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ラーメン荘 夢を語れ 【京都ラーメン紀行】

100219_1連夜の一乗寺攻め。ルーラの呪文を覚えたわけでもあるまいが、一乗寺中心部までは間違えずにアプローチできるようになった。さて、どの店にするか。あえて老舗を外して、選んだのは「ラーメン荘 夢を語れ」。何ともふざけたネーミングである。昨日見かけたときは行列ができていたのだが、見たら空席があったようなので並ばずに入れた。まずは食券を買って、さらに麺の量が200g、300g、400gとあるのでそれぞれ決められた色の洗濯ばさみで挟んでカウンターに置くというルールになっている。店内はカウンター席ばかりが10席あるかないか程度。比較的若い男性2名で切り盛りしていた。水に箸、レンゲ、おしぼりはセルフサービスである。

さてそろそろラーメンができそうと言う段階で、店員から「ニンニクは入れますか」と聞かれたので、お願いします、と答えたのだが、これってどこかで聞いたことがある質問だった。

100219_2そして出た。何じゃこりゃぁーっ。山盛りの麺にモヤシにチャーシューの塊が乗せられ、さらに脂と刻みニンニクのトッピング。これを見て思い出した。以前の東京在住時、高田馬場で訪れた「ラーメン二郎」ではないか。あとで調べてみたら二郎のオーナーが開いた店だそうで、まさにその通りであった。だから、あの問いかけには野菜マシ・ニンニク・からめ・脂、などと答えなければいけなかったのだ。

さてスープの方はしょうゆに脂たっぷり、どんぶり周りも脂でギトギトである。麺は平打ち太麺で大変食べ応えがある。モヤシとキャベツ、そして大きな塊となったチャーシューがいくつも横たわっている。これで野菜増しなどと注文していたらエライ目に遭うところだ。食っても食っても減らない。ただ、太麺のせいか食べるのに時間がかかっても麺が伸びてまずくなるということはない。普通のラーメンの2倍ぐらいは平気でありそうな量を、ようやく平らげた。いやはや、参りました。

豚ラーメン 850円

さっきまでは空席のあった店内が、気づくと満席で、店の外にも行列ができ始めていた。並ばずに入れたのはラッキーなことのようだ。

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「グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

遂に行った~!!!!

おつかれさま~!!!!

食事も体力がいると、初めて知らされた店です☆

マシ、言うてほしかったなぁ~、、(笑)

投稿: カカリチョー | 2010/02/20 14:11

度々のコメントありがとうございます。そちらのお庭をしばしば荒らしてすんません。

マシマシなどしようものなら、麺にたどり着くまでにお腹が一杯になってしまうでしょうね。初心者厳禁の1000円メニューとか完食する人いるんだろうか。

投稿: くりりん | 2010/02/22 23:20

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