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長崎の今朝は雪だった

110130_1未明に行われたサッカーアジア杯の決勝戦をついつい最後まで観てしまい寝不足だったが、午前中フリーとなっているスケジュールを使ってさらなる長崎観光に出掛けた。朝窓の外を見ると屋根にうっすら雪が積もっていた。

110130_2バスで市街地まで出て、そこから市内での移動は市電を利用する。細長い地形をした長崎市街地は、その中心を行き来する市電で大部分カバーできてしまう。何駅乗ろうが120円の均一料金だが、今日は500円の一日乗車券を使う。

110130_3まず向かったのは、松山町近くにある平和公園。長崎に落とされた原爆の爆心地や平和祈念像がある。やはり長崎といえばここを訪れないわけにはいかない。それにしても雪がガンガン降ってきて歩くのも大変。浦上天主堂と原爆資料館も回ったが移動は寒かった。原爆被害の酷さはもちろん知って伝えていかなければならない。奉納された折り鶴に各地の小学校の名前も見受けられたが、修学旅行でこうしたところをそれぐらいの年代に見ておくことは大変意義あることだと思った。

110130_4その次は桜町駅から少々歩いたところにある長崎歴史文化博物館を訪れる。ここは元長崎奉行所だったそうで、一部復元もされている。主に海外交流や江戸時代の資料が展示されていた。

110130_5さらに築町駅まで移動、長崎新地中華街にある中華料理店「会楽園」でちゃんぽんをいただく。ちょうどお昼時で店内は賑わっていた。スープは白濁の白湯スープ、味わいはうまく表現できないがシーフードヌードルをすごく上等にした感じである。ここでも具に貝やイカげそが入っている。長崎ちゃんぽんはそれが標準なのだろうか。

110130_6中華街を少しだけ散歩して、そろそろ時間となったので長崎駅へ。車内にも豚角煮まんじゅうを買い込んでビールのアテとしながら帰路に就くのであった。今回は長崎市内中心部のみの観光だったが、南蛮との交流、キリシタン、幕末、外国人居留、原爆と様々な側面を見せてくれた街だった。ちなみにこうして長崎をぶらぶら回ることを「さるく」と言うのだそうだ。

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長崎訪問

110129_1職場の親睦旅行で長崎を訪れることとなった。47都道府県中未踏で残る数県のうちの一つを塗りつぶす機会ようやく到来である。

新幹線で博多まで行き、長崎本線の特急かもめに乗り換える。しかしこの博多〜長崎間がすこぶる長い。線形は悪く、途中からは単線になった。やがて左手に有明海、そして諫早湾を仕切る堤防が見えてきて、さらにしばらく進みようやく長崎駅に到着。駅前に掲げられた長崎新幹線誘致の看板の気持ちもよく理解できる。

110129_2駅からは観光タクシーに分乗し、龍馬ゆかりの地を中心に市内を回る。風頭公園の龍馬像から始まって亀山社中跡地、龍馬のブーツ像などを訪れる。どうも昔からあるスポットというよりも後付けで作られた感が強いが、それでも昨年は大河ドラマの影響でたくさんの観光客が押し寄せたそうだ。

110129_3次に眼鏡橋を訪れる。確かずっと以前に豪雨があった覚えがあったが、確かに30年ほど前の水害で壊れており、その後修復されたものだそうだ。周囲にたくさんの提灯やハリボテのオブジェがあるのは、旧正月にランタン祭というイベントをするためのものだそうで、夜には明かりが灯る。ちなみに川岸の石組みの中にハート型の石があるそうだ。

110129_4続いてオランダ坂、大浦天主堂を車窓から見てグラバー園に入る。もとから建っているのでなく移築されたものも多いが、グラバー邸をはじめとする洋館が並んでいる。庭園の向こうは長崎湾に浮かぶ大型船。それにしても雪が降ってきて寒かった。

110129_5今回泊まるホテルは、川を挟んで市街地の反対側の山にあり、窓から見える長崎の夜景が美しい。いろいろ回って感じたのは、神戸に似ているということ。街の背後にすぐ山が迫り、急坂と洋館が立ち並ぶ姿はまさに神戸である。

110129_6ホテルでの食事を済ませたのだが、時間が早かったのとまだ物足りない感があったので、再度街へ繰り出してちゃんぽんを食べに行った。思案橋にある「康楽」(かんろ)という中華料理店でちゃんぽんをいただく。スープの見た目はとんこつなのだが、味はあっさり薄塩の白湯。具材はキャベツにモヤシ、なると、豚肉などたっぷり入っているが、小さいカキらしきものが入っているのが意外だった。麺はちゃんぽんとしては標準の太麺。一応タクシーの運転手さんに評判を聞いて行ったのだが、まあ普通という感じ。こうして長崎の夜は更けていく。

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高槻シティハーフ2011応援

110123_1本当は出場するつもりだった2011年の高槻シティハーフ、気がついたときは定員オーバーで申し込めなかったので、応援に向かった。以前ならこの大会で前年内に締め切りなんてなかったのだが。マラソンバブルがここまでも押し寄せてきている。

天気は穏やかで応援する側にはありがたい。そういえばここ最近のこの大会はあまり雨に降られていない。まずはスタートしてすぐのところで見ているが、ハーフ、3km、5km、10kmと次々とランナーがやってくる。次に次郎四郎橋のところで応援するが、ランナーの足踏みで橋が揺れているのには驚いた。10kmの後ろの方を応援して、最後尾を見送ったのもつかの間、今度は10kmの先頭が復路を帰ってくる。10kmランナーの帰りが続々と来て今度はハーフの先頭と、いつまでもランナーの姿が絶えることがない。

知っている顔も何人か見かけたが、ランナーの方から声をかけてもらうことが多くて申し訳ない。ゲストランナーは千葉真子さんで、10kmを走りながらあちこちで愛想を振りまいていた。

110123_2さてレースが終わってからは走って自宅方面へ戻るが、その途中でお昼ご飯。阪急富田駅からだいぶ南の方にある、インドレストラン・バー「ROSAN」を訪れた。ロサンと読むらしい。テーブル席がいくつかあり、先客は2組ほど。店員はインド系の方々。

110123_3セットメニューを注文して、本日のカレーとチキンカレー、ナンとライスにサラダ、ソフトドリンクも付いてくる。ナンがかなりでかい。辛さは5段階選べるが、3番目の中辛にしたら結構辛かった。

Bランチ 890円

3月~4月にに店の場所が移転するそうなので地図の掲載は省略。

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ちゃんぽん亭総本家 高槻店 (閉店)

110120_1今日も都合により晩ごはんは各自となったので、阪急高槻市駅で途中下車。駅からすぐの線路脇の道に、ちゃんぽん店を見つけた。以前はなかったような気がする。ラーメンとちゃんぽんはまた別物なのだろうが、まあ細かいことは気にせず入ってみた。

ちゃんぽん亭総本家 高槻店」という店名だったのでおそらくチェーン店だと思われるが、後で調べて見ると彦根発祥の外食チェーン店グループらしい。近江ちゃんぽんなるカテゴリがあるとはしらなんだ。店内はカウンター席とテーブル席、約20席余りの3分の1ほど客が入っている。

和風ちゃんぽんが主力で、豚そばもあるようだが、まずは和風ちゃんぽんを試してみることにした。定食メニューで餃子とライスもセットで注文。

110120_2餃子より遅れてちゃんぽん登場。スープがかなり透明に近い。味噌の入っていない豚汁のスープという感じだ。味は和風、あっさり塩味にだしをきかせている。たっぷりの野菜がトッピングされているのがありがたい。主にキャベツだが、他に豚肉やモヤシ、にんじん、キクラゲもある。その下に麺が隠れている。黄色みの強いやや太めの麺。ちゃんぽんと言えば確かにいつもこんな感じの麺だ。

セットで出てきた餃子は出来合いの大量生産という感じで、特筆すべきほどではない。ちゃんぽんについては、半分ぐらい食べたら酢を入れるのがおすすめだと書いてあったので試してみる。もともとあっさり系な味がさらにさっぱりとなった。これは中華と言うよりほとんど和食に近い。

和風ちゃんぽん(餃子定食セット) 890円

セットでこの値段なのは平日のみ。和風ちゃんぽん単品は680円。

(後日追記)既に閉店。跡地には別のラーメン店が出来ている。

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サガルマータ

110116_1前日の料理番組でキーマカレーを作っていたので、キーマカレーが食べたいっ、ということになり、走りに行くついでに近所のインド料理店にランチを食べに行った。

JR摂津富田駅から北へしばらく行ったバス通り沿いにあるインド・ネパール料理店「サガルマータ」を訪れた。サガルマータとはネパール語でエベレスト山のこと。店先や天上に大きく貼られた旗はネパール国旗。つまりここはインドと言うよりもネパールメインの店と考えた方がよさそうだ。店内にもエベレストの写真が大きく貼られている。ちなみにサガルマータを直訳すると世界の頂上という意味だそうだ。

店内はテーブル席が5つほど、既に3つほど埋まっており結構賑わっている。店員はすべてそっち方面の外国人である。

110116_2で、結局自分はキーマカレーは注文せず、ランチセットを注文。出てくるまで若干時間が掛かったが、本日のカレーは大根カレー、それにチキンカレーとチキンティカ、サラダ、スープに、ナンまたはライス、チャイまたはコーヒーがセットになっている。辛さは5段階が選べるのだが、自分は3段階目の中辛を選んだが、思ったほど辛くなかった。ナンは1枚までおかわり無料である。

相方の頼んだキーマカレーは、見た目普通のカレールーにかなり近い。キーマカレーはもっと挽肉のつぶつぶ感が全面に出ているものかと思ったがそうでもないのかということが確認できた。先日作ってもらったときはトマトが材料から抜けていたのでその辺も修正して次回に期待。

Bセット 890円

ちなみにこの店、30名収容の座敷席まである。

十分お腹いっぱいになったあとは萩谷運動公園までいって、クロカンコースを2周ほど走る。雪こそ積もってはいなかったが、かなり寒い一日であった。

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布団乾燥機

110115この家は、夏は西日が大変だったのに、冬になったとたん建物の関係であまり日が当たらなくなり、布団を干しても全然暖かくならない。

というわけで布団乾燥機をネットで注文。いろいろ調べたようだが国内メーカーだと5千円は下らない価格。結局ネット注文が一番安かったようだ。早速お試し中。


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一発屋

110114_1相方が新年会で、晩ご飯各自確保となったので、久しぶりにラーメンでも行ってみるかと阪急高槻市駅で途中下車。今年初めての、さらにいえば2ヶ月ぶりのラーメンリポート。駅から城北通りを南へ、国道へ出る手前のところにある「博多長浜ラーメン一発屋」を訪れた。

店内は狭くカウンター席が10席もないぐらい。先客は2人いて、店の切り盛りは男性1人。スタンダードに長浜ラーメンとするか、地獄ラーメンにするか迷ったが地獄ラーメンを選択。寒いし辛いもので暖まろうとのコンセプト。そういえば壁には地獄ラーメン3丁目を完食した客のスナップ写真に感想が書かれたものがたくさん貼られていた。

110114_2出てきたラーメンは思ったほど赤くはなく、オレンジ色という感じだ。辛さも思ったほどではなく、普通に食べられる。麺は黄色みの強いまあ標準的なもの。トッピングにチャーシュー、もやし、キクラゲ、刻みネギ、紅ショウガにゴマなど。チャーシューはものによって柔らかかったり硬めだったりとまちまちだったが、特筆すべきほどではなし。やはり地獄1丁目程度ではおとなしすぎて、普通のラーメンがちょい辛い程度でしかない。卓上にあったニラだれが辛そうな色をしていたので入れると若干ワイルドさが増した。

地獄ラーメン1丁目 750円

2丁目ぐらいいっておかないと地獄というほどではない。本筋の長浜ラーメンはどれほどのものなのだろうか。

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鏡開き

日本人たる者、クリスマスはどうでもよいが、鏡開きぐらいちゃんとやろうということで、晩飯が遅かったにもかかわらず、さらにそのあとに飾っていた鏡餅を取り出して善哉にしていただいた。しかし、本当は刃物で切るのではなく木槌などで割るのが正統であるところ、最近はパックに入ったものが主流なので、包丁でも使わないと分割できない。

そういえば酒樽のふたを木槌で叩いて割るのも鏡開きというよなと思って調べて見ると、実は酒樽の方は「鏡抜き」と呼ぶのが本来であったという記述を見つけてちょっとびっくり。今まで鏡抜きなんて言葉は聞いたことがなかった。

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Unstoppable

三連休の最終日は、都合により晩ご飯各自で、となった。寒い一日でずっと家にこもっていたが、観ていたテレビで「アンストッパブル」という映画の紹介をしており、大胆にもクライマックスシーンを10分程度も流すものだから、ほとんど衝動的思いつきで観に行こうと思い立った。そういえば最近映画館で映画見てないし、ネタ的にも鉄分十分、マニアックだし一人でサクッと観るのもたまにはよかろう。

というわけで高槻アレックスシネマでの宵の刻の上映に向かった。…って以前この映画館は高槻ロコ9シネマという名前だったと思うのだが、いつの間に変わったのか?調べて見るとつい昨年に営業譲渡があったのね。さらに昔はTOHOシネマズ高槻だったと思うのだが…これも2007年に変わったばかりのようだ。で、上映開示時点での観客はたったの5名。映画業界はかなり厳しい感じだ。

ストーリーとしては、アメリカの鉄道会社で、大量の化学薬品とディーゼル燃料を搭載した貨物列車が、作業ミスにより無人のまま走り出し加速、あらゆる手を尽くして止めようとするが列車は止められない、というもの。たまたまこの列車に出くわしたベテラン機関士と新米車掌のコンビが、決死の覚悟で立ち向かい、止めにかかるが、列車はまもなく市街地の急カーブに近づいていく。いわゆるパニック映画、アクション大作である。ちなみに、この話は2001年にアメリカで実際にあった列車暴走事故をインスパイアして作られたのだそうだ。

(以降ネタバレ注意)

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おろしうどん

110110_1知人からとても上等なおろし金をいただいた。銅製で歯の一つ一つを職人が手作りで目立てしたものだそうだ。というわけで早速これで大根おろしを試してみることにした。比較のため今まで使っているプラスチック製のおろし板も同時に使用。自分は直接やらなかったのだが相方の感想では銅製おろし金でも結構力が要ったそうだ。

110110_2できた大根おろし、比べてみたが、見た目では全然わからない。味を比べてみても、ううむ、難しい。ただ、おろされた大根がより細かくてなめらかな感じがする、と選んだ方が銅製おろし金だった。格付けランキング、かろうじて正解したがこれはよほど舌が肥えていないと自信を持っては答えられない。

110110_3おろし終えた大根は、これまたいただきものの讃岐うどんを釜揚げうどんにしておいしくいただいた。ごちそうさま。

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伴走練習会とワイン会

今年初めての長居わーわーず伴走練習会に参加。前回は風邪でドタキャンしてしまったので1ヶ月ぶりの参加。思ったより穏やかな天候のもと、若手T君の伴走で7周ちょっと、20kmを走った。

晩からはもう何度も参加しているワイン会の今年初めての開催分に参加。今回は鍋がメインだったが、鍋にワインも合うものだ。しっかり飲んで食って三連休中日も満喫。

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大阪城練習会

110108_1今日はWindRun(ウインドラン)というランニングサークルの練習会に参加することとした。FRUNと似たようなグループではあるが歴史は浅く、いまかなり活発に活動して人数も増えているらしい。というかFRUNのメンバーでも重複して参加している人も結構いる。そこの定期練習会(といっても3回目だが)が大阪城公園で開催されている。一旦玉造温泉に荷物を置いて、そこから大阪城公園まで走る。

練習内容は公園内1.5kmのコースを往復するペース走。設定ペースごとに何グループかに分かれて、5往復15kmを走。自分はキロ4分40秒のグループで参加。比較的穏やかな天候にも助けられ設定ペースどおり走り切る。早くに終えたのでさらにおかわりでもう1往復の18kmを走破。おまけの1周はキロ3:45まで上げた。

110108_2ラン後は玉造温泉まで戻って冷えた体を温める。玉造温泉と言っても島根県の温泉地ではなくJR玉造駅近くにある銭湯である。土曜日はオールナイト営業、普段も朝6:00から翌日3:00までとかなりのロングラン営業だ。月曜日定休。

110108_3打ち上げは玉造駅値近くのお好み焼き屋「テキ亭」に20名ほどの大所帯で押しかける。十分飲んで食ったのに3000円で済むとは恐れ入った。

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七草粥?

110107_1この日は七草粥ということで、七草セットが買ってあった。スズナ(かぶ)、スズシロ(だいこん)はすぐ分かるのだが、あとはどれがどれやらよくわからない。適当に入れられてもたぶん文句は言えないだろう。

110107_2それで、晩ご飯が餃子鍋をしていて、その最後のシメに七草とご飯をぶち込んで炊いた。ほんとうはご飯も細かく刻んで入れないといけないのだが、これでは七草粥ではなくて七草おじやだわ。ほんのり中華風味。

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本山寺・初寅会

110103_1三が日の最後は、上の口まで自転車で行って、本山寺まで走ることとした。正月三日は本山寺で初寅会の護摩焚きがあるのだそうだ。午前11時から始まるので11時前に着こうと思ったが、最初は場所を神峯山寺と勘違いしていたので、3km程の上り坂を走っている間に時間が来てもう始まっていた。

いつもはハイキング客程度で閑散としている境内が、大勢の人であふれていた。真ん中に護摩壇が組まれて葉っぱで覆われている。修験僧のいでたちの僧侶が読経か何かをしたあと、いよいよ点火。

110103_2しばらくすると火が回ってきたようだが、火よりもものすごい量の煙がわき出てあたり一帯を覆った。さらに経過すると、葉っぱは燃え尽きたようで煙は少なくなり、井桁に組まれた丸太の中から大きな炎が上がるようになった。そこへ僧侶達が護摩木を次々と放り込んでいった。

110103_3さらにしばらく経つと、今度は組んでいた丸太を脇に並べ始め、丸太の下で火をおこすという形態に変わった。すると、その上を裸足で渡り歩きはじめた。最初は僧侶が行き、その後は一般の参拝客も次々と渡り始めた。これがいわゆる火渡りというやつだろう。

画像ではわかりにくいので火渡りの様子を動画でも撮ってみた。

これをするためにたくさん人が集まっていたわけだ。こちらは観るだけで火渡りには参加せず。

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2011年・正月

初めて二人で迎えるお正月。とはいっても、大掃除に取りかかった以外は普段の休みと大して変わりなく、おせち料理も買って済ませることとなった。そもそも近年は年末年始だろうが結構普通に店が開いているので、正月だからといって特に何か買い込んだりということもなく、高揚感が薄れてきている感じがする。

大晦日はNHKの紅白をじっと観るわけでもなく、かといって特定の民放に注目するわけでもなく、いつもより早めに終えた夕食の後うたた寝という感じで過ごす。年越しそばを23時頃に作ったが、いまいちの出来で次は改善が必要だろう。そういえば最近年明けうどんなるキャンペーンをやっているそうだが、伝統ある習慣ではないようなのでその手には乗らない。

110101さて明けて元日、雪降る荒天だろうと予想したら意外にも晴れていたので、枚方大橋北詰の淀川河川敷で例年開催されている高槻元旦マラソンに参加すべく走って会場へ向かう。これで7年連続となった。集合場所や時間は昨年同様なのだが、コースが若干変わった。1.5kmのコースを折り返しの3kmと、2.5kmコースを折り返しの5km、2往復の10kmと3つに分かれることになった。それと、最大のポイントとしては、いつも参加賞として配られていた干支の置物が今回からなくなってしまったということ。どこも不景気、財政難ということだろう。

もはや速く走れる身ではないのでゆっくりとスタートするが、徐々にペースを上げていって最後は10kmを41分23秒だった。

帰りがけに近所の神社に初詣しようと思ったら、予想外の大行列にあきらめてそのまま帰宅。有名な神社ならまだしも、こんなローカルなところでも並ばないといけないのだろうか。

晩はこちら側の実家に家族一同が集まって一緒に夕食。甥っ子達は年々成長しており、両親は年々老いていく。少しずつではあるが変化していく家族というのを実感した。

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