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さるげんじ 【京都ラーメン紀行】

091029_1今夜のわか練も新米おにぎりと各地お土産でにぎやか。けっこうお腹にたまるが、ラーメンはまた別にいただく。

三条河原町南東角下ルのところにある「さるげんじ」を訪れた。どうもつい最近出来た感じの店である。看板の「さる」の字がお猿さんとそのしっぽの姿になっているのが面白い。店内はテーブル席がわずかと、残りは全てカウンター席という配置。年齢の若いスタッフ3人で元気よく切り盛りしている。

091029_2注文したのは、セオリーどおりメニュー筆頭にあった豚骨しょうゆラーメン。スープがかなり粘性がある。天下一品こってりには及ばないものの、かなりとろっとして、そしてとんこつの香りがむわっと沸き立っている。麺はかなり太めのストレート。堅めに茹でてありGoodJobである。チャーシューはまあ普通。他にメンマと大きめの焼き海苔が立てかけてある。

豚骨しょうゆラーメン 700円

この濃厚さは飲んだ後のシメにも受けることだろう。トッピングの牛テールというのも気になる。

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和醸良麺 すがり 【京都ラーメン紀行】

091027_1ここは事前に場所をリサーチしておかないと絶対にたどり着けないだろう。四条新町を上がって、まるで隠れキャラのように四条と錦小路の間にある細い路地を東に進んだところにこの店はある。他にも並びに何件か京町家を改造した飲食店があるが、ここもその一つのようだ。

「和醸良麺 すがり」という店名とのことだが、その看板は地味でほとんどわからない。やたら狭くて頭をかがめるような入り口を通ると、一旦奥の方に進んで、そこに券売機があるので食券を買うというシステムになっている。そのあとようやく店内に入る。中は細長くカウンター席のみ。洗練された和風バーという趣である。席数は少ないがほぼ埋まっていた。注文したのは券売機ボタン左上にあったもつそば。

091027_2待つことしばし、出てきたラーメン。ラーメンというかほんとにそばのような外観である。スープの味は、これまた魚介ダシが効いていて超和風である。麺は灰色で中に粒々の見えるやや太めのストレート麺。いわゆる全粒粉というヤツで、これで思い出すのは先日行った「高倉二条」だが、後で調べてみればそれもそのはず、この店は高倉二条の系列で3号店にあたるそうだ。

具には緑鮮やかなキャベツ、そして炙ったモツが入っているのが非常に独創的。これだけさっぱり系のラーメンになぜモツが入っているのか。しかし、食べてみると、ジューシーなのだがしつこくなく口の中でさっと溶け去る脂が大変美味である。他にネギと、ニンニクの芽。これまた個性的だが、なかなかどうして、よくできている。驚きました、参りましたという感じですっかり完食。

もつそば 780円

味は申し分ないが、若干量は物足りないかも。満足したければプラス100円で麺大盛りとするか、つけ麺の麺2玉を注文するのがいいだろう(1.5玉か2玉選べて同料金)。

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らーめん梟 百万遍店 【京都ラーメン紀行】

091026_1今日のラーメン紀行は最初からターゲットは絞らずに何となく北を目指す、ということで今出川通りを東方向へ進む。すると百万遍の北西角にあっけなくラーメン店を見つけてしまったのでそこに入ることにした。それにしても辺り一帯、学生の頃とはだいぶ店が変わってしまっている。もちろんこの店も昔はなかった。

らーめん梟 百万遍店」とあるので、チェーン店だろうなとは思ったのだが、後で調べると関東を中心に展開するラーメンチェーンで、しかも今ではゼンショーの資本傘下となっているようである。関東とんこつと銘打っている。店内はカウンター席とテーブル席がいくつか。食券を買って注文する方式である。何がおすすめかわからないのでとりあえずセオリーどおりメニュー左上の赤味噌とんこつ。ついでに餃子も注文。

091026_2程なくして出てきたラーメンは、とんこつというより味噌そのものという感じで、甘辛い味噌味がスープのほとんどを占めている。麺は注文時に太麺・細麺を選べるのだが、太麺にしてみたところ、中太で縮れた、やや茶色というか飴色がかった色合いの麺であった。他に、チャーシューともやし、メンマ、細く刻んだ白ネギなど。飛び抜けてうまいと言うほどではないが、まずいということもない。

餃子は値段の割にはまあまあというところか。ただ、食べていて何か引っかかるのは、このチェーン店はいわゆるセントラルキッチン方式を使っているのではあるまいか、ということ。よく見ると店番は比較的若い男性1人のみで、その割には注文してから出てくるまでが思ったより早かった。およそ熟練した調理人とも思えないのに、そこそこの短時間で、そこそこの料理が出てくるというのは、実は彼が調理しているわけではないからではなかろうか。あとでこれがゼンショー傘下とわかって、そうか、すき屋やなか卯と同じだ、というので何だか納得してしまった。

赤味噌とんこつ 650円
ぎょうざ     100円

実はセット画像に写っているご飯は無料サービス。コストパフォーマンスとしてはすこぶるよいといえる。場所柄だけに学生には受けるだろう。

091026_3スープを飲み干すと梟の絵が現れた。

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0泊3日の弾丸ツアー

若干時系列が前後するが、今回のThe Human Race 10Kで会場の本栖湖まで往復利用したツアーバス関係をこの項でまとめて紹介。

金曜日の24時に京都駅を出たバスは、京都東ICから名神高速に入るが、途中で新名神高速道路に分岐した。この新名神は最近になって開通した路線のようで、国道1号線に平行する形で信楽、土山と経由して鈴鹿山脈を越え、東名阪に合流。さらに、四日市で伊勢湾道を通って豊田まで行ってここで東名に合流。つまり名古屋近郊の名神、小牧JCTあたりを通らなくてよくなったのだ。距離的にもだいぶ直線に近くなり時間短縮となったのではないだろうか。

091024_0どうやらかなり時間に余裕のありすぎる行程らしく、途中の休憩はかなり長め。東名高速の富士川SAで長時間の時間調整の間に、夜が明けてきた。薄曇りだが富士山が見えている。

富士ICで東名を降りて、大きな富士山を右手に見ながら本栖湖方面へ。で、本栖湖に着いてからは曇っているせいで富士山は見えなくなってしまった。もっとデカイ富士山を撮っておくべきだったが、後の祭り。

091024_5帰りのバスは17時頃に本栖湖を出発するが、タイムスケジュールは京都駅着が翌朝5時。いくらなんでも時間に余裕がありすぎる。というわけでまずは牧之原SAで長時間休憩。ここの屋台で富士宮焼きそばと浜松餃子を売っていたので迷わずゲット。静岡県を代表するB級グルメを一挙に入手できてテンションUP。

さらにペットボトルのお茶を買おうと思ったら変わったものがあった。ボトルの中には最初は天然水のみが入っていて、キャップをひねるとボトル上部に格納されていた粉末緑茶が水の中に落ち、よく振って混ぜるとお茶の出来上がり、という代物である。できたて緑茶という名前でここでしか売っていないらしい。200円と高めだがまんまと乗せられて買ってしまった。飲んだ感想はコールド抹茶というイメージだろうか。

さらにバスは進んで、1000円渋滞を喰らうこともなく23時頃には新名神の土山SAまでたどり着いてしまった。こちらとしてはそのまま0時過ぎでも京都駅に着いてくれた方が有り難いのだが、そこから先の交通手段がない(大阪到着がさらに後になる)ことを考えると仕方ないのだろう。翌朝4時まで延々と時間調整の停車が続くのだった。さすがにここでは疲れもあってちょっとは眠れたが、往復とも車中泊の弾丸ツアーは年寄りのするもんじゃないね。学生の頃はよくこんなのでスキーに行っていたものだ。今となっては信じられん。

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The Human Race 10K

本栖湖ナイキ主催のThe Human Race 10Kに参加。昨年から始まった大会で、前回は北海道マラソンと日程が重なっていたので無理だったが、今回はこの日の開催に変わったのではるばる会場の本栖湖(山梨県)を訪れたのである。

夜行のツアーバスは途中でかなり時間調整をしたが、それでも7時半には早々と会場に着いた。かなり長いこと待ち時間となってスタートは11時。

スタート地点ちなみにこの大会はちょっと変わっていて、参加者全員が予め支給されたレース用Tシャツを着ることが義務づけられている。真っ赤な集団が移動する光景は、かなり異様だ。また、全体を8ブロック程に分けた上で、3分おきにずらしてスタートするウェーブスタート形式を採っている。しかも、コース全体は10.4kmなのだが、スタート後400m地点から各ランナーのタイムを計測する。つまりネットタイムのみを測るのだ。

自分は一番前のブロックだが、ブロック内では真ん中ぐらい。スタート直後は渋滞でスピードが出ないが、上記のルールなので関係ない。400mポイントの計測器を超えたら一気に加速して大外から抜きにかかる。

最初の1kmこそキロ3:30ぐらいだったが、序盤から早くも失速してしまった。周りのランナーこそまばらにはなったが、もはや前を追い抜くことは叶わず、逆に後ろから抜かれることも続発。結局10kmネットタイムは38分30秒ぐらい。最近はこうした凡タイムがもはや稀ではなくなりつつある。なお、ゲストとして安田美沙子、長谷川理恵、澤野大地らが来ていたそうだ。

特設ステージ(但し画像はレース前のもの)レース後も変わっていて、レース参加者だけが会場に設けられたら特設ステージのライブコンサートを鑑賞できるのだ。もちろんコンサートは無料だ。せっかくの機会なので最初のアーティストをステージ間近で観てみたが、桁外れの音量に驚き。耳で聞くのではなく、ビート全体を体で感じるということのようだ。

ロックのコンサートとかに好んで行く人にとってはこういうのが醍醐味なのだろうが、自分にとってはちょっと刺激が強すぎてやや食傷気味。というかこんな大音量聞いてたら難聴になりそうなので、以降は遠目からささやかに鑑賞させてもらった。

会場風景会場内には各種軽食類の販売ブースが出ていた。どれも若干高めの値段設定だが、おそらく地元のフードであろう鹿カレー(左側)を食べてみた。鹿の肉は結構固かった。他にとろろご飯にキュウリを載せたかっぱめし(右側)なるものも地元名物らしい。ただ、一番の問題なのはビール等の酒が一切売られていないこと。わざわざ会場を出て10数分ほど歩いて地元の土産屋まで買いに行った。

会場からの帰りのバスが17時過ぎぐらいに出発。それより前からも続々と各方面に帰るバスが出ていったが、ほとんどが首都圏方面で、大阪・京都行きのバスは自分が乗るこの1台のみ。徐々に小雨が降り始めるなか、会場を後にした。

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京都発24:00

京都駅八条口23:45集合、24:00発のバスで一路山梨県の本栖湖へ。八条口から夜行バス乗るなんて、学生のときのスキーバス以来じゃないかという感じ。しかしこれしか交通手段がないので仕方ない。

車内はみんなレース参加者ということになろうか。混みすぎず、かといってガラガラでさびしいということもないほどほどの乗客数。今のところとなりは空いているので、このまま楽に行かせてほしいものだ。

目的地到着予定時刻は明朝08:30の予定。

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鞍馬の火祭り

時代祭と同じ日の夜に鞍馬の火祭りが開催されるとのこと。わか練を終わって20時過ぎだったが、祭は0時ぐらいまでは続くようなので、この機会に訪ねてみることとした。叡山電車はおそらく超混雑なので、わか練終了後そのまま自転車で向かうこととした。

…しかし、鞍馬は思った以上に遠かった。しかも登りが続く。道は鯖街道逆コースがわかっているのでそれをたどるが、夜中のクリーンセンター周辺何ぞ誰もいない。たまに車が通る程度。ここで誰かに襲われたり、自転車がパンクしたりしても誰も助けてくれないだろうという状況で、ひたすら登りの自転車漕ぎ。くじけそうになった。

091022_6ようやく鞍馬が近づいてくると、途中で道路脇仮設のバイク・自転車駐輪場があって、鞍馬まではここで置いて歩けとの指示があった。しかし、そこから鞍馬までがまた遠い。1km近くはあったんじゃなかろうか。やがて鞍馬の街並みが見えてくると、あちこちの軒先でかがり火を焚いている。なかなか幻想的な光景だ。初めて見た。

091022_7叡電鞍馬駅の近くになると、突如巨大な人だかりに遭遇。ここから先が火祭りなのだな。遠くの方で、大きなかがり火が焚かれているようで、夜空に次々と火の粉を巻き上げていた。しかし、人が多すぎて近寄れない。全く動かない。しばらくはこの火を眺めたりカメラに収めたり。

火祭りではたいまつを掲げた若い衆が掛け声を出しながら練り歩く、ということだったような気がするのだが、それはもっと向こうの方でやられているようだ。かすかに掛け声が聞こえるときもあった。これ以上は進展がなさそうなので、撤退。鞍馬駅ではあり得ない数の群衆が電車を待つ大行列を作っていた。

帰り道はほとんど下り基調なので楽々。それでも距離はあるのでそれなりに時間がかかる。ケツが痛くなってしまったがな。

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新米ゲット

091022_52回欠席で間が開いて参加となった今夜のわか練は、今年6月のみかた残酷マラソンで飛び賞ゲットした米が、新米としてつい最近届いたようなので、それを炊いたおにぎりを皆でいただく新米パーティーと相成った。何も味付けしていない米そのものなのだが大変おいしくいただけた。

他にも各地の大会に参加してきた人のお土産が重なってずいぶんたくさんお菓子をいただけた。今日参加できたのはラッキー。

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時代祭2009

091022_1昼休みに時代祭を見物しに京都御所を訪れた。12時頃からスタートで、明治の勤皇隊から歴史を遡っていくので、着いたときには江戸時代の参勤交代に差し掛かっていた。

091022_2幕末の著名人ということで和宮も登場。他に出雲の阿国なんかもいた。

091022_3室町時代にまで遡ると、足利将軍の登場。ただし、以前は足利尊氏は国賊、正統は南朝という皇国史観の強い行事だったため、室町時代に足利はいなかったそうなのだが、数年前からようやく登場するようになったそうな。

091022_4行列がスタートする前の待機場所に行くと、お馬さんがいっぱい。平安時代の出番はまだ先のようだった。

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秋の夜長

今日はラーメンにも行かず、家で晩ご飯を食べながらプロ野球のクライマックスシリーズを観戦。巨人-中日より日ハム-楽天の方が見たかったのだが、TV中継はやっていなかったのでネットの速報サイトを同時並行でウォッチ。楽天イーグルスが終始優位にゲームを進めていて、勝ったかな、勝てば記事にして讃えようと思ったら、最後の最後で大どんでん返し。まあ、楽天らしいといえば楽天らしいのだが。

では、今夜はオリオン座流星群の極大日でもあるので、夜空でも眺めて、一つぐらい流れ星でも拝めないものかと思ったが、京都市内は薄く雲がかかっているようで、1等星ぐらいしか見えないという空。まあ、雲がなかったところでこの街中では2等星ちょっとぐらいまでしか見えないのだが。というわけで、一つも流星は見られず。まあ、半天弱も見渡せないような窓辺からの眺望で、ものの10分少々眺めた程度では、火球でも飛ばない限り無理だわな。

091021
というわけで、先日の妙見山ランの際に拾った栗の実を使って、徒然なるままにくりりんのフィギュアを作ってみた。まさにリアルくりりんだな。こうして秋の夜は更けていくのであった。

 あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の
 長々し夜を ひとりかも寝む
  (柿本人麿)

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匠力 【京都ラーメン紀行】

091020_1日曜日の妙見山の疲労を抜くべく鍼治療の後は、京都拉麺小路第六弾として、銀座 匠力(しょうりき)を訪れた。昭和時代を思わせるようなちょっとレトロな外観になっている。しかし、この店はすぐ隣の宝屋に行列が出来ているのと比べると、いつも人が少ないようなのが気になっていたところ。店内の先客は1人。とりあえずメニューの一番左上にあった特製中華そばを注文。

091020_2出てきたラーメンは、スープの色がしょうゆでもなく味噌でもなく何とも言えない色合い。鰹だしを使っているとうたわれており、確かにそうした味わいがある。麺はやや細めで断面が角張った感じのする縮れ麺。他に、煮玉子、海苔、メンマ、ほうれん草などが入っている。チャーシューは凡庸。これまででチャーシューがうまいと思ったいくつかの店には遠く及ばない。それで、ラーメン自体の香りというのか、後味が何かに似ていると必死で思い起こしたのだが、一番近いのが、カップヌードルを食べているときのにおい。たまたまスパイスとかダシのフレーバーが似通ってしまったのだろうか。

まずくはないのだが、かといって特筆するようなポイントも見あたらず、可もなく不可もない感じとなってしまった。行列が出来ていないのも何となくわかる気がする。

特製中華そば 950円

コストパフォーマンスもよくないねえ。値段からするとかなりがっかり。

091020_3このままでは何かスッキリしないので、もう一ネタ求めて、同じ拉麺小路内にあるLOGKITという名のファストフード店を物色。ここでは佐世保バーガーなるものが売られている。以前からその名は聞いており気にはなっていたが、この際食べてみることにした。店員が真っ赤なカウボーイハットをかぶっているのがここの特徴なのだろうか。それにしてもフルサイズ980円はとても食えそうにないので、ハーフサイズの佐世保バーガーを注文。

091020_4ちゃんと注文を受けてから調理するようなので、待つことしばし、ようやく現れた佐世保バーガー。ううむ、どこがどう佐世保なのか。ふつうのハンバーガーではないのか。食べてみると、バンズがほんのり甘い感じがする。そして、ハンバーグの他にベーコンと薄焼き玉子も挟み込まれている。まあ要するにベーコンエッグバーガーということなのか。

佐世保バーガー(ハーフ) 630円

わざわざこれ食べるために佐世保まで行こうというほどではないなあ。某大手Mバーガーよりもさらに高めの値段設定だし。英語のメニューリストもあったのだが、佐世保バーガーはSpecial Burgerとなっている…って全然佐世保入ってないし。

…ところが後で調べてみたところ、佐世保バーガーとは、特定のレシピを指すものではなく、大手ハンバーガーチェーンが日本全国を席巻するずっと前から、佐世保市域での郷土料理的に存在した手作りハンバーガーの総称ということがわかった。というわけでさっき食べたのも立派な佐世保バーガーというわけやね。なるほど。

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一段落

091019自分の大きな任務の一つであった会議が今日開催を迎える。相手方のある話なので、日程を決めるのも大変、詳細な中身がなかなか決まらないなど、かなりやきもきする場面もあったが、先週後半にいくばくか残業する程度で何とか準備は整った。

何かズバッと回答とか結論とかが出る話ではないので、今後も、悩ましいねえ、どうしましょうかねえ、といった議論が続くことだろう。とりあえずアフターの飲み会までセッティングして、一応大過はなかったと自分では思っているので、ようやく一段落。ただしこれからがもっと大変になるわな。きっと。

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ひとり妙見山

091018_1今週末はお一人様モードなので、久々に妙見山を走ってみることにした。他のランナーには散々妙見山を勧めておきながら、自分自身が走るのは今年4月以来のようだ。箕面駅まで一緒に阪急に乗り合わせていたボーイスカウト引率の人から「妙見山まで走るんですか」と聞かれた。そういえば電車の中で何マラソンに出てうんぬんという話をしていたからこの人もランナーなのだろう。

走るのには最適な気候なので、極力休憩ポイント・時間とも少なくすることを念頭にスタート。これもお一人様だからこそできること。しかし、体の動きにキレがない。そりゃそうだ、ラーメン食い過ぎで既にベスト体重から5kgはオーバーしているのだから。キロ5分を目標に走ったのに、5km地点では1分遅れ、8km地点のマリアの泉では2分遅れ。途中休憩はこのマリアの泉のみで、山頂まで一気にたどり着く。往路所要時間はネットタイムで1時間42分。紅葉にはまだ早いが、さすが下界より気温が低いだけあって奥の方の木が若干色づきはじめているようだ。山頂での休憩時間も極力短めにして復路スタート。

091018_2山を駆け下りた休憩ポイントは、その多くがファミマに食われているのだろうが、あえて外すことにした。やはり開拓時からの仁義を切ってだいやす行かねば。ちなみにその手前にあったコンビニ(コミュニティーストア)のシャッターが下りていて、閉店になったのかもしれない。食われたのはこちらか。

さてだいやすまでたどり着くと、何かが違うと思ったら看板のデザインが変わっていた。「丹波牛」という文字と共にデカデカと肉の絵がかかれている。別にランナーは肉を買いにここへ寄るわけではないのでちょっと違和感。

復路の重要ポイント、高山への登り3kmがさらに酷いありさまだった。全くもってスピードが出ない。この区間に18分もかかってしまった。かつてのバトル展開の時は15分切るペースで攻めていたのに。これでは今シーズンのフルマラソンの結果が思いやられる。しかし、だからどうした、という心境の変化が一番の問題点ではあるのだが。

帰りの滝道は散歩する観光客が多くて走りづらい。これが紅葉になれば超満員で全然走れないという事態になるのだろう。ランニングコースとしては間もなくオフシーズンが近い。なお、石橋温泉に寄ったら、10/25(日)は臨時休業との掲示がされていたので、来週日曜に箕面-妙見山ランを予定されている方はご注意をば。風呂上がりの打ち上げもひとり王将。これはまあお一人様でも十分OKの店ではある。久々の40kmランで脚がクタクタ。

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中国食府 上上 【京都ラーメン紀行】

091017_1自宅近くでラーメンを。四条大宮を少しだけ下がったところにある、「中国食府 上上」を訪ねた。上上と書いて「シャンシャン」と読ませる。上海と同じ読みということか。

ここはラーメン専門店ではなく、歴とした中華料理店である。それもコンクリート造りのおしゃれな建物。1階と、2階にも席があるようだが、お一人様は基本的に1階にあるカウンター席を利用するようだ。先客が2人ほど。

091017_2メニューも一般的な中華料理がずらっとある中で、麺のページの筆頭にあった天津ろう麺を注文。しばらくして出てきた。見た目は八宝菜か酢豚かと思うような、あんかけ野菜である。白菜に豚肉、タケノコ、ニンジン、木耳などなど具だくさん。いつものラーメンでは栄養バランスとしてはちょっと…という感じだが、このラーメンならヘルシーな感じだ。ふつうのラーメンならネギが盛られるところが、キュウリを細かく刻んだものとなっている。

で、肝心のお味だが、ほとんどあんかけの味で、ラーメンというよりも中華のおかず一品そのものだ。そしてこのタイプは熱いまま食うことになるので、ヤケドは要注意だ。

具を掘り起こしたところでようやく麺が現れる。茶色みがかった細めのストレート麺。そしてちょっと変わっているのが、お好みでどうぞと出された調味料が酢とカラシ。酢を入れるとさらにさっぱりした口当たりになる。カラシを入れるのは何でかしら。おでんのような感覚か。

天津ろう麺 780円

結構ちゃんとした中華料理にしては、比較的リーゾナブルな価格だろう。ラーメン紀行で、というよりも、しっかりディナーとしても試してみたい店である。

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鉄道唱歌

10月14日は鉄道の日。ということで、鉄道唱歌についてちょっとばかりネタにしてみた。

「汽笛一声新橋を はや我汽車は離れたり」で始まる有名な鉄道唱歌は、何と歌詞が334番まである長大な歌である。路線ごとで5集に分かれているそうだが、第1集の東海道線だけでも66番まである。

これを眺めているだけでも東海道を旅することができる非常に優れた歌詞だ。ところが、よくよく見ると、いろいろツッコミどころ満載である。東海道編が発表された1900年当時の状況なので、熱海を通っていない。難工事の末に丹那トンネル(熱海-函南)が開通したのは1934年。それまでは今の御殿場線を回るルートだったのだ。

また、京都近辺でも違いがある。京都-山科-大津をそれぞれ貫く東山トンネル・新逢坂山トンネルが開通したのは1921年。それまでは東山を回避するため、京都からは今の奈良線のルートで稲荷まで行き、そこから大津にたどり着くというルートだった。それぞれその跡地は今の奈良線の一部と、名神高速道路の一部となっている。また、当時は京都駅と言わず七条駅と呼ばれていたようである。その頃の京都駅付近は三条・四条といった繁華街からは離れており、かなり寂れていたに違いない。

というわけでたった1つの歌でもネタは尽きないのであった。

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ラーメン大門 【京都ラーメン紀行】

091013_1連休明けてもラーメン紀行。今日は丸太町七本松北東角の「ラーメン大門」を訪れる。店内はテーブル席とカウンター席があり、先客は1人。オッチャン1人が切り盛りをしている。注文を待っている間に2、3人後からやってきた。「探偵ナイトスクープ」のステッカーが貼ってあり、かつて取材を受けたことがあるようだ。

091013_2おそらくはこの店の標準であろう品がこれ。いわゆるとんこつ醤油系であろう。スープの味は、やや塩気が強い。麺は中太のストレート麺。残念ながら自分にとっては柔らかすぎ。麺はやっぱり堅め!堅めに限る!。チャーシューはかなり薄切りだがこれはなかなかの美味。チャーシュー単品を注文していた客もいるのでそれなりに評判なのか。

セットの餃子も食してみた。出てくるタイミングが遅くラーメンと一緒に撮影できなかったが、見た目はそこそこ。食感、味わいは、まあ普通。なかなか王将を超えるものには出会えない。

餃子セット(ラーメン、餃子、ライス) 850円

ラーメン単品だと700円、餃子単品は280円なのでセットメニューのコストパフォーマンスはなかなかよい。

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秋の壬生狂言2009

昨年に引き続き壬生寺の秋の壬生狂言を見に行った。若干出遅れてしまったが、「花折」の途中からと、「紅葉狩」を鑑賞。例によってカメラ・ビデオ撮影一切禁止なので実際の模様は載せられない。今年の秋の回はこの日で最終だが、是非一度現地でご覧あれ。

091012さて、どうでもいい話なんだが、この狂言で出てくるお供の役のお面が、どう見てもタレントの松尾伴内氏に見えてしかたないのだ。現物の画像がネット上でも手に入らなかったのでイラストを流用させてもらうが、イラストでもかなり似ている。というわけで、これを確かめてもらうためにも、是非生で見てもらいたいものだ。

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長居わーわーず10周年

091011視覚障害者マラソン練習会・長居わーわーずが発足して今年で10周年とのことで、この日に長居公園で記念行事が開催された。といっても、例年これぐらいの時期に4時間走をやっているのを、舞洲24時間リレーマラソン風に周回数で競いましょう、と若干グレードアップして、その後の青空宴会も盛大に、というコンセプトである。

昨年はこちらが引きずられながらネットタイムでのサブスリーというハードな伴走だったが、今回は2人組チームの伴走だから1時間走って1時間休み、の繰り返しでハーフ程度の楽な役割をさせてもらった。天気も上々で申し分なし。わーわーずの今後ますますのご発展を祈念いたします。

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ラーメンガッツン 【京都ラーメン紀行】

091009_1ちょっと帰りが遅くなったので、この店を訪れることに。四条千本南西角のところにある、ラーメンガッツン。ここは大体夜8時以降に開店となっているのだが、8時過ぎてすぐぐらいではまだ開いていないことも多い。さすがに9時過ぎなら開いていた。

店の大きな看板は、正確には「ラーメンGAscissorsN!」と書かれているが、scissorsを2(ツー)と読ませてガッツンということのようだ。店内、というか分厚い透明ビニールのカーテンのようなものを開けて中に入る。一応固定店なのだが、まるで屋台のような狭く細長いつくり。丸イスがいくつかカウンターに並んでいる。先客は1人のみで、スキンヘッドのおっちゃんと女性店員の2人で切り盛りしている。

091009_2出てきたラーメンは、天下一品のこってりを思わせる色合いと粘度。とはいえ、店自体がかなり暗いので、正確な色はよくわからない。携帯のライトをつけて撮影するぐらいの暗さ。味も、やはり天一のこってりに近いイメージだが、やや魚介のダシが感じられるのが特徴。店にも超濃厚魚介系豚骨と書かれていた。麺は中ぐらいのほぼストレート麺。他にはネギとチャーシュー、チャーシューは薄く切られていて柔らかいタイプだが、これはまあ普通。

餃子は一口サイズで羽根付きだったのだが、食べてみるとグニャリとした食感でちょっとがっかり。見た目からはパリッとした歯ごたえを期待していたもので。ご飯は結構多めに盛られており、こりゃまたカロリーオーバーだわ。

こってり、ギョウザ、ライスセット 930円

ちなみにこってりラーメンの単品だと630円、あっさりラーメンもありこちらは580円。

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大山鳴動して台風18号

台風18号(0918/メーロー)は、接近前から10年に一度の猛烈な勢力、かつての伊勢湾台風級、と騒がれていたのだが、ここ京都市内からの視点でいうと、当初予想より東寄りのコースをたどったため、進行方向の左側となり比較的ましだったこと、また、当初予想より速度が上がり、今日お昼前に再接近だと思ったのが未明過ぎには通り過ぎてしまい、世の中の活動が始まる時間帯にはすっかり雨風も弱まってしまったことが重なり、拍子抜けするぐらい何ともなかったという印象である。ただし、その代わりに関東方面が通勤時間帯にブチ当たって大変だったようだが。

ひょっとしてこの京都市は地形的にも台風の直撃が少ないのではないかと思ったのだが、過去の記録を見れば室戸台風とか伊勢湾台風でも被害を受けているそうなので、被害皆無というわけでもないようだ。少なくともweb上では明確な証拠は見つからなかった。というわけで単なる思いこみなのかもしれない。科学的データで言えば緯度が高いほど、台風が強い勢力のままで来る可能性が下がるので、確率的には京都よりも札幌の方がはるかに(台風に対して)安全といえる。さらに、昔と比べ台風の進路予報技術は格段に向上し、建物の強度も増したので、同じ台風の勢力でも昔ほどの被害は出なくなったのかもしれない。

この日は午後から某市役所に出張する予定が入っており、暴風雨の中のお出かけか…とブルーだったのだが、台風が予想より早々と去ったため、何の問題もなくたどり着いた。明日からは台風一過のいい天気になりそうだ。台風一過といえば、以前誰かがこれを「台風一家」と勘違いして、お父さん台風、お母さん台風とかがあると思いこんでいたという笑い話を思い出した。

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らーめん日本一 【京都ラーメン紀行】

091006_1おそらく明日明後日あたりから台風で通勤そのものが大変になりそうだから、今宵のうちにまたラーメン。五条七本松下ル、京都リサーチパークのすぐ隣にある「らーめん日本一」を訪れた。

後で調べたところでは北山にもラーメン日本一という店があるそうなので、その支店かと思ったが、どうやらその北山の店の息子がのれん分けしたらしい、とサイトの記述で見つけたが定かではない。店内はカウンター席とテーブル席がいくつか。2人で切り盛りしているようだが、先客は誰もなし。入り口のガラスがハーフミラーになっていて中が暗くてよく見えず、営業してないのかと思ってしまった。

091006_2ランチ用のセットメニューが夜でも注文できますとのことで、Aセットを注文。出てきたラーメンのスープは、オレンジ色といったらいいのか、肌色といったらいいのか、とにかく今まででは見たことのないようなパターンだ。そう、何が特徴かといえば、スープの液表面がのっぺりしているのだ。普通のラーメンなら脂分がプツプツと泡状になって浮いているのだが、それがほとんどないのでそのようにみえたようだ。見た目から味噌ベースかと思ったが、味噌ラーメンはまた別にあるのでこれは味噌ではない。おそらくは、とんこつパイタンにしょうゆの茶色が混ざった結果でこのような色合いになっているのではあるまいか。

麺は黄色からやや飴色に近い中ぐらいの太さのわずかに縮れた麺。他にモヤシ、メンマ。チャーシューは薄切りだが柔らかくてジューシーなタイプ。セットで出てきた揚げ餃子はちょっとイマイチなレベル。なおラーメン単品だと600円である。

Aセット (ラーメン、揚げ餃子、ライス) 780円

コストパフォーマンスはまずまずだが、日本一と豪語するほどではないかも。

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○竹食堂 【京都ラーメン紀行】

091005_1すっかり涼しくなってラーメン向きのシーズン到来。今日は中立売通智恵光院下ルにある「○竹食堂」を訪れた。○竹という特徴あるネーミング、やはり先日行った麺屋○竹の姉妹店としてオープンしたもののようだ。ネット上のサイトの中にはここに「新座」という店があるという記述もあったが、以前の話であり、その後釜にこの店がオープンしているらしい。「自家製麺」「名物牛そば」と書かれた看板が目立つ。

店内はカウンター席とテーブル席がいくつか。先客は1名のみ、店の切り盛りも男性1人のみ。メニューの中で中華そばなら塩がおすすめと書いてあったので、それを注文。

091005_2現れたラーメンは、透明なスープ。魚介系ダシがよく効いたあっさり味だ。確かに麺屋○竹の時と通じるものがある。ちなみに味の濃さはある程度リクエストが効くらしいので、物足りない人は濃いめをオーダーしたらいいだろう。麺は白みがかった中太のストレート麺でコシがある。チャーシューは肉厚でジューシー、これはなかなかうまい。他に細く切られたメンマ、煮玉子、ワカメなど。

どうも、ここのラーメンは沖縄そばをかなり強く意識したつくりのようで、卓上には「唐辛子クース」(泡盛に唐辛子を漬けたもの)とか「ヒバーチ」(八重山特産の島コショウ)が置いてあった。途中で唐辛子クースをちょびっと垂らしてみると、あら不思議沖縄そばに早変わり。

中華そば・塩(並) 700円

量的なコストパフォーマンスはやや物足りないが、味は大変結構。

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京都鴨川おこしやすマラソン2009

091004_1FRUN主催の京都鴨川おこしやすマラソン、今年で8回目の開催となった。昨年は雨に祟られたが、今回はとてもいい天気。任務はハーフのスイーパー(参加者最後尾フォロー)だったが、すっかり焦げてしまった。暑いのもあるが、ハーフ21kmを3時間かけて走れというのもかなり酷な仕打ちである。もっとも、後半は歩くケースがほとんどだった。

遅くに帰ってくると、現地で打って茹で上げる名物手打ちうどんにありつけないという恐れがあったが、無事食することができた。素人集団が作っているが十分商品として通用するレベル。今回はちくわ天も加わっていた。おかわりまでして結構腹一杯だったのだが、その後も青空宴会、居酒屋宴会と続くのであった。

(走る事・そして飲む事。「2009おこしやすマラソン」、YAMAYAMA「20091004京都鴨川おこしやすマラソン」、午後のBLOG「京都を離れます。」にトラックバック)

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中秋の名月

091003_1今日は旧暦8月15日ということで中秋の名月。こよみのページによれば、中秋の名月は必ずしも満月とは限らない。というのも、旧暦の1ヶ月は約28日~32日まで幅があるので、満月の日も13日から16日までと一定しないのだ。現に今年の満月は明日4日なので1日ずれていることになる。

宵のうちは雲があるものの何とか月の姿が拝めたので撮影にトライ。先日大文字送り火の撮影が果たせなかった双眼鏡と携帯カメラの組み合わせだが、シビアな視野確保は双眼鏡に携帯をセロハンテープで固定することでクリア。何とか撮影に成功したものの、実際の見え方とはかけ離れた姿となってしまった。明るすぎて全部白飛びしてしまっているようだ。というわけで後は自分の目で鑑賞。これだけまじまじと月を観るのも久しぶりだ。

091003_2月見といえば月見団子ということで、近所にある団子屋で月見団子買ってみた。結構な老舗のようで、上品なつくりだった。買ったときに一緒に入っていたチラシの解説をアーカイブ。

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月見だんごの由来
昔より我が国では秋に新穀の取り入れが終ると、その新穀を神佛にお供えし感謝をする風習がありましたが、藤原氏の時代の中期頃より宮中では九月十五日の満月に新穀を粉にしそれをだんごに丸くまるめ平年の年には十二ケ、ウル年には十三を萩とすヽきと共にお供になったと伝えられています。いつの頃からか一般市民も九月満月の夜には月見だんごを萩とすヽきと共に供え日々の食物に感謝する事を忘れぬ様にしたと言伝えられています。

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リオデジャネイロ!!

2016年オリンピック開催地がリオデジャネイロに決定。0時過ぎから投票が始まるというので、ちょっと見るだけのつもりが、こんなに遅くまでかかるとはsweat02。某世界陸上の「この後すぐ」状態だなこりゃ。

第1回投票で意外にもシカゴが落選、これはひょっとすると…と思ったのだが2回目投票で東京が落選weep。リオデジャネイロとマドリードの決選投票となった結果がリオであった。まあ、さすがにロンドン-マドリードのヨーロッパ2連荘はないだろうから妥当なところだろう。初めての南米大陸開催というところもポイントか。

ただ、のんきなラテン系のヤツらががきちんと期日までに施設等を作り上げられるのか、今からもう心配。加えて、東京マラソンは今後も継続されるのか、やや心配。

トリビュート動画を追加で2発。
やはりリオといえばこれでしょう。

1985年の紅白、24年前ですか…ぐはsweat02。ロサンゼルスオリンピックの翌年、次はソウルでしたが、このときも下馬評では優位といわれていた名古屋が落選したはず。

続いて、現地中継でも何度も出てきたリオのコパカバーナ海岸、ということでこれ。

ところが、よくよく調べてみるとこの歌の舞台はリオのコパカバーナ海岸ではなく、ニューヨークにあるそれと同じ名前のナイトクラブでの話だったとは。しかも陽気なリズムと裏腹に歌詞の中身はかなりエグい。初めて知ったわ。

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天下一品 今出川店 【京都ラーメン紀行】

091001_1今日のわか練は大盛況。解散して皆が丸太町駅へ向かうところを、今回は逆に北へ向かった。これまでのラーメン紀行は基本的に京都御所以南だったが、いよいよ北爆開始。

今出川室町ちょい東にある、天下一品今出川店が今宵のターゲット。実は、10月1日は10と1で、テンイチ=天一の日となっているのだそうだsign01。この日を中心に天下一品祭りが繰り広げられていて、今日店でラーメンを食べるともれなくラーメン1杯無料券がもらえるのだとか。これは行くしかないっsign03

だが、誰も考えることは同じ。店の前はえらい行列ができている。それでもひるむことなく待つ。というか、回転が早いせいか、思ったより待ち時間は少なそうだ。程なく店内のカウンター席に案内される。他にテーブル席もいくつかあるが、当然満席。

091001_2こってりは前回注文したので、今回は「味がさね」という新メニューを注文してみた。出てきたラーメンは、見た目若干こってりに似ているが、濃度はやや控えめにしてとろみはかなりついているという感じのスープ。麺は例によって黄色く太く角張ったストレート麺。最近は細麺もチョイスできるそうだが、やはり天一はこれでないと。他に豚肉と白菜が入っている。

だが一番の特徴は、肉味噌、白胡麻、揚げ葱、ニンニクの4種類の薬味を好きなようにトッピングして、お好みの味で楽しんで下さいという造りになっていることだ。それぞれ試してみたが、個人的には肉味噌を入れたのがいちばんうまかったかな。ニンニクを入れると、こってりと似た状態になる。どうでもいい話だが、(何も入れないのも含めて)「5種類の味を楽しめる」という案内ポスターの記述があったが、それぞれ入れる/入れないのパターンの組み合わせで行けば正確には4ビット=16通りのパターンがあるはずだ。

味がさね(並) 730円

091001_3最後までスープも飲み干して現れたメッセージ。「天下に類なきもの すなわちこれ天下一品なり」。他のラーメンと違って鉢が黒い。

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