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舞鶴日帰り出張

110928_1今日は舞鶴へ日帰り出張。京都駅で出発を待つのはきのさき・まいづる1号。今年春から導入された新型車両の287系だが、その初登場は3月12日のダイヤ改正時、つまり東日本大震災の翌日であったため、華やかなセレモニーもなく実に地味なデビューとなってしまった。ちなみに、まだ新型車両の導入数が少ないため、以前の183系も一部残っている。

110928_2前寄り4両がきのさき号、後寄り3両がまいづる号である。そういえばきのさき1号は福知山が終点で、この場合以前なら「たんば」と呼んでいたはずだが、もうその名前は使われなくなったようだ。ついでに言えば福知山線周りで大阪と城崎温泉を結んでいた特急「北近畿」は今回のダイヤ改正時に「こうのとり」と改名された。

東舞鶴駅を降りると、なぜか駅前にロシア人らしき水夫がやたらいるのを見かけた。ロシアの船が寄港しているのだろうか。

110928_3仕事を終えて帰りの東舞鶴駅。18時過ぎの特急はいつも見慣れたKTRのディーゼル特急車両KTR8000形だが、列車名はまいづる14号と変わっていた。以前はタンゴディスカバリー4号と言う名前だったはずだが、これも改称されたようだ。

自由席の運転台側に向かって右の最前列席が1人用シートとなっており、これが自分の特等席。綾部までは逆向き走行なので最後尾だが、綾部でスイッチバックするので先頭車両に変わる。既に暗くなっていて、運転席のある左側は暗幕が下げられてしまうが、右側はずっと前方景色を見ることができる。

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鉄道」カテゴリの記事

コメント

新車の乗り心地はどうでしたか~~~?

投稿: たけした | 2011/09/29 11:58

たけしたさん:
コメントありがとうございます。
乗り心地は、あまり印象がないというのが正直なところです。サスペンション・静音性の向上で、車体の特徴というよりも、山陰本線の線形の悪さや、ジョイント音でロングレールでないことをを思い知らされる方が強かったです。

投稿: くりりん | 2011/10/01 00:21

そうなんですかぁ
っというか近年は設計の標準化がすすんでるみたいでたのしくないですねw~~
車体も軽いし 椅子などはよくなったのですが
昔の車体の重い特急車両の乗り心地が懐かしいですぅ。

投稿: たけした | 2011/10/01 10:54

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