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大阪マラソン2011応援

111030_1今年初めての開催となる大阪マラソン2011の応援に出向いた。もちろん走る方にも応募していたのだが、昨今のマラソンブームのあおりを受けてあえなく抽選落選となっている。

地下鉄四つ橋線住之江公園駅に集合して1km程進んだところ、34km地点付近に設けられたわーわーずを中心とするメンバーの応援向けのポイントにスタンバイした。

111030_210:45頃に現地に着くと、ちょうど先頭ランナーがやってきた。スタートが9:10だからわずか1時間35分程で34km地点までやってきていることになる。最初の頃はランナーの姿もまばらで、一人一人に声をかけられるが、やがてランナーの密度も上がってくる。

応援の内容も、サブスリー行けるぞから、がんばって集団ついて4時間切ろう、5時間切ろう、と徐々に変化していく。時折奇抜な格好でやってくる仮装ランナーにツッコみつつエールを送る。なぜかアニメOnePieceのキャラクター「チョッパー」の被りモノが大人気。その他に、頭がたこ焼きになった被りモノ、通天閣、食い倒れ人形、ガンダムのシャアなどが印象に残る。熊本のゆるキャラ「くまモン」も結構見かけた。天気は曇りで時折小雨。走るにはむしろこのぐらいのコンディションの方がいいだろう。


さて34km地点には関門があり、閉鎖時間の14:38が迫ってくる。応援内容も、「止まらなければ完走できる」から、「走らないとその次の関門で捕まるぞ」、「早く、関門が閉まるぞ」とどんどん切羽詰まったものへ変化していく。そしてついに関門閉鎖。白い帯布を持った大会スタッフが道路を封鎖して終了。その様子は動画で記録。


関門閉鎖後あたりから雨がずっと降り続くようになってきた。まだ走り続けているランナーは寒くて苦労されたことだろう。まあでも第1回にしてこれだけ上々の出来映えであれば、また東京マラソンのように抽選倍率の高い人気レースとなってしまうのだろう。ますますもってかつてのマラソン大会を知る身にとってはやりづらい時代になったものだ。

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山為食堂

111028_1今日は会議で和歌山へ出張。うまい具合にスルッと関西3dayチケットの期間限定版開始日だったので、阪急・地下鉄・南海と乗り継いで和歌山市駅へ。以前に温泉ハシゴで行ったとき以来の和歌山訪問である。

昼前に到着して、昼ご飯を和歌山市内でとなれば、当然ながら狙うは和歌山ラーメン。南海和歌山市駅からちょっと南へ下っていくと、周りの雰囲気はおよそ繁華街には程遠く、こんなところにあるのかというような街並みの中にひっそりとその店はあった。山為食堂という店名で、その名のとおりラーメン専門というわけではなく、うどんやそばも置いている大衆食堂といった感じである。店内はまさに大衆食堂的なテーブル席がいくつか並んでいる。まだ12時前だが結構な賑わい。中華そばを注文。ちなみに和歌山ラーメンはラーメンと言わずに中華そばという形でメニューに載っている事が多いようだ。

111028_2待つことしばし出てきた中華そば、見た目は天一のこってりに似た感じ。スープの味は見た目ほどコテコテではなく、醤油ベースのとんこつという感じ。麺はかなり太めのストレート麺。何もリクエストしなかったが堅めなのがうれしい。

トッピングはチャーシューに鳴門、かまぼこ。チャーシューはまあ中庸。ちなみにここは大盛りをしてくれない。それでみんな中華そばとライスを注文するわけだ。

中華そば 800円

スープを飲み干すと、底に砂のようなつぶつぶが堆積していた。粉かつお節という感じがしたが果たして何だったのだろう。

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我が家の防災計画(その1)

111023_2地震等の災害に対する備えをもっとしなきゃいけないなあと思い立ち、まずは簡単なところから始めることにした。大地震の際はテレビが吹っ飛んだという話を聞いているので、耐震マットをネットショップで購入。値段もピンキリのようだが、5cm角4枚入りで480円ほどのものにした。

111023_3とりあえずテレビの下に敷いてみた。一応粘着して揺すっても倒れなさそうな感じではあったが、震度7の激震に耐えられるのかどうか。実際起きてみないことには確かめようがないのだが、たかだか480円で10数万円のものが守れたら儲けものである。

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ホームベーカリー

111023_1新たな家電が我が家に仲間入り。ホームベーカリー、いわゆるパン焼き器である。メーカーは以前電子レンジでもお世話になったT社。国内企業だがシンプルでコストパフォーマンスのよい製品が多いのが特徴だ。米粉も焼ける新しめのタイプだそうだ。

早速第1号のパンが焼かれた。バジルにガーリック入りと贅沢な中身で、食パンと言うより総菜パンで行けそうなレベルである。これで今後我が家では食パンを買わなくてもよくなる予定。


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都市対抗野球

111022都市対抗野球の応援の動員がかかっているということで京セラドーム大阪を訪れた。そういえば3年前にも行ったなあと思ってよく見ると、そのときは社会人野球日本選手権を見に行っていたという記録になっている。調べて見たところでは、本来都市対抗野球は7月頃に東京ドームで開催される大会であるが、今年は東日本大震災の影響で延期となり、社会人野球日本選手権も兼ねた大会として大阪ドームで実施すると言うことになっているようだ。

都市対抗野球など今まで大して気にとめたこともなかったのだが、大阪ドーム周辺はかなりの混雑。出場チームの関連企業がバスを仕立てて大挙して押しかけているなど、思った以上の賑わいである。まあ、確かに社会人野球で言うところの甲子園みたいな位置づけだから応援にも熱が入るのだろう。それで、入場料はどういう仕組みになっているかよくわからないが、誰何されることもなくタダ券をその場で渡されて、しかも場内での飲食用クーポン券までもらえるという待遇である。

今回の応援チームは東京都代表・東京ガス。相手は広島県代表の伯和ビクトリーズ。あまりなじみのない名前だったが、どうやら地元のクラブチームをパチンコ会社が応援しているという形のようだ。早速もらったクーポン券を使い売店で買おうと思ったら大行列ができていて、待っている間に試合が始まってしまった。それにしても売店の姉ちゃんらのドン臭いこと。渋滞の原因はこれだろうか。

さて試合は序盤からリードを許す苦しい展開。でも中盤から徐々に盛り返して8回裏でついに同点に追いつく。そして9回裏に1アウト満塁から犠牲フライでサヨナラ勝ち。応援のしがいのある展開だった。試合後は大正駅近くの居酒屋で一緒の応援した方々と飲み会。次の試合は日程的に観戦は無理だが2回戦以降も健闘を祈る。

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ホーム最終戦

111021_1この日、阪神タイガースは甲子園球場でのホームゲーム最終戦となった。某所からチケットをいただいたので観戦に赴く。といっても仕事もそこそこに抜け出しても甲子園に着いたのは19時過ぎ。ホーム最終戦と言うことで記念品のバンダナをもらった。既に試合は5回まで進んでいた。

グリーンシートという席に初めて座ったが、バックネット裏すぐ近くで、銀傘の下にある。席には簡易式テーブルも展開できてごっつうリッチである。肝心の試合展開は1-2でリードを許していたが、6回裏の攻撃で満塁のチャンスにマートンが走者一掃適時二塁打で一気に逆転、球場は大いに沸く。


おなじみの7回裏ジェット風船飛ばしもこれで見納め。画像では難しいので動画で記録。というか実は今シーズン甲子園観戦はこれが最初で最後だったりするのだが。

111021_2最後は藤川がぴしゃりと3人で仕留めてゲームセット、4-2の勝利。こうしたゲーム展開がもう少し前にもできていればまだCS進出に望みもあったのだが、残念ながらもはや消化試合。

最後には選手全員がグラウンドに出て一礼。スタンドにボールを次々投げ込んでいったが、この席だとバックネットがあってボールが来なかった。試合中は何ともなかったが、帰りがけには雨。天気が持ってくれてよかった。来期は新監督で健闘を祈る。

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らあめん花月嵐 阪急高槻市駅店(閉店)

111019_1久々に晩御飯各自調達となったので、高槻周辺ラーメン攻略を敢行。まだまだ行っていないラーメン店が残されている。

阪急高槻市駅のすぐ北側にラーメン店を発見するも、ここは以前ちゃんぽんの店だったのではあるまいか。後で調べて見ると確かにそのとおりで、ちゃんぽん店が閉店したその後釜にラーメン店が出来ていた。つい最近オープンしたばかりのようである。らあめん花月嵐阪急高槻市駅店、これも後で調べたところでは全国各地にチェーン展開しているグループのようである。店先でサイドメニュー無料となるチラシを配っていたので、それをもらって入店。

前の店と比べると厨房とカウンター席の位置はほぼそのまま、中程のテーブル席が4人掛けのもの多めに改装されているようだ。先に食券を買う方式になっているので、左上にあるボタンを押す。席に着いてからメニューを改めて見てみると、3ヶ月ごとに新しいメニューを投入しているようだ。ネーミングとかロゴとかが何かゴテゴテしていてどうも落ち着かない。

111019_2しばらく待って出てきたラーメンは濃い茶色のスープ。多めの背脂が浮いている。かなり濃いめの味付けだ。麺は細めのストレートだが、やや茹で方としては柔らかめ。個人的にはもう少し堅めにしてほしいところ。スープの色が濃いので少し茶色に染まっている。

具はチャーシューにメンマ。チャーシューは柔らかくジューシーなタイプ。テーブルの上にはコショウやタレ、ニラ唐辛子味噌などいろいろなトッピングが置かれている。ニラは少量でもかなり辛いのでビールのアテにはちょうどよい。ただ、先入観で思ってしまうのはいけないのだが、濃い味でごまかされたような気もする。

嵐げんこつらあめん黒武者 650円
生ビール・グラス 300円(ただしクーポン券で今回無料)

店外で配っていたビラとは別に、店内でも各種サイドメニュー無料となる券をもらった。リピーターで来てもらおうという策略が見て取れる。今のところ開店直後のご祝儀相場でかなりの賑わいだったが、今後も続くかどうかお手並み拝見というところ。

後日追記:その後閉店した模様。やはり続かなかったようだ。

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カニざんまい

111017昨日、某方から北海道のお土産で毛ガニを1杯いただいた。冷凍ではなく、一両日中にそのままでお召し上がり下さいとなっていたので、早速いただくことにした。しばし無言の晩ごはん。

普段平日はアルコールなしなのだが、さすがにこのネタで酒なしは耐え難いので、申し訳ないといいながらもしっかりと濁り酒をいただいた。

111018翌日は残されたカニの殻をダシにして味噌汁に。これまたウマ―――(゜∀゜)――――!ごちそうさまでした。

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灯露祭

111016_4先日も回った本照寺と三輪神社で灯露祭が開かれているということなので立ち寄ってみた。地元の「けさたんと会」が開催しているそうだ。

まずは本照寺を訪れる。オートで撮影したら夜景モードになってまだ空が明るいように見えるが、実際はもうどっぷりと日は暮れている。ここの灯籠はろうそくに火を灯しているので、雰囲気的には8月に訪れたなら燈花会に似ている。灯籠には子供達が描いたと思われる絵が使われていて、1個1個異なり個性的である。

111016_5続いて三輪神社へ。ここも同じように灯籠が並べられている。水まんじゅうが先着200名に無料で振る舞われたそうだが、当然ながらこんな時間に来るようではとっくに売り切れ。

普段観光客が訪れるような場所でもないのだが、それなりに賑わっていた。クイズラリーをやっている人の姿もあった。派手さはないが、こういうイベントも趣があってよい。

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快走・伴走妙見山

今日は最近わーわーずで知り合ったA氏の伴走で箕面を訪れた。当人からも又聞きだったので当日まで知らなかったが、実はM氏主催の練習会で総勢10名程の大所帯だった。箕面出発はやや早めの8:30。

111016_1久々の箕面大滝は、前日までの雨で普段より水量大サービスの迫力だった。

111016_2その雨もこの日にはすっかり上がって快晴、非常に快適なマラニックだった。ただ、山頂手前の道路ではあちこちに染み出した雨水がうっすら川のように流れでており、そんな光景を見るのは初めてだった。

111016_3妙見山山頂までの所要時間は約2時間半。まだフルマラソンも走ったことがないのにこのペースとはなかなかの出来である。

後半は下り基調ということもあり、箕面駅までの総走行時間は4時間半少々と見事な走りだった。今度の神戸マラソンが初フルとのことだが、4時間台前半は確実、うまく行けば4時間切りもあるかもしれない。

ゴール後はお決まりの石橋温泉-王将コース。それにしても、他にも箕面-妙見山を走っていた知り合いのグループが複数。風呂でも王将でも鉢合わせ。今日はそれぐらいの妙見山日和だったわけだ。

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残念な鉄道音

鉄道の日・10月14日にちなんで今回もまた鉄道ネタを一つ。いつも通勤に使う阪急電車、今日乗った車両はフラットが発生していた。ううむ、残念。

フラットとは、急ブレーキをかけた際などに、車輪がロックして線路と擦れて削れて、車輪の円の一部がまっすぐ弦のようになってしまう現象で、これが起きると、走行中に「タタタタタタタ…」と連続音が聞こえてうるさいし乗り心地も悪くなる。車輪をもう一度丸くなるように削れば直るのだが、それまではこの状態が続く。

もう一つ残念なのはコンプレッサーの真上に座ってしまうこと。コンプレッサーは車両の床下にある空気を圧縮する装置で、ブレーキや扉の開け閉めに使う圧縮空気を溜めるために、時折「ズドドドドド…」というけたたましい音と振動が発生するので、これも乗り心地を悪くする一因である。自分が乗るのは比較的朝早い時間の電車で空いているため、このコンプレッサーありの車両に乗り込んでしまった時は、他の車両に移るようにしている。

音といえば、いつ頃からか定かではないが、最近の電車ではジョイント音がほとんど聞かれなくなった。ジョイント音とは、レールとレールのつなぎ目にあるわずかな隙間の上を車輪が通る際に出る「ガタンゴトン」という音である。いかにも電車らしい音だが、レールのつなぎ目を溶接してなくしてしまう「ロングレール」の導入によりこのジョイント音はしなくなる。阪急は既にほとんどの区間そうなっているし、JR東海道線でも聞かれない。幼い頃は新幹線でもジョイント音がしていて、あまりの高速故に「ガタンゴトン」ではなく、「ココッココッ」という独特のリズムがあって印象深かったのだが、今の新幹線では急カーブ区間や駅の手前ぐらいのごくわずかでしか聞かれなくなった。

乗り心地はよくなったのだが、なくなったらなくなったで物足りないと感じてしまう。勝手なものである。

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琵琶湖1周リレーマラソン・湖西編

111010_1frun発足15周年記念のイベントとして開かれている琵琶湖1周リレーマラソンの第三弾、湖西コースに参加した。JR湖西線の近江今津駅をスタートするのは20名超の大所帯。

111010_2所々左手に琵琶湖の景色が広がる。霞んでいて対岸はほとんど見えない。のんびりと草を食む馬もいた。

111010_3新旭風車村に到着。大きな風車が出迎えてくれるが、回っていない。今日も好天でだいぶ暑い。

111010_4白浜水泳場に到着。ウインドサーフィンを楽しむ姿が見られた。

111010_5白髭神社に到着。

111010_6北小松駅近くのコンビニで昼食タイム。最近のCMでやたら見かける「太麺堂々」を食す。名前どおりの太麺で堅め、濃厚とんこつスープでなかなかの出来である。

全員無事に蓬莱駅までたどり着く。あとは京都駅に向かい、タワー浴場で汗を流して、そのあとはホテルの地階で15周年記念パーティー。飲んだ飲んだ。

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高槻ジャズとグルメフェア2011

111009_1今年も食の文化祭・高槻ジャズとグルメフェアが開催されるので、高槻市駅南方の城跡公園を訪れた。この3連休もいい天気で、前回同様かなりの賑わいである。

111009_2ここでお昼ご飯を確保するということで、ミックスホルモン焼きをアテに伏見の英勲を一杯ひっかける。ちょっとこれだけでは足りないので、コロッケやらたこ焼きやらも追加購入。いずれも地元の店が出店してきているものである。今回買いはしなかったけれど一度店にも寄ってみようというところも何件もあった。

111009_3さて今回はただ食うだけではなくて、東北から復興支援のために物産販売に来ているブースのお手伝いにも飛び入りで参加。わずか数時間だけだったが売り子となって呼び込み。こんなんするのは学園祭以来か。のどが枯れてしまったが、お買い上げいただいた皆さんありがとうございました。南三陸町のワカメ、気仙沼のフカヒレスープなど、明日も売ってるそうなのでお時間のある方は是非どうぞ。

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高槻ええとこクイズラリー・富田編(その2)

前項(その1)からの続き。

111009_066箇所目のポイントは教行寺。真宗大谷派(東本願寺)の寺である。
問六
 教行寺はもともと一向宗(浄土真宗)の布教の拠点として栄え、天文元年(1532)に焼失するまでは富田寺内町の中心であったといわれています。その当時、この寺は別の名前で呼ばれていたのですが、何と呼ばれていたでしょうか?
 ア 富田塾
 イ 富田道場
 ウ 富田院
 エ 富田学校


111009_07次は少し大きな通りに出て道路に面しているところにあるモニュメント。この人物、文学賞の名前で知ってはいたが、富田出身だとは知らなかった。
問七
 富田出身のジャーナリストであり、ノンフィクション作家であった大宅壮一は、世相を一言で表すような造語を数多く生み出しました。次の造語のうち、彼が生み出したものはどれでしょうか?
 ア 口コミ
 イ KY
 ウ イクメン
 エ 森ガール


111009_088箇所目は三輪神社である。ここは今年の初詣に行こうとしてあまりの行列の長さに並ぶのをあきらめて帰った覚えがある。
問八
 三輪神社の境内には、寛永16年(1639)に完成した本殿に加え、大鳥居など、江戸時代の石像物が多く現存しています。その一つ、狛犬には布の前掛けがかけられています。その前掛けは何色でしょうか?
 ア 赤
 イ 黄
 ウ 白
 エ 青


111009_099番目のポイントは神社のすぐ隣にある普門寺。臨済宗妙心寺派の寺で、その庭園は名勝に指定されている。
問九
 普門寺は14世紀末建てられた歴史ある寺です。17世紀中頃には明の高僧である隠元が滞在するなど、大いに栄えました。この隠元という人物は日本にあるものをもたらしたことで知られていますが、それは何でしょうか?
 ア マメ
 イ イモ
 ウ ガブ
 エ ダイコン


111009_10ようやく最後のポイントである。もう一つの造り酒屋、寿酒造。「蔵開き」をやっているときに行ったことがあるが、イベント時の賑やかさとは打って変わってこの日はひっそりとしている。
問十
 現在も2軒の造り酒屋が伝統を守り続けている富田では、酒粕を用いて作られる富田漬という漬物が古くから知られています。この漬物は何を漬け込んで作られるのでしょうか?
 ア ハクサイ
 イ シロウリ
 ウ ナス
 エ スイカ

なお、今回のクイズラリーは10/1から11/30までの開催である。

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高槻ええとこクイズラリー・富田編(その1)

111009_01地元に愛着を持ってもらおうという高槻市の企画で、「高槻ええとこクイズラリー」というイベントをやっていて、今回で第三弾だのだそうだが、舞台は富田ということで参加してみた。

まずはスタート地点の小寺池図書館でラリーの地図を入手。全部で10箇所のポイントがあり、問題が掲載されているので答えていく。この図書館も第1問の設定ポイントとなっている。
問一
 小寺池図書館は昭和63年(1988)に市内2番目の市立図書館として開館し、年間延べ約35万人の市民が利用しています。この図書館の前庭には、不思議な形をしたモニュメントが設置されています。このモニュメントの題名は何でしょうか?
 ア 英知
 イ 希望
 ウ 未来
 エ 湧知


111009_02次のポイントは清蓮寺。阪急富田駅南方にある浄土宗の寺だ。
問二
 この寺は天正12年(1584)年に清水利重という人物が再建したと伝えられているのですが、利重と非常に関わりが深いものが次の中に一つあります。それは一体何でしょうか?
 ア 茶
 イ 酒
 ウ 蕎麦
 エ 菓子


111009_033箇所目はさらに若干南へ進んだところにある本照寺。浄土真宗本願寺派(西本願寺)の寺である。
問三
 かつて本照寺の境内には樹齢700年にもなる立派な古木があり、東西50m、南北40mにわたって枝を張っていたといいます。残念ながら昭和43年に枯れてしまいましたが、全盛期の枝を支えていた石柱と切り株が境内に残り、当時を偲ばせてくれます。さてこの木は何の木でしょうか?
 ア ヒノキ
 イ スギ
 ウ カツラ
 エ マツ


111009_044箇所目はすぐ近くにある筒井池という池である。自分の他にもラリーで回っている人を見かけた。
問四
 この筒井池、別名「○○池」と呼ばれ、隣接していた蔵元の名称に由来しているともいいます。現在、池の大半は埋め立てられてしまいましたが、もとは本照寺を囲むように広がっており、昭和40年代までは水面に映る美しい寺の姿を見ることができました。さてこの筒井池の別名は何でしょうか?
 ア 紅屋
 イ 小寺
 ウ 猿沢
 エ 八百屋


111009_05次はこの辺りにある造り酒屋の一つ、清鶴酒造だが、細い道の入り組んだところにありわかりにくい。
問五
 後ろの建物をご覧下さい。実は建物のどこかに「富田石井」と書かれています。さて、どこに書かれているでしょうか。
 ア 柱
 イ 瓦
 ウ 壁
 エ 窓

この問題は現地にいても結構悩むかも。同じようにラリーを回っているおばちゃんが、どれでしょうねえ、と自信なさげに聞いてきた。

後半5問は次項(その2)にて。

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ゴーヤまだ実る

111006_1もう季節はすっかり秋なのだが、ベランダのゴーヤはまだ育っている。普通のゴーヤと白ゴーヤの2種類ある。昨年に比べればかなり大きめの実が成った。

111006_2というわけでゴーヤチャンプルにしておいしくいただいた。

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Happy Wedding 2011

111002_3おこしやすマラソンに引き続きラン友K氏の結婚記念パーティーに出席。スケジュール的にギリギリで、ランニングTシャツにロングタイツ姿のままで会場に駆けつけてそこで着替えるという慌ただしさ。ただ、主役本人もおこしやすマラソンに出場していたので、結局20分押しぐらいでスタート。たくさんの出席者に、氏の交友関係の広さを実感。

まあそれにしてもスタッフにも絡まない他人の二次会は気楽でいい。おそらくはスケジュール押しているのに予定している出し物を全部やろうとするものだから、息つく間もなくかなり大変だったと思われるが、笑わせてもらうポイントがたくさんあり大いに楽しませてもらった。末永くお幸せに。

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京都鴨川おこしやすマラソン2011

111002_1京都鴨川おこしやすマラソンも早いもので今年で10回目。FRUN自体も15周年と節目の年である朝方はかなり寒かったが、日が昇ると気温は上がってきて、晴れ時々曇りと上々の天気。

今回はようやくハーフのスウィーパーを免れて、コース標識設置・撤去とコースパトロールの担当だった。1周10km程度のコースに10個程度の標識を設置していくが、これも結構大変な作業だ。長大なコースを保守する、鉄道の保線区員の苦労が分かったような気がした。

111002_2コースでは、以前自分もやったことがあるような仮装カップルもいた。ただし自分は加トちゃんではなくスーツを着ていたが。というわけで、早めに撤収させてもらって続いての祝宴に向かうのであった。

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