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ランナー堕ち易く速くなり難し

昨年に引き続き、職場の駅伝大会に参加。以前に比べ、練習量はガタ落ち、体重は激増でまともに走れる状態ではなかったが、それでも1区を志願。区間賞はもう無理だろうとは思っていたが、ふたを開けてみるともっと酷い状態であることが露呈した。

かつて区間賞を争ったようなランナーはいないと聞いていたにもかかわらず、先頭集団にすらついていけない。アクセルを目一杯に踏み込んでも一向にスピードが上がらない感じだ。まるで思い通りにならない自分の体に、これは本当の自分だろうかと違和感すら覚えた。そのうち高回転にも心拍が慣れてくるかと思ったが、そのきざし皆無。

結局3.6kmを14分台後半という信じられないような遅さ、10位以内にすら入れず終わってしまった。平均速度キロ4分オーバー。いやあ、堕ちるときはいとも簡単に堕ちるものだ。速くなるためには、散々努力して、ちょっとずつしか速くなれないのに、逆はあっと言う間である。また一からやり直し。

(後日追記)
あまりにも酷い結果だったので見たくもなかったが、現実を直視して記録に残す。
3.6kmを14分42秒で区間11位。区間トップは12分51秒で、昨年の自己の記録と大して変わりない。やはり自分が堕ちただけだなーwobbly

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