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お好み焼き自作

今日の晩御飯は自分が作ることとなった。冷蔵庫にキャベツと豚肉が残っていたので、お好み焼きを作ることがあらかじめ決まっていた。というわけで手元になかったお好み焼き専用の粉と天かす、青のりなど買いそろえて調理開始。

聞くところによればお好み焼きは粉を食うのではなくキャベツを食うものなのだとか。その教えに従いキャベツの千切りは多めに、お好み焼き粉は軽くまぶされる程度の分量とした。水溶き粉には長芋のすり下ろしも加えている。さらに相方からの追加情報によりちくわと青ネギ、桜エビも加えられた。

1104301枚目、2枚目とも思ったよりうまいこと出来た。3枚目は中華そばも加えてモダン焼きに挑戦。かなり分厚くなるので火の通りが心配だったが、生地の中の方は焼かれると言うより蒸される感じで火が通っていくのだということがよくわかった。そのためにもキャベツ多めで空気がふわっと入った状態で焼かないといけないわけだ。

さすがに3枚目は食べきれず冷蔵保存。

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久々の箕面・妙見山

鯖街道へ向けたトレーニングということで、箕面-妙見山練習会が行われた。妙見山自体行く機会が減っていて、さらに箕面から行くのはどうやら2年ぶりのようだ。しばらくご無沙汰しているうちに、箕面駅前が若干改修され、足湯が出来ていた。また、滝道の途中では川床が設けられていた。

110429_1今回は4人のパーティー。それ以外に駅で出くわした知り合いランナーが別グループで走っていた。9:20頃に箕面駅を出発して妙見山頂には12時前に着いた。意外にもよく走れているではないか。山頂では寺のお祭りの日となっていたので、いつもより若干人が多く、屋台も出ていた。

110429_2復路は野間口周りでコンビニ休憩。それにしても、今日の天気予報は晴れだったのに、結構雲が広がったりわずかではあるが雨がぱらついたりと不安定な空模様だった。4月も終わりだというのに、若干肌寒いこともあった。

復路も順調なペースで走り続け、無事に箕面駅にゴール。駅前の酒屋で地ビールをいただいた。

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長居わーわーず総会

定例の長居わーわーず伴走練習会が長居公園で開催されるので参加。この日は10年前に交通事故で亡くなられた草創期のメンバー、三嶋夫妻の追悼ランと位置づけられている。久々にW氏の伴走で8周20km少々を軽快に走った。朝は肌寒かったが次第に汗ばむ陽気の天気であった。

練習会の後は長居わーわーずの総会に出席した。長居障害者スポーツセンターの和室を借りて、会員数十名が車座となっての会議である。おそらく総会へ出席したのは初めてではないか。会議では練習会の数を増やすかどうか、次にどのようなイベントを行うか、どのような助成金を申請しているかなど検討議題がたくさん上がっていた。普段は都合が合うときだけふらっと伴走しに行く程度の関わりしかないのだが、このように縁の下で会の運営を支えている方々がいるおかげで成り立っているのだなあと改めて頭の下がる思いである。

障害者福祉などと大上段に振りかぶることもなく、わいわいとやっている中で結果的にたくさんの視覚障害者をはじめとする障害者ランナーに走る機会を増やせているという、この会のスタンスはとてもいいと思う。今後もますます活動が発展することを願っている。

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統一地方選挙後半戦

明日は統一地方選挙後半戦の投票日だが、当日出かける予定なので期日前投票を済ませる。それにしても朝から雨が降りしきっている。近所の図書館に設けられた期日前投票所は人もまばらで並ぶこともない。2年前の衆議院選挙の際のあの熱狂はどこへ言ったしまったのかという感じだ。

それもそのはず、市長や市議などは誰を選んでいいのやらさっぱり見当も付かない。市長は現役が引退して新人2人の一騎打ちだが、どちらもよく知らない、わからない。市議は36の定数に47人が立候補と大混戦。しかし普段どんな市議がいるのかなど気にしたこともなかった。こんな程度の投票意識で決まっていく民意・地方自治で世の中大丈夫なのだろうか。とりあえず棄権だけは回避したというのが正直なところだ。

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長居ピクニック伴走練習会

中止になってしまったかすみがうらマラソンや長野マラソンの開催予定日だったこの日、長居公園にわーわーずの有志が集まって任意の伴走練習会を行うことになった。

参加予定者も伴走ペアリングも直前、当日その場で決まるという不安定要素はあったが、フタを開けてみればガイドも十分余っている状態で一安心。

正規の練習会では午前中までだが、今回は夕方あたりまでブルーシート陣地が置かれた。昼食も弁当を買い出ししてその場でいただく。ビールも飲んだのでこれで走らないのかなと思ったら、後半になってまたぼちぼちと走り出した。

途中かなり休憩もはさみながら、伴走相手も入れ替わりながらで都合12周ほど走った。好天にも恵まれ、ピクニック気分の練習会、こんなのもありだろう。

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吉野千本桜マラニック

110410_1ラン友A氏主催の吉野千本桜マラニックに参加した。近鉄飛鳥駅集合、今回はゆっくり走ろうというコンセプトの5人パーティー。まずは飛鳥周辺の観光ラン。高松塚古墳、各種の奇岩、石舞台古墳の脇を走る。石舞台古墳の桜が満開であった。

110410_2そして芋ヶ峠を越えて吉野へ。平地ではかなり暖かかったのだが、峠道はかなりひんやりしていた。吉野到着時は既に14時ぐらいになっていたが、たくさんの人でごった返していた。ところが、残念ながら下千本の桜はほとんど散っていた。しかし中千本まで行くと今度は咲いていない、と微妙にタイミングを外していたようだ。

110410_3吉野から下市の方へ下って、下市温泉秋津荘・明水館でゴール。ワンウェイ約34km程の行程だった。近年の練習会では往復コースになっていたので、下市温泉に入るのは実に久しぶりだ。温泉評価が始まってからの訪問はどうやら初めてらしい。

というわけで評価してみると、カルシウム・ナトリウム-炭酸水素塩泉(低張性・中性・冷鉱泉)とされており、お湯自体は無色透明無味無臭。ただし露天風呂のお湯だけはごくかすかに白濁か薄黄色のような気もした。

★★★☆☆ 泉質としては星2つに近いが、500円というコストパフォーマンスの良さを加味。そういえば昔はなかったと思うが脱衣場内にコインロッカーが設置されていた(100円玉返却あり)。

温泉からはバスで下市口駅まで移動、その後は近鉄特急車内で宴会をしつつ帰路についた。それにしても、以前は吉野線ではカードが使えなかったのだが、バスも近鉄線もピタパサービスエリア内に入ったので小銭も切符も不要となった。便利になったものだ。


(走る事・そして飲む事。「吉野千本桜マラニック(4/10)」、亀オヤジの迷走日記「飛鳥~吉野お花見マラニック」)にトラックバック)

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ウォーターサーバー

110409ある方からのご厚意でウォーターサーバーをいただくことになった。装置の上部にパック入りの12リットルの水をセットして、お湯と冷水が出てくるという仕掛けだ。うちではペットボトルの水を買い込んだりはしていないので、ありがたい話である。

予備の水パックもう1本と合わせて24リットルの水が備蓄されたことになり、いざというときの備えに役立つことにもなる。しかし落とし穴があって、このサーバー、冷水や温水をつくるのに電気がいるのはもちろん、水を出す際も電気がいるので、停電してしまうと使えない。それと、コンセントの位置からも若干離れてしまうので、延長コードをつながないと届かない。便利さに伴う代償は何かとあるものだ。

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なにわ淀川ハーフマラソン

110403淀川河川敷で開催される「なにわ淀川ハーフマラソン」に参加した。今回が第1回の開催である。会場が西中島南方からすぐ南のところにあり、うちからも阪急1本でアプローチできて至極便利である。今まで淀川河川敷の大会といえば、左岸の枚方大橋や大日あたりが会場というパターンが多いが、右岸の西中島というのは意外なベストポイントだ。

前日まではとても暖かかったのだが、寒気が流れ込んで気候一変、薄曇りで肌寒い天気となった。コースは淀川左岸の新御堂筋あたりから上流へひたすら走って同じコースを折り返す。往路は向かい風で復路が追い風となる。キロ表示は1kmごとにあった。ほぼ正確だと思われたが、復路で何ヶ所かばらつきがあったようだ。

そもそもこのレース自体、かすみがうらマラソンに向けての(といっても相方のための)調整という位置づけであったのだが、かすみがうらマラソンが中止になってしまい、しかも先週は風邪でダウンしていて全く走れずという状況なので、かなりモチベーションとしては下がっていた。それでもスタート直後のロスを除けばキロ5分10秒を切るぐらいのペースを刻んでいき、後半も若干ペースは落ちたものの、最後まで粘って1時間49分32秒だった(相方は1時間49分31秒)。

ラン後は、河川敷まで缶ビールや弁当を配達してもらい、その他は近くのスーパーまで買い出しに行って青空宴会。わーわーずと関西ウインドランが隣り合わせでブルーシートの陣地を敷いた。ちょっと寒かったが、弁当にビール3本飲んでも1000円とは大変リーゾナブルだった。

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