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ラーメン魁力屋 四条烏丸店 【京都ラーメン紀行】

090409_1わか練の帰りにラーメン屋。この場合烏丸通りを南下するので、いつもの通勤ルートより東寄りにある店もターゲットに入ってくる。

今夜訪れたのは東洞院通錦小路下ルにある「ラーメン魁力屋」。ここはチェーン店で、本店は一乗寺にあり、各地にも、高槻にも支店がある。かなり賑わっているようで、最初は店の外で待たされる。待たされる客用にルイボス茶が無料で振る舞われるサーバーが置いてあった。

090409_2九条ネギラーメンを頼みたかったのだが売り切れとのことで、ギョウザ定食(ラーメン、餃子、ライス)を注文。ラーメンは麺の堅さ、背脂の量、ネギの量を注文できる。とりあえず麺堅めをリクエスト。

ダシは背脂しょうゆで、いわゆる京都ラーメンの王道である。スープいっぱいに背脂が広がっているが、飲んでも脂っこさはなく、辛すぎず、鶏ガラダシも効いていてまことに美味。麺は細めのストレート。堅めにして正解だ。やはりこの歯ごたえがないと。チャーシューはちょっとしか入っていなかったがやわらかくとろける。なるほどこのうまさ、店が混んでいるのも納得である。

やや遅れて出てきた餃子はまあ普通。というか、色々な店で餃子を食べてみるが、味・コストパフォーマンス共に餃子の王将を超えた餃子に出会った試しがない。やはりここでも王将おそるべし。

ギョウザ定食 880円(ラーメン並単品は600円)
ビール(中瓶) 500円

すぐ近くに中国語飛び交うグループ客がいて、たいそう気に入っているような話しぶりだったが、どうも店員との会話を聞いていると、香港の女優が一人混じっているらしい。ちらっとのぞき見してみると、確かに掃き溜めに鶴、は大袈裟だが明らかに素人とは違う麗人がいる。ただ、顔つきは中国系ではなくヨーロッパ系だったようだ。どうやら、衣装に汁が跳ねてしまったので洗剤を貸してくれないか、と店と交渉しているようだった。というか、ラーメン屋来るのに汚れて困る衣装できたらアカンでしょ。

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