« 鯛の塩竃焼き | トップページ | ささやかな内需拡大 »

加古川マラソン2011伴走

加古川マラソン伴走のオファーがあったので、早朝の電車に乗ってひたすら西へ。高槻から加古川は結構遠い。駅で今回のパートナーT氏と合流。しかしまだ一度も一緒に走ったことがないのにいきなりフルの伴走を託して大丈夫なのか。またこちらも結局今年は一本もフルマラソンを走らないままなのに、いきなりフル伴走を引き受けて大丈夫なのか。

111223_1そうした不安定要素を抱えているにもかかわらず、あまり時間に余裕はなく、慌ただしく荷物を預けて、脚合わせもアップもしないままスタートを迎えた。まあ、序盤5km程はどのみち飛ばせないので、これをアップ代わり、伴走練習代わりにしようとゆっくりめに入った。

スタートロスは2分弱ほど、その後も結構込み合っていてなかなか予定のペースまで持っていけない。ちなみに今回の目標は最高でサブ4、次善の策で4時間台なるべく早いタイムということで、設定ペースはキロ5:30〜40程度である。

混雑もようやく解消し、ほぼ設定どおりのペースで距離を伸ばしていく。幸いにしてそれほど強い風には遭わず、また応援に来てくれたH氏の献身的補給サポート、相方の応援などもあり、後半になってもさほどペースを落とすこともなくゴールが近づいてきた。このままで行けば4時間2分程、でもネットタイムならひょっとして4時間切れるかもと期待したのだが、ゴール後に完走証をもらってみると、グロスタイムで4時間2分、ネットタイムで4時間0分23秒だった。しまった、こんなことならもっと前の方からスタートしとけばよかったと悔やんだが後の祭。まあ、それでもT氏は自己ベスト10分以上更新ということで、任務は十分果たしたといえるだろう。

111223_2さてゴール後は寒くて仕方ないのと腹も減ったので、H氏の案内で加古川駅前の喫茶店で「かつめし」をいただく。かつめしとは加古川近辺ではどの店でも置いている定番メニューだそうだ。いわゆるB級グルメのようなものと言えるだろう。

注文して待つことしばし、出てきた皿のデカさにまずびっくり。大皿の上にご飯が盛られ、その上にカツ(ビーフカツが一番ポピュラーとのこと)が乗り、さらにデミグラスソースがかけられている。言うなれば洋風カツ丼というところか。添えられるサラダも同じ皿に盛るものだからこんなに皿がデカいのだ。

お味の方はハッシュドビーフに似ていて食感はソースカツ丼に似ていておいしい。ボリュームたっぷりなのも腹ペコの身にはうれしい。堂々の完食。

ビーフかつめし 850円

|

« 鯛の塩竃焼き | トップページ | ささやかな内需拡大 »

「グルメ・クッキング」カテゴリの記事

「ランニング」カテゴリの記事

コメント

伴走お疲れ様でした。
終盤は貴方達の姿に助けられて頑張ることができました。
また最後ははるちゃんにも声をかけてペースアップ出来、頂き有難うございました。
またよろしくお願いします。

投稿: 亀オヤジ | 2011/12/24 21:47

亀オヤジさん:
お疲れ様でした。4月の吉野以来ですね。抜き去るつもりでがんばって追いかけていたのですが、追いつくたびに突き放されました。

投稿: くりりん | 2011/12/25 12:12

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/8853/53550453

この記事へのトラックバック一覧です: 加古川マラソン2011伴走:

« 鯛の塩竃焼き | トップページ | ささやかな内需拡大 »