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ぐんぐん伸びる

100629アサガオ観察日記シリーズ第三弾、しばらく間が開くうちにずいぶん伸びてきている。つるが絡むようにポールを立ててネットも張った。

さらに目を見張るのはゴーヤの伸びである。細いひげのようなつるが何かにさわると、バネのようにねじれて絡みつく。このつるが本体の茎を支えているのだ。それにしてもこの植物のパワーは恐るべきものがある。これなら本当にグリーンカーテンができそうな感じだ。


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大宴会

既にだいぶ日が経ってからの書き込みとなるが、26日は披露宴とは別日程としていた友人向け披露パーティーを開催した。北新地のイタリアンレストランを貸切にして、雨の中にもかかわらず総勢97名にものぼるたくさんの友人達に参加してもらった。ありがたい話である。

この日のための準備も幹事団にお世話になりながら進めてきたが、いざ本番となるとあっと言う間に終わってしまった。参加者が多すぎて、ほとんど直接話ができなかったゲストも相当数おられ、大変申し訳ないことをした。やはり多すぎるのも考え物だ。

パーティーの写真等は他のサイトにもたくさん載せていただいているのでそちらに譲ることとして、ひとまず、今後ともよろしくお願いいたします。

(関連リンク及びトラックバック先:走る事・そして飲む事「祝宴」、虎っ娘ランナーのランニング日誌「目出度い!」、みてみてコラム「絵画13&お祝いパーティー」、ランナーけんあんのブログ「走友の結婚披露パーティー出席」)

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見てない時に限って

サッカーW杯2010南アフリカ大会予選リーグ最終戦で、引き分けでも大丈夫だった日本は、デンマーク相手に3-1と快勝して決勝トーナメント進出を決めた。

試合の開始が日本時間の午前3時だったのでリアルタイム観戦はあきらめて寝ていたのだが、こんなときに限って見とけばよかったという試合内容だった。まあ、果報な寝て待てとはよく言ったものである。

それにしても今回の日本代表チームはあまり期待されておらず、岡田監督に至っては辞めろ辞めろの声が上がるような状態だったのだが、これで世間やマスコミは手のひらを返したように賛辞を浴びせるのだろうか。まったく現金なものである。

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富田屋泊

今日もまた京都府北部に出張。まずは綾部で翌日は宮津だ。梅雨の中休みでかなり蒸し暑い天気。

綾部で昼休みもほとんどないまま一日の仕事を終え、翌日の目的地宮津へ今日のうちに移動。綾部駅では特急はしだて号とまいづる号の連結をしっかり観察した。

宮津までは福知山経由と西舞鶴経由の2通りの経路があるが、どちらも所要時間はほぼ同じ。わずかに料金の安い西舞鶴経由を選択。

100617_1西舞鶴からはKTRのワンマン1両編成に乗り換えるが、意外や意外、通学帰りの学生で思いのほか賑わっていた。こちらのルートで正解だったのは、由良川を渡る景色やら天橋立の向こうに沈む真っ赤な夕日を見られたこと。

さて、宮津駅に降り立ったあとは、駅前徒歩30秒のところにある「富田屋」に向かう。ここでのご飯は何度か食べたことがあるが、ここに泊まれると聞いていたので、今日ついにトライしてみることにしたのだ。

100617_2いつもの玄関口より右の方に、お宿と書かれた棟続きの入り口があるのでそこから入る。二階がずらりと宿泊部屋になっているようだが、迷路のように奥へ奥へと案内され、部屋は結局いつもの食堂の真上にあたるところにあった。かなり古ぼけた感じの8畳の和室。

100617_3さながら一昔前の民宿という感じである。テレビ・布団一式・浴衣は備え付けてあったが、タオルやひげそりは置いていない。持ってきておいてよかった。

とりあえず風呂に入りに行くが、一人でもういっぱいという感じの狭いお風呂。脱衣場も何か年季の入ったにおいがただよっている。

100617_4晩ご飯はいつもの富田屋の食堂で一般客に紛れて食べる。というか、平日木曜日の晩だというのに満席の大盛況だ。他の客との相席での食事となった。外からのお客さんは名前を書いて順番待ちという、日曜夜のファミレスのような人気ぶりである。

肝心のメニューはというと、最初焼サザエが1つ出てきただけなのだが、それから後は出るわ出るわ。焼き魚にお造り、カニ、ホタテフライ、南蛮漬け、天ぷらとご飯に味噌汁。1泊2食付きで5250円だというのだから、驚異的である。あ、生ビールも頼んだので420円プラスである。

ちなみにこの晩は宿泊客満室だったそうだ。富田屋、恐るべし。


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オカエリナサイ

100614_1報じられているところによれば、13日深夜、小惑星探査機「はやぶさ」は地球に帰還したとのこと。カプセルをオーストラリアの砂漠に着地させ、本体は大気圏突入に伴い、燃え尽きて流れ星となった。

詳しい解説は各所に載っているだろうからそちらに譲るとして、とにかく、お帰りなさい、よくやったと声をかけてやりたくなる快挙である。

今回のミッションで特筆すべき点は、(1)イオンエンジンという非常に燃費効率の良い(その代わり推進力は弱い)新型エンジンによる宇宙空間航行、(2)衛星自身が画像などの情報を元に自律的な小惑星への着地・離脱、(3)小惑星の岩石採取、(4)採取した試料を地球へ持ち帰る、と、どれか一つだけでも成功すれば素晴らしい成果であるところ、すでに(4)のギリギリのところまでほぼ成功しているということである。

しかも、エンジンの故障、通信途絶など数々のトラブルに見舞われ、とっくの昔に失敗していてもおかしくないような絶望的状況を、不屈の精神で切り抜けてきた。この辺は昨年上映された「HAYABUSA -BACK TO THE EARTH」で詳細に描かれているところである。ちなみにこの映像もDVDで発売されるそうだ。

100614_2さてオーストラリアに着地したカプセルは、現時点の情報では特段の損傷もなく健在とのこと。その中に小惑星のかけらが採取できているかどうかは微妙だそうだが、これでもし入っているようなら、ミッションは「500%の成功」だそうだ。結果を楽しみにしたいところである。

それにしても、これだけの成功を納めたはやぶさ計画だが、続編は例の事業仕分けによって予算削減の憂き目に遭っており、継続が危ぶまれているとは皮肉なものである。こうした素晴らしい成果を挙げたものには惜しみなく予算を与えるぐらいの懐の深さを政治にも求めたいところ。

(くりりんの問わず語り「HAYABUSA」にトラックバック)

おまけのトリビュート動画はこちら。誰かこんなの作るだろうとは思っていたが。この記事のタイトルはこれに由来するもの。わかる人にはわかる。

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ひかりTV

100613ちょっと前だが、NTTから電話があって、フレッツ光を引いておられるなら是非ひかりTVもお試しください、今なら1ヶ月無料で全ての機材をお貸しします、という宣伝だったので、ちょっと乗ってみることにした。前からどんなもんか興味はあったもので。

で、だいぶ前に機材は届いていたのだが、忙しくてつなぐ暇もなく、ようやく今日つないでみた。説明書を見ると何だかややこしそうだったのだが、要するにセットトップボックス(STB)という機材にLAN線をつなぎ、そのSTBからテレビにはHDMIというケーブルをつないだら、あっけなく映った。この前の電話といい、何でもネットで済ませてしまう世の中になってしまったものだ。

まだちらっとしか見ていないのだが、チャンネル数はそれなりにあるようだ。見た目も普通のテレビ(地デジレベル)と変わりはない。ただし、過去のTV番組等を含むビデオは大概は別料金で有料、カラオケも付いているが有料。無料で見られるビデオの中にはクラシックや科学番組などそれなりに価値あるものもあるのだが、果たして月間3000円前後の正規料金を払ってまで見たいと思うかどうかと問われると、かなり疑問。

というより、そんなに悠長にテレビを見ている時間などない、というのが正直なところ。悪いけどこりゃ解約だな。

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新都本格始動

100609挙式から既に数日が経過し、まだ荷物もほどき切れていない状況ながら、普段の生活もこなさねばならない。

ありがたいことに、お祝いを家電の形でいただいているものもあり、早速活用が始まっている。

まずは炊飯器。これまでの一人暮らしではずっとレンジでチンするパックのごはんを食べ続けていたのだが、ここへ来て圧力釜のIH炊飯器へと飛躍的にグレードアップした。やはり炊き立てのごはんはうまい。

もう一つが生ゴミ処理機。これまで捨てるだけだった生ゴミが何と肥料になってしまうのだとか。野菜クズなどを入れてスイッチオンすることしばし、もとの容量からかなり小さくなった、茶色いおこげみたいなものに変わっていた。臭いということはなく、何かが焦げたような香ばしいにおいがした。

閑話休題

まだ自身が式・披露宴の時の写真を手元に確保できていないのだが、式場が掲載しているブログに先日の披露宴を紹介していただいている。
http://blog.zexy.net/7770038846/45954.html
何でも、各式場のプランナーがそれぞれにアップした記事の人気ランキングも競っているそうなので、上記リンク先記事をご覧になった方、もしよろしければ記事内の「ステキ」ボタンを押していただきたい。現在のトップは173票のようなので、ネット関係の組織票でどこまで迫れるか、実験だ。

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ケコーンしますた

平成22年6月6日、ホテル日航茨木にて、無事挙式・披露宴を終えたのでここに報告。想定外の多数、多方面の方々からの祝電、お祝いをいただいて恐縮である。

以下、書き出すと長いのでごく簡単に箇条書きで経過報告。

・朝のうちに市役所支所へ時間外での婚姻届提出
・挙式は神前式にて執り行う。三三九度、全部酒飲み干すcoldsweats01
・披露宴はレッツラン・わかちゃんの司会でスタート
・新郎オリジナル作成の問題作プロフィールビデオ、会場に笑撃が走るcoldsweats01
・新婦お色直しは和装から和装へ。とことん「和」にこだわるテイスト
・残念ながら食事は食いきれず
・散会後の写真撮影が長くて新郎グッタリ
(二次会・新婚旅行は別日程)

この日を迎えるまでにもたくさんの方々からご支援をいただきました。誠にありがとうございました。
今後ともご指導ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。

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最後の晩餐

D-Day前日。大部分の資材を式場に運び込み、最終打ち合わせをするが、これまでの準備に比べて、こんなもんでいいのか、というぐらいあっけなく終わってしまった。夕方には相方の案内でエステなるものに行ってきた。男には無縁のものという印象しかなかったが、受けてみた感想としては、床屋でシェービングをしてもらうときの心地いい感じが散髪時の3倍ぐらいの時間をかけて行うというイメージだろうか。

独身最後の晩飯は、それぞれの実家で別々にいただくこととなった。とはいえ、自転車で20分弱程度のごく近い距離、これで最後というわけでもないので、あまり感傷的というものでもなかった。でもまあ一応、36年間お世話になりました。

(くりりんの問わず語り「個人的なおたより」にトラックバック)

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アスペクト比の罠

ここ数日、政治では激震が立て続けに起こっており、いつもなら一筆書かずにはいられないところだが、正直今はそれどころではないcoldsweats01

連夜の作業でDVDビデオを作成していて、散々苦労した事象について、備忘録代わりにメモしておくこととする。

スライドショーをWindows7標準装備のWindowsLiveムービーメーカーを用いて作成したのだが、完成したDVDを再生機で映すと、上下左右とも黒帯が入って画面が小さくなっているとの指摘を受けた。そんなはずはない、こちらは元画像も4:3の比率で用意して、DVDメーカーで焼き付ける際も4:3の標準サイズで出力したはずだ。

ネットで調べまくったがズバリ書いてあるページには行き着かなかった。ただ、ややヒントになりそうなページを発見。それを元に見直すと、これまで、プロジェクトファイルが完成したら右上の方にある「DVDに書き込み」と名づけられたDVDの絵のアイコンを何の考えもなしに押していたのだが、どうもそれよりもさらに細かいメニューがその下にあるようで、そこで表示される標準サイズ(SD)のアイコンを押さなければならないということが判明。最初のやり方だと、作成されるwmvファイルは16:9のワイドサイズになってしまうのだ。もちろん元画像データが4:3しかないから、足りない分の左右に黒い帯が入り込むことになる。

そのwmvファイルを見たときは、左右の黒い帯は再生ソフトの仕様によるものだとばかり思いこんでいたのだが、実はこの動画が16:9のワイドサイズであり、これを元に焼いたDVDはいくら4:3の設定にしてもビデオ部分は16:9になってしまうようなのだ。DVD再生機は4:3の画面比だから、ワイドサイズを全部画面内に収めようとして、横幅に合わせて画面を縮小し、足りない上下に黒帯を表示していた、これが「上下左右とも黒帯が出て画面が小さい」という現象のカラクリというわけだ。

このアスペクト比の罠にハマって、幾晩夜更けまで作業したことか。これまでの作業時間数を時給換算したら、最初から業者に発注していた方がよほど安上がりだったかもしれないshock

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