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新長田と摂津市と

久しぶりに長居公園のわーわーず伴走練習会に参加。最近伴走でしか走っていないような状態である。伴走のおかけでかろうじてランナーらしき行動を維持しているというべきか。最近週末の天候不順が続いていたが、この日は久しぶりの快晴、暑くもなく寒くもなく、走るのには最高の気候だった。

100314_1ラン後は長居を離れ一路新長田へ。鉄人28号の実物大モニュメントがあるということで、一度見てみたかったのだ。新長田駅から歩いて程なくのところに、いた。これはデカい。近くにいる人の大きさと比べてみれば歴然である。それも足を踏ん張り右手拳を突き出すという、とても動きの感じられるポーズでそびえ立っている。

てっきり周りに柵がされているのかとおもったら、足元まで行って触れることもできる。叩いてみるとカンカンと重く固そうな音がした。さすがに登るのは禁止と書いてあったが、こんなもん登れるわけがない。大変よくできていると思うが、今後の課題はこれだけでは観光資源としては単品過ぎるので、いかに長田に滞在してもらって地元にお金が落ちるような仕掛けをするかにかかっているだろう。一応こちらは長田でしか売っていないういろう、「長田ういろ」をお土産に購入。

100314_2帰路の阪急では、この日最も輝いているスポット、摂津市駅で途中下車。阪急京都線の正雀と南茨木の間に今日開業した駅である。普通しか止まらない。で、この駅で降りた客のうち相当数は自分と同じような、地元客ではなく冷やかしでおりただけ、という鉄ちゃんだと思われた。「摂津市駅開業」のヘッドマークをつけたこの車両スナップと同じ構図に、ほかにも2、3人の人がカメラを向けていた。

100314_3摂津市駅は2面2線の対面式ホーム、高架にはなっておらず、東西それぞれの改札口と地下通路で成り立っている。

100314_4特徴的なのはやたらエコロジーを全面に押し出していること。太陽光発電パネルが取り付けられているとか、LED照明を用いているとかが地下通路の掲示に説明されていた。それに、駅構内の広告看板も、各電機メーカー等がそれぞれうちの企業は環境のためにこんな技術を持っている、といった具体的商品ではないイメージの広告ばかりが掲げられているのも印象的だった。

100314_5次の普通電車で再び帰路再開したが、堺筋線から直通運転される大阪市営地下鉄車両でダウト発見。路線案内図にこの摂津市駅が載っていなかった。しかし、このデザインは淡路から高槻市と北千里までの駅数がたまたま一緒だったので上下がきれいにそろっているが、摂津市駅を入れたらどうするつもりだろうか。

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コメント

阪急特急も京阪特急も停車駅が増えて
車両のドアも増えてちと寂しいですぅ

投稿: たけちゃん | 2010/03/16 11:24

コメントありがとうございます。

停車駅が増えたのはJR新快速とのスピード競争に敗れた以前から起きていることです。それより今回のダイヤ改正で残念なのは、2扉の6300系車両を特急から全て退役させたものの、その後継に新型の9300系が全て受け継がれたのでなく、車両が足りないのかロングシートの8300系や時には5300系が充てられることもあることです。

投稿: くりりん | 2010/03/21 21:57

京阪も阪急も特急がロングシートはいただけませんわ 私はぁ~

確かに 大阪駅>京都駅では負けてはいますが
四条や三条 出町柳とかになると そんなに時間が変わらないと思います。
だからわたしなんか 行き先によって使い分けしてますぅ。

ではでは

投稿: たけした | 2010/03/23 12:22

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