AED講習会
今日は近くの消防署で救急救命の講習を受けてきた。人工呼吸や心臓マッサージは今まで何度か講習を受けたことはあるが、AEDはまだやったことがなかったのでどんなものか興味津々。
他人が操作している様子をとりあえず動画に納めてみた。意外なほどに簡単で、電源入れて、コードつないで、電極貼って、離れて、最後に電撃スイッチオンで出来てしまうのだ。ただ、せっかくやるのならもっとERのドラマ並みに迫真の演技で、「除細動パドル!」「200にチャージ!」「離れて!」そして最後はバンっ![]()
と人形が跳ね上がってくれれば臨場感あふれる訓練になるんだがな。
それにしても講習を受けていろいろためになった。そもそもAEDとはAutomated External Defibrillator(自動体外式除細動器)の略で、(だから動作はほとんどオートマチックで可能)、心停止ではなく心室細動の時にしか働かない。心肺蘇生法のうちマウス・トゥ・マウスの人工呼吸は上手くできないことも多く、ちょっと抵抗感があり、さらには感染の恐れもあるので、胸骨圧迫(心臓マッサージ)を繰り返すだけでも十分効果があり、また救急隊が来るまではずっと続けておいた方がいいようだ。今まで思っていたのとはちょっと違う部分もあった。
まあ実際には一生に一度出会うこともあるかないかの場面になるとは思うが、これらができなければ倒れた人はかなりの確率で亡くなってしまうことを考えれば、是非とも覚えておきたいものである。
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コメント
くりりんさん、今晩は。
救急蘇生方法ですが
数年前に改正されました。
意識確認 呼吸確認 気道確保 心拍の確認
人工呼吸はすぐにしなくてもよい。
先に心臓マッサージをするようになりました。
理由は 心肺停止直後はまだ 肺 および血中に
酸素成分がまだ多く含まれているからです。
ともかく 救急車の手配と 心臓マッサージですね。
そうそう AEDも一昨年だったか 改正っされました。 アナウンスとか 電気刺激が変わりました。
ではでは
投稿: たけちゃん | 2009/02/18 23:11
コメントありがとうございます。
確かに、昔講習を受けたときは脈拍を確認、という作業があったと思いますが省かれていました。あるものを確認するのは簡単ですが、ないものをないと判定するのは難しいので、とにかく心臓マッサージをやってしまえ、ということのようです。
それと、心臓マッサージするだけでも、ある程度(人工呼吸の4割ぐらい?)肺の空気を出し入れする効果があるようなので、専門家でもうまくできないこともある人工呼吸は無理にしなくてもよい、というふうに考え方が変わっているようですね。
投稿: くりりん | 2009/02/21 23:13
くりりんさん、今日は。
もう一つ っていうか 一番大事なのは
救急車を呼んだりすることなんですが
コツがあるんです。
だれか 119番とか 救急車呼んで~
ってのはだめで
そこの赤い服着た人 119に電話して。
くりりん 係りの人に連絡を
って 個人を特定してお願いせなあかんのんですわぁ。
だれか~ってのはだれもしないことが多くなるので。
ではでは
投稿: たけちゃん | 2009/02/24 12:54