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アサガオ大量発生

100521お約束どおりアサガオ観察日記第2弾。先日の発芽以降、それ以外の発芽が少なかったので、残っていた種も全部まいたところ、今度は大量発生してしまった。このままでは過密すぎるかもしれない。

最初に芽が出たものは、ふた葉に加え本葉も出てきた。本葉、懐かしい響きだねえ。ゴーヤの方も、1本は既にふた葉が開いており、あと何個かは発芽してくれそうだ。

それにしても、あんなに小さな種一粒から、今の大きさになるだけでも驚異的なのに、これからもっと伸びるのだから植物のパワーに恐ろしささえ感じる。

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再び石田てっぺい

100520先週訪れたラーメン「石田てっぺい」、無料券を行使すべく再び訪ねた。前回より遅めの時間となったが、ほぼ満席に近い盛況ぶり。

今度は「キャベ山盛」というラーメンを注文してみた。ラーメンの上に極細の千切りキャベツが山盛り。塩気の強いドレッシングがわずかに降りかかっており、キャベツだけでもむしゃむしゃ食える。下の方のラーメンは基本的に前回と同じという感じ。チャーシューは細かく刻まれたものが少々入っていて、味玉は入っていない。

そして無料券でいただいたギョウザだが、これはまあ凡庸。やはりラーメン屋のギョウザで王将に匹敵するところはほとんどないということか。

キャベ山盛 750円
ギョーザ 290円(今回は無料サービス)

替玉無料サービスはこの日でおしまいだそうなので、これ以降もこの盛況振りが維持できるかがみどころ。

なお、どうでもいい話だが、店内のBGMが岩崎宏美「聖母たちのララバイ」だったり久保田「異邦人」だったりと、思わず古っ、とツッコミをいれたくなるような曲のオンパレードだった。そういえば先週も中森明菜やWinkが流れていたな。それが狙いなのだろうか。

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大雨に祟られる

日曜もずっと雨だったのだが、週明けしても雨。それもかなりの大雨で、朝から各地に警報が出る。

こんな日に限ってまた出張しなければならない。東海道線は姫路方面の河川増水の影響を受け遅れている。何とか京都駅までたどり着き、特急たんば・まいづる1号は定刻で発車したものの、途中で徐行したり止まったりで西舞鶴到着は1時間遅れだった。

100524それにしても、商店街なのに空いている店は少なく、人通りは皆無だ。昼食は結構有名らしい「橋政」という名のとんかつ店に立ち寄る。カウンターが10席少々の小さな店だが、しばらくしたらほぼ満席。人通りは少なくても集まるところには集まるものだ。黙々と豚肉をさばいていく大将の鮮やかな腕前に見入ってしまった。

午後の仕事を終えて、翌日も綾部に用事があるので綾部駅前に泊まる。前と同じく栄温泉うしの湯を利用したが、相変わらず客少なし。泉質はさておき、そんなに悪くはないと思うのだが、これで経営がペイしているか心配だ。今回はここの2階で食事にした。ハンバーグもなかなかうまかった。

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石田てっぺい

100520_1しばらくラーメンネタは鳴りを潜めていたのだが、家のポストにラーメン屋オープンのチラシが入っていた。この果たし状に応えないはずがなく、一旦自宅に戻ってから自転車で出発。阪急富田駅・総持寺駅の南方にある「石田てっぺい」という名の店だ。後で調べたところでは茨木市の171沿いにも既にある店の姉妹店のようだ。

店内にはいると、出来たばかりということでまだ新しい木調のカウンターとテーブル席。パラパラと客は入っている。店員は若い男女が3名程度。やたらと威勢のいいあいさつをするパターンだ。

100520_2入り口の券売機で食券を買う方式。セオリーどおりメニュー筆頭のてっぺいラーメンを注文。麺の堅さを聞かれるのでもちろん堅めで。

出てきたラーメンはいわゆる博多とんこつ。白みがかったかなり濃厚なスープに。白くて極細のストレート麺。麺は自家製麺がウリだとか。スープのドロドロさに比べて、そのお味は意外なほどにおとなしい。麺はコシが強く噛みごたえがあってよし。他に、トロトロのチャーシューと味玉、細切り木耳等がトッピング。

オープン記念ということで、何と替え玉無料。調子こいて2回も替え玉してしまった。1回目はバリかた、2回目はハリガネで。堅さがそれぞれ一段階ずつ上がるのである。さらに上のランクはコナオトシというそうだ。初めて聞いた。

100520_3最後のスープまで飲み干すと、「一杯感謝」の文字が現れた。

てっぺいラーメン 690円

オープン記念でギョウザ無料券をもらったのでもう1回は行かねば。

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第19回安威川袖ふれあい駅伝

100515_1今年もまた安威川駅伝の季節がやってきた。再び家からもっとも会場が近い大会となり、今回もFRUN等連合軍で2チーム引き連れての参加。前回とは打って変わっての好天である。

もはや先頭集団には大差をつけられてしまうようになったが、そんなこと気にしない。スーツを着た仮装で走らせてもらった。残念ながらこの大会、次回第20回をもって終了するとのこと。

走った後は恒例の焼きそばパーティー、そして極楽湯に寄ってから打ち上げ二次会である。新都に10人ほど招いての宴会。さっき撮ったばかりのデジカメ画像を、42インチの液晶テレビでスライドショーができるということをこの日初めて知った。便利になったものだ。

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芽が出た

100511先日植えたアサガオの種から芽が出てきた。ゴーヤの種は水に浸しているがこれも数個は白い根が出てきた。

幼少の頃はアサガオ観察日記なんてのをやってたものだが、このご時世、ブログがあれば簡単にできてしまうねえ。というか早くもシリーズ化しそうな悪寒。

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ワイン会ホスト

100508これまで何度か参加してきたワイン会、ついに我が新都での開催となった。先日の料理予行演習はこのためだったのである。

イカわたパスタ、きのこのグリル、そして高槻のソウルフード・うどんぎょうざなどを提供。イカわたパスタでは、前回練習では入手できなかったエルブドプロヴァンスなる、今まで聞いたこともないようなスパイスを入手して使ってみるとだいぶ香りと味わいの格が上がった。で、せっかくの料理写真は取り損ねsweat02

初のホスト役ということで供給力量不足が判っていたので、ゲストからも1人1品を持ち寄ってもらうこととしたので、十分すぎるほどいろいろうまいものにありつけた。


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新都造園

100505実はわが新都では窓が思いっきり西向きという致命傷を抱えているので、夏場に向けた西日対策として、グリーンカーテンの造営に着手した。

まずはアサガオの種を植えた。他にもゴーヤやトマトといった実用的作物も育成予定。さあて、どうなることやら。

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古いアルバムめくり

って歌い出しの歌もあったが、ようやくその作業は第一段階が終了。かなり色あせた写真を物色したが、その中に羽田空港で撮ったという写真があった。

100504_1よく見たらこれは往年の名機「トライスター」ではないか。ペイントもモヒカンジェットと呼ばれた頃の全日空仕様。当然乗ったこともなく記憶にもないのだが、さすがに30年ほども前となると年代を感じさせる。

100504_2それから我が家に伝わる家紋を調べるという作業があったのだが、伝わっているのは昔の青焼きでぼんやりと写った1枚の紙切れのみ。仕方なくそれをスキャナで取り込んでデジタルデータとして復活。どうやら「丸に松の角字」というもののようだが、ネットで調べた限りではぴったり同じ物はなかった。というか今まで家紋なんて気にしたことなかったのだが。


というわけで、家紋といえば、ビートルズ。

というか、このオチに持っていきたいがために無理矢理書き起こした記事という雰囲気が濃厚coldsweats01。お粗末。

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武庫川ユリカモメ70km 2010

1005034年ぶり5回目の出場となる、武庫川ユリカモメ70kmウルトラマラソンのため、久しぶりに武庫川河川敷を訪れた。こんな相性の悪いウルトラマラソンに好き好んで出場する気は更々ないのだが、諸般の事情とやらでエントリーした。

スタート前にトイレに並んでいたら、自分の前の人から急にトイレの水が流れなくなったというハプニング。せっかく長時間並んだのに駅までダッシュしてトイレを借りるハメに。その時点で既にモチベーションはかなりゼロに近くなった。

それでもスタート直後はキロ4:30ペースで押していく。しかし、やはり練習皆無の状況ではとても持ちこたえられず、10km過ぎで早くもスローダウン。というか、以前の駅伝の時と同様、まるで自分の体でないような走力のなさに苛立ちすら覚える。学生時代に陸上をやっていても社会人になってからはマラソンをやらない人の心理を垣間見たような気がする。速い頃の感覚を残しつつこんなにちんたら走っていたら、全然つまらない。

それで当初1周ラップしてからエスコートランとするつもりだったのを、急遽歩く・停まるで時間調整をして同じ周回数でのエスコートランに変更。ところが暑さにやられたのか、こちらの方が40km過ぎでダウン。かえって足手まといになるので先にリタイヤした。かつての名言を借りるなら、
もはやランナーではない
と言われるような体たらく。これで対戦成績は2勝3敗の負け越しとなった。その後相方は関門をクリアできなかったものの、60kmも走っていた。いやあ、驚いた。

ちなみに、今回走っていたときに感動したのは1km辺りにいたスタッフの熱烈な応援。見た限りでは、全ての人に心のこもった声かけをしていたのが印象的だ。もしベストスタッフ賞があるとすれば、間違いなくこの人を推薦すべきだろう。応援ありがとうございました。

さてラン後はユリカモメ後恒例のクア武庫川。いつもは開店後すぐぐらいに利用するが、今回は6時ぐらいだったのでランナー+地元の利用客で大混雑だった。茶色の食塩泉が肌身に滲みた。

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予行演習

100502新都での宴に向けて、料理など作ってみたのだが、たった2品作るだけでも一苦労。レシピで入れるべきものを忘れたり、量の加減が微妙に違ったりしたのだが、一応人が食べても大丈夫なぐらいにはまとまったようだ。

なお、予めお断りしておくが、これは安威川駅伝のアフターではないのでご了承いただきたい。

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