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らーめん大蔵 一乗寺店 【京都ラーメン紀行】

100212_1ようやく聖地・一乗寺と呼べるぐらいのエリアまで前線が伸びてきた。今宵訪れたのは高野から少し上がったところにある「らーめん大蔵」。大蔵と書いておおくらと読む。だいぞうではない。後で調べたところでは、もとは別のラーメン屋だったところの後釜で比較的最近できた店らしい。また、一乗寺店といいながら系列チェーン店があるわけでもないようだ。

店内はカウンター席ばかりのわずか10席ほど。先客は2名。店は比較的年輩の男性と、若めの男性計2名。店内には下町の銭湯にありそうな演歌系の歌謡曲が流れている。先に食券を買うシステムで、魚介系、こってり系、しょうゆ系の大きく分けて3系統あるが、迷ったときはメニュー筆頭のセオリーに従い、一番上の列の魚介系ラーメンを選択した。

100212_2出てきたラーメンはスープが灰褐色、かなりとろみがあって濁っている。味は強烈な魚介系と鶏ガラベースのWダシ。そのインパクトはなかなかのものである。麺は細めのストレートで博多ラーメンに近いイメージ。ほかにはモヤシ、細切り昆布、メンマなど。チャーシューはごく薄く切られているが特段の出色はなし。

濃い味が好みの人のために、と魚介・こってり・しょうゆ系それぞれの原液も足せる容れ物があるが、そんなものは要らないぐらいにかなり濃いめの味である。一味にんにくを入れると過激さが増してきた。

新魚介らーめん(大)  780円

定食のライスがお代わり無料など、いかにも腹ぺこ学生向けのメニュー構成という感じである。

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