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雨の雲ヶ畑

今日はH氏の伴走で連日の京都駅降車。雲ヶ畑までの往復40数kmを目指す。鴨川河川敷をひたすら遡り、その後は鴨川沿いの道路をひた走る。

天気予報では夕方ぐらいから雨の予想なので走っている間は大丈夫だろうと踏んでいたが、お昼ぐらいから早くも雨が降り出した。ただ、本降りではなく途中で止んだので、梅ヶ畑の終点まで走り通した。

しかし復路では雨も止まなくなってきたのと、脚は疲れてきて河川敷では足元もぬかるむと、あまりいいことも無くなってきたので、御薗橋から市バスでワープして振り出しの京都駅の振り出しに戻った。30数kmを4時間ちょっと。

ラン後は九条油小路を少し下がったところにある弁慶湯という銭湯を利用。日曜日は朝風呂もやっているそうだ。

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続・東山トレイル

101030_1台風が近づいていたはずなのだがどこへ行ったのやら、十分走れる天気だったので京都へ向かう。相方から京都駅発着のお手軽マラニックコースを下見したいというリクエストがあったので、京都駅から北上、五条通から清水寺脇をかすめて、あとは東山トレイルに合流するというコース取り。

泉涌寺手前で少しコースアウトして、東大路のところにある「大谷園茶舗」に立ち寄り。わずかばかりだが喫茶スペースがあり、お茶していくことにした。

101030_2抹茶体験セットを注文したところ、何と自分で茶を点てていただくことができる。店員がやり方を教えてくれるので初めてでも大丈夫。というか正式な茶道ではなく、お作法は度外視して自宅でも簡単にお茶ができるようなやり方なので、気楽である。

それにしても、店員がお手本に点ててくれた抹茶は泡が多くとてもクリーミーなのに、自分の点てたものは泡があまりうまくできない。それでも茶葉がいいのかうまいお茶をいただけた。これだけ楽しめて500円とはとてもお得。相方は玉露の体験セットを試したが、これまたお茶とは思えない旨味の濃いエキスをいただくことができた。

再びトレイルコースに復帰して、泉涌寺から稲荷山へ、伏見稲荷の所まで出てきて後は平地を京都駅まで。全部で10km程度というところだろうか。

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元祖中洲屋台ラーメン 一竜

101026_1数日間一人暮らしで留守番となったので、晩飯は早速ラーメンとなった。阪急高槻市駅からすぐ、JR高槻駅とを結ぶメインルート沿いの雑居ビル2階にある「元祖中洲屋台ラーメン 一竜」を訪れた。入口の間口が狭いのでうっかりすると見落としてしまうようなところにある。階段を上がった先にドアがある。

店の中も小さく、カウンターが10席も満たないぐらい。本来ならスナックやバーが入るような部屋を改装したのだろうか。比較的若い男性2人が切り盛りしていた。メニュー筆頭のとんこつラーメンを麺の堅さバリカタで注文。

101026_2出てくるラーメンの早いこと、さすがすぐに茹であがる博多ラーメンである。スープは白濁したいかにもとんこつであるが、見た目のこってりした印象に比べると案外あっさりおとなしめの味付けであった。麺は言わずと知れた白くて極細のストレート麺。やはりこれは堅めで食わないと面白くない。具は粗めに刻んだ青ネギと細切りの木耳、柔らかくてジューシーなやや小さめのチャーシューが2枚、それと全体にゴマが振りかけられている。

卓上に置かれた辛子高菜や紅ショウガ、すりゴマでさらに好みの味に変化させることもできる。ラーメンだれも置いてあったのは濃いめの味付けにしたい向けか。麺はあっという間になくなったので替え玉を1つ、これもバリカタで。

とんこつラーメン 680円
替え玉 100円

ネットでの情報では、一応本場博多からやってきている店ということのようだ。

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ユリカモメマラソンin武庫川

101024武庫川河川敷(尼崎側)で開催されるユリカモメマラソンin武庫川の30kmの部に参加してきた。5月のユリカモメウルトラマラソンなら何度か出たことはあるが、秋に行われるこちらの方は意外にも初参加みたいだ。ここにもマラソンブームの波が押し寄せてきているのか、過去最高の600人超がエントリーしているそうだ。まあ、600人でも過去最高と言うぐらいだから、本来は練習の一環で出るようなこぢんまりとしたレースである。

それで、自分もサブスリーペースでどこまで走れるかというテストの一環で走ることとした。前日にややワインを飲み過ぎたのは誤算ではあったが。

スタート直後はのんびり走りすぎてしまったので、あわててペースアップしていると「3時間」のペースランナー(もちろんフルマラソンの部向け)を囲む集団を発見したのでそこにつけることにした。キロ4分10秒前後と非常に安定したペースで集団は進んでいく。5km、10km、15kmと難なくついて行けていたのだが、17km付近で徐々に差が開き始めそのあとはもうずるずるとペースダウン。キロ5分ぐらいまで落ちてしまい、当初の目標だった2時間6分程度から遅れること10分、2時間16分でのゴールだった。

これが模試ならサブスリーD判定(非常に困難)というところか。やれやれ。ラン後はこれまた久々の湯あそびひろば元浜でひとっ風呂浴びる。天気予報は曇のち雨だったのだが、降り出す前に家路につくことができた。

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Windows Live Essentials?

最近パソコンを立ち上げるとWindows Updateの案内が出てきて、Windows Live Essentials 2011のインストールを進めてくるようになった。聞いたことのない機能なのでいろいろ調べてみると、フォトやムービー、電子メールなどのアプリケーションをまとめて導入できるものらしい。

しかしそれなりの容量も食うようだし、それほど使うこともないアプリばかりなので、入れるほどのものなのか思案のしどころ。これまでも下手にインストールして不都合が起きた例には枚挙に暇がないので、しばらく様子見にしておこう。

そういえばMicrosoft Silverlightという動画も時々見かけるようになったが、これもインストールしないと見られない動画らしい。入れてしまったら負け、のような勝手な思い込みだが、入れないでがんばるつもり。

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ツール・ド・ポンポン山

101017_1トレーニングでポンポン山まで走ることにしたが、スケジュールの都合で短時間に終えなければならないので、市街地部分を自転車で短縮することにした。しかし、これが結構大変で、走ることが出来る上り坂を自転車で進むと、足で走る以上にしんどかった。上の口に着く頃には脚がかなり疲労してしまった。その状態で走り出すと、心拍は上がっていないのに脚が重くて思うように走れないという違和感を覚える。要するにペースが上がらない。

ハイキングには絶好の気候となったので、途中多くのハイカーとすれ違ったり追い抜いたり。何とか頂上にたどり着くと、いつも掲げられていた「ポンポン山」の看板が折れてしまったのか地面に立てかけてあり、別の所に木の看板が掛かっていた。

101017_2復路の本山寺から神峰山寺に向かう途中でサルと遭遇。幸い襲ってきたりはしなかったが、ケータイで撮って後から見たら結構威嚇満々の顔つきをしていた。

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平城遷都1300年祭

101016_1大学時代の友人の集いで平城遷都1300年祭の会場に行こうということになり、久々に奈良へと向かった。こんな機会でもなければわざわざ訪れることはなかったのだが、いざ電車に乗ってみると、多くの人がメイン会場最寄りの大和西大寺駅で降りるのに驚いた。いやあ、なめてました、すんません。

ちなみに今回の移動には「せんとくん平城京1日乗車券」を利用。値段は提携する鉄道会社によって様々だが、このケースでは京都市営地下鉄全線フリーと、近鉄京都または竹田から大和西大寺・近鉄奈良・西ノ京までの往復(これは途中下車不可)と、その近鉄3駅間フリーという組み合わせで1300円となっている。

101016_2西大寺駅から会場までは無料シャトルバスも出ているが、待っているうちに歩いた方が早いと言うことで徒歩で向かう。15分ぐらいで平城京跡にたどりつくが、この時点でもうずらずらと人の波が出来ている。

まずは復元された太極殿を見物。無料である。ひたすら長い列の流れについて行くという感じ。中には玉座とか天井画などが飾られている。

101016_3次に発掘現場をそのままの姿で保存している展示施設を見学。これも無料。というかすべての施設は無料のようだ。

平城京は、廃都になったあと田畑に変わったのだが、土が硬すぎてそのままでは耕作できなかったので、他所からの土を盛っていた。このおかげで、元の地面がよく保存されていたのだそうだ。柱を立てるときに掘られた穴が残っているので、どんな建物が建っていたかが推測できるのだそうだ。

101016_4続いて東院庭園というところを訪れる。ここは庭園や池を作って宴などをしたところのようで、その一部が復原されている。曲水の宴という名前で往事の宴も催されるのだが、それを見るには整理券が必要だそうで残念ながら見られず。

最後に朱雀門の方へ回る。それにしても歩いた歩いた。だだっ広い旧跡のところどころにこうした施設があるのだが、何もないところは単なる草ぼうぼうの空き地のままである。

101016_5昼もだいぶ回って腹が減ったので昼食にするが、会場内で飲食を提供しているところはごくわずか。そのフードコートに行ってみるとこれまた満員。手軽に食えそうだったので「めはりずし」というものを買った。塩漬けした緑の葉っぱで酢飯を包んであるごくシンプルなおにぎりみたいなものである。ついでに大和牛のコロッケも買ってビールのアテに。しかし観光地価格で結構なお値段。まあ、施設が全部無料だからこれで還元してやるというところだろうか。

101016_6その後は奈良市街へ移動。奈良中心部なら東大寺と奈良公園にシカ、というのがお決まりだが、どうも最近はならまちを巡るというのがトレンドのようで、そぞろ歩く。ふがしむき、もちいどのと商店街を抜けるとならまち界隈になる。ところどころ昔からの町屋が改装されて店になっていたり、ちょっと見学できるようになっている。

そのうちの一つ奈良町資料館に入ってみる。これは公設のものではなく一般の人が勝手にやっているそうなのだが、古い看板や大皿、文豪の原稿などそれなりの品が飾られていた。猿のお守りがメインらしい。

101016_7もう一つ、ならまち格子の家というところを見物。これまた無料である。ここも、昔ながらの町屋の暮らしを伝えるような施設だった。

その後猿沢池や興福寺あたりまで戻ってくるが、シカの姿は見られず。興福寺の宝物館にえらい行列が出来ているので何かとおもったら、どうやら国宝の阿修羅像が目当てらしい。

夕食に奈良駅ビルの百楽という中華料理店を訪れて、丸々奈良満喫のツアーを終えた。

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一花屋

101014_1今晩も都合により晩ご飯各自となった。義務ではないが店があればラーメンを試してみたくなる。先日行った店のすぐ隣にある博多長浜ラーメン「一花屋」を訪れた。ネットで検索していると「一発屋」という名前をよく見かけるのだがそれとは別物なのか。ただ、店の看板をよく見ると、どうも元々「発」と書いてあったところを「花」に書き換えているようである。なぜだろう。

店の中はカウンター席で先客はなし。おばちゃん一人で切り盛りしているようだ。看板にもでかでかと書かれていたので地獄ラーメンとやらを注文してみた。入門から始まり1丁目から3丁目まであるようだが、とりあえず1丁目を注文した。

101014_2出てきたラーメンのスープは、とんこつの薄黄白色に唐辛子の赤みが混じってオレンジ色という感じである。見た目ほどは辛くなく、ほどよい辛さ。麺は長浜ラーメンにしてはずいぶん黄色みが強い感じがする、細めのストレート麺。もっと麺堅めにしてほしかったところがやや残念。

具にはまずチャーシューがあるが、ぶ厚めで堅い食べ応え。と思ったら柔らかめのチャーシューもありまちまち。他に刻みネギ、もやし、メンマ、紅ショウガとすりゴマが入っている。

地獄ラーメン1丁目 750円

店のおばちゃん曰く、これぐらいなら大丈夫でしょう、と。確かに、辛いのが平気であれば1丁目程度ならむしろ物足りないかも。3丁目まであるが、それ以上のものはパスがないと注文できないとメニューには書かれていた。

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Esperanza

101013南米・チリの鉱山で起きた落盤事故で閉じ込められていた作業員が、2ヶ月余りたって次々と救助され始めた。この調子でいけば一両日中には全員救助されるだろう。最後の一人まで無事に助けられることを祈らずにはいられない。

事故の状況だとか助け出された作業員が誰々でといった話はニュースでくどいほど紹介されているのでそちらに譲ることとして、この件に関する感想などつらつらと書き留めておきたい。

今や世界中が注目するニュースとなったこの事故だが、救助されたこと自体は美談だとしても、そもそも事故が起きた背景はいい話ではない。鉱山所有者が安全対策を怠っており、以前から危険性が指摘されていた鉱山だったそうではないか。危険性が高いので働く人が敬遠するため、他よりも高い給料で雇っていたというわけだ。この鉱山主はあとでどのような責任を取るのだろう。さらにいえば、これだけ大々的な救出作戦の費用は誰が負担しているのか、また地上で待つ家族がずっとここで暮らす費用は誰が賄っているのだろうか。

エスペランサ(Esperanza:スペイン語で「希望」)と名付けられたこの急造キャンプ村、作業員が生き抜くという希望はかなり確実とはなったが、この鉱山はもう使い物にならないはずなので、無事救出されたその後の生活をどうしていくのか、他人事ながら気になる話である。

もう一つ、今回閉じ込められたのは地下700mほどだそうだが、水平距離では「たったの」700mなのに、垂直方向の700mは果てしなく遠いのだなと言うのがよくわかった。確かに世界一高い山でもその高度は9000m弱、水平方向だとマラソンの練習とすれば短いと思うぐらいの距離である。さらに水平方向の400kmだと、東京~大阪間よりも短く、新幹線であっという間に行けてしまう距離だが、垂直方向に延ばせばほとんど真空の世界となり、宇宙ステーションが地球を周回しているのだ。

つまり、人類の、いや生物の生息範囲は、地球からしてみれば、ほんのごく薄い膜に過ぎないということだ。月まで行ったのが例外ぐらいで、人類とてこの薄い膜にへばりついているに過ぎない生き物なのだ。

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東山トレイル

101011_1今日も某mixiコミュニティの企画で東山トレイルを走る企画に参加。今回は東山三十六峰の前半部分を試走するというのがコンセプトである。国際会館駅で集合したのはまたしても約30名ほど。まずは宝ヶ池を1周したあと、本番どおり白川通りを越えて東山連峰に取り付いていく。東山三十六峰は名前は何度も聞いたことがあるが参加したことがない大会である。というわけで今回走るコースも初めて。一旦東山トレイルを走った後高度を下げて銀閣寺付近に降りてくる。たいていの参加者はトレランシューズを履いているが、普通のマラソンシューズを履いている身としてはグリッドが効かずどうしても下りで遅れを取る。よく下りであんなスピードを出せるものだ。

101011_2jpg銀閣寺付近から再度大文字山へ登っていく。三連休最後でしかも好天日ということもあり、ハイカーがとても多い。大文字のど真ん中からは京都の街並みがよく見えた。大文字山から蹴上の方に降りていって本日の練習会は終了。鴨川の河川敷でひとしきり飲んで解散。それにしてもトレイル人気がこれだけ増えているというのは驚きである。

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食の文化祭・高槻ジャズとグルメフェア

101010_1食の文化祭 -高槻ジャズとグルメフェア 2010-」というイベントがこの日と翌日の2日間高槻の城跡公園周辺で開かれているということなので行ってみた。5月連休の高槻ジャズストリートは有名だが、このイベントは聞いたことがない。どうやら昨年から始まって今年で2回目ということのようだ。

会場に着いてみると思った以上の賑わいである。高槻のグルメといえばうどんぎょうざは外せない。高槻うどんギョーザの会がブースを出していたので早速並んでいただく。1枚100円だが、材料費のコストの安さを知っているだけに、これはかなり儲かるだろうな。

101010_2出てきたうどんぎょうざを検証。焼き目などは自分で作るものと同じだが、厚さはこちらの方がやや厚め。薄くした方が早く焼けるから家ではどうしても押しつけて薄めにしてしまう。ニラの切り方はこちらの方が細かめ。それと大きな違いはシイタケが入っていること。うちではシイタケは入れず、逆にタケノコのみじん切りを入れた方が食感がよくなると考えている。

ブースに掲げてあったレシピ(4~6人分)を参考までに記しておくと、合い挽肉400g(豚7:牛3がおすすめ)、うどん2玉、卵4個、ニラ2束、シイタケ2個、おろしニンニク2かけ分、塩コショウ少々、ごま油大さじ2となっていた。うちの場合は、挽肉は豚100%の方がよいとしており、シイタケ、ニンニク、ごま油は入れない。卵が少し足りないときはマヨネーズを入れることもある。ごま油は香りが出てよいかもしれない。まあ、細かい部分は多少違っていても構わないのであるが。

101010_3続いて他のブースものぞいてみる。行列が出来ていたのはB-1グランプリで既に全国的に有名となっている富士宮やきそばと黒石つゆやきそばのブースである。両隣には地元のコナモン屋の焼きそばがあるのに、そちらには全然並んでいない。同じ値段を出すなら、せっかくなので今しか手に入らないものを、という心理になるのだろうか。名前負けしない実力と評判を地元店もがんばって得てもらいたいものだ。

並んでいる人は皆富士宮やきそばを注文していたが、これは前に食べたことがあるので、自分は黒石つゆやきそばを注文。いずれも500円。

101010_4これがそのつゆやきそばだ。つゆというだけあって、透明パックではなく発泡スチロールのお椀にそれこそラーメンのように盛られている。このつゆの味は、少し酸味のあるダシと塩味。ソースを薄く引き延ばすとこんな味になるのかなと言う感じだ。

麺は極太のストレート。ただ、残念なことにかなりのやわ麺だ。ついラーメンの感覚でもっと堅い歯ごたえを期待してしまうせいもあるかもしれないが、これだけつゆに浸けておくのならば麺をかなり堅めにしておかないと汁を吸ってふにゃふにゃになってしまう。本場もこのような感じなのだろうか。具はごつめの肉と刻みネギ、揚げ玉、もやしなどが入っていた。

101010_5勢いに任せてもう1軒。今度は山形名物の玉こんにゃくである。真っ白なこんにゃく玉だが、タレがしみこんですっかり茶色に色づいている。味付けはしょうゆベース。1串150円也。

101010_6イベントに「ジャズ」と名前が入っているだけに、会場にステージ(といっても台も何もないが)が設けられジャズの生演奏が流れていた。会場中央にはたくさんのテーブルといすが並べられていて、飲み食いしながらジャズを聴くという形になっている。しかし今日はかなり天気が良すぎて日差しが暑いかも。

もう一つの会場では雑貨を売るブースやフリーマーケットが並んでいて、ジャズ演奏も2ヶ所ほどで行われていた。まあ手段はどうあれ、こうして何か地元が盛り上がるイベントがあるというのはいいことである。今後もさらなる盛会を期待したい。

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山田家乃ごん太

101005_1今宵も晩ご飯は各自で確保となったので、阪急高槻市駅で途中下車してラーメンパトロール。JRと阪急の間のメインルートから少し北側に外れたところにある「山田家乃ごん太」を訪れた。長浜ラーメンの店のようだ。店内はカウンター席10席足らずと小さいテーブル席が1つだけとごく狭い。店員は比較的若い男性2名。

まずはメニュー筆頭のラーメンを麺堅めで注文したが、店員のトッピングもどうですかとの誘いに乗ってしまい、煮たまごを追加。

101005_2出てきたラーメンは、白く濁ったトロトロのとんこつスープ。ところが見た目のイメージと違って味は案外あっさりめだ。とろみは強いが決して濃い味ではない。麺は長浜ラーメンだけあって、極細の白いストレート麺。どうりで茹で上がりが早いわけだ。堅めだけあって噛みごたえ十分。他には刻みネギとチャーシューが入っていて、チャーシューはぶ厚めの堅いタイプである。

卓上にはゴマ、紅ショウガ、高菜と、博多ラーメンには定番のトッピングがある。デフォルトのスープでは物足りないようなら、これでアクセントをつけるということになる。辛子ニラやパウダーガーリックも使える。で、結局替え玉も頼んでしまった。ああまたしてもカロリーオーバー。

ラーメン 680円
煮たまご 100円
替え玉 150円

隣の客が生ビール注文していたが、出すときに「お疲れ様でした」という声がけをするのが、何ともフレンドリーな雰囲気。

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京都鴨川おこしやすマラソン2010

101003FRUN主催の京都鴨川おこしやすマラソン、今年も引き続き当日スタッフのみではあるがお手伝い。昨年は京都在住だったが、また家から遠くなってしまって早起きがつらい。天気予報は曇のち雨、なるべく長持ちしてくれることを願う。

マラソンブーム、というかバブルだと思うが、その影響はローカル大会にも押し寄せていて、事前申し込み枠は早々と完売、当日申し込みのわずかな枠を求めて早くからランナーの列が出来る。ただ、ハーフ・10km・5km・3kmと種目がある中で5kmが真っ先に当日枠も埋まるというのは、初心者の割合が増えていると言うことだろうか。

今回の任務も前回に引き続き受付とハーフのスイーパー。また修行のような、罰ゲームのような3時間を過ごすのかと思ったら、今回の参加者はレベルが高かったのか、最後尾でもキロ8分程度のペースを維持して歩くこともなかったので、苦痛に感じなかった。曇っていて走るのには最適というのも作用したのだろうか。後半からはパラパラと雨が降り出したが、走っている分には問題ないぐらいだった。撤収の時ぐらいから本降りになってきて大変だった。

今までだったら晩の打ち上げまでしっかり参加するところだったが、橋の下宴会で早々と退散。

(ねむたいブログ「2010おこしやすマラソン」、走る事・そして飲む事。「2010 京都鴨川おこしやすマラソン」にトラックバック)

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国勢調査

1010025年に一度の国勢調査が巡ってきた。5年前はまだパラサイトシングルだったから、調査票に世帯主として自分で書くのは8度目にして初ということになる。

それにしても、これだけネットが普及してきているのだから、全部とは言わないまでも、選択制でネット経由(特にケータイ)でも答えられるようにした方が、集計にかかる費用も節約できるのではないかと思うのだが。

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コトチカ

10月1日、京都市営地下鉄四条駅に「コトチカ」という商業空間がオープンするということで通勤帰りに寄ってみた。ホームから改札に上がる途中の階段にも通路が出来たのだが、これは改札入口専用と言うことで改札内から直接入ることは出来ない。一旦地下1階のコンコースで改札外に出てから再びエスカレーター・階段・エレベーターで降りなければならない。降りる前のコンコース階にも何件か店ができており、すごい行列があるから何かと思ったら、クリスピードーナツやらというドーナツ店だった。ちなみにこのクリスピードーナツ、以前シドニー空港で買って食べたのだが、甘ったるくて、正直並んでまで買おうとは思えない。まだ日本古来のM社ドーナツの方がまし。

101001地下2階、というかホーム階とコンコース階の中間に作られたので地下中2階とでも言うのか、そのフロアに降りてみた。ここには成城石井とカフェなどが入居している。これまで通勤経路上にスーパーマーケットがなくて食材入手が不便だったので、これで便利になるかと思ったのだが、品揃えを見て愕然。高いわ。モノは上等な品ばかりだというのはわかるが、普段使いにはコストが高すぎる。それでも開店ご祝儀で食パンとソーセージを購入。レジもかなり並んでいた。さてこの賑わい、どこまで続くことやら。

そういえば、最近このような駅ナカビジネスが盛んになってきているようだが、確か鉄道構内の固定資産税は、公共の用途が高いと言うことで普通の商業地より安めに設定されていたかと思う。それが、本来の鉄道の用途ではなくこのような商店が建ったとしたらそれでも安くていいのかというのが議論になっていたような覚えもある。まあ、しかし、京都市自身がやっている市営地下鉄を少しでも経営改善するために涙ぐましい努力をしているのだから、そこまで目くじらを立てることはないのだろうか。というか、改札外の時点で既に「駅ナカ」ではないのかしら。

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