« 広島・岩国観光 | トップページ | やつこ 【京都ラーメン紀行】 »

広島訪問・グルメ編

今回の広島訪問、かなりいろいろ食べ歩いたのでグルメ編としてまとめて掲載。

100206_3宮島にて、参道の道すがら何店も見かける焼き牡蠣の看板。注文するとそれから焼き始めるので若干待たされるが、必ず焼きたてにありつける。大粒の牡蠣が2粒入って300円。焼けた後にちょろっとかける牡蠣しょうゆがまたうまい。

100206_4新名物とあったので歴史は浅いが、穴子まんと牛まん。穴子めしというのは古くからの名物だが、店に入ってじっくり座ってまでは時間がない場合、食べ歩きできるのでちょうどよいかも。両方とも1個400円。自分は穴子まんをいただいた。

100206_5広島・新天地にあるお好み村にて。鉄板の周りをぐるっと囲むように丸イスに座るというスタイルがどの店も共通。何店もあるがこのとき立ち寄ったのは「ソニア」というお店。

100206_6大阪のお好み焼きでは中身はキャベツがメインとなるが、広島ではその代わりにそばがメインの位置付けとなる。薄く焼いた小麦粉と玉子で挟むのがお約束らしい。上には刻みネギをどかっと盛る。かけるソースはもちろんオタフクソース。今回注文したのはソニア焼き1050円。これ一つで十分腹が膨れる。

100206_7広島でもラーメンを、ということで繁華街をさまよう。最近は広島風つけ麺という辛いつけ麺が最近流行っているそうだが、そうではない普通のラーメン屋を訪れる。「元祖ねぎラーメンはせがわ」というお店だった。

100206_8出てきたラーメンは、上に細長いままの青ネギがどっかり盛られているのが目を引く。スープはごくノーマルなしょうゆ味で、麺は普通の太さのストレート。他にチャーシューとメンマが入っていたが、これといって特筆すべき感じはなし。飲みのシメに無難に行ける一品ということなのだろう。800円。

100207_6岩国の錦帯橋のたもとに、なぜかソフトクリーム店が競うように並んでおり、こちらは100種類ものソフトが置いているのだとか。店の名前は「むさし」で、隣に佐々木屋小次郎という店があるので名前からしてライバル心むき出し。

100207_7で、ソフトは食べずに小次郎の方でれんこんコロッケをいただく。150円。岩国はれんこんが名産なのだそうだ。蓮根のはさみ揚げがおいしいのと同様、サクサクとした歯ごたえがうまい。

100207_8広島市街からやや北へ、「風雲丸 祇園西原店」を訪れる。一応広島にある会社の資本系列らしい。濃厚つけ麺と看板に大書きされている。店内は座敷とテーブル席。店員がことあるごとにソイヤ、ソイヤと掛け声を出すのがお約束らしい。

100207_9わからんときはメニュー筆頭のセオリーで、濃厚ぎょってりつけ麺を注文。ぎょってりという言葉は初耳だが、ほかに「あってり」とか「ぎょっさり」という言葉を使っているのでだいたいそんなイメージなのだろう。

つけ麺は極太のやや縮れた麺。この見た目は吟醸ラーメン久保田を思い起こさせる。付け汁は、かつおぶしをこれでもかと効かせた濃厚魚介ダシである。これがぎょってりなのね。中にはサイコロ状のチャーシューが入っているがほとんどが脂分でトロトロしている。麺を食べた後はもちろんスープ割り。

濃厚ぎょってりつけ麺 750円

店内の能書きに、3分の2ほど食べたらレモンを入れるべし、という指南があったが、さすがにそこまでは気がつかなんだ。

|

« 広島・岩国観光 | トップページ | やつこ 【京都ラーメン紀行】 »

「グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/8853/47518513

この記事へのトラックバック一覧です: 広島訪問・グルメ編:

« 広島・岩国観光 | トップページ | やつこ 【京都ラーメン紀行】 »