« 0泊3日の弾丸ツアー | トップページ | 和醸良麺 すがり 【京都ラーメン紀行】 »

らーめん梟 百万遍店 【京都ラーメン紀行】

091026_1今日のラーメン紀行は最初からターゲットは絞らずに何となく北を目指す、ということで今出川通りを東方向へ進む。すると百万遍の北西角にあっけなくラーメン店を見つけてしまったのでそこに入ることにした。それにしても辺り一帯、学生の頃とはだいぶ店が変わってしまっている。もちろんこの店も昔はなかった。

らーめん梟 百万遍店」とあるので、チェーン店だろうなとは思ったのだが、後で調べると関東を中心に展開するラーメンチェーンで、しかも今ではゼンショーの資本傘下となっているようである。関東とんこつと銘打っている。店内はカウンター席とテーブル席がいくつか。食券を買って注文する方式である。何がおすすめかわからないのでとりあえずセオリーどおりメニュー左上の赤味噌とんこつ。ついでに餃子も注文。

091026_2程なくして出てきたラーメンは、とんこつというより味噌そのものという感じで、甘辛い味噌味がスープのほとんどを占めている。麺は注文時に太麺・細麺を選べるのだが、太麺にしてみたところ、中太で縮れた、やや茶色というか飴色がかった色合いの麺であった。他に、チャーシューともやし、メンマ、細く刻んだ白ネギなど。飛び抜けてうまいと言うほどではないが、まずいということもない。

餃子は値段の割にはまあまあというところか。ただ、食べていて何か引っかかるのは、このチェーン店はいわゆるセントラルキッチン方式を使っているのではあるまいか、ということ。よく見ると店番は比較的若い男性1人のみで、その割には注文してから出てくるまでが思ったより早かった。およそ熟練した調理人とも思えないのに、そこそこの短時間で、そこそこの料理が出てくるというのは、実は彼が調理しているわけではないからではなかろうか。あとでこれがゼンショー傘下とわかって、そうか、すき屋やなか卯と同じだ、というので何だか納得してしまった。

赤味噌とんこつ 650円
ぎょうざ     100円

実はセット画像に写っているご飯は無料サービス。コストパフォーマンスとしてはすこぶるよいといえる。場所柄だけに学生には受けるだろう。

091026_3スープを飲み干すと梟の絵が現れた。

|

« 0泊3日の弾丸ツアー | トップページ | 和醸良麺 すがり 【京都ラーメン紀行】 »

「グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

百万遍とは懐かしい。
確かここはパチンコ屋がある交差点では?

ところでこのチェーン店「梟」の葛西店に家族そろって今月行きました。夜に食べてもライス無料ということで、思いがけずお腹いっぱいになりました。確かぼくが食べたのも赤味噌とんこつ。双子だねぇ。ちなみにドナルドは塩とんこつでした。

投稿: きまぐれ はや | 2009/10/26 23:28

はや:
離れても双子パワー健在やね。そちらの生活は落ち着いたかしら。パチンコ屋、たぶんあったと思います。関西での出店は今のところここだけのようです。

投稿: くりりん | 2009/10/27 22:59

MONAKOとミススペルしているパチンコ屋やね。

投稿: BobbyJean | 2009/11/02 00:17

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/8853/46592848

この記事へのトラックバック一覧です: らーめん梟 百万遍店 【京都ラーメン紀行】:

« 0泊3日の弾丸ツアー | トップページ | 和醸良麺 すがり 【京都ラーメン紀行】 »