出たきりとなっている。ということは、それ以外の記憶は今回同様に、レースにはエントリーせず花見の宴会だけ参加したということなのだろうか。

午前にスタートするマスターズの部と、午後になってからのスタートとなるハーフマラソンの部と両方を応援。同じようなところをぐるぐると2周するコースなので、応援する側としては何度もランナーと遭遇する機会がある。今年からコースが変わったとのことだが、以前がどんなのだったかを覚えていない。カーブが多いことは大して変わっていないようだ。

120408_2例年だと芦屋ファンランの頃には既に桜が散ってしまっていることが多いのだが、今年はかなり春の訪れが遅いようで、まだこれから咲くよう桜が多かった。かつてはコース沿いの桜の木の下で大宴会をやっていたものだが、今回はちいさなゴザを広げてささやかな花見宴会。最初はビールで、次いでワインを傾けた。天気はよかったのだが、まだ若干肌寒い一日だった。

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おかえり、はやぶさ

120407_2小惑星探査機「はやぶさ」をテーマにした映画、最後の第三弾も観に行った。今度は松竹が作成した「おかえり、はやぶさ」である。3月初旬に封切りされたが、気がついたらもう上映回数が減っており、中には上映終了となっている映画館もある。また、3Dでの上映もなされているのだが、今回訪れたワーナーマイカル茨木では3D上映は既に終了、2Dも1日1回のみになっていた。土曜19時からの上映で、観客は3組ほど。全部で10名にも満たないようでは上映機会が減らされていくのは仕方ないところ。

この作品での主人公は、イオンエンジン関係の若手エンジニアを演じる藤原竜也。その父が、火星探査機「のぞみ」のプロジェクトマネージャーで、のぞみでのミッションが失敗してしまったことを悔やみ一線から退いている、という設定である。これを三浦友和が演じる。

オープニングは何で来るかと思ったら、何と46億年前の太陽系誕生のCGから始まった。確かに小惑星はこの原始太陽系の時の状態を保っていると考えられているので、そこから導入するのもありだろう。

(以下ネタバレ注意)

続きを読む "おかえり、はやぶさ"

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デジカメをゲット

120407_1何かNTTを使っていると自動的にポイントがたまるらしく、その有効期限が切れるという案内があったので、保有ポイントの範囲内で選べる商品の中から適当に選んだデジカメがこの日届いた。タダでゲットしたことになるが、毎月何千円もNTTに払っているので、まあこれぐらいお返しはもらってもいいのだろう。

機種はカシオのExilim EX-ZS10というものらしい。調べて見ると結構低価格のエントリーモデルのようだ。それでも静止画最大14メガピクセル、光学5倍ズーム、HD動画も撮影可能と、普段使い程度なら問題のないレベルだろう。デジカメもずいぶん安く・小さく・高性能になったものだ。ただ、1GBのメモリを差しても標準サイズの動画が11分程度か撮れないので、ムービーの代わりというわけにはいかないみたいだ。やっぱり動画は容量を食うなあ。

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すろーらいふ Bwa

120404久々にノー残業デーでいつもより早めに帰宅できた。今日は阪急富田駅近くの「すろーらいふBwa」(びわ)で飲む。この店は以前摂津富田と阪急富田の間の道から少し横に入ったところにあったが、数年前に移転して、前より若干東の方、阪急の線路の南側になっている。移転前には行ったことがあるが、移転してからはまだ行ったことがない。

店内はカウンター席とテーブル席がいくつか。前よりだいぶ広くなっている。2階にも席があるそうだ。この日は平日だったから空いていたが、前に土曜日行こうとしたら予約でいっぱいで入れなかった。富田だからと思って油断してはいけない。

ちょっと遅れて着いたので、既にコース料理の途中まで進んだ状態から追いかける。小鉢2品、お造り、生春巻、手作り豆腐、プルコギ、チキン南蛮、コロッケと出てきて1950円(ドリンク別)とはかなりリーゾナブル。スローライフというだけあって、自然食にこだわっているそうである。ボリュームも結構あって満足できた。昼間は890円のランチもあるそうなのでこれも試したいところ。日曜と第1第3月曜は休業。

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Infected by Virus

Watashi no PC ga virus(uirusu) ni kansen sita rashiku, Nihongo no nyuryoku ga dekinaku natte shimatta.

Osoraku IME wo muryoku-ka suru virus no you de aru.

Kono youna toki ha English(eigo) de kaku beki nanodarouga, hon'yaku site(saito) mo tsukaenai node, Roma ji de kakikomi shite iru.

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