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高槻ええとこクイズラリー・富田編(その1)

111009_01地元に愛着を持ってもらおうという高槻市の企画で、「高槻ええとこクイズラリー」というイベントをやっていて、今回で第三弾だのだそうだが、舞台は富田ということで参加してみた。

まずはスタート地点の小寺池図書館でラリーの地図を入手。全部で10箇所のポイントがあり、問題が掲載されているので答えていく。この図書館も第1問の設定ポイントとなっている。
問一
 小寺池図書館は昭和63年(1988)に市内2番目の市立図書館として開館し、年間延べ約35万人の市民が利用しています。この図書館の前庭には、不思議な形をしたモニュメントが設置されています。このモニュメントの題名は何でしょうか?
 ア 英知
 イ 希望
 ウ 未来
 エ 湧知


111009_02次のポイントは清蓮寺。阪急富田駅南方にある浄土宗の寺だ。
問二
 この寺は天正12年(1584)年に清水利重という人物が再建したと伝えられているのですが、利重と非常に関わりが深いものが次の中に一つあります。それは一体何でしょうか?
 ア 茶
 イ 酒
 ウ 蕎麦
 エ 菓子


111009_033箇所目はさらに若干南へ進んだところにある本照寺。浄土真宗本願寺派(西本願寺)の寺である。
問三
 かつて本照寺の境内には樹齢700年にもなる立派な古木があり、東西50m、南北40mにわたって枝を張っていたといいます。残念ながら昭和43年に枯れてしまいましたが、全盛期の枝を支えていた石柱と切り株が境内に残り、当時を偲ばせてくれます。さてこの木は何の木でしょうか?
 ア ヒノキ
 イ スギ
 ウ カツラ
 エ マツ


111009_044箇所目はすぐ近くにある筒井池という池である。自分の他にもラリーで回っている人を見かけた。
問四
 この筒井池、別名「○○池」と呼ばれ、隣接していた蔵元の名称に由来しているともいいます。現在、池の大半は埋め立てられてしまいましたが、もとは本照寺を囲むように広がっており、昭和40年代までは水面に映る美しい寺の姿を見ることができました。さてこの筒井池の別名は何でしょうか?
 ア 紅屋
 イ 小寺
 ウ 猿沢
 エ 八百屋


111009_05次はこの辺りにある造り酒屋の一つ、清鶴酒造だが、細い道の入り組んだところにありわかりにくい。
問五
 後ろの建物をご覧下さい。実は建物のどこかに「富田石井」と書かれています。さて、どこに書かれているでしょうか。
 ア 柱
 イ 瓦
 ウ 壁
 エ 窓

この問題は現地にいても結構悩むかも。同じようにラリーを回っているおばちゃんが、どれでしょうねえ、と自信なさげに聞いてきた。

後半5問は次項(その2)にて。

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