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The Human Race 10K

本栖湖ナイキ主催のThe Human Race 10Kに参加。昨年から始まった大会で、前回は北海道マラソンと日程が重なっていたので無理だったが、今回はこの日の開催に変わったのではるばる会場の本栖湖(山梨県)を訪れたのである。

夜行のツアーバスは途中でかなり時間調整をしたが、それでも7時半には早々と会場に着いた。かなり長いこと待ち時間となってスタートは11時。

スタート地点ちなみにこの大会はちょっと変わっていて、参加者全員が予め支給されたレース用Tシャツを着ることが義務づけられている。真っ赤な集団が移動する光景は、かなり異様だ。また、全体を8ブロック程に分けた上で、3分おきにずらしてスタートするウェーブスタート形式を採っている。しかも、コース全体は10.4kmなのだが、スタート後400m地点から各ランナーのタイムを計測する。つまりネットタイムのみを測るのだ。

自分は一番前のブロックだが、ブロック内では真ん中ぐらい。スタート直後は渋滞でスピードが出ないが、上記のルールなので関係ない。400mポイントの計測器を超えたら一気に加速して大外から抜きにかかる。

最初の1kmこそキロ3:30ぐらいだったが、序盤から早くも失速してしまった。周りのランナーこそまばらにはなったが、もはや前を追い抜くことは叶わず、逆に後ろから抜かれることも続発。結局10kmネットタイムは38分30秒ぐらい。最近はこうした凡タイムがもはや稀ではなくなりつつある。なお、ゲストとして安田美沙子、長谷川理恵、澤野大地らが来ていたそうだ。

特設ステージ(但し画像はレース前のもの)レース後も変わっていて、レース参加者だけが会場に設けられたら特設ステージのライブコンサートを鑑賞できるのだ。もちろんコンサートは無料だ。せっかくの機会なので最初のアーティストをステージ間近で観てみたが、桁外れの音量に驚き。耳で聞くのではなく、ビート全体を体で感じるということのようだ。

ロックのコンサートとかに好んで行く人にとってはこういうのが醍醐味なのだろうが、自分にとってはちょっと刺激が強すぎてやや食傷気味。というかこんな大音量聞いてたら難聴になりそうなので、以降は遠目からささやかに鑑賞させてもらった。

会場風景会場内には各種軽食類の販売ブースが出ていた。どれも若干高めの値段設定だが、おそらく地元のフードであろう鹿カレー(左側)を食べてみた。鹿の肉は結構固かった。他にとろろご飯にキュウリを載せたかっぱめし(右側)なるものも地元名物らしい。ただ、一番の問題なのはビール等の酒が一切売られていないこと。わざわざ会場を出て10数分ほど歩いて地元の土産屋まで買いに行った。

会場からの帰りのバスが17時過ぎぐらいに出発。それより前からも続々と各方面に帰るバスが出ていったが、ほとんどが首都圏方面で、大阪・京都行きのバスは自分が乗るこの1台のみ。徐々に小雨が降り始めるなか、会場を後にした。

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