« パストラル三河苑 | トップページ | あかねの郷 »

とみくじマラソン

101114_1大分県国東市の「仏の里くにさき とみくじマラソン」に参加。21回もやっているとは知らなかった。杵築の宿泊地から車で1時間足らず、場所が場所だけに車じゃないと来にくいだろう。フルマラソンの部は昨年から出来たそうだが、コースが不評だったので今年は変えたらしい。

フルは9時スタート。5、600人ぐらいのこじんまりした大会だ。スタートしてしばらくは海に近いところを行って戻ってくるが、その後は前日も通ったとみくじロードがコースになっていて、緩やかな登りが続く。この辺で既にサブスリーペースをオーバーし始める。今度は一筋尾根をまたぐような形となっており、マラソンコースとしてはあまりうれしくないキツイ登りとなった。イメージとしてはあいの土山マラソンのような感じである。さらにトンネルをくぐってようやく尾根越え。もう一度折り返して、今度はまた海の方へ戻っていく。

どんどんペースが落ちていて、本来ならボロボロと抜かれていくところなのだが、人数が少ないせいもあってほとんど抜かれることもない。というか前後にはほとんどランナーがおらず、ウルトラマラソンの中盤以降といった趣である。やがてゴールが近くなってくると、ハーフや10kmのコースと合流し始め、ようやく周囲にランナーがたくさんいるという状態になった。結局のところ、3時間8分ぐらいでゴール。振り返ってみればこれが初めての3時間1ケタ台。これまでは走れるときはサブスリーだし、調子が悪くて捨てレースとなったときはもっと落ちるているので、意外にもフルをこの時間帯で走るということがなかったのだ。

会場は実にのどかだ。選手にはいころ鍋やたこ飯が無料で振る舞われ、この地域出身の藤波辰爾氏がリングでプロレス教室や試合をやっていたりと、まあ地域おこしのイベントという感じである。参加人数も少ないこともあってか、相方は女子の年代別の部で3位入賞。といっても賞品はなく賞状のみ。賞品ゲットを期待した抽選大会でも何も当たらず。というわけで、あとは参加賞に含まれていた宝くじ1枚に期待を込めて会場を去った。

|

« パストラル三河苑 | トップページ | あかねの郷 »

「ランニング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/8853/50082537

この記事へのトラックバック一覧です: とみくじマラソン:

« パストラル三河苑 | トップページ | あかねの郷 »