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8月末のポンポン山

ぼちぼちランニングも再開していかねばならないというのが自分と相方の共通認識だったので、練習コースにまずはポンポン山を目指すこととした。暑さと最近めっきり落ちた走力を考慮して、高槻駅から上の口(の次の原立石バス停)までバスでワープして、頂上までの8.3kmを往復することとした。

ポンポン山アプローチに入ると、標高の高さと木陰があるおかげでいくぶんしのぎやすい。おそらくは気温30℃オーバーなのだろうが、下界が35℃、36℃とあまりにも暑いので、比較すればましと感じてしまうということのようだ。気温がわずかながら低い証拠は、蝉の鳴き声でも確認できた。下界ではクマゼミが席巻しているが、ここではツクツクボウシとミンミンゼミ。クマゼミの鳴き声は聞かれなかった。

神峯山寺でまずお手水をペットボトルに満タン補給。神峯山寺-本山寺間の急坂は、このコース開拓当初の走りに戻ったようで、途中にあるほこらで何度も休憩。全盛期にはこの急坂もキロ5分そこそこのペースで駆け上がっていたものだが、また振り出しからやり直しという感じである。本山寺で再度わき水を補給。ここの水はどんなに暑い夏でもひんやりしている。

100829往路休憩も含めて2時間少々でようやく頂上へたどりつく。すれ違ったハイカーの数に比べたら、意外に多い人が頂上にいた。やはり中高年ハイカーが多い。木陰になって休める場所はたいがい占拠されているので隅っこの方で休憩。風が吹いてくれれば過ごしやすいのだが、無風で太陽が照りつけるといくら頂上でも暑い。

帰りは、高度が下がるたびに暑さが増してくるのがわかった。後でニュースを聞けば大阪はこの夏一番の暑さということだったが、このコースだったのでまだ何とか耐えられたという感じである。

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らーめん麺閣

100826_1今宵のわか練は今シーズンの真夏の夜のインターバル最終回。まだまだ夏は続きそうだが、インターバルはこれで最後である。900mを4本だったが、1つもトップを取れずじまい。たった1年でこうも変わるものだ。

さて帰りがけ、今晩限定で独り身であるのを奇貨として立ち飲み屋で一杯引っかけ、そのシメにラーメン屋探訪。前回の記事と矛盾する行動パターンではあるが。阪急高槻市北側すぐのところにある、「らーめん麺閣」を訪れる。見かけた記憶がないなと思ったら、やはりつい最近オープンした店のようだ。

店内はカウンターが10数席とこじんまりとした構え。先客は誰もいなかった。店先の看板などではつけ麺を推しているようだが、まずはメニュー筆頭にある麺閣らーめんを注文した。

100826_2現れたラーメンは、まずスープに背脂が浮かぶのが目につく。鶏ガラスープに背脂、さらにはたっぷり盛られた九条ネギのみじん切りと、いわゆる京都ラーメンの系譜にあるものとみてよいのだろう。麺は標準からやや細めのストレート麺。

他にはメンマとチャーシュー。チャーシューは柔らかくジューシーでなかなかの出来。ただ、形が市販のベーコンのように同じ長方形のものばかりだったのはなぜだろう。卓上トッピングには、ニンニクやラー油などあるので、好みで加えればさらにワイルドにクセのある味に変化させることもできる。

麺閣らーめん 680円

つけ麺は太麺を使用しているようだ。つけ麺のベジポタスープなるものも興味を引くところ。

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健康診断2010

今年も健康診断のシーズンがやってきた。例によって備忘録代わりに結果をアーカイブ。

身長:172.6cm(前年比±0)
体重:64.1kg(+0.4)
胴囲:72.0cm(+0.5)
視力(矯正後):左右とも1.0(+0.1)
血圧:106/74


さぞや激太りかと思ったが、思ったほどの増加ではなかった。何のことはない、昨年のラーメン太りが、今回は幸せ太りにすげ替わっただけのことだ。

いいかげんにランニングを再開しないとさらに酷いことになりそうだ。

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大阪ベイサイドマラニック

この日は先月の舞洲24時間リレーマラソンの打ち上げをやる予定となっているが、その前座としてビールをおいしく飲むために会場周辺でちょっと走ろうという企画があったので、それに乗ることした。地下鉄中央線九条駅集合と、何とも中途半端な場所である。おそらくこの駅で降りるのは初めてではないか。それにしても連日の猛暑日でこんな中走るのは大丈夫なんだろうか。

100821_1まずは駅から北の方へ向かい、安治川の下をくぐるトンネルを通る。ここは歩行者と自転車しか通れないという変わったトンネルだ。それも、双方の入り口に通常よりも横幅の異様に広いエレベーターで降りるという珍しいポイントである。でも地元の人には普通の通り道であり、自分もだいぶ昔だが大阪環状線一周マラニックのときに通った記憶がある。トンネル内は涼しかったが、空調が効いているのか、地下だから自然に涼しいのかは、わからずじまい。

100821_2確かに炎天下ではあるが、海が近いせいか海からの風が結構吹いてきて、何とかしのげる。ヨットハーバーの横を通り、橋を2本渡ると、天保山への渡船乗り場に着く。この渡し船も安治川トンネルと同じく大阪市の管理下にあり、当然ながら無料。わずか10分足らずの潮風の心地よい「クルージング」を楽しませてもらった。ちなみに、この渡船、結構大型の船も行き交う運河を横切るので、意外とアグレッシブな操船を楽しむことができる。大型船の進路を邪魔せぬよう船尾方向に回り込むのは理解できるとしても、航跡を横切ると同時にモンキーターンをかませるとは想定外だった。

天保山で長めの休憩を取って出発地点の九条へ戻る。これが思った以上に遠かった。約15キロほどのゆるラン完走。

ラン後の風呂も九条付近の銭湯へ向かったのだが、最初に目指した銭湯へ向かうと、どうも街のの雰囲気が尋常ではないことに気づく。店の名前だけ出た看板や、18歳未満立ち入り禁止の札。おおっと、ここは遊郭ではないか。さすがにこの辺はやめておこうということで、別の方角にある銭湯に切り替えた。

100821_3中央大通りの川口3交差点やや北にある「菊水温泉」。温泉とあるが天然温泉ではない。中の浴槽に「マグマ温泉」と銘打たれて、地球を構成する岩石の成分が溶け込んでいるだの怪しげな説明があったが、温泉として認められるような代物にあらず。というかミント系の入浴剤のような香りが少しするようではあかんでしょう。ということでここも☆評価対象外。

すっかり肝心の打ち上げを忘れるほど前座が充実していたが、打ち上げ会場の店も驚きだった。元魚屋だったところが居酒屋になったそうで、出てくるお造りのレベルの高いこと。魚だけでなく、和王という和牛の牛肉や東京Xという貴重な豚のしゃぶしゃぶなど、設定価格より絶対足が出ているであろう逸品が次々出てきた。なるほどわざわざここを会場と選んだ理由は納得である。なお店主はこの店の宣伝は望んでいないようなので詳しい場所や店名は内緒。

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冷蔵庫新調

100817新都の台所事情。一人暮らしのときから使っていた小さめの冷蔵庫ではキャパが足りないということで、とうとう買い換えとなった。それほど大量に買い込むという使い方はしないのだが、パーティーを開く場合の準備用の品々が収容しきれないという問題の方が大きかったりする。やっぱそれかよ。

新たに買った機種はS社の400リットル少々の5ドア。将来引っ越しても使えるようにと、メインドアは両方で開くタイプのものだ。プラズマクラスターとやらが効果があると宣伝しているようだが、その効果の程は今のところよくわからない。まあとりあえずこれでビールたっぷり入れても余裕なのがうれしい。

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プチ伊丹マラニック

週末も走らない日々が多かったので、たまには走ろうと思ったが、夕方伊丹での用事ができたため、それまでの間、伊丹近辺を走ることにした。

阪急伊丹駅北寄りにある銭湯に荷物を置かせてもらい走り出す。このクソ暑い中だから、なるべく木陰の多いところを走ろうと、昆陽池方面を目指す。うまい具合に緑道が続いていて真夏の昼下がりにもかかわらず意外と走れた。

100815_1途中の緑ヶ丘公園の中に、何やら建物を発見したので中に入ってみた。「鴻臚館」という伊丹市が作った施設で、伝統的日本建築や庭園がある。これまで伊丹マラニックでは何度かそばを通っているはずだが気がつかなかった。緑ヶ丘公園、端ヶ池公園と走り継いで昆陽池に到着。ここで元来た道を引き返した。

100815_2荷物を預けた銭湯に帰り着く。ここはおそらく初めて利用したと思うが、日曜日は朝7時から開いていてなかなか使い勝手が良さそうだ。伊丹市桜ケ丘1-3-8にある「橘温泉」。中はいろいろ浴槽はあるが、まあ普通の銭湯である。露天風呂がプール並みの適度なぬるさでこの真夏にはありがたい。中にもよく冷えた水風呂がある。年中無休となっており、この日もお盆にもかかわらず営業。天然温泉ではないので、久々の☆評価はお預け。

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彩色ラーメンきんせい 高槻駅前本店

100810_1今夜も晩ご飯は各自で、ということになったので、通勤帰りの阪急高槻市駅で途中下車、駅からすぐのところにある「彩色ラーメンきんせい」高槻駅前本店を訪れた。先日に行ったことのある店の本店にあたるのだろう。雑居ビルの1階奥まったところにあるので、注意して探さないと見落とすおそれがある。

店内はカウンター席ばかりが10席少々。並ばずにすぐ席に着くことができた。まずはメニュー右端筆頭の中華そばを注文した。

100810_2現れたラーメンは、久しぶりに目にする澄んだスープだ。あっさり鶏ガラに塩味のシンプルな逸品。麺はやや白みの強い太さ標準のストレート麺。トッピングは、多めに盛られた青ネギみじん切りと白ネギ細切りがまず目につくが、他にも、なると、メンマ、うずらのゆで卵が載っている。

ネギの下にチャーシュー2枚が盛られており、柔らかくてなかなかの上物である。どうりでチャーシュー麺にすると250円と大幅アップになるわけだ。

中華そば(大盛り) 750円

他にも、しょうゆにみそ、つけ麺、数量限定のあわせダシに季節限定の冷やしラーメンといろいろあるので、これらもまた試してみたい店である。

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Happy Wedding my cousin

関東遠征最後にして最大のミッション、いとこの結婚式に出席。会場は横浜駅からやや離れたベイサイドエリアあたりの施設。予定時間より早く着きすぎて、時間を持て余す。

100809_3式は人前式。これも牧師がいないだけで、基本的にはキリスト教式にごく近い。指輪の配達人に飼っているワンちゃんを使ったのは斬新だった。

さて、ミッションというのも、ただ披露宴で飲み食いするのではなく、乾杯のあいさつを頼まれたのが大きなプレッシャーとなっていたのである。…といいながらも、原稿を書くでもなく、だいたい頭の中で考えたことだけで適当に話した。終わってみれば長いとツッコミを受けるほどしゃべっていた。まあスピーチなんてこんなもののなのね。

つい最近も自分の式をやっただけに、どんな内容か興味あるところだったが、会場内にグランドピアノが置かれ、生演奏・生歌もふんだんに取り入れて、バーでカジュアルにやるという宴会だった。これはこれで面白い。いろいろやり方があるものだなあ。

まあ、とにもかくにも、Mちゃん、お幸せに。

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横浜らーめん壱八家 スカイビル店

100809_1今回の関東遠征の当初の目的である、親戚結婚式の会場、横浜に到着。観光して回るには時間も中途半端なので、横浜と言えば家系ラーメン、ということで横浜駅の近く、スカイビル10階にある「壱八家」を訪れた。まあ、こんな勝手が出来るのも単独旅行ならではのことである。

食券を買ってから並んで待つスタイル。おすすめがわからなかったので、セオリー通りボタン左上筆頭のラーメン並を選ぶ。まだ昼すぐだったのでほとんど待つこともなく店内へ。カウンターばかりざっと20席ほどだろうか。新しめの商業ビルの中にある店だけあって、中は至ってきれいである。

100809_2先程買った食券に、面の堅さ、味の濃さ、脂の量をリクエストできるよう書いてあったので、もちろん麺堅め、そして味は普通、脂は多めで注文。待つことしばし、久々のラーメンとご対面。

スープは塩系だろうか、薄い味噌汁状の表面に脂が薄く浮いて層を成していたので、よく混ぜる。味は旨味のある塩系という感じ。ただ、普通での注文だったが個人的には結構塩気が強いと感じた。

麺は黄色味の強い極太ストレート麺。スープと脂とよく絡んで秀逸。他のトッピングは、ほうれん草と焼き海苔3枚、チャーシュー1枚に煮玉子半個。ほうれん草は載った脂との相性よし。チャーシューはまあ普通、煮玉子はよく味がしみて頃合いのよい半熟でうまい。

ラーメン(並) 650円

店を出る頃には行列がかなり出来ていた。

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仰げば尊し

土曜日午後からは、某駅前にある寿司屋で、小学校時代の恩師及び同級生数名とともに、ささやかな同窓会を開催した。この小学校時代の同級生同士の絆は深く、過去にも何回か集まっており、中学・高校に比べて圧倒的頻度である。会場となったこの寿司屋自体、同級生が親の代から引き続きでやっている店だ。

恩師は、我々が小学校を卒業するときと同時に退職されたため、我々が最後の教え子ということになり、数多い教え子の中でも特に思い入れが深く、かわいがってもらっている。また我々の方でも、皆が先生を慕っており、同級生同士の団結力も高かったため、卒業後も度々恩師宅を訪ねたり、集まったりしているわけだ。卒業後24年ほどが経ち、恩師もまもなく80に手が届こうかというお歳になられたが、まだまだ健在である。同級生たちもあらかた結婚して子供が育っているという状況だが、その面影は当時のまま。そして自分もようやく遅ればせながら結婚したことを報告。

当然ながら話は盛り上がり、一次会を終えて恩師を見送ったあとは、カラオケで日付変更間際まで騒ぎ続け、仕事を終えて加わった同期らと最後はスナックで午前3時まで過ごした。ちなみに最後まで生き残ったのは自分も含め3名だった。ホテルに戻るときはなぜか大雨。

そう度々東京へ行く機会もないので、次に訪れるのはいつになるかはわからないが、また集まりたいものだ。そのときもどうか先生お元気で。

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真夏の皇居練習会

たまたま関東方面に向かう用があるのにかこつけて、2日も前倒しで上京した。この日は皇居練習会をやるということで、炎天下にもかかわらず昼の3時前に神田・稲荷湯前に向かった。しかしいたのはS氏1人のみ。

時間も限られていたので、皇居2周が精一杯。皇居に向かう途中の官庁ビルがいつの間にか完成していて、わずか1年程度のご無沙汰でも変わるところはあるものだなと実感。真夏の昼下がり、さすがに走るランナーの姿は少なかった。

確かに暑いのだが、関西に比べればまだまし。クマゼミの大合唱もなく、ミンミンゼミとアブラセミの組み合わせの鳴き声で、関東にいることを強く認識した。

ラン後は神田駅前で10名程度の仲間が集まって歌ったり飲み食いしたり。二次会でちょっとだけだが升亀に寄れたのも大満足。

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さらば電信八号

そろそろいいかげんに従来から使ってきたノートから新居で買ったデスクトップのWindows7パソコンに引っ越しをしなければならないのだが、いろいろ立て込んでいたのでほっぽらかしになっていた。そしてその最大のネックとなっていた、メールソフトさすがに乗り換えなきゃ、という課題解決を先日からようやく踏み出した。新しいメーラーはThunderBirdにした。当然ながらWindows標準搭載のOutLookExpress何ぞ怖くて使えない。世界中から最もセキュリティホールを狙われているソフトだし。メールパスワード紛失の問題も、プロバイダと何度かやりとしして何とか回復。

これで晴れてThunderBirdでのメール送受信はできるようになったが、アドレス帳やその他こまごまとした設定を移植していかねばならない。これがまためんどくさい。まだ完全には移行できていない。操作感もいまいちしっくりこない。

それでも、10年以上は使ってきたメーラー「電信八号」にこれでいよいよおさらばである。まだネット接続にはダイヤルアップが主流だった頃からの存在で、サーバ接続は最小限の時間で済む、メールデータはすべてメールごとのプレーンテキストファイルという、原始的ではあるが至ってシンプル、つまりはツブシが効く設計だったのが気に入っていた。後にも先にも、これだけ気に入って長期間使うソフトは現れないであろう。ありがとう、電信八号。さらば、電信八号。

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初勝利

久しぶりに甲子園のプロ野球観戦に出掛けた。阪神・中日第15回戦。首位に立った勢いを反映してか、満員の甲子園球場である。

しかし、ゲーム序盤、先発下柳が本塁打を次々と被弾して3点を追う展開に。その後すぐに逆転に成功するものの、僅差まで追いつかれる一進一退の攻防が続く。それにしても、リードしているにもかかわらず打率3割を超えるバッターにバントをさせようとする場面が何度か見られ、真弓監督の采配にやや疑問あり。お隣にいたラン友T氏が鋭くつっこむ。

中盤に鳥谷のダメ押し適時打で一旦突き放すも、セットアップで登板した久保田がまさかの連続本塁打被弾で1点差に詰め寄られ、8回2アウトから予定より早い藤川の投入。

1008019回表裏の攻防も、阪神は1アウト満塁のチャンスを生かせず1点差のまま裏の中日の攻撃へ。藤川は予定より早い当番や表の攻撃で塁に出たのがよくなかったか、2アウトから打たれて1、2塁のピンチ。最後は何とか三振に仕留めて、終わってみれば8-7と危なっかしいったらありゃしない勝利であった。

それでも、昨シーズンに相方と一緒に何度か観戦した阪神戦が全敗だったことを考えると、見事な初勝利である。ヒーローインタビューと六甲おろしまで堪能できた。

今日のゲームを最後に阪神タイガースはしばらくロードに出るが、「強制改宗」されられた立場(笑)としては、再び甲子園で観戦するときも首位にからんでいることを期待したい。

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