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肥後路鉄道編

090605_t1阿蘇・熊本ツアーの鉄道編もまとめてここに掲載。

まずは初日、立野駅で散々待たされた間のひとコマ。JRの方の駅に、2編成のディーゼル列車が同じく奥の方向からやってくる。実はこの駅でスイッチバックになっているので、それぞれの列車がもと来た奥の方向へ去っていく。

090605_t2南阿蘇鉄道の駅には、ローカル私鉄には不釣り合いなほど洗練された車両が登場。MT-3000形というそうだ。

090605_t3こちらはその運転台。


出発してしばらく行くと、トンネルの先でスローダウン。深い渓谷を鉄橋で越え、その先のトンネルを抜けるといよいよ阿蘇外輪山の内側に突入するのだそうだ。(記事内表示できない場合の動画はこちら

090607_t1続いてレース翌日。まずは阿蘇駅に出て、阿蘇山行きのバスを待つ。

090607_t2阿蘇山西からロープウエーで中岳火口の近くまで一気に上る。といっても乗車時間はわずか4分ほどなのだが。

090607_t3再び阿蘇駅に戻って、今度は熊本方面行きの列車を待つ。本数少ないから待ち時間が長いわ。阿蘇駅前はうら寂れているが、すぐ近くの道の駅はかなり賑わっていた。やっぱり自動車社会なのかしらん。

090607_t4ようやくやってきた豊肥本線、真っ赤に塗られたディーゼル2両編成。キハ200系だそうだ。

090607_t5単線なので途中の駅で行き違い列車待ち。やってきたのは九州横断特急。これまた真っ赤に塗られている。JR九州は赤がお好きらしい。これはキハ185系だそうだ。

090607_t6肥後大津から先は電化されているので、電車に乗り換え。また赤が入っている。815系だそうだ。

090607_t7新水前寺で市電に乗り換え。かなり年季の入った車両から、最新のLRTまでずいぶんバラエティに富んだ車両が走っている。区間均一料金でどこまで乗っても150円。安い。

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