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丹後半島ウルトラマラソン応援

110918_1翌朝、この日は丹後半島ウルトラマラソンの開催日である。出場するわけではないが、応援がてらの旅行ということもあり、がんばって早起きした。週間予報の天気では曇りだったが、雲は多いものの何とか日の出は見られそう。

110918_2というわけで外海側の海岸に出て、御来光を拝む。地形の関係上、海からではなく海岸延長上の地平線から太陽が昇ってくる。あんまり晴れすぎるとランナーにとってはつらいことになる。

110918_3さてコース沿道にスタンバイしてランナーを待つがなかなか現れない。正確に把握していなかったが、ここ小天橋あたりは、100kmの部でいうと27kmあたりだそうだ。4:30にスタートした先頭ランナーが現れたのは6:30頃。さすがにこれぐらいの距離となるとランナーの姿はまばらで、ピークらしいピークというものがわからない。結局8時前頃までここで応援した。

その後は宿に戻って朝食を取り、チェックアウトして次の応援ポイントへ向かうが、宿の鍵を持って帰ってしまうチョンボに気がついてまた宿へ引き返す。そうすると、今度は9時スタートの60kmの部のランナーが大挙してやってきてすれ違った。

再びランナーを追いかけるようにほぼマラソンコースに沿って車を走らせる。最初は浅茂川温泉あたりに行くつもりだったが、出遅れたのでさらに先へ進んで、弥栄町のあしぎぬ温泉前に陣取って応援。そこは50kmを超えたあたり。思ったより晴れ間も出て、ランナーは皆暑そうである。小天橋よりもさらにランナーがばらけており、お目当てのランナーがどの辺にいるのかもよくわからない。結局見つけられず12時過ぎに撤収してあしぎぬ温泉で昼食にした。わがままを言ってこの温泉にも駆け足で浸かるがそのレポートは別項にて。

110918_4応援予定だったランナーはこちらの予想よりはるかに遅れてあしぎぬ温泉を通り、次の関門でリタイヤしたことが判明。というわけで第三の応援移動は取りやめてゴール地点のアミティ丹後に向かった。100kmの部も60kmの部も速いランナーは既に続々とゴールしていた。表彰式やゴールするランナーの紹介で大忙しのわかちゃんも確認。

第三地点の応援を取りやめたので、せっかくだからとゴールから逆走しながらランナーを応援した。5kmほど遡ってまた戻ってきたが、わずか10kmでも暑い、キツイ。100km、60km走ってきたランナーはさぞや大変だったことだろう。

16時頃に会場を後にして帰路へと就く。京都縦貫道がいつの間にか与謝野町までも伸びていたのでそこから高速道路へ入る。まだナビにも載っておらず、何も道が記されていない山の中を突き進んでいった。与謝野町から宮津までは無料の自動車専用道となっているようだ。

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コメント

応援ありがとうございました!
元気もらいましたよ♪

私のナビも同じく山の中を走ってました!

投稿: ぬまっち | 2011/09/20 21:12

ぬまっちさん:
お疲れ様でした。完走率約50%と過酷なレースだったようですね。

投稿: くりりん | 2011/09/23 00:54

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