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ぬか喜び

101129以前から相方はぬか漬けをやりたがっていたそうだが、先日知人からぬか床を分けてもらい、ついにぬかデビューを果たした。実家でもやっていて、ぬかみそは臭いというイメージがあったのだが、今のところ臭いという感じはしない。

それで、ぬか床には命名して育てるのだそうだが、つけた名前が

ぬか太朗

…ってオイsweat02

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神峯山寺の紅葉とポンポン山

101128_11ヶ月ぶりにツール・ド・ポンポン山方式でポンポン山まで走っていった。自宅から上の口バス停までは自転車で、そこからポンポン山までの約7km往復を走る。

途中の神峯山寺は、紅葉の名所としても知られており、いつもならガラガラの手前の第2駐車場も満車であった。境内にちょっとだけ入って紅葉を見てみる。薄曇りだったのと、鮮やかな赤がケータイデジカメで撮った画像では再現できないことがちょっと残念

101128_2ポンポン山頂上までたどり着いてみると、山頂の少し下のところにブルーシートで囲われているところがあるので、何だろうと思って見ると、テーブルとベンチが設置され、ここで弁当など食べてくださいと言わんばかりのスペースが作られているのであった。こんなの以前はなかったような気がするのだが。

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ワイン会ホスト2

101127半年ぶりに我が家でワイン会を開催することとなった。これで二度目のホームとなる。前回は参加者も各自一品持ち寄りだったが、今回は料理はすべてホスト側で用意する会費制で行う。

とはいうものの10数名分の料理を用意するのは並大抵のことではない。この日のために相方がメニューを検討し、当日もフル回転で相方が調理。自分はアシスタントとして手伝うがあまり役に立てず、時間も迫ってきて、かなり険悪な状況となってしまった。たいがいの料理のレシピは2、3人分程度で載っているので、それを10人前作ろうとして材料5倍にしたら鍋に入りきらないなどの誤算もあった。

それでも始まってみればそれなりに形は出来て、ゲスト達からも好評を博したので、がんばった甲斐はあろう。相方GJである。時期的にボジョレー解禁後すぐということで、ボジョレーヌーボーを中心にまた様々なワインを飲み比べ。空瓶の画像は撮ったのだが肝心の料理を取り忘れてしまったcoldsweats01

というわけで備忘録代わりにメニューを記録しておく。
・鯛のカルパッチョ(水菜、パプリカ)
・カボチャとエノキのバター焼き・チーズ載せ
・サツマイモのレモン煮
・鶏砂肝のカチャトーラ
・牛肉の赤ワイン煮
・オードブル(シメジのヨーグルト漬、角切りチーズのオリーブオイル漬など)

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琵琶湖疏水・紅葉狩りマラニック

101123_1久々にfrunのマラニックイベントに参加した。集合場所は大津駅。駅からまずは琵琶湖方面へ向かう。大津港に泊まっていた船は近づいてみると「うみのこ号」であることが判明。確か滋賀県の小学生は必ずこれに乗船して体験学習をするという話を聞いたことがある。

101123_2大津港のほど近くから、琵琶湖疏水の取水口がある。すぐにトンネルになっている。

101123_3取水口近くの三井寺境内を訪れる。有料ゾーンは入らず入口だけ見たが、ここにも立派な紅葉がある。

101123_4疏水はトンネルで山を越えるが、我々ランナーは小関越というルートで峠を越える。ここは結構メジャーなハイキングコースになっているようだ。ちょうどこの日も他のスタンプラリーイベントをやっていて、それに参加するハイカーがずいぶんたくさんいた。ほぼ舗装されている道だった。

トンネルから出てきた疏水と再会。何ヶ所かあるトンネル出入り口の上には、明治の著名人が揮毫した言葉が掲げてある。

101123_5しばらく疏水沿いを走るが、途中でちょっと寄り道して毘沙門堂を訪ねる。ここにも見事な紅葉があるが、市内中心部から来るにはやや不便なためか、比較的空いていて穴場的スポットである。

101123_6再び疏水沿いを進み、天智天皇陵を通り、近くのコンビニで昼食。その先、疏水が2つめの山越えをするトンネルからの先は、ランナーはかなり険しいトレイルコースを上っていき、山科と蹴上の間の峠を越える。

峠を越えて下りてきたところに日向大神宮がある。ここも紅葉スポットとして知られているそうだ。

101123_7蹴上から南禅寺へ入るが、さすがにここまで来ると観光客でごった返している。すぐ近くの永観堂も紅葉で有名だ。有料の庭園には入らず、ここも外から眺めるだけ。

101123_8その後は当初哲学の道へ向かう予定だったそうだが、あまりの混雑ぶりにルート変更、真如寺、吉田神社と進んでいった。真如寺の紅葉も立派なのだが、いかんせん紅葉ばかり見てくるとお腹いっぱいである。

吉田神社のふもとにおりると、11月祭で賑わう京大キャンパスをすり抜け、距離稼ぎのために京都御苑まで回って三条の桜湯ゴール。約15kmぐらいの紅葉マラニックを満喫した。

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あかねの郷

101114_2とみくじマラソンの帰路は、まだ時間もあるので空港とは逆方向の国見温泉「あかねの郷」に向かった。マラソンでも入ったコースをレンタカーで疾走。これだけ交通量が少ないのに何でと思うくらい2車線の整備された道があるが、途中で途切れていきなり離合も困難な田舎道になって峠を越えたりと1時間足らず走って到着。本来は宿泊施設だが、日帰り入浴も可能な施設となっている。今時入浴料400円とはかなりリーゾナブルなものだと思われる。

101114_3脱衣場は本宿泊者向けのなので脱衣かごに入れるだけだが、日帰り入浴者用にも有料だがコインロッカー(100円)が置かれている。浴室内には内風呂が一つ、そして露天風呂となっている。カウンターで受付したときは熱いので気をつけてと言われたがそれほど熱いということはなかった。湯はわずかに白濁して無味無臭、ヌルヌル感は感じられなかった。後で掲示を確認したところでは源泉温度39℃あたりとなっているので、加温は間違いないだろう。その他の要素は不明。

101114_4露天風呂から見える国東半島の山並みも立派なものである。頃合いとしては紅葉が始まりかけたという感じだった。

★★★★★ 久々に温泉らしい温泉に浸かったのでかなり甘めかも知れないが★5つ。

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とみくじマラソン

101114_1大分県国東市の「仏の里くにさき とみくじマラソン」に参加。21回もやっているとは知らなかった。杵築の宿泊地から車で1時間足らず、場所が場所だけに車じゃないと来にくいだろう。フルマラソンの部は昨年から出来たそうだが、コースが不評だったので今年は変えたらしい。

フルは9時スタート。5、600人ぐらいのこじんまりした大会だ。スタートしてしばらくは海に近いところを行って戻ってくるが、その後は前日も通ったとみくじロードがコースになっていて、緩やかな登りが続く。この辺で既にサブスリーペースをオーバーし始める。今度は一筋尾根をまたぐような形となっており、マラソンコースとしてはあまりうれしくないキツイ登りとなった。イメージとしてはあいの土山マラソンのような感じである。さらにトンネルをくぐってようやく尾根越え。もう一度折り返して、今度はまた海の方へ戻っていく。

どんどんペースが落ちていて、本来ならボロボロと抜かれていくところなのだが、人数が少ないせいもあってほとんど抜かれることもない。というか前後にはほとんどランナーがおらず、ウルトラマラソンの中盤以降といった趣である。やがてゴールが近くなってくると、ハーフや10kmのコースと合流し始め、ようやく周囲にランナーがたくさんいるという状態になった。結局のところ、3時間8分ぐらいでゴール。振り返ってみればこれが初めての3時間1ケタ台。これまでは走れるときはサブスリーだし、調子が悪くて捨てレースとなったときはもっと落ちるているので、意外にもフルをこの時間帯で走るということがなかったのだ。

会場は実にのどかだ。選手にはいころ鍋やたこ飯が無料で振る舞われ、この地域出身の藤波辰爾氏がリングでプロレス教室や試合をやっていたりと、まあ地域おこしのイベントという感じである。参加人数も少ないこともあってか、相方は女子の年代別の部で3位入賞。といっても賞品はなく賞状のみ。賞品ゲットを期待した抽選大会でも何も当たらず。というわけで、あとは参加賞に含まれていた宝くじ1枚に期待を込めて会場を去った。

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パストラル三河苑

101113_07とみくじマラソンの前日受付を済ませた後は、一旦空港の方へ戻って、さらに行き過ぎて杵築市の方まで向かう。ネットで予約した宿が会場からやや離れていたので仕方ない。川沿いにある「パストラル三河苑」という宿に泊まる。看板を見ると、ビジネスホテルに宴会場にといろいろやっているところのようだ。まあだいぶ年季の入った感じの施設である。

101113_08部屋には風呂が付いておらず、共同で浴場を利用することになっている。何とこれが天然温泉となっているではないか。いちおう杵築温泉という範囲には入るらしい。

浴室はさほど広くなく、3、4人も入ればいっぱいという感じだ。浴槽に張られたお湯は無色透明無味無臭、ヌルヌル感もなし。単純温泉なので味も素っ気もない。加水加温しているのかどうかは何も掲示がなくわからなかった。塩素臭はしなかったのでせめて塩素消毒はしていないと信じたいところ。

★★★☆☆ まあ白湯じゃなくて良かったね程度というところ、★2つにかなり近い3。

101113_09お風呂はいまいちだったが、料理の方は、かなり満足できた。もともと水産加工会社の資本系列ということで海の幸はふんだんに出てくるらしい。

101113_10最初にテーブルに並べられているものだけでも結構なボリュームだったのに、後からも追加で料理が出てきた。もうこれは食えないという量だ。これで1泊2食付きで1人8800円ならば十分元は取れたという感じだ。

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大分・国東半島

大分県国東市で開催されるとみくじマラソンに参加すべく、2年ぶりに大分へ向かう。大分空港では手荷物受け取りのベルトコンベアーに、佐伯の寿司をアピールすべく巨大な寿司のサンプルが流れてくるのがお約束である。

101113_01空港でレンタカーを借りて、一路国東方面へ。途中の道の駅で昼食。旬の野菜たっぷりの定食を注文。いろいろ野菜の天ぷらと、汁物はだんご汁。これで730円とは結構お得である。

マラソン前日受付にはまだ少し時間が早かったので、会場付近の国東市富来付近をぶらつく。海近くから山へ向かって「開運ロードとみくじ」と名付けられた道がある。富が来ると書いて「とみく」、その道だから富来路(とみくじ)、しかも約10kmほどの道のりなので、十(とう)千(せん)、つまり当選(とうせん)ということで非常に縁起がいいのだそうだ。

101113_02その道の途中にある泉慶寺というお寺、何の変哲もない普通の寺だが、庭に十分と立派な松の木がそびえていた。樹齢300年だとかで、横へ横へ枝が伸びている。縁あってしばしお茶をいただいた。

101113_03とみくじロードの最後にあるのが文殊仙寺。日本三大文殊のひとつだとか。長い石段を登ると本堂がある。断崖に食い込んだような建物だ。頭が良くなるという御利益のある知恵の水もいただいた。

101113_04再びとみくじロードを戻ってきて、その中心的存在とも言える「富来神社」を訪れた。正式には八坂社というらしいが、その名前からして縁起がよいということで、宝くじ当選の神社として全国中から熱心に拝まれているそうだ。宝くじ当たりますようにという数多くの祈願とともに、中には高額当選の御礼参りも掲げられている。ただし、確率論から言えば、これだけたくさんの祈願があればその中から高額当選者が出るのは当然あり得る話で、科学的根拠はない。というわけで、お参りはしたものの、巨額の宝くじ当たれというお願いではなく、身の丈にあった幸せがずっと続きますようにと祈願した。

101113_05とみくじロードの海側の終点には「富来猫」と書いて「マネー来猫(マネーきネコ)」と読ませる招き猫の像が置かれている公園を訪ねる。ここまで来れば語呂合わせも何でもありやなという感じだ。モノ自体は比較的新しい。運だめしと書かれているのは、ネコの真ん中に空いている穴に小石を投げ入れると、後ろ側に大吉から吉、小吉などと書かれたくぼみのどれかに入るという他愛のない仕掛けである。ちなみにやってみたら大吉だった。

101113_06招き猫像のすぐ近くに「願い橋」という橋が架かっている。これまた何の変哲もない小さな橋だが、願いをかけながら渡ると願いが叶うそうだ。

というわけで開運名所を見て回って、ようやくマラソンの事前受付をするのであった。以降、別記事へ続く。

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福知山日帰り出張

101112_1今日は福知山へ日帰り出張。京都駅からたんば・まいづる1号に乗り込む。この年季の入った183系特急車両も、来年春からは順次新型車両に置き換えられるのだそうだ。

101112_2福知山の仕事場では周りに食事を出来るようなところがほとんどなくどうしたものかと思ったら、線路脇の路地に隠れキャラのような料理屋があると教えてもらった。カレイの唐揚げやうどん入りの茶碗蒸しなども含めた定食が700円とはお得。

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ベランダ菜園食い尽くし

101111細々と続いてきたベランダ菜園だが、既にゴーヤとアサガオは撤去され、やたら繁殖力の強い大葉と、貧弱なモロヘイヤ、根が太くならない二十日大根が残るばかりとなっていたが、これらも処分してしまえということで、一斉に刈り取られた。

そもそも大葉をそんなに大量に使う料理もないので、うどんぎょうざのレシピでニラを使うところを大葉に置き換えて作ってみた。見た目はほとんど変わらない。香りがやはり大葉の香りで餃子というよりも和風の雰囲気、だし巻き卵に近いイメージとなった。ポン酢によくあう。そして二十日大根とモロヘイヤはスープの中に。やや筋っぽい部分はあったがまあちゃんと食べられた。

元々ゴーヤも思ったほどのグリーンカーテンにはならず、実も小さいのしかできなかったし、アサガオは夏を過ぎてもずいぶん長いこと咲いていたが結局種が出来ないまま終わってしまったと、若干期待はずれの部分が多かった。やはりプランターでは土の量が足らないのだろうか。

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ろくなもんじゃねぇ


TPP TPP TPP TPP TPP TPP TPP

ベタですまぬcoldsweats01

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大阪・淀川市民マラソン ペアの部

1011076年ぶりぐらいで、大阪・淀川市民マラソンに参加。会場は以前は枚方大橋だったので、てっきり自転車かバスですぐ行けるわと思っていたが、今回から守口に会場が変わったとのこと。阪急、モノレール、地下鉄谷町線と乗り継いで守口駅に降り立つと、ものすごい人の数。そもそもそんなに乗降客がいることを前提としていない駅なので、改札を抜けるだけでも大渋滞。会場へ続く道ものすごい人の波。

聞けば、昨年の参加者数8000人でも当時過去最高だったのに、今年は1万4000人ものエントリーがあったとか。そりゃあ、ローカル大会でも参加者が激増するこの頃だから、この程度のメジャーな大会ともなれば言わずともがな。まさにマラソンバブルの時代到来である。それにしても、これだけの大人数、荷物預かりなどでもやや捌き切れていない感じが見受けられた。「おもてなし日本一をめざす」と掲げるからには、もう一段の工夫が必要だろう。

今回はハーフマラソンにエントリーしたが、何でもペアの部が新設されたとのことで、相方と組んでの参加となる。ゴールするときは2人一緒でなければならない。というわけで、必然的に今回は相方のエスコートランとなった。スタートロスは40秒少々と、この手の大会にしては短い方。その後もキロ5:20を目標に走るが、1キロごとの標識が正確かどうか、やや疑問な場面もあった。折り返してあと8kmぐらいというところで、ゲストのQちゃんこと高橋尚子さんが応援がてらランナーとハイタッチしていたのでミーハーにも自分もしてきた。というかすべてのランナーに相手していたらものすごい数になるはずたがQちゃんの手は大丈夫だったのだろうか。

それはさておきレース状況は、天候自体は照らず降らず、途中やや小雨がぱらっと来ることもあったが崩れることもない、走るには絶好のコンディション。相方の走りは途中キロ5分数秒までペースが上がるが、最後は落ちてきて、目標の1時間50分切れるかどうかきわどい展開に。残り1kmで残り時間5分となって、最後は必死のパッチで疾走、何とか1時間49分後半でゴールすることができた。

ラン後の仲間の風呂・宴会コースはちょっとパスさせてもらい、天六にあるスーパー銭湯「なにわの湯」へ向かった。同じようなことを考えているランナー他にも多かったようで、同じ参加賞Tシャツを着た人々が続々とやってきていた。ここは一応天然温泉とはなっているが、いかんせん塩素臭がいただけなかった。以前にも評価しているので温泉評価は省略。

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長浜ラーメン鷹

101106_1今日は一日一人でお留守番となったので、昼飯からラーメンへ繰り出すことにした。阪急富田駅からはるか南方、むしろ総持寺駅の方が最寄りかもしれないが、普通の住宅街の中に忽然と現れたのが「長浜ラーメン 鷹」という店。全然目立たない店構えだが駐車場は満杯、といってせいぜいも2、3台しか停められないが、路駐までいて、数名の行列が出来ている。

長浜ラーメンだけあって回転は速いのか、さほど長時間待つこともなく店内に入れた。カウンターばかりが10席程度で、グループだと並んで座れないので、お一人様の方が先に滑り込むこともあるようだ。厨房では中年の男女二人で店を切り盛りしている。メニュー筆頭の長浜ラーメンを注文。

101106_2これまたさほど長くは待たされずに出てきたラーメンは、まさにこれぞ博多(長浜)ラーメンの典型という感じの白濁したとんこつスープ。見た目ほど脂っこくはなくクリーミー。決してこってりではないが、味はかなり濃いめである。麺はこれも博多アラーメン標準の極細ストレートだが、これまでの経験からするとかなり柔らかめに茹でてある感じだ。博多ラーメンは堅め、バリかたが標準だろ、と思っている身にはやや残念。ただ、それを補ってあまりあるスープのうまさである。

具はほかに刻みネギと、ふんだんに振りかけられたゴマ、そしてやや厚めに切られたチャーシューはものによってトロトロに柔らかかったり、固めだったりと様々。当然のごとく替え玉を注文して、卓上にある辛子高菜で味を変化させて楽しむ。もちろん紅ショウガも置かれている。

長浜ラーメン 570円
替え玉 130円

そういえば替え玉の出し方が、他の店では皿に盛った麺を出されることが多いのだが、ここでは茹で用のザルお玉から直接どんぶり鉢にドロップ。これも本場ではこのスタイルだったことを思い出させてくれた。

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ラ・クニ

101103_1今宵はワインを楽しめる店に行きたい、それも近場で、というリクエストで探してみると、なんとこんな近くにフレンチの店があるということがわかり訪れてみた。JR摂津富田駅と阪急富田駅の間、ただしメインルートからはちょっとだけはずれたマンション1階のテナントの一つとして入っている、「La Kuni」という店である。カジュアルフレンチというコンセプトのようである。

店内はテーブル席とカウンター席が並んでいる。年配のシェフと女性の2人で切り盛りしていて、後で聞いた話では女性は元タカラジェンヌとのこと。メニューは黒板にびっしりと書いてあるが、どれを選ぶのかもよくわからないので、シェフのおまかせコースにした。3000円から10000円まであらかじめ予算を言っておけばそれに応じたコースを設定してくれる。

101103_3コースは全部で5皿、前菜に続いてエスカルゴのクリームソース、ズワイガニとチーズ焼ウニのクリームソースと出てきて、メインは佐賀牛のタンシチュー。タンとは思えないぐらい柔らかくなった牛肉と長時間の仕込みを経たデミグラスソースという豪華な逸品である。そういえば、ここではすべて箸で料理をいただくスタイルで、ナイフフォークは使わない。先の牛肉も箸でほぐれるぐらい柔らかい。

101103_2料理に合わせてワインもそれ相応のものを注文。これも後付けの確認だが、オー・ヴィニョーブル・スガン1999というボルドーの赤。フルボディと書かれていたが渋い重いということもなくおいしくいただけた。自分では某ラン友A氏ブログのようなコメントはできないので、相方の感想を引用すると、ベリー系の香りがして、肉料理との相性は抜群だが、ウニのような海のものだと臭みが強められてしまうような気がするとのこと。

今日は特別と言うことで奮発したが、普段遣いにするにはややお値段高めなのがネック。まあ、歩いて行けるところにもフレンチの店があるというのはありがたいことである。

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指は語る

最近結婚指輪が緩くなってきた。確かに、採寸した当時はラーメン紀行の最盛期で、体重も64、5kgはあろうかと言う状態だった。その後も、ギリギリはめられるが、外すためには石けんをつけて滑りをよくしないと外せないというのが常だったのだが、最近になってようやくランニング走行距離も持ち直し、ラーメンも根絶はされないものの以前に比べれば激減したので、少なくとも指はやせてきているということか。

そういえば昨日銭湯で計った体重は60.2kg。もうひとがんばりでアンダー60kgにも手が届きそうだ。ただ、ここまで緩くなってくると、走っているときとか、お風呂で何かの拍子に外れてしまわないか心配だ。

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