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Phase 5

2日前に新型インフルエンザ備える警戒レベルが「フェーズ4」になったばかりなのに、今日さらに「フェーズ5」に上げるとWHOが示した。それまでメキシコだけだった罹患死者がアメリカにも出て、複数国での被害発生が認められたからだそうだ。日本でも入国者1名が感染の疑いありということで隔離、水際阻止に躍起だが、日本国内への侵入も時間の問題と考えた方がよいだろう。

ただ、この新型インフルエンザ、感染は拡がっているが、今のところの情報では弱毒、つまり罹っても死ぬ確率はそれ程高くはないようだ。これで致死率100%だったらまさにパニックになっているところだが、まだ感染しても必ず死ぬとは限らないところがせめてもの救い。しかし、第一次世界大戦末期に大流行したスペイン風邪も、当初は弱毒性だったのが途中で強毒性に変化、わずか数年で6億人が感染し4000万人から1億人に近い死者を出したということだから油断は禁物だ。一般的にインフルエンザでは体力のない老人や小児が死亡することが多いが、今回はなぜか青年に死者が出ているというスペイン風邪との共通点も不気味だ。

今我々にできることは、この新型インフルエンザはもちろん、従来のインフルエンザ、普通の風邪も含めてもまき散らさないことだろう。症状が似ているので紛らわしいし、新型と従来型の両方に感染することで異なるウイルスが出会い、いつ凶悪な性質に変異するかわからない。変異する可能性を限りなく下げるためにも、ウイルスに増殖の機会、他のウイルスと出会う機会を与えてはならないのだ。

この際社会常識の変革も必要だろう。風邪を引いても、薬を飲んで、頑張って出勤して仕事をすることが美徳という雰囲気が蔓延してはいないだろうか。通勤電車の中で、職場で、学校で、多数の人々にウイルスをまき散らすということが今どれだけ人類を危険にさらす行為か、賞賛どころか最も非難されるべき行為であることは明白だ。自分が出なければ仕事が回らないではないか、という反論についても、その人一人が欠けたことで仕事が回らないという構造自体が問題である、つまりフェールセーフが全くない状態こそが問題であるといえよう。経済効率化を求めるあまり、リストラを進めすぎた報いが今現れてきているのだと使用者側は思い知るべきだ。

そういえば豚肉を敬遠する向きもあるようだが、これは無知による全く無駄な動きだ。今や感染はヒトからヒトへ起きているのであり、豚肉を食することは原因とならない。万一ウイルスに感染した豚だったとしても加熱していれば問題ない。そもそも風邪引いている豚は出荷されないと思うが。感染するのが怖いのなら、通勤電車に乗ったり、ヒトのたくさん集まる職場・学校に出ないことが最も効果がある。家に引きこもってしっかりと加熱した豚を食え。

今週末からゴールデンウイーク後半戦が始まるが、この機に海外へ出掛ける輩が世界各地からウイルスを持ち帰ってくるのではないかということが心配だ。そもそも、世界各地から来た人が一箇所に密集する空港こそが一番危険な場所だと思う。いくら感染してない地域から来た人でも、他の感染地域から来た感染者とすれ違うだけでウイルス喰らう可能性は十分あるからな。

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Phase 4

豚インフルエンザがメキシコで発生、豚からヒトだけでなく、ヒトからヒトへの感染が確認され、「新型インフルエンザ」と位置づけられたというニュースが世界中を駆けめぐっている。WHOは世界的大流行(パンデミック)に備える警戒レベルをそれまでの「フェーズ3」から「フェーズ4」に引き上げた(段階は最大でフェーズ6まである)。それにしても、新型インフルエンザは鳥インフルエンザで発生する、それも中国とかベトナムとかのアジアのあの辺で発生するもんかと思っていたのだが全然違った。

で、我々は一体何をすればいいのか。厚生労働省の新型インフルエンザQ&Aによれば、一般市民にできるのは、通常のインフルエンザ予防と同じように、うがい手洗いをしっかりする、もらわないためにも移さないためにもマスクをしっかりする、できれば人混みは避ける、最悪の場合は家に引きこもっても生活できるよう一定程度の食糧等を確保しておく、ということらしい。最後の部分は別として、結局は普段のインフルエンザ対策と一緒なのだ。ただし、感染の疑いがあるときは普通の病院に行かず、保健所に設けられた特別コーナーに電話で相談すべし。もし本当に感染していて病院に行こうものなら、待合室で他の人にウイルスまき散らすようなものだからな。

それにしても、ウイルスとは奇妙なものだ。それ単独では増殖できないので、何か(宿主)に寄生して初めて増殖できる。しかし、もしその際に宿主に劇症を起こさせて宿主が死んでしまうようなら、ウイルスは寄生先を失ってしまうことになる。それってウイルスにとっても損な話だと思うのだが…ウイルスには知恵や知能はないからそこまでは考えていないのか。ではウイルスは生命体なのか。何のために存在しているのか。考えれば考えるほど訳のわからん話である。

ウイルスの大流行によるパニックといえば、映画「アウトブレイク」を思い出す。その映画ではモチーフになったのはエボラ出血熱だそうだが、パンデミックが起きた状況の描写などは、いまこの状況で見るととてもリアリティがあって背筋が寒くなる。リアルの世界では起こらないことを祈るばかりだ。

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N902i崩壊の危機

昨日のことになるが、ずっと使い続けているケータイN902iをポケットから落としてしまった。腰の高さぐらいから落としたことは今までも何度かあったが特に壊れたこともなく、案外丈夫だなと思ったのだが、さすがに今回は打ち所が悪かったようだ。プッシュトークボタンとMiniSDスロットカバーが脱落。何事かと思ったら、本体背面の黒いカバー部分と本体操作ボタン側に隙間が開いている。慌てて元に戻したが、どうもしっくりはまっていない感じ。ケータイの機能としては特段問題なく動いているようだが、本体折り畳みの拍子にまた隙間が空いてしまう。

090427言葉で説明するのは難しいので画像にしようと思ったが、ケータイ自体をケータイで撮ることができないため、仕方なくネットで拾ってきた画像に書き足す。底の部分の黒いカバーとその上の本体の間が拡がってしまうのだ。

ドコモショップに持ち込んでみたが、有償のメーカー修理になるので3000円かかる、いや、さらに調べると3年以上経っていて保証期間外なので5000円かかると素っ気ない返事。長いこと大事に使ってやっているユーザーに対して何とも冷たい仕打ちだこと。ちょっと直せないか見てやろうという気は微塵もないらしい。アホらしい。本当に使えなくなるまで使い倒して買い換えてやる、他のキャリアに、と口にこそ出さなかったが心の中で啖呵を切って店を出た。

電池カバーを外して、自分で何とかできないものかと留めネジをみてまたびっくり。ネジ穴がプラス(+)ではなくて三つ又の三ツ谷サイダーのような形になっていやがる。この形にあった特殊なドライバーでないと開けられないというわけだ。これまたいやらしい。

仕方ないので、隙間が開きやすくなった部分はセロハンテープで留めて何とかこらえるようにした。しかしこれではそう長くは保たないかも。とりあえずバックアップは頻繁にしておこう。

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ひよし温泉

090426_2日吉ダムマラソンを走った後は、徒歩でスプリングスひよしのひよし温泉へ向かう。いや、実はこの温泉に行くのが主目的で日吉ダムマラソンにエントリーした(しかも混雑を避けるため、ハーフより先に終わる10kにした)という最近のランrun・スパspaの主従が逆転していることを如実に示した事例か。

てっきり温泉があるのはダム施設と一体なのだと思っていたが、ダムより下流1km程のところにある別のリクリエーション施設だった。いかにも3セクで建てました、という感じの造りである。入浴料800円のところ、マラソン参加者は100円割引の700円で利用可能。

木の風呂と石の風呂が男女交互で入れ替わるそうだが今日は石の風呂の方だった。温泉浴槽は露天部分にあると事前にリサーチしていたので、内湯には目もくれず露天の浴槽へ。おお、初めて見る色。灰色で濁っており、塩味とダシのような味がかすかにする。金気臭が少しした。この変わった色の原因は凝灰岩の成分が混じっているからだと案内に書かれていた。またその案内によれば、加水なし、加温あり、循環なし、消毒なし、ということになろう。

自然に出てくる成分そのままなので日によって性質が変わることもあるそうだ。確かに、解説には脂臭がすると書いてあったが、それを見てそういえばかすかにあるかなとわかる程度で、今回はあまり脂臭はしていなかったのかもしれない。

それにしても、施設自体はでかいのに、温泉浴槽はあまり広くなかった。湧出量に合わせているのなら仕方ないが。他にサウナと水風呂もあった。温泉を出る頃には、ランナーが押し寄せてきているようで、整理券配って入場制限をしていた。早めに行って大正解である。

★★★★☆ 泉質はなかなかよいので★4つ。

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日吉ダムマラソン10km

090426_1以前にも一度出場したことのある日吉ダムマラソンに参加。山陰線日吉駅から臨時バスが出ているのだが、3kmぐらいだしとアップも兼ねて走っていく。

走っていったら汗だくだったのだが、実は今日はかなり寒く、天気も時折小雨がぱらつくあいにくのコンディション。ランパンランシャツだが手袋・アームウォーマーを装着。

ハーフが出発して10分後に自分の出場種目10kmがスタート。しかし先頭集団が速すぎてとてもついていけない。離されつつも2kmの通過タイムが6:31。速すぎ。

クロスカントリーを走るつもりで、登り下りでメリハリを付けて進む。徐々にペースは落ち着くが、今度はキロ3:40オーバーと遅すぎ。得意なはずの上りでも、最後の急坂で酸素不足に陥ってゲーゲー言ってスローダウンしてしまった。要するに練習不足、追い込み不足。

結果は36分42秒で16位。昨年の結果と照らし合わせると、これでも6位入賞できてたみたいだが、今回はレベルが高かったようで、上位は32分台、33分台が続々。んなもん平地でも無理だわなsweat01

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ホルモンうどん作ってみた

090425_1先日の津山で食べたホルモンうどんがもう一度食べてみたいということで、自作にトライ。とはいえ、近所のスーパーではホルモン詰め合わせのような品は売っていなかったので、市販の「こてっちゃん」鉄板焼き用(たれ付き)を購入。その他の具材は、キャベツ、玉ねぎ、にんじんを用意。

やっぱりセンマイとかハチノスとかちょっと見た目グロい奴の方が雰囲気出るんだがな。ちなみにテッチャンは大腸だそうだ。

090425_2具材を炒めるが、こてっちゃんに入っていたタレの量が思いのほか多く、炒めるというより煮込むのに近い状態となってしまった。タレが具材に馴染んだころを見計らって、さらにうどんを投入。

090425_3程なくできあがり。実に簡単だ。「煮込み」に近い状態で調理したので、焼きうどんというよりも味噌煮込みうどんのような感じになってしまったが、一応ちゃんと食える代物にはなった。

うどんぎょうざに対抗しうる強力なライバル出現、か?

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芸能界 真相はいつも闇の中

先日、国民的人気アイドルグループSMAPの草彅剛氏が、深夜の公園で泥酔して全裸で騒いでいたので公然猥褻で逮捕された、というニュースが駆けめぐって話題になっているが、どうも腑に落ちないことが多い。事実関係を詳細に把握したわけではないが、酒に酔ってちょっと羽目を外した程度にしか思えない。それなのに現行犯逮捕、家宅捜索まで行い、マスコミも一斉に「容疑者」と報道した。

この「容疑者」報道で過去を蒸し返されるとばっちりを受けたのが同じSMAPの稲垣氏。2001年、駐車違反の取り締まりを受けたときに車を急発進させて婦人警官に怪我を負わせたという傷害の容疑で逮捕。ところがマスコミは稲垣「メンバー」と呼び続けたので違和感が目立った、と言う話である。ジャニーズ事務所が圧力をかけたのか、あるいはマスコミ側が事務所に遠慮したのか真相は分からないが、当時は「容疑者」と言わず、今回は「容疑者」。この違いは何なのだろう。

ただ、稲垣氏ばかりあげつらうのもかわいそうなので、他にも芸能人が逮捕や容疑がかけられたときに「司会者」「ギタリスト」など訳のわからん呼称だった事例もあるということを掲げておこう。

草彅氏の場合は、刑法的な犯罪性はかなり低いと思うが、様々なCMに出演、地デジのイメージキャラクターになっていたので、清廉なイメージを損なう、という点ではダメージが大きいのかも知れない。いわゆる信用失墜行為という奴だな。まあ、文字通り裸一貫で出直してもらいたいものだ。

さて真相がよくわからないことにかけては、タレントの北野誠氏が芸能界から一気に干されてしまった件の方がむしろ大きい。深夜ラジオ番組での発言が、取り返しの付かないレベルにまで達してしまった、ということのようだが、肝心の発言内容がどのマスコミでも報道されないのだ。

ここでネットが活躍することとなる。いろいろなwebページを見て回る限りでは、数多くの芸能人を「広告塔」として送り込んでいる某宗教団体Sに関して発言したのではないかという説、あるいはグループ全体では芸能界への影響力が絶大と言われる某芸能プロダクションBについて発言したのではないかという説(これは大衆紙でも取り上げられたそうだが)があるようだ。

それにしても、後者の芸能プロダクションBについては黒い噂が絶えないようだ。経営者トップは暴力団関係であるとか、警察の資料がwinnyで流出した際に、いわゆる企業舎弟のリスト中にこのBの名前が入っていたとか、枚挙にいとまがない。まあ、所詮ネットに転がっている記述なので、それ自体が正しいかどうかもわからないのだが、本当に清廉潔白にやっているのにこれだけ書き立てられているとすれば、相当恨みに思っている者が多い、ということは言えるだろう。

ただ、一つ面白いなと思ったのは、もし公にされると非常に不都合となる真実を抱えている勢力に対して、インターネット、とりわけwinny等のファイル交換ネットワークは大変脅威的なのだろうなということだ。winnyについては、著作権違反のコンテンツ出回り、個人のプライバシー流出など、ろくなことがない魔の巣窟としか思っていないのだが、もしこうした「不都合な真実」がぶちまけられたとしたら、発信者の匿名性、一旦流れてしまった情報を回収・抹消できないという性質により、絶大な効果が上がるだろう。まさに「毒を以て毒を制す」とはこのことだ。是非ネットの力で正義の鉄槌が下される未来を期待したいものだ。

#注:この記事のうち、私見にかかる部分はあくまでネットの各所にそのような書き込みがある、ということを示すに留まり、その書き込みが真実であるとは一切断定していません。この記事に対して誹謗中傷だと攻撃するのはお門違いですので御了承下さい。非公開の形で寄せられた抗議等についても、公開した上で対応しますので予めご承知置き願います。また、逆に今後この記事が消えていたり、筆者に何か事故があった場合は、何らかの圧力がかかったものと思っていただければ構いません。
#まあ、こんな一市民のしがないブログ何ぞ歯牙にもかけないでしょうがcoldsweats01

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朋遠方より来たる有り、また楽しからずや

大学時代のサークル友人が長期間海外で武者修行を続けていて、久々に日本に一時帰国するとのことで、サークル仲間数人で宴会を設けた。

しがないサラリーマン生活とは全く別世界の話をいろいろ聞けて興味深かった。職場の飲み会で特定の業種に限られた前提での話とは全く違った世界の話を聞くことができる。論語の一節、「有朋自遠方来、不亦楽乎」(朋遠方より来たるあり、また楽しからずや)を感じさせるひとときだった。

大いに飲んでしたたかに酔ったが、全裸で公園で騒ぐようなことはなかったcoldsweats01

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大吉ラーメン 【京都ラーメン紀行】(閉店)

090423_1わか練帰りのラーメン行脚がパターン化しつつある木曜日、先週に引き続きT氏の紹介で烏丸御池を西の方に向かった「鳳城」という中華料理店に行ってみたのだが、21時閉店で20時40分頃だったのにもう店じまいモードで入れんやないかっannoy

というわけで目標を変更して烏丸錦小路西入ルの「大吉ラーメン」を訪れた。店の前を何度も通ったことはあるのだが、入るのは初めてだと思う。店内は奥に向かって細長くカウンター席が連なっている。

090423_2出てきたラーメンは、比較的濁りのすくないしょうゆだしに少し背脂が浮いている、いわゆる京都ラーメンに近いタイプか。味はあっさりだがコクもある。麺は細めのストレート。大きめのチャーシューが2枚入っていてとろけるようにやわらかい。その他は目立った具材なし。

しょうゆラーメン 600円


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大豊ラーメン 【京都ラーメン紀行】

090422_1京都の繁華街、木屋町通りを三条から下がったところ、蛸薬師か錦小路あたりだと思うが、名前も付いていないような狭い路地の先にある店が「大豊ラーメン」である。木屋町通り沿いの看板を見つけないとわからないような狭い道だ。

店の中は狭く、ほとんどがカウンター席。端に小さいテーブルが1卓あるのみ。

090422_2出てきたラーメンは、脂は入っていないが少し濁ったしょうゆのスープ。ネギがたくさん盛られている。スープの味は若干濃いめ。麺は中細のストレート麺でコシがある。

黒豚チャーシューと看板などに書かれている。ノーマルのラーメンでもチャーシューが何枚が入っており、切り方は厚めで食べ応えがある。結構底の方に沈んでいるので、発掘しながら食べないと最後チャーシューばかりとなってしまう。

ラーメン 650円

店はオッチャンと若いおねーちゃんが切り盛り。おねーちゃんの日本語ちょっと怪しかったが、バイトの留学生だろうか。

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左右反転

基本的デザインは変えていないが、今回からブログのデザインを左右逆にした。

これには一つ理由がある。視覚障害者の友人がこのブログを見に来ることもあるのだが、なかなか記事本文までたどり着けず、途中であきらめてしまうのだそうだ。原因は、本文以外にもいろいろ付けられたリンクのリストやブログパーツである。

晴眼者なら読み飛ばして本文から眺めればよいのだが、ホームページ読み上げソフトを利用する視覚障害ユーザーは、本文の前に書かれた文字情報も順繰りにたどらねばならないのだ。

この点について、ココログ事務局に問い合わせてみたのだが、視覚障害者等読み上げソフトでの閲覧者に対する措置などは今のところ特になされていない、各ユーザーで本文前にあまりパーツを入れないよう配慮いただくしかない、との回答だった。

システム上対応していないのなら各自でやるしかない、というわけでこの度のデザイン変更に踏み切ったわけだ。なお、回答の中で、意見はシステム担当にも伝え、今後検討するとは言っていたので、将来デザインにかかわらず本文冒頭からスムーズに読み上げられる改善措置がなされることを期待したい。「アクセシビリティ対応しました」と大々的にPRすれば、数あるブログサービス競争の中でも一段上に立てると思うので、是非実現してもらいたいものだ。

で、実際に読み上げソフトでご覧の方おられたら、感想をお聞かせいただけると有り難いっす。

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ちえぞう 【京都ラーメン紀行】

090420_1今宵は丸太町通黒門東入ル、堀川丸太町から二筋ほど西方向にある、「らーめん亭 ちえぞう」を訪れる。中はカウンター席ばかりで、先客はなし。注文して待っていると、奥からネコが一匹のっそり現れた。

090420_2出てきたラーメンは、ごく標準的なしょうゆラーメン。濁りや背脂もなく、あっさりした味付け。麺は中ぐらいのストレート、わずかに堅めのいかにもラーメンらしい麺である。いい意味でスタンダード・オブ・スタンダードのラーメンであった。ギョウザも頼んでいたが、出てくるのに時間差があって待ちきれず画像はなし。ギョウザはまあふつう。

ラーメンぎょうざ定食 790円(ラーメン単品は580円)

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めぐみ荘

090419_2津山加茂郷マラソンを走り終えた後は、会場近くにある、津山市の高齢者総合福祉施設「めぐみ荘」に併設された温泉で汗を流すことにした。入浴料500円だが、マラソン参加者は無料で入れる。しかし伴走の私はパンフを持っていないのでその恩恵に預かれず。

この温泉は昨日浸かったウッディハウス加茂と同じ百々温泉(どうどうおんせん)であり、要は泉質のわかりにくい単純放射能泉となる。

浴室の設備等はきれいに整備されているが、肝心のお湯は無色透明無味若干の塩素臭、ヌルヌル感はなし。加温・循環・消毒の三重苦だ。しかもマラソン後なのでアイシングしたいのに水風呂がないときたもんだ。

★★☆☆☆ 料金サービスしてくれたらおまけもあったが、なかったので★2つ。

走り終えたランナーが続々とやってきて、出る頃にはかなり混雑してきた。

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津山加茂郷マラソン伴走

090419_1岡山県内のフル大会としては初めての参加。もっともN氏の伴走だが。前泊したウッディハウス加茂の目の前が会場。宿でうだうだして、出てみるといつのまにか周り中ランナーだらけ。

今シーズンとしてはもうタイムを狙えるような状況ではなく、暑いこともわかっていたので、いちびってネガティブ・スプリット(前半のタイムより後半のタイムが速いこと)を狙うことにした。このコースは前半登り、後半下りなので狙いやすいのだ。

スタート位置も、ガメって前に行ったりしなかったので、序盤はのろのろペースだったが、ネガティブ狙いには好都合。

コースの雰囲気は、メインディッシュのない妙見山という感じで、全体の高低差は以前走った日本海マラソンにも似ている。(ちなみにこの日本海マラソンで自分は唯一のネガティブ・スプリットを達成している)

前半折り返しを1時間41分で走り、後半暑さに苦しみながらも3時間19分でゴール、後半は1時間38分ということで、見事ネガティブ・スプリット成功。伴走では初。

090419_runners(後日追記)
ランナーズ7月号に、ちょうどスタートした直後のシーンが写っていたので拝借。

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ウッディハウス加茂

津山駅からごんごバスと名付けられた路線バスで加茂方面をめざす。終点まで1時間ほどかかるのだが、全区間200円。しかも津山駅を出る段階では乗客は自分らも含めてたったの3人。このままガラガラのバスで行くのかと思ったが、途中のバス停でもパラパラと乗り込む客があり、さらには病院前でドッと客が増え、いつのまにかほぼ満席。車を運転しない高齢者の方が多い。

090418_5終点からしばらく歩くと、今晩の宿泊地ウッディハウス加茂にたどり着いた。ここも天然温泉となっている。早速風呂に入った。

浴室は狭く、カランは2つしかない。浴槽も3人入れば満杯という小ささ。泉質は単純放射能泉となっており、浴感のわかりにくいカテゴリだ。無色透明無味、かすかに塩素臭、ヌルヌル感はなし。浴槽内に吸込口と噴出口があり循環しているのは確実。効能書きを見てみると、加水なし、加温あり、循環あり、消毒ありと、ちょっと温泉としてはいただけないレベル。

ただ、夕食に出てきた料理が盛りだくさんでうまい。この宿泊費(8400円)でこれだけいただければ大満足。夕食時に居合わせた他の参加ランナーと話が盛り上がることしきり。

★★★☆☆ 泉質はせいぜい2点だが、料理込みでおまけの3点

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津山

明日の津山加茂郷マラソン(岡山県)にN氏の伴走で参加するため、京都駅から高速バスで津山へ向かう。途中宝塚あたりは渋滞するも、あとはスムーズに走り、定刻より10分遅れほどで津山駅に到着。

090418_1昼過ぎだったのでまずは腹ごしらえ。事前に調べたところ、津山=「ホルモンうどん」というキーワードが浮上してきたので、早速駅前にあった「いっぱい茶屋東宝」に入ってみた。ここは本来は居酒屋で、カウンター席になっている。

090418_2注文して待つことしばし、出てきたホルモンうどんは、焼きうどんの肉がホルモンになっている料理であった。しかし聞いたことない話だったので店の人に尋ねると、昔からあった料理ではあるが、大々的に宣伝しはじめたのはここ1、2年ぐらいのことだそうだ。

ちょっとピリ辛でビールにも大変よくあう。今年のB-1グランプリ(日本全国のB級グルメ選手権)にも出場するそうなので、ぜひ優勝めざしてがんばってほしいものだ。

090418_3さて続いては津山城攻略。だが津山城自体は明治に解体されてしまっており、今は城跡となっている。入場料210円だが、身障者・介助者は無料とのことでごっつぁんして入る。

敷地内はかなり階段が多く、やたらに櫓跡がたくさんある。真に戦闘目的で建てられたものだからだそうだ。中に一つだけ、つい最近になって復元された備中櫓があり、中も見学できた。漆喰や瓦からかなり気合いをいれて復元したらしく、結構な出来栄えだ。天守閣跡からは市内も一望できる。

090418_4次はかつては藩の迎賓館的な位置付けだったという衆楽園を見物。要は庭園である。池や小川が配置されていた。

後は駅前に戻って加茂方面の路線バスを待つ。それにしても駅前やら商店街やらは相当さびれている。いまどきの地方都市はどこもこんなもんなんだろうか。

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090419_3時系列は前後するが19日の帰りもホルモンうどんをいただいたので追記。

日曜日は休みの店があったので困ったが、「ホルモンうどん地図」のおかげで開いている店を発見。かなり入り組んだ所にあるお好み焼き「こまつ」。カウンター席だが、既に結構埋まっている。何とか分け入ってホルモンうどんを注文。

090419_4さすがお好み焼き屋だけあって、青ノリと紅しょうががトッピングされている。こうした店ごとのバリエーションも楽しみの一つなのだとか。

後から、いかにもランナーらしき客がさらにやってきて、店は満席状態に。常連と思しき客も何でこんな混んでいるのかと怪訝そうであった。あまりにも注文が多くうどんも切らしてしまったようで、ホルモンそばならできますが、と話していた。何や、そばでもできるんかいな。常連客曰く、そばでもうまいで、と。

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万豚記 京都錦小路店 【京都ラーメン紀行】

090416_1わか練帰りに烏丸近辺攻略がパターン化しつつある。今日は帰りがけにT氏からぜひこの店にトライを、とすすめられてやってきたのが、錦小路通高倉西入の「万豚記」 京都錦小路店。後で調べたところ全国的に展開している中華料理チェーン店の一つのようだ。まんとんき、ではなく、ワンツーチー、と読むそうだ。

店内はカウンター席とテーブル席、結構広めで客も入っている。「日本一辛い担々麺」を注文したら、店の人が「めっちゃ辛いですよ」と忠告。望むところだ、いざ挑戦。

090416_2出てきた担々麺を見て唖然。何じゃこりゃああっ、これはまるで赤い溶岩だ。真っ赤なスープの上に、おびただしい量の唐辛子。血の池地獄を彷彿とさせる。スープを一口、辛――――(゚д゚;)――――いっsign03impact。麺は太め、断面がやや平べったい感じの縮れ麺。麺を一口すすってはむせ、すすっては鼻をかみ、汗を拭く。これはとてもじゃないがスープは飲めないと判断、麺を平らげることに専心。それでもとめどないカプサイシン攻撃に味覚は次第に麻痺、合間に飲むビールが甘いぜ(゚ー゚)。

店の人が、「どうです、辛いでしょう、だからあまりおすすめしてないんですよ」と。おすすめしないならメニューに載せるなぁぁっ、と思いつつも、ほぼ麺は制覇。それと、担々麺なのでそぼろ肉が入っているのだが、この肉片がかなり大きいので、注意して探せば肉片だけを拾って食べることができる。肉だけなら辛くない。というか本当は辛いのだろうが、麻痺したせいで肉片程度なら甘く感じる。

と、ここでひらめいた。そうか、唐辛子を避ければ何とかなる。スープの中には、これでもかと刻んだ唐辛子やその種が入っているのだが、レンゲで押しつけてスープのみをしみ出させ、唐辛子片や種が入らないように集めて飲んでみると、これがウマ――――(゚∀゚)――――。攻略法を発見し、ひたすらスープのみを濾し出しては飲む地味な作業を繰り返すこと10分ほど。

090416_3ついに唐辛子成分を除きほぼ完食。残されたのはお茶っ葉の出涸らしのようになった唐辛子片のみ。それとポケットティッシュを丸1個鼻かみのために消費し尽くして闘いは終わった。

日本一辛い担々麺 880円
生ビール 550円

2日後あたりのおトイレが凄いことになりそうだsweat02。それと、今度はまともなメニューを頼んでみよう。ギョウザもあるみたいだし。

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笑麺 【京都ラーメン紀行】

090415_1今日もラーメン。堀川下立売上ルにある「ラーメン笑麺(しょうめん)」を訪れる。入り口横の看板に、京都で生まれて16年 毎日食べても飽きない味 コラーゲンいっぱい鶏ガラスープ背脂醤油 と書かれていた。

中に入ると、カウンター席とテーブルがいくつかある。おっちゃんが一人で切り盛りしているようだ。

090415_2店の名前と同じ「笑麺」を注文。普通のラーメンに煮玉子と海苔がプラスされている。

看板に書かれたとおり、背脂しょうゆの典型的京都ラーメン。だが見た目の脂に反して味はとてもあっさり、辛さも控えめである。ラーメンはやや細め、やや縮れで色は白みが強い。もちもちとした食感がある。強烈なインパクトやクセはない。確かに毎日食べても飽きないという表現は当たっているかもしれない。うまくてもクセが強いものはさすがに毎日は食えんからな。スープを全部飲み干してしまった。

笑麺 850円

ノーマルのラーメンが650円なので、煮玉子と海苔だけで200円プラスというのは、ちょっとコストパフォーマンス的にはどうかな。

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和歌山市いちびりツアー

090412_5和歌山市の温泉巡り以外の記事をこちらにアップ。

スタートは南海和歌山市駅。和歌山は南海の和歌山市とJRの和歌山駅が結構離れている。一応中心部は和歌山市駅の方なんだろうか。

090412_6花山温泉からふくろうの湯に向かう途中で、和歌山城を攻略。ちなみに使用当日スルッと関西の券を持っていると入場料400円のところ20%引きの320円で入れる。

和歌山城といえば、御三家の一つ、紀州徳川家の居城、暴れん坊将軍こと第八代将軍徳川吉宗の出身で有名だ。しかし、それ以前はどうなっているのか記憶が薄い。信長の野望の初期設定、紀伊の支配大名って誰だったっけ。思い出せん。

090412_7天守閣最上階から和歌山市内を一望できる。画像は紀ノ川河口方面を向いている。

090412_8ふくろうの湯のあと、昼もだいぶ回って腹が減ったので店を探す。せっかくなので和歌山らしいものを、と思うがなかなか見つからない。「ぶらくり丁」と掲げられた、商店街とおぼしきところを歩くも、シャッターが閉まっている店が多く、人通りも少なくていまいち盛り上がっていない。

そんな中、和歌山ラーメンののぼりを発見。そうだ、和歌山ラーメンがあるじゃないか、ということで「中華そば 味」という店に入った。

090412_9和歌山ラーメンの標準が何かをよく知らないが、出てきたものはしょうゆベースと思われる。ただ、白湯風の濁ったところにしょうゆが混ざった感じの色合いだ。麺は中細のストレート、黄色みが強い。うん、うまいうまい。他にもついつい単品頼んでしまった。ビールがビールがススム君。番外編【和歌山ラーメン紀行】となった。

中華そば 550円
牛すじどて煮 150円
早なれずし 120円
生ビール 500円

090412_a帰りの南海特急サザンでは、ちょっとリッチに指定席券(500円)を購入してみた。乗車券はスルッと関西3dayでそのまま行ける。

とういうか、指定席車両ガラガラなんですけど。

買い込んだ缶チューハイかっ喰らって、トイレも付いているので、これで和歌山市から難波まで1時間なら充分元は取れた感じ。

090412_bみさき公園付近でちょっとだけ海が見える区間があった。

090412_c難波に到着。同じ特急なのに、指定席車両はトイレ付きクロスシート、自由席は普通と同じロングシートでエライ差がある。さすがに車内販売はなかった。


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和歌山三湯物語

スルッと関西3dayチケットを使っての遠征第二弾、ついに和泉山脈を越えて紀州・和歌山へ侵攻を開始。和歌山県といえば白浜温泉が有名だが、スルッと関西ではそこまでは行けない。和歌山市内に温泉なんて…と思ったら、あったsign03しかも、かなりのハイレベルと見込まれる。というわけで、先週に引き続き南海電車に乗り、一路和歌山を目指した。

090412_1まずは和歌山市駅から約5km程のところにある、「花山温泉」を目指した。バスで行くのもよくわからないので、走って向かう。かなり気温が上がっているので、半袖・ハーフタイツで十分だ。

日帰り入浴は1000円。貴重品ロッカーは100円戻るタイプだが、大きな荷物用ロッカーは100円有料なので、当然ながら貴重品だけロッカーに入れ、着替えは鍵なしのカゴに入れるということになる。

浴室に入ると、温泉浴槽は奥の方にあった。なんじゃこりゃああっsign03。析出物が分厚くコーティングされていて、まるで溶岩台地のようだ。あるいは火星の地表、色が若干違うがチョコレートケーキのようでもある。少なくとも元の浴槽の素材がどうだったのかわからなくなっている。

色は黄土色に濁り、味は強烈(後述)、鉄サビのようなにおい。ヌルヌル感はなし。温泉浴槽も、41℃、38℃、源泉温度の26℃、露天に40℃といろいろ選べる。暖かい方の浴槽に入っていると、熱の湯効果で汗が吹き出てくる。これを冷ますのが源泉の浴槽。普通の水風呂もあるのだが、それすら要らない。

★★★★★ 強烈なパンチ力にノックアウト。文句なしの★5つ。

あまりに温泉成分が濃いので、うっかりタオルが温泉水に触れようものなら、色が染まってしまって洗っても落ちない。できればボロのタオルを持参すべきだろう。

常連と思わしき客が、(外の駐車場の)車が案外少ないねえ、というような話をしていた。どうやら、高速道路料金一律1000円割引の影響で、中途半端に近い位置にあるこの温泉に訪れる人は却って減ってしまっているのではないかとうことだ。それでも、10時頃に着いたのに、結構客は入っているのだ。ということはもっと混んでいることもあるのかもしれない。

090412_2脱衣場の手前に、源泉を飲める蛇口が設置されている。新鮮な源泉は実は透明である。これは鉄分系の温泉の特徴で、空気に触れることにより次第に茶色く濁っていくのだ。

で、この味が、塩味ベースだが苦み・渋み・えぐみを含んでいて今までにないような強烈な味がするのだ。説明では1回の飲む量は200mlまで、と書かれているが、とてもじゃないが絶対そんな量は飲めない。すぐ隣に冷水サーバーも置いているので、これで薄めて飲むのがベストのようだ。

090412_3次に入ったのは、比較的市街中心部にある「ふくろうの湯」。ここはフォルレワジマという複合商業施設の地下にあり、何でこんなところに温泉が?というようなシチュエーションになっている。最近出来たばかりのようで、とても綺麗な造りとなっている。

入浴料金は1000円なのだが、今は改装中で利用スペースが狭いので800円に割引されているとのこと。フェイスタオル、バスタオルがサービスで貸与される。

これも温泉浴槽が奥にあり、2段に分かれていた。下の段は若干薄い色で熱め、上段の方が濁っていてややぬるめ。味も下段より上段の方が濃いので、上段の方が源泉に近い、あるいは濃い湯を使っているのだろう。泉質は先程の花山温泉とほぼ同じ。オープンしてそれ程年数は経っていないと思われるが、それでもかなりの析出物がコーティングされはじめていた。ここもいずれは溶岩台地のようになるのだろうか。

ほかに普通のスーパー銭湯としての設備は申し分なく備えられている。改修中で使えない部分というのはよくわからなかった。現状でも充分と思うぐらいだ。

★★★★★ ここも素晴らしい。★5つ。

090412_4三湯目は少しだけ北に移動したところにある「本町温泉 夢想の湯」。ここは温泉銭湯である。料金は420円。和歌山県内は結構値上げされているのね。

手前はまあ普通の銭湯だが、奥の方に温泉浴槽がある。泉質は先の2湯とほぼ同じ。ただ、ここは湧出温度40℃、それも自然噴出ということだから立派なものだ。温泉浴槽は広めのものが一つあるだけ。手前に飲泉用に湯が出てきている湯口もあった。味もほぼ同じ。

★★★★★ 入れ墨したオサーンもいたがお構いなしの★5つ。

それにしても和歌山市内にこんなに凄い温泉があるとは知らなんだ。インパクトは草津級であった。お腹いっぱいっす。

(その他の鉄道編、和歌山市内観光編は別項にて)
※後日追記:「本町温泉 夢想の湯」は、施設老朽化により閉館したとのこと。HPのみまだ通販用に残っている。

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桜満開・鴨川ラン

090411_1今日は久々にN氏の伴走で鴨川へ。しばらく振りの鴨川は桜満開であった。おかげで河川敷を散歩する人の多いこと。走りにくいったらありゃしない。

090411_2途中植物園のあたりにはテントが立ち並んでいて、「鴨川茶店」と銘打ってお茶などが販売されていた。第35回とか書いてあったので、結構昔からやっているようだ。知らなかった。

それにしても、鴨川条例ができたおかげで河川敷でのバーベキューはできなくなってしまったのだが、ここでは火をガンガン使って店が営業していた。特別に許可が下りればできるのだろうか。それならば一定区域だけ一般からも有料でバーベキューできるようにしてやってよさそうなもんだが。一律に禁止するばかりではなく、うまいこと稼いでやろうという気概が役所にも必要だと思うのだがな。

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給付金キタ―――――

090410京都市から一通の郵便物が届く。定額給付金の給付申請書だった。早い自治体では既に給付しているところもあるらしいが、大都市ほど遅れるようで、給付は5月の連休明けという話だったが、とりあえず申請書は届いたようだ。

まずは給付を申請するか辞退するかを選択して、給付を受ける場合は免許証等身分証明書のコピーと、振込先口座の通帳のコピーを貼って郵送せよ、となっている。

まあ、もらえるものはもらっておこうということで、早速投函しておいた。しかし、これだけでもすごい手間と費用がかかっているのだろうな。せいぜい景気が良くなるようなことに使ってやらんと、ほんとに無駄金になってしまう。

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ラーメン魁力屋 四条烏丸店 【京都ラーメン紀行】

090409_1わか練の帰りにラーメン屋。この場合烏丸通りを南下するので、いつもの通勤ルートより東寄りにある店もターゲットに入ってくる。

今夜訪れたのは東洞院通錦小路下ルにある「ラーメン魁力屋」。ここはチェーン店で、本店は一乗寺にあり、各地にも、高槻にも支店がある。かなり賑わっているようで、最初は店の外で待たされる。待たされる客用にルイボス茶が無料で振る舞われるサーバーが置いてあった。

090409_2九条ネギラーメンを頼みたかったのだが売り切れとのことで、ギョウザ定食(ラーメン、餃子、ライス)を注文。ラーメンは麺の堅さ、背脂の量、ネギの量を注文できる。とりあえず麺堅めをリクエスト。

ダシは背脂しょうゆで、いわゆる京都ラーメンの王道である。スープいっぱいに背脂が広がっているが、飲んでも脂っこさはなく、辛すぎず、鶏ガラダシも効いていてまことに美味。麺は細めのストレート。堅めにして正解だ。やはりこの歯ごたえがないと。チャーシューはちょっとしか入っていなかったがやわらかくとろける。なるほどこのうまさ、店が混んでいるのも納得である。

やや遅れて出てきた餃子はまあ普通。というか、色々な店で餃子を食べてみるが、味・コストパフォーマンス共に餃子の王将を超えた餃子に出会った試しがない。やはりここでも王将おそるべし。

ギョウザ定食 880円(ラーメン並単品は600円)
ビール(中瓶) 500円

すぐ近くに中国語飛び交うグループ客がいて、たいそう気に入っているような話しぶりだったが、どうも店員との会話を聞いていると、香港の女優が一人混じっているらしい。ちらっとのぞき見してみると、確かに掃き溜めに鶴、は大袈裟だが明らかに素人とは違う麗人がいる。ただ、顔つきは中国系ではなくヨーロッパ系だったようだ。どうやら、衣装に汁が跳ねてしまったので洗剤を貸してくれないか、と店と交渉しているようだった。というか、ラーメン屋来るのに汚れて困る衣装できたらアカンでしょ。

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京一 【京都ラーメン紀行】

090407_1今宵訪れる店は、四条大宮北西角にある「中華そば 京一本店」。ちなみにこの隣に餃子の王将四条大宮店がかつてあったのだが、今は立て直しとやらで更地になっている。最初は3月リニューアルオープンとあったがとてもそんな雰囲気なし。今調べたら6月オープン予定、となっていたがあと2ヶ月で建つのか非常に疑問だ。

本筋からそれてしまったが、店内はいわゆる定食屋のような雰囲気。中華そば以外に丼やうどん・そばもメニューに載っていた。

090407_2出てきた中華そば(大盛り・220円増)がこれ。スープは普通のしょうゆという感じで、ネギがたくさん盛られている。

麺は中太のストレートで何かのっぺりした感じ。食べてみて、ありゃ、何じゃこりゃ。コシが全くない。インスタントカップのそばを食べているような感じだ。店で食べるのにこんな麺ではちょっとねえ。京都一うまいから京一という店のネーミングにしているようだが、これでは完全に名前負け。残念。

中華そば(大盛) 800円

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飛翔体の正体

先日5日は、朝鮮民主主義人民共和国が「人工衛星」と称する「飛翔体」(こんな言葉も普段使わぬが)を打ち上げたとやらで日本中、いや世界中がてんやわんやだったとか。

しかし、米軍の情報では結局何も軌道に乗らなかったようだし、北朝鮮が発表している衛星から発せられているという電波も全く観測されていないところを見ると、少なくとも人工衛星の周回軌道投入が目的であれば、それは失敗だったと考えられるだろう。

おそらくは、人工衛星などは何も作っていなかったのではないかと思われる。というのも、ただでさえ経済的に困窮しているあの国で、高価な衛星まで作る余力はないはずだ。とにかく軌道まで打ち上げられるロケットだけを、なけなしの金をつぎ込んで、日本の電子製品を組み込んで、作ったに違いない。

ではその目的は何か。日本への攻撃か。それは違う。本当に日本を攻撃する気なら、あれだけ手間の掛かるたいそうなロケットを作らずとも、中距離ミサイルで十分だ。そもそも発射前にあれだけ準備するのがバレバレでは軍事的には全く無意味だ。日本のイージス艦やPAC3の対応も、茶番であるということは、やっている自衛隊の当人らは痛いほどわかっていながら政治的思惑で駆り出されたに違いない。

では米国の攻撃が目的か。それもちょっと違う。本当に米国を攻撃する気なら、あれだけバレバレでやるはずがないのは日本同様だ。もし1発でも米国領に爆弾を落とそうものなら、報復の軍事侵攻を受けてイラクかアフガンのようなことになるのがオチだ。ちなみに、北朝鮮はこれまで散々挑発を繰り返しながらも、朝鮮戦争の最初以外は軍事的先制攻撃をしたことがないという点にも留意すべきだろう。先に手を出せば終わり、ということはよくわかっているのかもしれない。無論、拉致など卑劣な行動は繰り返しているのだから、到底誉められる話ではないが。

真の目的は、米国を交渉の座に引きずり出して、米国と対等にやらせろというメッセージを送ることなのだろう。韓国や日本ははじめから無視しているのだ。核兵器を開発し、米本土まで届くロケットを開発し、「俺を無視すると大変なことになるぞ」と訴えているのだ。例えは悪いが、かまってかまってと泣きわめくだだっ子と同じようなものだ。

衛星の正体見たり米オバマ (お粗末)

さてここまで身勝手な北朝鮮を中国やロシアはなぜここまで擁護するのか。おそらくは両国ともこの国のわがままぶりに辟易しているに違いないが、かといってこの国が倒れてしまうと朝鮮半島全部が「西側」(この表現ももう古いが)の手に落ちてしまうのでそれは面白くないため、全面支援まではいかないものの倒れない程度に支えてやっているのだろう。

それにしてもこの国の末路、どうなるのだろうか。第二次世界大戦で日本が降伏せず軍国主義を捨てずにずっと突っ走っていたらたぶん北朝鮮のようになっていただろう。しかし、日本は負けた。他に、鉄壁の独裁主義を敷いていたルーマニアのチャウシェスク政権も倒れた。この状態で永遠に続くことはないだろう。

他に似た例を探すとすれば、オウム真理教だろうか。北朝鮮は金政権を教祖とするカルトだと見れば、これまでの常識を逸した行動も説明が付くだろう。この場合、力ずくで制圧しても、国民はこれに抗うことが功徳だと洗脳されてしまっているので、まずは客観的な正しい情報を流してマインドコントロールを解いてやるのが解決の糸口かもしれない。

堅い話ばかりしてしまったので最後にやわらかく。政治の思惑に翻弄されるロケット発射と聞けば、ついついアニメ映画「オネアミスの翼」のシーンを思い浮かべてしまう。もう20年近く前の作品だが、今でも通用するクオリティ。人工衛星発射直前に、敵国が軍事侵略をはじめる中で打ち上げ、というとんでもない設定だが、何か今回の騒動に通じるものを感じる。Youtubeでどうぞ。

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摂津の湯

090405_8泉佐野からまっすぐ帰ってもよかったのだが、せっかくの乗り放題なので寄り道をする。当初は堺市内に天然温泉の銭湯があるとのことで寄るつもりだったのだが、今日は休みだったため急遽予定変更。

南海で難波まで行き、前も通ったが阪神なんば線で尼崎へ。今回は西九条~尼崎も各駅に止まる近鉄車両だったのでちょっとだるさを感じる。阪神尼崎から福島へ、そこから少し歩いて京阪中之島線中之島駅へ。駅前を走ったことはあるが、この新線に乗るのは初めてだ。駅についたら電車がすぐ出るところだったので、駅周りを撮影できず。

中之島新線が天満橋で合流するところがどうなっているのか注意していたのだがよくわからなかった。ただ、進行方向左側に本線があるはずなのに、渡り線で横切る様子もなく駅に着いたら一番左端に来ていたから、潜って立体交差しているのだろう。

090405_9門真市からモノレールに乗り換えて南摂津駅へ。駅からすぐのところに「摂津の湯」がある。ここは天然温泉ではなく、またモノレールだと高く付くのでわざわざここを主目的に訪れる動機はないのだが、今日のような乗り放題のついでというシチュエーションなら好都合だ。

入浴料は土日料金で650円。比較的新しい施設なのか、中はきれいである。内湯には日替わり湯、ジェットバス、サウナに水風呂などがある。いわゆるスー銭的機能は普通に備えている。露天に人工の温泉でなんちゃって草津の湯となんちゃって龍神の湯があった。草津の湯は白濁の硫黄臭。確かに草津を思い起こさせるが、この程度なら去年草津温泉で買った入浴剤草津温泉ハップを入れればうちでも再現できる。また草津に行ってみたくなった。

★★☆☆☆ 天然温泉でないので本来は評価対象外だが、なんちゃって温泉合わせ技を評価し★2つ。

店先でなぜか果物やら野菜やらを売っていて安かった。イチゴ1パック140円なら買っときゃよかったsweat01

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犬鳴山温泉

090405_1以前から目を付けていた温泉があるのだが、なかなか訪問を踏み切れずにいた。目的地は、犬鳴山温泉。泉佐野から山の方に向かった中にある。大阪府内といいながらかなりの距離があるので、行くにしてもちょっとした旅行だ。

今回コスト面で画期的なソリューションを導入。それはスルッと関西3dayチケット。5000円で、任意の3日分スルッと関西エリアが乗り放題になる乗車券だ。1日あたり1700円になるので、片道850円を超える区間ならば元が取れる計算になる。阪急大宮から南海泉佐野まで、まずは片道1200円相当で到着。

090405_2泉佐野から犬鳴山温泉まではざっと見た地図では6kmぐらいかと思っていたが、いざ走り出してみると道路標示を見ると10km近くあることが判明。同じ区間を走るバスが1時間に1、2本ぐらいしかないので、待ち時間の間に先に到着できると思ったのだが、6km程走ったところで追いつかれたためヒヨってバスに乗る。これも南海バスなので乗り放題の範囲内だ。

バス路線の終点、犬鳴山バス停から程なくのところに、絶賛されている「山乃湯」がある。…しかし、温泉街の他のホテルや旅館に比べて、何だこのプレバブのような貧相な建物は。以前訪ねた能勢の「山空海温泉」に通じるものがある。というか、大阪府内、北は山空海、南は山乃湯と評されているとか。

090405_3入浴料は700円。先客が1人いたがちょうど上がるところだったので、貸し切り状態となった。浴槽1つのみのシンプルな風呂。シャワー1つにカランが4つほど。

お湯は、わずかに白濁。味はしない。においは、浴室に入ったときから硫黄臭がプンとただよっている。ごくわずかに黒いホコリのような湯の花があり、若干のヌルヌル感あり。しかし、事前のリサーチではかなりヌルヌルだという話だったのだが、ちょっと拍子抜け。何だこの程度か、と思ったのだが、しばらく浸かっているとすごいことになってきた。手のひら、足の裏といったあたりから角質が溶けだしているのか、とてもヌルヌルに感じる。指紋がなくなってしまうのではないかという勢いだ。さらに続けて浸かっていると普通の皮膚もヌルヌルとしてきた。

のぼせてしまいそうになるので一旦上がって一休み。水風呂などはないのだが、カランから出る水が充分冷たいのでそれをかぶって体を冷やす。これを3度ほど繰り返す。

浴槽の脇に蛇口から水が出ているので、水で埋めているのかと思ったが、よく見るとどうも違うようだ。冷たいが強い硫黄臭がしている。どうやらこれが源泉らしい。後で店の人に聞いたらその通りだった。源泉の温度は16℃と低いので、一旦ボイラーで過熱してから浴槽に送り込んでいるのだった。

窓の外には桜も見えており見事な花見風呂。

★★★★★ 前評判を裏切らない、文句なしの★5つ。

090405_4この山乃湯で唯一の食事として提供されるのが釜飯。30分時間がかかるということで、風呂に入る前に予め上がる予定時刻を告げて注文しておくのがコツだそうだ。

筍、シイタケなどごくシンプルな釜飯。おこげがうまいので、釜にこびりついたご飯もお茶をかけてこそげ落として食ってやった。

090405_5風呂は食事の後に再度入るのも可だそうだが、もう散々浸かったので風呂を出て近くを散歩。

090405_6奥の方に踏み入ると滝があった。さらに奥に犬鳴不動尊があるそうなのだが、そこまで行くと帰りのバスの時間が厳しそうだったのでここで引き返す。

090405_7南海バスは1時間に1本か2本なので逃すと大変。料金は途中の阪和線日根野駅までが410円、南海泉佐野駅までは470円。スルッと関西のカードは使えるが、PiTaPaは搭載されていない。

今回はやや駆け足の行程だったが、もっとじっくり回っても面白そうだ。鉄道とランと温泉の三位一体がここにある。


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安威川袖ふれあい駅伝【募集終了】

FRUNにも書き込みましたが、そちらはあまり見ておられない場合もあるかもしれないので、このブログにも掲載いたします。

この時期恒例の、安威川袖ふれあい駅伝が、今年も下記のとおり開催されます。FRUNで2チームほど出場したいと考えています。今回は私が取りまとめをさせていただきます。

              記

開催日:平成21年5月16日(土)午後1時集合、1時30分開会式、1時50分スタート
場所:安威川河川敷JR高架下付近(茨木市)…最寄り駅・阪急総持寺
男性3名(4キロ)女性2名(3キロ)の計5名で1チーム
参加費:2000円(駅伝参加のみは500円、焼きそばパーティ1500円)

先着37チームで締切ということなので、ひょっとしてもう一杯になっていたらゴメンナサイですが、参加ご希望の方はとにかく大至急この記事にコメントするか、私までメールをくださいますようお願いします。
kuririn@mbox.kyoto-inet.or.jp
ひとまず来週4/11(土)あたりを目処に表明状況をとりまとめたいと思います。FRUNを中心に呼びかけてはおりますが、これに限定するものではありませんので、私をご存じで参加してもよいという方はお気軽にお声がけください。

※4/7修正:おかげさまで定員に達しました。募集を終了させていただきます。悪しからず御了承ください。

FRUNでの発言リンク
(昨年の様子「安威川駅伝2008」)

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曇のち雨・妙見山

090404_1先週に続けて今日も箕面-妙見山練習会となった。先週に比べ幾分気温はましだがそれでもやや肌寒い。今回は5名のパーティーで2名の先行グループを追う設定。

箕面は紅葉では有名だが桜は特に聞かない。それでも、走っている途中、山肌に桜が咲いているところが見て取れて美しい。

090404_2山頂に着いたあたりから雨がだんだん降ってきた。大雨ではないがこの時期の雨は寒い。走っていればしのげるが止まるとかなり厳しい。

それで、復路休憩はだいやすではなく先週発見したファミリーマートに寄ってみることに。

090404_3建物の中にイートインコーナーがあって、買ったものをそこで食べることができる。もちろん冷暖房完備。トイレも男女別についており出来たばかりだから当然きれい。外は雨だし、ここでほっこりしていると出たくなくなってしまう。これはだいやすさんは大幅に客を食われることになりそうだ。

復路高山登りのバトルは、2分先行のターゲットに9秒差で追いつけず。残念。

冷えた体を石橋温泉で温めていつもの王将へ。これでやっとビールを飲む気持ちが復活。今日は一人1400円也。これが王将グループ収益を上げている秘訣か。ちなみに石橋店にはゴマ団子は置いていない。

(まこてぃん日記「久々の妙見山」、ランナーけんあんのブログ「2週連続妙見へ」、走って☆飲んで!酔ってZzzz「妙見山」、走る事・そして飲む事。「今年2度目の妙見参り」へトラックバック)

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俄夜桜マラニック

090402_1251回目を迎えたわか練は、急遽夜桜マラニックということになった。京都御所を出て丸太町を西へ、川端通りから冷泉通りを進む。

疏水沿いの桜がライトアップされていて、その明かりが水面にも反射して美しい。

090402_2工事中の壁が邪魔だが、見事に咲いている桜もあった。

090402_3再び疏水沿いの桜。ただ、全体的にまだ早い感じ。見頃は来週あたりだろうか。

090402_4神宮道を通って円山公園へ。ここは夜店もたくさん出ていて賑やかだった。有名なしだれ桜も咲き誇っているが、昔に比べると何か寂しくなってしまったとの感想があった。どうも弱った枝をだいぶ切り落としたらしい。

公園内はブルーシートで陣取っているゾーンがあちこちに。おそらく明日にも夜桜宴会をやるのだろう。ただ、まだちょっと肌寒いかもしれない。

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