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熊本の余韻

090610_1既に熊本・阿蘇ツアーから3日ほど経過したが、ラン仲間からブログのコメントで勧められたので熊本空港で買った「いわしめんたい」と、言わずと知れた熊本名物「辛子蓮根」を食してみた。

いわし明太子は初めて聞くものであったが、イワシのはらわたを取った中に辛子明太子を詰め込んだものなのだそうだ。たくさんは食いきれないだろうと3尾入りのものを購入。

090610_2いわし明太子は必ず焼いてくださいとの注意書き。どうすればいいのかよくわからないのでネットで検索すると、型くずれしやすいのでアルミホイルを敷いてその上で焼くとよいらしい。また、イワシから油が出るので焼く前に油は引かなくてよいそうだ。

フライパンで焼くことしばし、ブツブツと油が爆ぜるいい音がしてきた。サンマを焼くときと似た感じだ。反対側も焼く。アルミホイルを使って返せばいいので楽だ。それでできあがり。簡単。食べてみると、純粋にイワシだけでもウマイのだが、明太子がイワシの臭みを抑える、逆にイワシの脂が明太子の辛さをマイルドにする、絶妙のハーモニーである。何も味付けしなくても、明太子の辛さだけで十分。ビールも進むし、ご飯にもよくあう。

そして辛子蓮根は、丸のままの状態を初めて見た。薄く輪切りにするものらしい。少し厚めに切って火であぶってもよいらしい。そのままで食うと辛子がキツイ場合は、しょうゆやマヨネーズをつけるとマイルドになる。これまたビールによく合うねえ。というわけで3日ほど旅の余韻を舌で味わった。

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